|
ガス注意の文字を見つつ、ちょうど、日帰り入浴営業開始時間に到着。
売店?お食事処?で、自遊人の温泉パスポートにスタンプを押してもらい、タダで入らせてもらいました。
湯小屋は2カ所に分かれていて、まずは天狗の湯の方へ。
内湯・天狗の湯は、まず入った所に1つ。こちらは少し熱めだったかな。そして階段があり、上段にも少し大きめの湯船が1つあります。どちらも灰色っぽい白濁のお湯です。
さて、では、混浴露天に出てみましょう。
男湯寄りの露天、女湯寄りの露天、どちらも黄白濁のお湯。温度が適温だったので、比較的長湯が出来ました。
道路側からこちらが見えそうな気もするが…、そんなに通行量がなかったので気にしない!
さて次は、道向かいの大野天風呂の方へ行ってみる事に。
戸を開けると、ストーブのある休憩スペース。
お風呂は、昔混浴だったらしいのですが、今はキッチリ男女の壁を設けてあります。
青白く濁ったお湯。湯船の底には石が敷いてあり、足つぼ刺激しまくり。
女性露天風呂には、どろ風呂と名付けられた小さめの湯船があり、お湯を濾さずに注ぎ込んでいるらしい。底にはクリーミーな泥が沈殿していました。腕に塗りつけてみましたが、後生掛温泉の泥湯ほど肌トゥルンにはなりませんでしたが…。
(09/20/2007入湯)
※WEBLOG『KAKUKAKUの旅ログ』 泥湯温泉・奥山旅館 入湯 |