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01 温泉の最近のブログ記事

入湯料の高さからなかなかリピート出来ませんでしたが、雑誌「温泉博士」の温泉手形に掲載されていたので、久々に浸からせてもらいました。(^^)
迫力ある析出物も相変わらず健在。濃いぃ~お湯も健在。
源泉そのまんま温度の浴槽の方は湯口の横にパイプが引いてあり、そこから「ゴボッゴボッ」と激しい音と共にお湯が投入されています。
その湯口の近くにいると、湯が当たる部分が何となくカーッとするような?
炭酸効果で温まってくるのでしょうか?
しかし流石にちめたいお湯なので、脱衣室に出ると体が冷え切って震えが来ました。(^▽^;)
超苦々鉄塩エグ味のマズマズ湯と析出物でモリモリの湯口もやはり健在でした。

 

近畿

花山温泉

 含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒640-8303 和歌山県和歌山市鳴神574

 073-471-3277

 

入湯料:1000円*17:00~600円

 

温泉>和歌山001

旅行の際泊まった宿のお風呂に浸かってみました。
少しヌルツル感があり、肌がスベスベしました。
掛け流しと言う事でしたが、常時お湯が供給されているのではなく間欠的に供給されているようで、急にお湯が出だしてビックリしました。
湯口には白~クリーム色の析出物が付着していました。
こちらは長生源泉利用と言う事ですが、日帰りで長生源泉に浸かりたいなら、日帰り施設の「長生の湯」を利用されると良いかと思われます。
私自身は、この宿には2度と泊まりませんし、日帰り利用をする事もありません。

 

国民宿舎ベイリリィしらゆり荘

民営国民宿舎 ベイリリィしらゆり荘

 含食塩-重曹泉

 〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町3770

 0739-42-3050

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>和歌山002

建物はいかにも町の銭湯と言った感じなのですが、市街地なのにこんなにイイお湯が!とビックリの温泉です。
浴室に入った瞬間、透明のお湯とほのかなカルキ臭に襲われ「げげっ!やられた!?」と思いましたが、更に奥に進むと「やっほぉ~い!」黄土色のお湯が満ちた浴槽がありました。
おまけに浴槽の縁には、カルシウム分(?)が固まった析出物まであります。
ちゃんと飲泉できる様にもなっていて飲んでみると、塩辛いお湯でした。
他にもサウナなどありますが、KAKUKAKUはひたすら温泉浴槽に浸かりっぱなしでした。
料金も安いし、オススメの一湯です。

 

近畿

天然温泉和歌山夢想乃湯・本町温泉(廃業)

 含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒640-8033 和歌山県和歌山市本町6-50

 

 

入湯料:420円

 

温泉>和歌山015

受付の方が元気よく気持ちよく挨拶をして下さり、とても気持ちよくお風呂を使わせていただきました。
お湯の方は残念ながら特徴はなく、無色透明だったのですが。(^^;)
入館券の半券の裏に「鉱泉浴場につき1回150円の入湯税を含ませて頂きました」との記述がありました。
だから、入浴料も幾分高めなのかなぁ~。

 

近畿

しみず温泉健康館(旧施設)

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒643-0521 和歌山県有田川町清水1225-1

 0737-25-1126

 

入湯料:600円

 

温泉>和歌山014

素泊まりがえらく安かったので、泊まりで利用しました。
施設はキレイで部屋もキレイ。
さて、温泉の方ですが、こぢんまりとしながらも清潔感あふれた浴室です。
お湯はヌルヌル、スベスベで肌触りが気持ちいい。
但し、循環なので、ヌルヌル感も増幅されているのかもしれません。
周りに何もなく静かなので、また泊まりに行ってゆっくりしてもいいかなぁ~。

 

近畿

美山療養温泉館

 ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒644-1231 和歌山県日高郡日高川町初湯川1587

 0738-57-0411

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>和歌山013

ココは青っぽい白濁のお湯が有名で、ずーっと来たいと思っていた温泉でした。
着いたのが夕方、暗くなりかけていたので、早速お湯に浸かることにしました。
夕陽が沈む寸前の薄墨色の風景の中にある露天風呂は、うっすらとライトに照らされており、そのお湯の色は青白濁というより灰青白濁色。
パンフレットなどに載っている水色とは少し違う感じがしました。
体が火照ってきたら、ちょっと冷ますために岩の上で一休み...。と、いきなりアブに刺されてしまいました。(T.T)
アブはなかなかしぶとく何度も刺しに来るので、アブ避けの為にお湯に浸かり...を繰り返していると、いつの間にか逆上せてしまいました。
働いているおばちゃんが感じのイイ方で「今度は泊まりでゆっくりなさって下さいね」と声をかけてくれ、こういう何気ない一言がウレシイKAKUKAKUでありました。

 

高田グリーンランド

高田グリーンランド

 アルカリ性単純泉

 〒647-1101 和歌山県新宮市高田1810

 0735-29-0321

 

入湯料:400円

 

