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自遊人の温泉パスポートで利用させてもらいました。
事前連絡をした際の電話対応もとても気持ちのいいモノでしたが、実際のご対応も、無料入浴にも関わらず気持ちのいいモノでウレシイ。
まずは館内のお風呂の方へ。
団体さんの観光バスが停まっていたので、混んでいる事は覚悟していたが、奇跡的にも内湯に人がいない!(この後すぐに貸切状態解消となりましたが)
総ヒバ造りでしっとり落ち着ける内湯です。白く濁ったお湯は、酸っぱい〜。
浸かっているとホコホコしてくるので、冷ましがてら館内併設露天風呂へ。
内湯から行けるので、服を着て移動する必要はなし。
団体のおばちゃん方がワラワラワラ〜と出現して嵐のように去っていき、また静寂。眼下には野天風呂。裸の男性が…。(*´ -`)
さて、服を着て、建物から出て、今度は野天風呂へGO!
一番手前に女性用野天、その奥に男性用野天がある。
女性用野天は、湯がイマイチ少な目…で浸かり辛い。
館内のお湯と違い、こちらは単純泉らしい。やや褐色がかった白い濁り湯で、温度はちょうど良い。
途中、宿の男性が外から「お湯の温度はどうですかー?」と声をかけられ、湯の投入量を調整しておられた。ピタリと湯が止まった時もあったり。
で、浸かり終わって、ツレとの待ち合わせ場所に行くと、「混浴野天に来るかと思っていたーすごく温かったよ」と。
やってもた!入り忘れてるし〜〜!!と混浴野天に。あ、納得。館内併設露天風呂から見えていたのはココだったのね。
おぅ!ぬるま湯っつーか殆ど水っつーか、プールっつーか。湯守のおじさんの手が、まだかかっていないのかも。
なるほど。さっき館内併設露天店風呂で、団体のおばちゃん達が、「野天は水みたいだった」と言っていた意味がやっと分かった!
女性用野天は適温だったから、「水みたいじゃないじゃん!」と思っていたけど、こっちの事を言っていたのね!
ぬるいから、体の熱を冷ますには最適!チャプチャプと水遊びをしていると、男性客が様子を見に来られたが、湯に手を突っ込むと「冷たっ」と入浴するのを断念される湯の温度。私は嫌いではないです。
でも、小雨まじりの中、水のような湯に浸かっている私らは、奇異なモノに写ったでしょう。
さて、この温度だといつまでたってもキリがないので、そろそろ上がる事に。
湯煙?噴気がそこかしこから…、野趣溢れる景色でした。
(09/16/2007入湯)
※WEBLOG『KAKUKAKUの旅ログ』 蒸けの湯温泉・ふけの湯 入湯 |