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01 温泉の最近のブログ記事

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16:00からは入湯料金のみとなり安くなるとの情報を元に、ほぼオンタイム!
(※ただ、旅行後後自宅で再度調べると16:00までの休憩料金込がなくなって14:00からの営業で終日400円のような...。どなたか真相を教えて~私は結局聞けないままだったので。)
脱衣室から浴室を見ると、広くない浴室にズラリ10人程のマダム達が皆こちらを向いて浴槽の縁に座っておられます。
迫力に圧倒され、何だか緊張します。
そこを何とかかき分けて、浴槽へ。
やや褐色に色づいたお湯は塩辛くすぐにあったまりますが、マダム達が縁を占拠しているので、体を冷ます適当なスペースが見つからずゆでダコ状態に...。
何とか洗い場の前のスペースで一休みしましたが、体の芯まであたたまるのでボチボチ上がることに。
ただ、脱衣スペースも人まみれで世間話に花が咲きます。
分析表を見たかったのだが、マダム達が座っている側にあったので見られず。
「余所者」の私への視線もちょっと痛かったし、居心地があまり良くなかったかな。
今度は空いている時間を見計らって(と言っても無理なのかもしれないけれど)自分のペースで浸かってみたいなぁ。

東海

湯元なかむら館

 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 〒425-0028 静岡県焼津市駅北1-14-7

 054-628-4397

 

入湯料:400円

 

温泉>静岡014

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他に入湯客はなく、貸切状態で浸かる事が出来ました♪
洗い場が片づいていなくて雑然としていたので、思わず片づけてしまった私。
(^^;)
清掃時間前だったのかな。
ちょっと暗い感じの浴室です。
茶色いお湯は循環加熱っぽい。
冷たいだろうけど水風呂代わりにでも冷泉掛け流しの小さい浴槽があればなぁ~。
色の割にはそう個性がありません。
男湯をチラリと拝見すると、窓が大きく浴槽も大きく、明るく広々していました。

東海

錦昌館

 単純鉄泉

 〒411-0807 静岡県三島市竹倉13

 055-975-3433

 

入湯料:500円

 

温泉>静岡013

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鄙びた感じの施設を想像していたら車も一杯、人も一杯でちょっとビックリ。
料金体系が細かく分かれていて、最安は40分以内(カラスの行水)の300円。80分以内は500円。
ご入浴と広間休憩のセットは3時間までで800円、4時間までで1000円、4時間以上で1300円。
その他個室休憩料金などもあるようです。
ココは内湯、露天、混浴露天の移動は全て着衣し直さなくてはいけない為、ちょっとキビシイかな~と思いつつも、私は40分以内のカラスの行水券を購入しました。
まずは女湯内湯へ。人がいっぱい!
ココには「撮影禁止」の紙が貼ってあったかどうか見落としていましたが、この混みようでは撮れる訳ないっしょ!って感じです。
掛け流しのお湯はクセがありません。
浴槽が3つあり、深さや温度などが微妙に違っていました。
服を着て次は女湯露天へ。
ここには目立つように「撮影禁止」の表記がありました。
薬草湯浴槽と混ぜモノなしの木造り浴槽、そして打たせ湯がありました。
外気に触れられるのと浴槽が木と言う事で、内湯よりもこの女湯露天の方がいいかな。
さてさて、またまた服を着て、最後は建物を出て川向こうの混浴露天風呂へ。
混浴露天風呂へのアプローチの入口にはブザーが仕込んであり、人が通ると「ブーッ」と鳴っていました。
本館で受け付けをせず無断で入る輩対策なのでしょう。
折しも台風の影響でシャレにならない位の雨だったこの日、混浴露天の脱衣スペースは屋根掛けしてあるにも関わらず、雨が吹き込むのか濡れていました。
で、浴槽の方は屋根が全くないので、加水率?%!!
傘を差しながら入浴と言う、お笑い状態で入浴。(^^;)
ダッシュでハシゴしたので、40分以内におさめました。

伊豆・箱根

源泉荘

 アルカリ性単純泉

 〒410-2132 静岡県伊豆の国市奈古谷1882-1

 055-949-0309

 

入湯料:500円(80分以内)*300円(40分以内)

 

温泉>静岡012

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こちらは、事前予約をして自遊人の温泉パスポートを使わせて頂きました。
お~。入湯料1050円だけあって立派!
お風呂へ向かい扉を開けるとまず内湯。馬油シャンプー、リンス、ボディソープ完備。
で、ココはやっぱり露天が名物!海との一体感を味わえます。
ただ、女湯は海岸側なので、男湯と比べると眺望はイマイチ?
しょっぱいお湯はさすが海のそばの温泉と実感します。
程なくして姦しい2人組が露天に来たので、内湯に避難。
髪の毛と体を洗って内湯にも浸かろうかと思っていたら、ばあちゃんと孫が登場。
...孫が内湯で潜水しやがる!(-_-メ)最悪。最低。
気持ち悪いので内湯には結局浸かれませんでした。
再度露天にちょこっと浸かりましたが、姦し2人組がうざいのですごすご退散しました。

