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01 温泉の最近のブログ記事

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日帰り入湯だと1時間以内、浴室移動はダメ。
だからいつか泊まりで、飽きる程ふやける程イイお湯を存分に楽しみたい、全浴室入湯体験をしたい...と思っておりました。
今回宿泊して、4浴室をじっくり体感!
そしてわかったのは、「同じお湯であっても浴室によって感じ方が違う」「同じ浴室であっても日や時間によって感じ方が違う」と言う事でした。
そこで「今回体験したうち」で気に入った順に感想を書きたいと思います。

<手前から2番目の浴室>
4つの浴室の中で一番小さい湯船。
お湯の濁りは殆どありません。
湯口がある壁面に付着している鱗状の析出物が印象的です。
湯船の大きさと比較して投入される湯量が多いからなのか源泉位置が近い?からなのか、一番泡付きが多いような気がしました。
特にチェックイン直後15:30~に浸かった時が一番泡付きが凄かった!
翌朝に浸かった時は、前日のチェックイン後~に感じた泡付きよりは少し弱めで、泡が付きだすタイミングも少し遅いように感じました。
とは言え私達は「今回は」こちらの手前から2番目浴室が一番気に入り、チェックイン後すぐ、夕食後すぐ、そして翌朝1番の計3回、各々約1時間浸かりました。
小振りな湯船なので2人で浸かると足を伸ばしにくいのと、湯船の底や側面に析出物が付着していたからか長時間浸かっているとお尻など(*^^*)当たる部分が荒れてちょっとヒリヒリしたのが、敢えて上げるならの難点でしたが、離れがたく何時までも浸かっていたいお風呂でした。

<1番奥(手前から4番目)の浴室>
4つの浴室の中で唯一の木造湯船。
お湯は全体的に濁っているように見えます。
手前2番目よりも控えめですが、細かい泡が体にまとわりついて気持ちいい。
木造の湯船なので肌触りも柔らかく、湯船の深さもイイ感じでした。
夕食前とチェックアウト前の2回、各々約1時間浸かりました。

<手前から3番目の浴室>
こちらの浴室の特徴は、何と言っても床の析出物の造形美!
湯船から溢れるお湯が床全体に広がる構造になっているのかうにょうにょした析出物がみっちりで、フォトジェニックNo.1浴室だと思いました。
泡付きはあるけど、前2つよりは少なめ。
夕食前に約30分浸かりました。

<1番手前の浴室>
一番気に入った「手前から2番目の浴室」の次に浸かった湯船だったせいか「あれ?泡付きが少ない?」と感じ、4つの浴室の中で一番短い入湯時間だった浴室です。
浸かり心地や浴室の風情など一番おとなしく感じましたが、前述の通りお湯の調子はその時その時によって違うので、次訪れる時はお気に入りの浴室になるかもしれません。
夕食前に約5分浸かりました。

どの浴室も私達好みのぬる湯(と言っても各浴室毎に微妙に湯温の違いはありましたが)で、浸かりっぱなしでうたた寝できてしまう程。
今まで温泉宿に宿泊した中でお湯に浸かっている時間が一番長く、とても居心地の良い温泉でした。

中国

熊谷旅館

 ナトリウム-塩化物泉

 〒694-0224 島根県大田市三瓶町小屋原1014-1

 0854-83-2101

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>島根008

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「まっとうな温泉」(西日本版)を入手したので、無料温泉入浴手形で入浴させてもらいます。
いまどきのスーパー銭湯と言った感じの立派な施設ですが、加温・加水なしの100%掛け流しとの事。すばらしい!
10:30からの営業と言う事で開館したての時間帯ですが、既に数人のお客さんがいらっしゃったので内湯は写真が撮れず。
私は壺湯(瓶風呂)目当てだったので、洗い場でかけ湯をした後、露天スペースへGO!
壺湯は全部空いていたので、陰に入った壺湯を選んでドボン。
お~!ぬるめで私好み!ざばぁとお湯が豪快に溢れるのが気持ちいい。
かすかに硫黄臭がする透明のお湯には白い湯の華が浮遊しています。
壺湯を1人で独占。何だか贅沢な気分だわ。
壺湯横にある大きな露天風呂は、壺湯よりは少し熱めの(一般の人にとっての)適温、内湯は更に少し熱めだったような。
浸かり比べてやっぱり私は壺湯の湯温が適温だったので、殆どの時間を壺湯で微睡みながら過ごしました。

中国

湯元楯縫割烹温泉ゆらり

 アルカリ性単純泉

 〒691-0001 島根県出雲市平田町7178

 0853-62-1234

 

