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01 温泉の最近のブログ記事

200612111317.jpg

「天下一品」でラーメン食べて300円割引券を手に入れて、準備万端でございました。
平日にもかかわらず結構混んでます。
陶盤浴の予約も結構埋まっているし!
とりあえず「ロウリュ」と重ならない16時の回を予約して、施設をぐるりと一回りした後お風呂へ向かいます。
内湯スペースに入ると、ケフケフ咽せ咽せ。
季節のお楽しみ湯・漢方湯からのキョーレツな咽せ咽せミストが...。たまらず露天へ逃げます。
2006年10月24日から雄琴天然源泉「美肌の湯」が開湯した露天スペース。
まずは大きな露天岩風呂に浸かってみました。
左側は寝湯になる位の浅めの浴槽。繋がって右側は適度な深さの浴槽になっています。
極薄ーい黄色っぽいお湯かな?スベスベする感じ。
岩の上の方から滝状にお湯が供給されていますが、浴槽の底部に熱い湯が出ている口があったので、ちょっとビビって飲む事はしませんでした。
(もし循環したお湯を供給しているのであれば、口には含みたくないから)
ただ、完全循環では無さそうです。加熱の為+αの半循環でしょうか。
カルキ臭は殆ど感じませんでした。露天岩風呂の横には畳の寝転びスペースが
ありましたが、気温が低いこの季節には流石に寝転んでいる人を見かける事はありませんでした。
壺湯は3つありそこも温泉使用らしいです。ココも湯口以外に底部からも加熱湯が出ています。
湯船が小さいせいか大きな浴槽より湯が熱い~。私はあまり長湯が出来ませんでした。
あと露天にはねころび湯があり、火照った体を冷ますにはイイ感じ。
絶えずお湯が流れ続けているので、体が程良く温かく、程良く冷めてきます。
内湯は温泉ではなく白湯で、ジェットの種類がいろいろのパワー風呂、ハイパージェットや気泡などの回遊風呂、そして露天にもあった畳の休み処があります。
内湯スペースには、女湯のみの塩サウナがありましたが、私は利用せず。
ココの目玉は何と言っても、高温サウナで行われる(女湯は1日に5回?うろ覚え)「ロウリュ」でしょう。
普段はサウナが苦手な私ですが「ロウリュ」は良かったです!
私が行った日は青リンゴのアロマ水。ロウリュ隊の元気なお姉さんが加熱したサウナストーンに甘酸っぱい青リンゴ水をかけると、一気に水蒸気が!
でかうちわで水蒸気の熱気をぼわ~~っと浴びせてくれます。
一気に汗がどばーーっ!爽快爽快!!
やたら元気なノリのロウリュ隊のお姉さん方。
扇いでもらっている私達以上に熱い筈ですが、タフですねぇ~。
ロウリュが終わり汗を流し、一度お風呂から上がる事に。
その後今話題のブルブル振動マシンや陶盤浴、ドクターフィッシュ、そしてリラックスコーナーでマンガ...。
思いっきり満喫!基本の7時間を20分程オーバー!平日料金1350円+追加料金200円+陶盤蒸風呂ウエア200円-割引券300円=1450円(当時)とジュース150円で、たっぷりゆっくりしました。

近畿

スパリゾート雄琴あがりゃんせ

 弱アルカリ性単純泉

 〒520-0102 滋賀県大津市苗鹿3-9-5

 077-577-3715

 

入湯料:1350円*土日祝1550円 入会金1000円を払い会員になると各々300円引

 

温泉>滋賀006

「お湯は結構イイよ!」と評判だったこの温泉。
比較的近い事、そして入湯料がお高めなこともありなかなか行かずじまいで月日は流れ...。
が、2001年8月末に廃業という、ショッキングな情報が耳に飛び込み、とりあえず駆け込みで行って来ました。
「びわ湖タワー大岩風呂」と言う看板も古めかしく、ちょっとアヤシイ雰囲気です。
かなり年期が入っています。
休憩スペースのソファーもボロ。施設全体がハッキリ言って「トホ系」な感じです。
浴槽は大きな岩がゴンゴン積んであり、迫力満点!
オープン当初は賑わったのでしょうね。
浴槽は3つに分かれていて、沸かし湯ノーマル、沸かし湯ブクブク、そして源泉浴槽。
源泉が32.2℃位なので、ぬる湯好きの私にはピッタリ。
但し源泉浴槽が一番小さく、尚かつ季節柄満員状態だったので、まずは体を洗う事にします。
湯の温度調整が難しいのとシャワーがないのとで悪戦苦闘しましたが、頭・体を洗い終わった頃には源泉浴槽も空いてきました。
緑がかった黄土色濁湯がたまんない!程良い冷たさで気持ちイイ~♪
湯口が湯の中に仕込んであったので、そこからお湯が出てくる時「ボコボコッ!!」とかなり賑やかでした。
夏休み中という事もあり子供達が多く、バシャバシャやられたのには(-.-#)でしたが、1時間浸かりっぱなしで楽しみました。
肩までお湯に浸かっていて半身浴に切り替えた途端、上半身がカーッと熱くなってきます。冷たいお湯なのに不思議です。
ただ、上がって脱衣室の扇風機の前では震えましたけどね。(^^ゞ