平鶴

平鶴

 カルシウム・ナトリウム-塩化物泉

 〒413-0102 静岡県熱海市下多賀493

 0557-67-2221

 

入湯料:1050円

 

温泉>静岡011

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こちらは平日の素泊まり料金がリーズナブルな事もあり、宿泊させてもらいました。
他にも宿泊のお客さんがいらっしゃるようですが「折角なら広い男湯に入られませんか?」とありがたいお言葉を頂き、一定時間貸し切りに。
扉に「貸し切り中」の札をかけ扉の外にスリッパを脱いでおけば、他のお客さんは入って来ないと言う事で、ゆっくり浸からせてもらいました。
ただ、土肥温泉は源泉温度が結構高いので、あっという間に逆上せちゃいますけどね。(^^;)
でも「激熱!」ではなかったので良かったです。
窓を開ければ浴室内に熱気もこもらず、外気が入って気持ちイイ~。
しっかり男湯を楽しませてもらいました♪
翌朝は前夜入らなかった女湯で朝湯を楽しみました。

伊豆の宿昭和館

伊豆の宿昭和館

 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒410-3302 静岡県伊豆市土肥306

 0558-98-0023

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>静岡010

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ココは泊まろうかどうしようか最後まで悩んだ施設。
元は大沢里小学校だった校舎を改造して使われています。
自遊人の温泉パスポートを利用させて頂いたのですが、受付で丁寧にスタンプを押して頂いた後、ティッシュを適度な大きさに裂いてスタンプの所に挟んで頂き、パスポートを返して頂きました。
「温めなのでゆっくり浸かって行って下さい」とありがたいお言葉。
先客はおばあちゃんがお一人。
右側の小さい浴槽で静かに浸かられておられました。
程なくしておばあちゃんも上がられ、私一人の貸し切り状態。
気持ちいい温めのお湯は、いつまでも浸かっていられる、私にとっての適温湯です。
おばあちゃんが浸かっておられた右側の浴槽は60℃の熱湯が出る加温用のお湯蛇口があり、その間は源泉蛇口を止めて湯温を上げるようになっていました。
但し、おばあちゃんが出られた後に入ってみましたが、左の浴槽とほぼ同じ温度でしたが。
「源泉の蛇口は止めないように」との表記がうれしい♪
源泉蛇口には白い析出物がこびりついていました。
スベスベのお湯は細かい泡が付着してきて気持ちいい~~。
軽めの硫黄臭もあるような気がしました。
いやぁ~~。本当にゆっくり出来ました。

伊豆・箱根

やまびこ荘

 含芒硝石膏泉

 〒410-3511 静岡県賀茂郡西伊豆町大沢里150

 0558-58-7153

 

入湯料:500円

 

温泉>静岡009

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雰囲気がよいという評判は聞いていたのですが、入湯料1000円はちょっとな~と躊躇していたココ。
平日なら700円だと言う事で今回利用してみました。
(700円でもちょっと高いと感じてしまいますが)
ココはやっぱり名物の千人風呂に入っておかなきゃ!とGO!
女湯側からは千人風呂への扉に鍵が備えてあり、その鍵を持って千人風呂に行くシステムになっています。
千人風呂から女湯へ戻る扉は鍵がないと開かない仕組みであり、男性が女湯に侵入出来ないようになっている...という事です。
全体には暗めなのですが天井が高く、窓から差し込む光が神々しい雰囲気を作り出しています。
ブロンズの女性像達もイイ感じ。
お湯自体は無色でサラリとしています。
檜の浴槽は適温のお湯と温湯に分かれていて、この季節は温湯が気持ちイイ!
露天風呂も覗いてみましたが、やっぱり内湯の雰囲気の方がいいですね。
千人風呂にも満足したので女湯に戻る事に。
こちらも落ち着いた雰囲気でなかなかいいです。
千人風呂と比べると...ですが、十分広い。
これまた露天風呂もありますが、やはり内湯の方が好みです。
お湯の質自体は少し物足りない気もしますが、この雰囲気はイイですね。

伊豆・箱根

金谷旅館

 弱アルカリ性単純泉

 〒415-0011 静岡県下田市河内114-2

 0558-22-0325

 

入湯料:700円*土・日・祝1000円

 

