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事前情報では400円だと思っていたのが500円だったので、ちょっとビックリガッカリ。
まずは、看板に従い、混浴露天風呂へ向かいます。
で、小屋に入ったらすぐ脱衣室、そしてすぐ湯船。私達ってこれが混浴露天だと思いこんでいたのだ。自宅に戻ってきて、改めて調べるまでは…。この混浴内湯の奥の戸を開ければ、混浴露天に繋がっていたとは。
でもまあ、お湯の質が変わる訳ではないだろうからイイけど。
出たり入ったりでマッタリしていると、途中、山歩きの中年グループが、戸を開けてジロジロ見て行った。最悪。それも、謝りもせず去っていくし。最近のおっさんおばはんは、タチ悪いわ。(○`ε´○)
次は、受付前の看板を、混浴露天と逆方向、男女別内湯(&女性専用露天)に向かいます。
私はこっちの雰囲気の方が好み。凛とした空気が漂っています。
女湯は、内湯から出られるようになっていて、そこが女性専用の露天風呂。内湯と同じ位の大きさの湯船に、白濁のお湯が静かに注がれています。
囲いがあるのだが、引き戸の様になっているようで、開け閉め可能?その囲い引き戸が開いていたので、ススキと古い民家風建物が見えます。
お風呂から上がって風景をぼんやり眺め、ゆったりしていると…、古民家風建物の前の道を歩く、山歩きのおっさんと目が合ったような!?お風呂から上がって風景をぼんやり眺め、ゆったりしていると…、古民家風建物の前の道を歩く、山歩きのおっさんと目が合ったような!?うむ。安心出来ません。
(09/18/2007入湯)
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