鉛温泉


入泉地

藤三旅館

藤三旅館

住所

岩手県花巻市鉛中平75−1

電話番号

0198-25-2311

料金

700円

泉質

単純泉

KAKUKAKU独断の感想

立位浴で有名なココ。今回、自遊人の温泉パスポートで入らせてもらいました。
自炊部、旅館部各々に入口がありますが、私達は旅館部の方から入りました。
温泉の場所の説明を受けた際、白糸の湯(アトミック風呂)と龍宮の湯の説明はなかったので、日帰りでは入れないのかな?
私が行った時にはちょうど、河鹿の湯が掃除中だったので、まずは、日本一深いと言われる立ち湯の、白猿の湯へ。
ココには目立つように、「写真撮影禁止」「盗撮は犯罪(だったっけ)」「他の人から了承を受けても撮影禁止」と言った貼り紙がありました。
白猿の湯は吹き抜けになっており、上の窓がちょうど廊下から開くようになっているのだが、ココにも「覗き禁止」と。
階段を下りると中央に立ち湯が。ちょうど夫婦連れと入れ替わりで入浴。
神秘的と言うか何と言うか…。上部から日の光が差し込み、清澄とした雰囲気。
深さは1.25m。私は背が高いから問題ないが、背の低い女性はちょっとビックリするだろう。
足元湧出のお湯は少し熱めなので、長湯は出来ず。お湯自体は優しいお湯です。
小判型の立ち湯浴槽の横に、小さめの丸い浴槽があったので手を浸けるとめちゃぬるいので、冷ましがてら浸かっていました。ただ、湯が供給されている様子を見受けられなかったし、少し汚れが目立ったかな。(自宅に帰って調べてみると、小判型の浴槽から小さい丸い浴槽に流れる構造になっているらしい。)
女性専用時間帯もあるようですので、混浴はイヤだという女性は、この時間を見計らって浸かられてはどうかと。ただ、回数も少なく、時間も短いようですが…。
さて次は、桂の湯に向かいます。
ココは、イマドキの観光旅館のようなお風呂。アメニティも充実しているしシャワーの出も良いので、体や髪をしっかり洗うならココかも。
軽く濁ったお湯はやはり、私にとっては少し熱め。と言うか、私が行った日は気温が高くて、特にそう感じたのかも。露天もあります。先日の豪雨のせいで、川の流れは…泥色で風情はありませんが。(^▽^;)
さて、桂の湯から上がり、逆上せたのでひとやすみ。神棚。白猿様?
もうそろそろお掃除終わったかな〜と、河鹿の湯へ。
湯は溜まっているみたいだが…。掃除終了予定時間になっても、宿の人が来ない。
湯治部に泊まっているお客さんが「入っちゃいなよ。大丈夫だよ。」と言ってくれるが迷っている所へ、宿の人到着。脱衣室にゴザなどを敷かれて、準備完了。
ココは今までのお風呂の中で、一番簡素なイメージ。シンプルであっさり、サッパリ。
私はココで体と髪を洗ったのだが、水圧は低め。さっきの桂の湯で洗っておけば良かったかも。
全体的に、やさしいお湯だなぁと言う印象でした。
(09/21/2007入湯)

※WEBLOG『KAKUKAKUの旅ログ』 鉛温泉・藤三旅館 入湯

アクセス方法

JR東北本線・釜石線花巻駅から約15.9km。
東北自動車道花巻南ICから県道12号線経由で約14.8q。


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