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04 廃業の最近のブログ記事

細い山道で「対向車は来ないだろうか...」と心配になりながら辿り着いたこの温泉。
まず、人のよさそうなおじさまから入り方のレクチャーを受けます。
「温く感じるかもしれないけど湯上がりは温まるし、もし温ければ加熱した源泉を入れて」「熱ければ、水じゃなくて源泉って書いてある方をひねって」「ここのお湯は飲めます」
ワクワク期待に胸を膨らませながら、浴室へ。
こぢんまりとした岩風呂に、ちょろちょろと加熱された源泉が注がれています。
ほぼ透明、軽く濁ったお湯からは硫黄臭。にっこり笑みがこぼれるお湯です。
「限りある資源を大切に使ってね」的な事が壁面に掲示されていたので、加熱源泉、源泉そのまんま共に少な目に出させてもらい、暫し掛け流し...。
冷たい源泉を口に含むと濃い卵味がしました。
窓からは渓流を眺められ、雰囲気もなかなか。
お客さんもKAKUKAKU以外はお一人だけだったので、静かにゆったりと過ごせました。
上がった後は、体も心もポカポカ。
「うちにはパンフレットがないから...」とおじさまから名刺を頂きました。
お湯を大切に使い、ベストな状態で提供されている姿勢に共感を覚えました。

 

四国

奥白髪温泉(廃業)

 単純硫黄泉

 〒781-3610 高知県長岡郡本山町下関1990

 

 

入湯料:500円

 

温泉>高知001



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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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