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先に素通りした時に、名前のインパクトと使われていないっぽい大きな建物が印象的だったココ。
北東北温泉本持参だと無料で入らせてもらえると言う事と、温泉本に載っていた「炭酸を感じる赤湯」に惹かれ、訪れる事にしました。
右の大きな建物は、老人ホームとして使われているとかいないとか…?人の気配を感じられませんでしたが。
別棟の、羽州路の宿あいのりの方は、コンパクトながらもたくさんの人が訪れ、賑わっています。
中は木を多く使った造りで、マメに掃除をされているようで気持ちイイです。
脱衣室は少し狭めかな〜。とりあえず赤湯へGO!ラッキー♪誰も入っていない!
おお!ゴボゴボっと炭酸と鉄分タップリのお湯が注がれている!
赤湯の浴槽は狭く、2人入れば満杯といった感じ。シュワシュワパチパチ、湯口からは炭酸の臭い。その上私好みのぬるめの湯。う〜ん、たまらん。
外には他に岩の大きな露天があり、そちらは別源泉の単純泉の浴槽だったようですが、その日はカンカン照りだった事もあり、日差しの強い岩の露天に浸かる気がせず。
赤湯をたっぷり楽しんだ後、最後に内湯の浴槽へ。こちらも単純泉だと言う事で試しに浸かってみるも、たいした特徴は感じず。
上がって脱衣所に貼ってある説明を読んでいると…、あ!露天の岩風呂は単純泉の加水なしで、内湯は単純泉の加水ありだった!!
あ〜、折角だったら加水なしの方に浸かっておけば良かった…と後悔するも、再び浸かる気もせず。でもまあ、赤湯で十分満足!!
(09/15/2007入湯)
※WEBLOG『KAKUKAKUの旅ログ』 あいのり温泉・羽州路の宿あいのり 入湯 |