入湯料:600円*土・日・祝700円

 

温泉>島根019

感動の一湯に、やっと再訪できました。
今回は、名物の大女将さんをお見かけせず、入湯にふさわしいかどうか(療養目的なのかどうか)の鋭いチェックが入らずに、他の外来入湯施設と同じように浸かる事ができました。
「観光目的だけや健康な方の入湯はお断り」と言う硬派な姿勢にドキドキせずに済むようにはなりましたが、ちょっと寂しいような気がしました。
チェックが入らなくなったからかどうかはわかりませんが、湯船には前回よりも人が多く、賑やかな気がしました。
お湯の良さは変わらず健在です。
いつかまた、再訪したいお湯です。

 

中国

千原温泉

 含二酸化炭素-ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉

 〒699-4711 島根県邑智郡美郷町千原湯谷1070

 0855-76-0334

 

入湯料:500円

 

温泉>島根011

結構立派な施設です。
内湯は立派な岩風呂、露天も岩風呂。
微かに黄色く色づいた、ニュル系のお湯です。
しかし、露天はたぶん完全循環です。
内湯は、お湯が溢れていたけど不明。
露天の方がニュル感が強いように感じましたが、循環の影響なのかなぁ?
まぁこの施設で400円なら、一般受けはするかと思います。

 

中国

美都温泉 湯元館

 アルカリ性単純泉

 〒698-0202 島根県益田市美都町宇津川口630-3

 0856-52-2100

 

入湯料:400円

 

温泉>島根018

見つけるまでにちょっと迷ってしまいました。
集会所と同化しているので「ココ温泉?」と不安になるような門構えでしたが、受付のおばちゃんが笑顔で迎えてくれて、その疑問は吹き飛びました。
脱衣室は何か懐かしい雰囲気。
古いながらもキレイに掃除されていて気持ちイイです。
先客はなく貸し切り状態。
浴室のドアを開けると、こぢんまりとした湯船からサラサラとお湯がこぼれていいます。
澄んだお湯に体を沈めるとお湯が豪快に溢れ、思わず笑みがこぼれます。
聞こえるのは湯の流れる音と脱衣室から聞こえてくるFM放送のみ。
...ふぁ~。まったりまったり...。
まさに「心の洗濯の湯」という感じでした。

 

中国

みろく温泉(閉鎖)

 単純弱放射能泉

 〒699-5513 島根県鹿足郡吉賀町六日市576-3

 

 

入湯料:210円

 

温泉>島根017

小さな温泉街にある小さな共同浴場、建物は渋めで雰囲気はGOOD。
浴室は川に面していて、窓からの景色はなかなか。
(夜でしたので、よくわかりませんでしたが^^;)
無色透明のお湯がかけ流しで石造りの浴槽に満ちています。
浴感は柔らか。飲泉してみるととってもマイルドで飲みやすいお湯です。
ただ、これといった特徴は感じられませんでした。

※2001年12月に建て替え工事終了と共に「元湯」に名称変更しオープン。

 

中国

漆仁湯(旧施設)

 アルカリ性単純泉

 〒699-1343 島根県雲南市木次町湯村1336

 湯乃上館 0854-48-0513

 

入湯料:200円(旧価格)*向かいの湯乃上館で入浴券を購入

 

温泉>島根016

夕方から営業開始なので時間調整して...のつもりが10分前に到着。
(実は前々日に、迷って温泉津広域交番で地図を貰って辿り着いたのですが営業は夕方から~と言う事でリベンジ!)
かなり年季の入った建物の前には、愛想のいい湯守のおじちゃん&常連さんらしきおばあちゃん5・6人がいらっしゃいます。
「お風呂に入るの?」とおじちゃんに聞かれたので「ええ」と答えると、「あっちで券を買ってきて」と言われつつ、おじちゃん自ら向かいの雑貨店に案内して下さり、無事入浴券GET!(現在は建物を入ってすぐに入湯券自販機があるようです)
営業時間までまだ数分ありましたが「もう入っていいよ!」とおじちゃんの一言で、営業開始。
おばあちゃん達と一緒に、中へなだれ込み~。
脱衣室もかなりレトロでいい感じでしたが、チャキチャキと服を脱いで浴室へ。
濁った黄緑色がかった褐色のお湯が浴槽満ちています。
結構熱いお湯だったのでゆ~っくりと体を沈めると、ザバザバ~っとお湯が溢れます。
んぁ~、極楽♪
遅れておばあちゃん達が浴室へ。
世間話に花を咲かせながら、浴槽の周りで体を洗っていらっしゃいます。
背中のこすりあいっこもされていて、なんだかほのぼのとした雰囲気。
浴槽の外で体を冷ましたり、またお湯に浸かったり...を繰り返しているうちに、浴室にはKAKUKAKU1人。
流石に逆上せてきたので、上がってチャチャーっと服を着終わると、あら、おばあちゃん達はまだ着替え中。のどかやねぇ~。
こういう温泉は、いつまでたっても残って欲しいなぁ。