 

近畿

びわ湖タワー大岩風呂(廃業)

 単純炭酸泉

 〒520-0241 滋賀県大津市今堅田3-11-1

 

 

入湯料:800円

 

温泉>滋賀005

滅多に(と言うかほとんど)行けない、この入湯料。(当時2200円)
一緒に行ったひろみんさんのお陰で、比較的お安く楽しむ事ができました。(Special thanks!! ひろみん)
お湯に関してはあまり期待を持たず行ったのですが、入口の飲泉場のお湯を飲むと、程良い塩味&結構苦み。
施設はキレイで、1階から既に「女性専用エレベーター」「男性専用エレベーター」に分かれており、女性の方も心おきなく楽しめる施設に仕上がっています。
さてさて浴室のお湯の方は、残念ながら完全循環。
但し、薄い塩味は残っていました。(舐めたのか!!)
浴槽にはほとんど、析出物の類はありませんでしたが、よくよく見ると、カルシウム分が固まったのかほのかに白い筋が見られます。
湯の華なのか何なのか解らない、白く小さい浮遊物がほんの少しありました。
内湯はジャグジー、ジェットバス系。
洗い場は完全分離(仕切完璧)型。(男湯は仕切がないらしい)
露天は岩風呂&檜?木の浴槽。
木の浴槽は升の様な真四角に近い形で、2人入ればいっぱい。
フェイクの木&フェイクの竹林で、気分は温泉旅館!?
屋根部分が開いておりお空が見えます!夜になれば星空も...?
飲泉場は析出物で茶色く変色していたので、源泉風呂があればなかなかイイ湯を楽しめると思うのですが...。
湯上がり後のリラックスルームは、男女別ルーム、男女一緒ルームがあるのでお好みで。
KAKUKAKUはTRYしませんでしたが、ボディーパックやマッサージ、垢擦りなどのサービスも充実。
食堂のお食事は、リーズナブルで結構おいしかったです♪
料金の高さ(当時2200円)はありますが1日中楽しめるから...でも、やっぱ高いっ!!(・_・、)

 

ニューびわこホテル

ニューびわこ健康サマーランド

 含弱放射能-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉

 〒520-2152 滋賀県大津市月輪1-9-18

 077-544-0525

 

入湯料:1310円*日・祝1830円 平日サービスタイム(10:00~12:00)890円

 

温泉>滋賀004

長浜城跡近くというロケーションもあってか、お風呂の造りもお城チックです。
丸い浴槽が隣り合って2つあり、片方が茶褐色に濁った温泉、もう片方は温泉不使用の白湯です。
でも、白湯には誰も浸かっておらず、温泉浴槽が満員御礼!
もう片方も温泉入れればいいのになぁ。
鉄分たっぷりのお湯は、ホカホカあたたまります。
シャンプー、ボディーシャンプーも完備してます。

 

国民宿舎 豊公荘

国民宿舎 豊公荘

 総鉄イオン鉱泉(鉄泉)

 〒526-0065 滋賀県長浜市公園町10-1

 0749-62-0144

 

入湯料:600円

 

温泉>滋賀003

鈴鹿スカイラインの滋賀県側に湧く温泉。
小ぎれいでこぢんまりとした露天風呂は、「国民宿舎かもしか荘」と隣り合った「あいの土山都市との交流センター」の中にあります。
お湯は無色透明。
自然の中での露天は良いのですが、ちょっとカルキ臭が...。
あと、脱衣場があまりにも狭いので、着替えるのがちょっと大変でした。
受付は「かもしか荘」から。内部の渡り廊下でつながっています。

※2013年7月20日に経営変更及びリニューアルオープン。

 

甲賀の奥座敷大河原温泉 かもしか荘

国民宿舎 かもしか荘<あいの土山都市との交流センター>(旧施設)

 ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉

 〒528-0201 滋賀県甲賀市土山町大河原1104

 0748-69-0344

 

入湯料:400円(旧価格)

 

温泉>滋賀002

露天風呂貸し切り可で、こぢんまりしたお風呂です。
ガイドブックで見た時は超褐色なお湯に見えたのですが、実際は薄い褐色です。
でも、日帰りでも露天貸し切りが出来るのは、かなり貴重です。
露天風呂だけで満足したので、内湯に浸からなかったのはちょっと後悔しています。

 

湯元ことぶき

湯元ことぶき

 単純炭酸鉄泉

 〒520-1223 滋賀県高島市安曇川町下小川2248-2

 0740-32-1293

 

入湯料:700円

 

温泉>滋賀001

滋賀 入湯済み地図


より大きな地図で 滋賀 入湯済み地図 を表示


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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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