温泉>和歌山012

まず管理人さん(ご主人さん?)に料金を払います。
おじさんがいる建物の前には、何故か台所の流しが...アヤシイ雰囲気バリバリです。
ちょっと目が点になりつつも、早速お風呂へ。
オレンジ色のテントが張ってある内湯は太陽光がテントを通して、どこもかしこもオレンジ色に染まっています。
目がチカチカしますが、かかり湯をして浴槽に体を沈めと、硫黄のイイ香り、そして、温めのお湯...。
KAKUKAKUにとって、極楽のお湯です。
飽きることなく浸かれる...、はぁ~気持ちイイ♪
あっという間に時は過ぎていき、結局外にある「プールのような混浴露天風呂」には入りませんでした。
決してきれいな施設ではありませんが、落ち着いてリラックスできるお風呂でした。(目を開けていたらチカチカするけど(^_^;)

 

近畿

那智天然温泉

 単純硫黄泉

 〒649-5304 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字川関1546

 0735-52-6426

 

入湯料:300円

 

温泉>和歌山011

亀を型どった連絡ボートで竜宮城...、いえいえ、ホテル浦島まで。
さてさて、6湯巡りに挑戦します。
まずは「ハマユウの湯」。こちらはいきなり貸切状態。
お湯はやや白濁していて硫黄臭も感じられ、白、茶の湯の華も確認できます。
ツルツルとした感触がウレシイ。塩卵味と言った味わいでした。
次は「ごんど浴場」。こちらも誰もいない♪貸切状態。
浴室奥の浴槽は青みがかったやや白濁のお湯で、手前の浴槽は薄い白濁のお湯が満ちていました。
タイル張りできれいな浴室でしたが、ちょっと物足りない気も。
窓の外に海が見え、イイ感じでした。
さてさて次は「磯の湯」。
こちらは先客が一人いらっしゃいましたが、ほぼ入れ違いで貸切状態でした。
窓が小さく暗い印象があるのですが、何故か落ち着きました。
透明のお湯には白い湯の華が舞い、強めの硫黄臭を感じられます。
ここのお湯は、美味卵味でした。
さぁーって、次は名物「忘帰洞」へ。
洞窟の規模がスゴイこちらは、このホテルのシンボル的な場所でもあって、さすがに混んでいました。
台風の影響かうち寄せる波もダイナミック!
おばちゃん連中、ちょっと若めのギャル連中が、「うわーーー!!海ぃ!!」「すっごぉぉい!!波ぃ!!」と当たり前のことを叫びまくっておりました。(^_^;)
ココは浴槽によって微妙に色が違い、右手前が緑白濁、左手前が青白濁、右中が透明、右奥が薄い白濁、左奥が白濁と、いろんな色のお湯に出会えました。
さーて終盤に差し掛かって、「天女の湯(女湯)」へ。
長ーい長ーいエスカレーターで山上館へ向かいます。
入口を入って右が完全露天、左が花が咲き乱れる温室風風呂です。
お湯の色は灰白濁で、黒っぽい湯の華アリ。
露天は木で造られていて、お風呂からの眺めは最高!
風に吹かれながら、火照った体を冷ましました。
で、最後の〆は「玄武洞」。
忘帰洞よりも規模は小さい洞窟ですが、なかなかの迫力です。
海側の浴槽の手前は黄色のお湯、奥は真っ茶色のお湯。
手前は暗いので、光の屈折加減でいろんな色に見えます。
手前に吹き出しているお湯は、辛苦い味がしました。
脱衣室を挟んで奥側にも洞窟風呂がありましたが、ここはイマイチ。
タオル付き!6湯入ることができて500円(当時 南紀熊野体験博記念価格)と、コストパフォーマンスも良く、その上「温泉巡り記念スタンプ」を各所で押して回れば、3カ所で粗品1品、6カ所で粗品2品を貰えるという、なんだかウレシイおまけ付き!!
竜宮城温泉巡り、十分堪能させていただきました♪

 

ホテル浦島

ホテル浦島

 <ハマユウの湯>含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 <ごんど浴場>含硫黄食塩泉

 <磯の湯>含硫黄-ナトリウム-塩化物泉

 <忘帰洞>含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 <天女の湯(女湯)>含食塩硫黄泉

 <玄武洞>含硫黄-ナトリウム-塩化物泉

 〒649-5334 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字勝浦1165-2

 0735-52-1011

 

入湯料:1000円

 

温泉>和歌山010

1997年に開湯したばかりの、新しく気持ちよい施設です。
お湯はちょっとヌルッとした感触があります。
建物の2階部分が内湯、露天風呂になっており、露天風呂からの眺めは爽快!
露天風呂の横には打たせ湯スペースもあり、肩のコリをほぐすにはココで打たせ湯を楽しみましょう。

 

近畿

あやめの湯 鳴滝

 ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒644-1122 和歌山県日高郡日高川町大字高津尾852-1

 0738-54-0488

 

入湯料:600円

 

温泉>和歌山009

日本三美人の湯「龍神温泉元湯」から更に高野山側に上がった場所にある温泉です。
「龍神温泉」とは泉源が違い、小又川温泉を利用しているようです。
きれいな施設で入湯料も安く、露天風呂は開放感がありオススメ!
さらりとしたお湯は、美人になれそう?

※2004年4月に「龍神温泉 季楽里 龍神」(和歌山県田辺市龍神村龍神189)がオープン。
龍神山荘時代と使用源泉が変わり、李楽里は現在龍神温泉を使用しているらしいです。

 

近畿

龍神山荘(閉鎖)

 重曹泉

 〒645-0525 和歌山県田辺市龍神村龍神174

 

 

入湯料:400円

 

温泉>和歌山008

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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