モンスターカレンダー

« 2015年1月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

01 温泉の最近のブログ記事

201409151302.jpg

201409151228.jpg

201409151229.jpg

201409151239.jpg

201409151244.jpg

「まっとうな温泉」(西日本版)の無料温泉入浴手形適用施設なのは認識していたのですが、15年前(!)に利用した時芋洗い状態であまりイイ印象がなかったので、立ち寄る予定にはしていませんでした。^^;
しかし、鳥取砂丘での汗と砂を洗い流したいとツレの希望があり、急遽立ち寄る事になった訳で。
建物入口に立っている歓迎看板が「○○敬老会様」だったので今回も芋洗いかと覚悟したのですが、ちょうど昼時だったお陰か、浴室は意外と空いていて良かった!
おまけに前回は、"中"露天風呂だったのが今回は大露天風呂だったようで、更にラッキー。
この温泉を掘り当てたくいだおれの初代社長である山田六郎翁の銅像に見守られながら^^;掛け流しの大露天風呂を満喫。
以前の印象よりはずっと良い印象です。
切り立った崖の上から流れ込むお湯がダイナミック!
露天風呂の端には打たせ湯っぽいものがありましたが、湯量が少なめなので肩に当ててもイマイチ。
打たせの湯口に、白い析出物がツブツブ固まっていました。

近畿

久美浜温泉 湯元館

 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉

 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 〒629-3432 京都府京丹後市久美浜町平田1106-4

 0772-83-1071

 

入湯料:600円

 

温泉>京都001

200902171624.jpg

200902171625.jpg

200902171627.jpg

200902171628.jpg

200902180727.jpg

あまり個性がないお湯ですが、掛け流しで絶えずお湯が注がれているのは気持ちイイ。
アルカリ性単純泉なのでやさしい肌触り。
泉温が48.7℃と結構高めですが、注がれているお湯は適温でした。
内湯以上にカワイイサイズの露天風呂がありますが、宿泊客は私達だけだったので問題なし。
火照った体を凍てつく北風で冷まして、長湯を楽しみました。

近畿

和のオーベルジュまつつる

 アルカリ性単純泉

 〒629-3112 京都府京丹後市網野町掛津74-1

 0772-72-3696

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>京都009

天橋立駅すぐ近くにあるレトロな雰囲気の造りでイイ感じの日帰り施設です。
但し狭いので混雑している時はうんざりしそうですが、私は21:00少し前に行ったので(受付終了時間ギリギリ!)そんなに混んでいませんでした。
この日女湯は狭いと言われる「はしだて湯」の浴室。(T.T)
内湯は細長い浴槽と洗い場、一旦外に出ると手足湯の別棟があります。
内湯の方は湯船に使われている檜?の香りのお陰かカルキ臭も若干でしたが、手足湯の方はかなりカルキ臭を感じました。
お湯自体は、ニュルニュルツルツルでちょっと緑褐色がかったイイお湯なのですが、いかんせん湧出量が少ないので完全循環&塩素。
浴感があったので、まあまあ満足しました。
もう一つの浴室には、手足湯の代わりに露天風呂があるそうです。
こぢんまりしていますがオシャレな造りは、女の子にも受けそうな雰囲気でした。
外には無料の足湯がありますが智恵の湯営業時のみのようで、営業終了時には蓋がしてありました。

 

近畿

智恵の湯

 ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒626-0001 京都府宮津市文珠640-73

 0772-22-1515

 

入湯料:700円

 

温泉>京都008

カニのいい匂い~を感じつつもお風呂だけお借りしました。
(だって貧乏なんだもん。)
この日、女湯は「ハズレ」の浴室だったようで残念でした。
内湯には掛け湯(冷たい第1源泉、熱い第3源泉、そしてその2つが混ざり込むぬるいお湯)と、打たせ湯、泡沫湯、普通の温度の浴槽、そして泡沫湯から流れ込み冷めた「引き締め」の為の浴槽があります。
この内湯のお湯は、たぶん第1源泉のお湯かと思われます。
若干スベスベしたお湯のように感じましたが、完全循環です。
そして打たせ湯横の狭い通路奥の戸を開けると、第3源泉を使ったジャグジー風呂が取って付けたようにあります。
ジャグジーは、ラブ○テルにおいてあるようなモノがポツン。
第3源泉の浴感は殆ど感じないものでした。
そして最後に、内湯の普通浴槽奥の扉を開け階段を下りていくと、岩の露天風呂があります。
こちらのお湯は、第1源泉か第3源泉かの明記がなかったので、果たしてどっちのお湯なのか?って感じなのですが、ややスベスベ系のお湯かなぁ?
お風呂は全体的にくたびれた感じで(お湯もくたびれた感じでしたが)、一昔前の「パラダイス」って感あり。(^_^;)
それにしても、第2源泉ってどこの何に使われているのか...が興味ある所です。

 

近畿

桜泉閣(休業)

 <第1源泉>ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉

 <第3源泉>アルカリ性単純泉

 〒626-0414 京都府与謝郡伊根町字六万部465-1

 0772-32-0313

 

入湯料:500円*土・日・祝・オンシーズン700円

 

