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自遊人の温泉パスポートを利用し、無料で入浴。
私達が初めて利用する事が分かると、受付のおじさまが、お風呂のレイアウト図と各お風呂の入浴時間が明記されている紙をくれました。
その時、先日の豪雨で川が氾濫した為、疝気の湯が埋まってしまい、使えないと説明されました。残念。
さて、まずは、混浴時間帯の大湯へ。
パパッと服を脱いで湯船に行くと、先客の男性が去っていかれ、私達だけで貸切状態♪…と先に掛け湯をしたツレが、「あちちちっ!!!」と。
私も掛け湯をしてみると、確かに熱い。「でも根性!」と10杯程掛け湯をし、湯船へ足を…。「あちちちちちちっっっ!!!!!」
すねがヒリヒリ。真っ赤っか。浸かるのは無理でした。(>_<、)
すぐ近くの滝の湯は男性専用時間帯だったので、少し離れた真湯へ。
川側からショートカットして行きたかったのですが無理そうだったので、一度石段を上がり湯治の建物の間を通り、更に石段を下りて…。
真湯は女性専用時間帯だったので、ノビノビと入浴。軽く濁ったお湯は少し熱めだけど、先程の大湯に比べれば…。(^▽^;)
川向かいの女(目)の湯から丸見えですが、17:00までは真湯も女(目)の湯も女性専用時間だから大丈夫〜と、湯船から上がって、川をボケーッと眺めていたら、おっさんが石段を下りて、川際のちょうど真湯の真ん前にニュッと出現するではないか!
急いで湯船に浸かったけど。無防備ではいられないのか。(○`ε´○)
17:00少し前に、そのおっさんが真湯の脱衣室に入ってきた気配がしたので、ササッと服を着て狭い橋を渡り、向かいの女(目)の湯へ。
こちらはもう混浴露天時間だから、それなりの覚悟は出来ているが。
お!ココはぬるめで私好み〜〜。ゆっくり浸かっていられる♪
薄く褐色に濁ったお湯とチャプチャプ戯れていると…、続々と男性陣がなだれ込んで来る。そりゃそうだ。さっきまで女性専用時間帯だったんだから。あまり広くない湯船がギッチリになったので、女(目)の湯から上がる事に。
最後は、またまた石段を上がり湯治の建物の間を通り、またまた石段を下がって、滝の湯に。
こちらは女性専用時間帯。先客の2人連れが楽しそうに話をしている所にお邪魔。
露天ではなく、しっかり湯小屋と言った感じ。透明のお湯に白い湯の華が舞っていました。ただ少し、お湯が疲れていたかな?それとも、はしご湯で、私が疲れていたのかも。(*゚.゚)ゞ
(09/20/2007入湯)
※WEBLOG『KAKUKAKUの旅ログ』 夏油温泉・元湯夏油 入湯 |