鶴の湯温泉


入泉地

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鶴の湯

住所

秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野80−68

電話番号

0187-46-2139

料金

500円

泉質

<白湯>含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物・炭酸水素泉
<黒湯>ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉
<中の湯>含重曹・食塩硫化水素泉
<滝の湯>含硫黄−ナトリウム−塩化物・炭酸水素泉

KAKUKAKU独断の感想

日帰り営業時間が始まったばかりのせいか、比較的空いていてホッ。
受付でお金を払います。受付のお姉さんは、乳頭の中では一番客慣れていると言うか、愛想がイイと言うか。気持ちのいい接遇は、心をほぐしてくれます。
まずは中の湯へ。
女性用の脱衣室に向かう途中に、男性達が入っている露天風呂が丸見え。(この時既に、男性用露天と勘違いしていたのだ。)
混雑すると予測していた鶴の湯で、貸切状態とは!内湯に浸かると、ザバザバお湯がこぼれます。と言う事は、前に誰かが浸かってそれなりの時間が経過している…と。
外に出ると、女性専用の露天風呂が。こぢんまりしていますが、落ち着きます。何より、貸切状態だしね。うたせ湯もあります。
…で、最後の最後に、奥の方にある表示を見つけてしまったのです。『混浴露天入口』と。あ〜!しくじった〜〜〜!!完全に見落としておりました。
ただもう、待ち合わせの時間もあったし、混浴露天の見せ物的ポジションにも抵抗があったので、結局浸からず。
次は、少し手前に戻り、白湯に浸かります。
ココも貸切状態時間。中の湯と源泉が違うらしいのですが…、違いがあまり分からず。
次は黒湯。そして、黒湯から行く事が出来る、女性専用露天へ。
黒湯は混雑していました。と言うのも、露天利用のお客さんがごった返していたから。故に、黒湯に浸かっていても、あまり落ち着かなかったなぁ。
で、ドドーッと露天からお客さんが戻ってきていたので、「もしかして、今がチャンス?」と思い、露天へ。
やったーーーーー!!誰もいないー!広いーー!!思わず、泳ぎたくなる広さです。
ココは芋洗い状態を覚悟していたのに、まさか独占できるとは!
少し上がって体を冷まして、ふと山の方に目をやると…。あ!工事の人達が!そう言えば。国有林の改良工事とかって看板があったなぁ。でもまあ、見てないでしょ!と気にせず入っていましたが。(*゚.゚)ゞ
程なくして、服を着たまんまのおばちゃん連中がどやどやと入ってきて、浸かっている私には何も言わず、バッシャバシャ撮り始めるし。引き上げ時だと思い、女性専用露天を後にしました。
駐車場に戻ると大きな観光バスが…。なるほど。さっきのおばちゃん連中はコレに乗ってきたのね。でもまぁ本当に、混んでいなくてラッキー、ラッキー♪
(09/19/2007入湯)

※WEBLOG『KAKUKAKUの旅ログ』 鶴の湯温泉・鶴の湯 入湯

アクセス方法

JR秋田新幹線・田沢湖線田沢湖駅から約18.3km。
東北自動車道盛岡ICからR46号線経由で約55.7q。


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