※2006年1月に外装リニューアルと共に「才市の湯」に名称変更。

 

中国

小浜温泉(旧施設)

 含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 〒699-2511 島根県大田市温泉津町小浜

 大田市観光協会温泉津支部 0855-65-2065

 

入湯料:300円

 

温泉>島根015

浴室の数は不明ですが、グループ毎で貸し切るシステムで、KAKUKAKUが行ったときは先客があり30分程待ちました。
お風呂はコンパクトサイズで2人入ればいっぱいといった雰囲気。
木の蓋を開けると、オレンジ色のお湯が。
オレンジ色のお湯には、オレンジ色の湯の華がウヨウヨ。底には泥状のものが溜まっています。
冷たい源泉を注ぐことが出来るので前の人が入って減った分+αを注ぎ、かけ流し状態にしました。(^^)
炭酸分が残っていて肌に泡が付着し、飲んでみると炭酸味でした。
源泉を注いだ分温くなったお湯を加熱して(浴室内にスイッチあり)、次に待っている方がいらっしゃったので浴室を出ました。
外には別源泉の飲泉場があり、風呂上がりに一口頂いて宿を後にしました。

 

中国

池田ラヂウム鉱泉 放泉閣

 含放射能-ナトリウム-塩化物泉

 〒694-0223 島根県大田市三瓶町池田2660-2

 0854-83-2833

 

入湯料:500円

 

温泉>島根014

GWまっただ中!しかしこんな時に飛び込みで宿泊しようと思っても、空いている宿はナシ。
前日・前々日と温泉なしのビジネスホテルに何とか転がり込んだのですが、今日くらいは温泉付きのお宿に泊まりたい!
で、やっとの思いで見つけたこのお宿。
なんと本館は1泊2食付きで6500円という安さ。
しかし、空いてていなかったので、一番高い新館洋間・1泊2食付き8500円ナリ!に泊まりました。
部屋は広く新しく、予算オーバーだけど満足。
ゆっくりしたいのですが、とりあえずはお風呂へ。
湯の色は黄色がかった白濁。
源泉自体は湯温が低く絶えず注がれているのですが、浴槽壁面付近(?)にボイラーが仕込まれているようで、もわ~っと熱いお湯が対流してきます。
冷たい源泉を口に含むと、塩味と炭酸を感じることが出来ます。
ただ、どーでもいいことで気になったこと。
その1・温泉浴槽の横にジャグジー風呂があるのですが冷めた湯が張られているだけで、誰も入っていなかった。あれはちょっと余計なような気が。
その2・ボディーソープは備えられているのですがシャンプーがなーい!施設の感じからして「シャンプーがありそう!」と期待してしまう。せめて宿泊客ONLYの時間帯には、シャンプー置いて欲しいなぁ~。

 

潮温泉大和荘

潮温泉 大和荘

 含二酸化炭素・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

 〒696-0706 島根県邑智郡美郷町長藤760-1

 0855-82-2212

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>島根013

ネットでこの温泉の存在を知って名前だけを頼りに赤来町に着くも、皆目見当が付かない...。
電話帳を調べてみましたが、この名称の施設は掲載されていませんでした。
途中の道の駅で店員の方に尋ねると「あー、ここは立派な施設じゃないよ。」と一言。
「ええ。でもいいお湯だという評判なのですが。」「うんうん、お湯はいいよ。」なんていうやりとりの後、丁寧に道を教えて下さいました。感謝!
無事施設に着いて、お金を払い浴室へ。
先客が1人おられましたがほぼ入れ違いでしたので、静寂につつまれシーンとしています。
黄緑がかったクリーム色のお湯に体を沈めます。
白い湯の華がウヨウヨで薄い膜のようなものも見られます。
浴槽も床も、析出物でクリーム色にコーティングされています。
溜め沸かしの様で、時々蒸気加熱器が動き出す音以外は何もなく、とっても静か。
静寂とお湯。両方楽しませていただきました。

※2004年6月に新源泉を利用した「加田の湯」(島根県飯石郡飯南町下来島707-2)がオープン。

 

中国

赤来町母子健康センター(閉鎖)

 泉質不明

 〒690-3402 島根県飯石郡飯南町下来島706-1

 

 

入湯料:100円

 

温泉>島根012

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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