温泉>静岡008

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自遊人の温泉パスポートを利用させてもらうので、事前に電話して予約しておきました。
パスポートに押印してもらいお風呂がある別棟の「猪の館」に移動します。
吊り橋を渡って小径を進み「猪の館」に到着。
こちらにも受付に女性の方がいらっしゃり(大女将さん??)お風呂まで案内して頂きました。
一番手前には女湯の内湯がありますがココは後で入る事にして...、まずは露天から。
男湯露天はトンネル風呂が有名らしいですが、女湯露天はこぢんまりとした落ち着ける半露天です。
ぬるめのお湯はややスベスベで掛け流し。
こげ茶色の湯の華もチラホラ。
簾の隙間から河津川の流れが見え、雨のせいか激しい流れでした。
大半の時間を露天で過ごしましたが、内湯にも入ってみたいと言う事でGO!
内湯だけど熱くなく、私にとっては適温なお湯でした。
また服を着て、今度はちょっと男湯にもお邪魔してみる事に。
露天風呂への扉を開けるといきなりトンネル風呂。
左右にもトンネルが分かれていて、個室風呂みたいになっています。
光の先には女湯露天と違い、開放的な露天風呂でした。
男湯内湯は女湯内湯より広め。
入湯料は1000円(当時)となかなかハードルが高いお宿ですが、今回温泉パスポートで気持ちイイお湯を無料で楽しませて頂き感謝感謝♪

※2010年12月に経営変更及びリニューアルの際、「旬彩つりばし」に名称変更。

清流沿いに佇むお抹茶薫る湯宿 旬彩 つりばし

つりばし荘(旧施設)

 アルカリ性単純泉

 〒413-0501 静岡県賀茂郡河津町梨本433-2

 0558-35-0505

 

入湯料:1000円(旧価格)

 

温泉>静岡007

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「ホテルを早めに出て開くのを待って入るようにしよう」とちょっと早めに現地到着。
しかしもう既に車は数台停車中。
丁度同じタイミングで来られたおじさまがおられたのでお声をかけて、いそいそと建物へ。
休憩室には既に数組のお客さんが。
「どうぞどうぞ!」と快くお迎え頂いて(´▽`) ホッ。
男湯、女湯別々に案内されお風呂場へ。
男湯には数人のお客さんが入浴中。
女湯には誰もいなくて貸切状態♪
おお~~~~~!お湯に体を沈めるとドバーーーっとお湯が溢れて洗い場は洪水状態!
茶色く色づいた布の所から常時お湯が供給されています。
ニュルニュルとしたぬめりが気持ちイイ~~~。最高!!
加熱源泉、非加熱源泉が出せる蛇口もありますが、湯船のお湯が満ちていたので出しっぱなしにはせず飲泉するときだけひねりました。
軽い塩味で飲みやすかったです。
だいぶゆっくり出来たしもうそろそろ出ようかな~と思っていた時に、おばさまがお2人入って来られました。
「ゆっくりしていってね~急いで出なくてもいいのよ~」と声をかけて頂きましたが、逆上せ気味だったのでそろそろ上がる事に。
休憩室では「お茶でも飲んでいって...」と言って頂けましたが先があるので丁重にお断りして、後ろ髪を引かれつつ後にしました。

東海

牛尾潮寿會憩の家

 含重曹食塩泉

 〒428-0006 静岡県島田市牛尾

 

 

入湯料:400円

 

温泉>静岡006

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やたらモダーンでオシャレ~な外観にちょっとたじろぎます。
結構混んでいそうだと思ったら、やはり混んでいました。が、何とか内湯の源泉浴槽(湯温が低い方)に滑り込む事が出来ました。
黄緑褐色のぬるめのお湯が掛け流されています。
黄土色の湯の華もモラモラ漂っています。
長湯が出来る湯温なので入れ替わりが少なく、常連さんが幅をきかせている...と言った感じ。
ヌルヌル感もありイイお湯ですがちょっと居心地が悪いかなぁ。
一度出たら浸かれなくなりそうなので、私も長居してしまいましたが。
(^^;)
内湯の広めの浴槽の方はちょっと熱め。
でも掛け流しっぽいです。
露天にもちょろりと浸かってみましたが、こちらはどうも循環みたい。
カルキ臭も若干感じられました。
やっぱり、小さい方の浴槽のお湯が一番好みでした。
混み混みで落ち着かなかったので、適度な入場制限をしてくれればなぁ~。

東海

さがら子生れ温泉会館

 ナトリウム-塩化物泉

 〒421-0508 静岡県牧之原市西萩間672-1

 0548-54-1126

 

入湯料:500円

 

温泉>静岡005

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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