温泉>京都007

ガイドブックを見ると300円だった料金が、何と500円に値上げ!(>_<)
浴室へ向かうと廊下から浴室入口の戸を開ける前に...感じてしまいました、強烈な塩素臭を。
内湯もアツアツ、露天もアツアツ。
もちろんどちらも循環でカルキ臭満載、露天からの眺望はナシです。
リンスインシャンプー、ボディーソープ完備なので、しっかり体と髪の毛を洗わせてもらいました。(^_^;)
ちょっと気になったのは、洗面器の少なさ!
洗い場1つあたり洗面器が1つしかなく、洗面器キープの人が多い!!
洗い場が全部うまってるor洗い場が空いていても誰かが洗面器をキープしていると、掛け湯の桶が全然無い状態です。
これはちょっと頂けません。
掛け湯をせずにドブンと浸かる人がいっぱいいるのでは?
いくら塩素消毒してても非衛生的ではないでしょうか。

 

はしうど荘

はしうど荘

 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉

 〒627-0201 京都府京丹後市丹後町間人632-1

 0772-75-2212

 

入湯料:500円

 

温泉>京都006

思い焦がれて幾年月...。やっと浸かってきました。
外観も中もレトロでイイ感じ。
見る人によっては「古い~壊れそう~」と思われるかもしれませんが。(^_^;)
キチンとお掃除もされており清々しく気持ちイイ施設です。
浴室には大きなタイル貼りの楕円の浴槽のみ。
窓から差し込む仄かな光の中で、サラサラと注がれるお湯が満ちています。
モチロン、掛け流し。
この日はお客さんが少ないせいか2本ある投入口の1本からしかお湯が出ていませんでしたが、ザバザバとお湯がこぼれて思わず笑顔。
お湯自体はサラリとして澄んだ透明で個性は感じづらいのですが、ゆっくり浸かっていると細かい気泡が体に付着してきました。
湯温はかなりぬるく32℃くらいでしょうか。沸かしは一切なしのようです。
一般的にはオススメ出来ませんが、純粋に「そのまんま」のお湯を楽しみたい方にはオススメです。

 

近畿

しらさぎ荘(廃業)

 アルカリ性単純泉

 〒629-3241 京都府京丹後市網野町木津195

 

 

入湯料:300円

 

温泉>京都005

サウナやいろんな湯船がありましたが、KAKUKAKUはほとんどの時間を露天ですごしました。
透明のお湯は、ヌルつきがあります。
でも循環なのが残念。(T.T)都会のど真ん中で、このお湯はめっけもんだと思いますが...。
源泉湯船が1つ欲しいなぁ~。

※2003年5月に男女浴室両方に源泉風呂設置完了。2008年1月より2号源泉の利用開始。

 

近畿

仁左衛門の湯(旧施設)

 <1号源泉>単純泉

 ※<2号源泉>ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉は未湯

 〒615-8165 京都府京都市西京区樫原盆山5

 075-393-4500

 

入湯料:650円 土・日・祝850円*入会金210円を払い会員になると、平日600円 土・日・祝750円

 

温泉>京都004

割合空いていると言うことで行ってみましたが、結構混んでいました。
お湯は透明、ちょいスベ系です。
内湯にはジャグジー付きの寝湯などあります。
露天風呂で常連のマダム達とお話しつつ、のほほんと過ごしました。
難点は、休憩室らしいものが全くないこと。これは結構辛いです。

※国民年金福祉施設から民間施設として経営変更し、2009年10月に「セントラーレ・ホテル京丹後」に名称変更。

 

近畿

国民年金健康センター丹後おおみや

 弱アルカリ性単純泉

 〒629-2523 京都府京丹後市大宮町三坂105-15

 0772-68-1122

 

入湯料:500円

 

温泉>京都003

値段の割には新しくきれいで、人気の施設です。
残念ながら温泉は大浴場の浴槽1つのみ。
温泉は黄色がかった透明のお湯でややスベっとする、なかなかイイお湯です。
露天・寝湯は白湯、薬湯は桂皮、生姜、陳皮などを配合したお湯です。
あとは洗い場が一つ一つ区切ってあるのでGOOD!
施設は充実していますが、これで露天も温泉ならなぁ~と思いました。

 

あやべ温泉 二王館

二王の湯

 ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒623-1131 京都府綾部市睦寄町在ノ向10

 0773-55-0888

 

入湯料:400円*土・日・祝は500円

 

温泉>京都002

無色透明のお湯です。
大露天風呂がウリらしいので行ってみましたが、女湯は"大"というより"中"露天風呂。
とにかく、団体さんいらっしゃ~い状態で混雑度にはかなりウンザリ。
洗い場も露天も薬草湯も...。何処も彼処も満員御礼でした。
個人でお湯を楽しむのにはちょっと肩身が狭く、居心地が悪かったです。

 

近畿

久美浜温泉 湯元館

 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉

 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 〒629-3432 京都府京丹後市久美浜町平田1106-4

 0772-83-1071

 

入湯料:600円

 

温泉>京都001

12

カテゴリ


このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
  Atom

掲示板

  掲示板

月別 アーカイブ

最近のコメント


gogo.gs

リンク


MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)