モンスターカレンダー

« 2009年9月 »
123456789101112131415161718192021222324252627282930

2009年9月18日アーカイブ

200909182306.jpg

200909182325.jpg

お茶請けの味噌くるみ饅頭を熱いお茶で。
温泉に長々と浸かったせいか喉が渇いたので酎ハイをゴクリ。
んまい。

谷地温泉

谷地温泉

 〒034-0303 青森県十和田市大字法量字谷地1

 0176-74-1181

200909181904.jpg

200909182209.jpg

200909182210.jpg

200909182211.jpg

こちらは宿泊してじっくり浸かりたいと思い、楽しみにしていました。
昔は混浴と混浴うたせ湯、女性専用となっていたようですが、現在は混浴だった浴室が男性、打たせ湯は女性?、そして前から女性専用だった風呂は引き続き女性用となっているようです。
まず夕食後に一浴。
女性専用風呂にも上の湯(あつ湯)と 霊泉と言われる下の湯(ぬる湯)に別れていますが、霊泉は足元湧出であるという男性浴室から引っ張ってきているので、鮮度は男性浴室より落ちるよう。
残念だな~と思いつつ、女性専用浴室の霊泉ばかりに浸かった後上がりました。
晩酌後にもう一浴しようと再びお風呂へ。
今度は女湯も賑やか。
比較的近くからお越しの常連さんがいらっしゃいました。
と程なくして「あっちの湯がイイから行かない?」とお誘いが。
「男湯じゃないんですか?」と聞くと「大丈夫大丈夫、混浴だし向こうにいるのはウチのお父さんだし」と言うお墨付きをいただいたので堂々と(!)男湯へGO!
お~!男湯(混浴)の霊泉はやっぱりイイです。
湯船の一部分から、ぷくん...ぷくん...と泡と共に湧いてくる温泉。
ひんやりした霊泉ですが、その泡の近くにいるとそこからじんわり温まって火照って来るような感じです。
結局夜1回、朝1回各々1時間近く、混浴霊泉に浸かっていました。
日帰り入浴時間だと混雑しているでしょうし、混浴の方にはとてもじゃないけど落ち着いて浸かっていられないと思うので、宿泊したのは正解だったと思いました。
私が訪れた時には、うたせ湯は工事中で利用できませんでした。

谷地温泉

谷地温泉

 単純硫黄泉

 〒034-0303 青森県十和田市大字法量字谷地1

 0176-74-1181

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>青森006

谷地温泉 晩酌

| コメント(0) | トラックバック(0)
200909182049.jpg

プハッと1本。

谷地温泉

谷地温泉

 〒034-0303 青森県十和田市大字法量字谷地1

 0176-74-1181

谷地温泉 夕食

| コメント(0) | トラックバック(0)
200909181746.jpg

写真以外に自分で好きな量を取れる汁物もあり、お腹いっぱいになりました。
何たって1泊3食で5800円+入湯税150円とお安いので満足です。

谷地温泉

谷地温泉

 〒034-0303 青森県十和田市大字法量字谷地1

 0176-74-1181

200909181717.jpg

200909181722.jpg

さて、今日のお宿にチェックインです。
一番古い本館の部屋ですが両隣が空き室だったので静かで何より。
細長いお部屋です。

谷地温泉

谷地温泉

 〒034-0303 青森県十和田市大字法量字谷地1

 0176-74-1181

200909181654.jpg

200909181700.jpg

200909181701.jpg

酸ヶ湯から徒歩7分らしい。
高温の温泉蒸気が中を流れる木箱に腰をかけ、お尻から身体の深部まで暖める仕掛けです。
んで蒸かしてみました。^^;

東北

まんじゅうふかし

 〒030-0111 青森県青森市荒川南荒川

 酸ヶ湯温泉 017-738-6400

200909181549.jpg

200909181638.jpg

前々から憧れていたこちらの千人風呂。
別に男女別の浴場もあるようですが千人風呂とは別料金になってしまうようなので、千人風呂のみ入湯しました。
女性脱衣室から浴室の中程までは衝立があり、その衝立内にはかぶり湯、水道。
そして衝立が切れた奥には四分六分の湯、衝立の向こう側には熱の湯があります。
男性脱衣室側である左側奥には打たせ湯である湯滝がありますが、あまりにも男性陣の目が...でしたので利用していません。
四分六分の湯、熱の湯共に仕切板などは一切無い、看板のみでの男女別ゾーン分けされているのですが、混雑していてその場に居ざるを得ないと言うわけでなくその境界線ギリギリに張り付いている男性がいて「そこまでして見たいか!?」と気持ちが悪かったです。
そのゾーンに入らないように見回る人もまた男性で細かく注意をしていっているようでしたが、女性客にとってはその宿の男性も...。
白濁したお湯と浴室の雰囲気は素晴らしいモノなのですが、あまり落ち着いて浸かる事ができませんでした。

酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯温泉

 酸性硫黄泉

 〒030-0111 青森県青森市大字荒川字南荒川山国有林酸ケ湯沢50

 017-738-6400

 

入湯料:600円

 

温泉>青森005

200909181423.jpg

今日のお宿は2食付きなのでお菓子やアルコール類などを買いました。

東北

ジャスコ藤崎店

 〒038-3803 青森県南津軽郡藤崎町大字西豊田1-7-1

 0172-75-3300

200909181347.jpg

200909181307.jpg

200909181316.jpg

民家に温泉の看板が掛かっていると言った感じで、玄関横に溢れる植物共々何だか笑みがこぼれる雰囲気の外観です。
お風呂はシンプルなタイル貼り。
お湯は透明ですが、鉄分を含んでいるのか湯面のライン付近は析出物で茶色く色づいています。
こちらの温泉の凄さはドバドバと投入されるお湯の炭酸量。
パイプから勢いよく投入されるお湯はジャグジーの如くの泡で、湯口付近に顔を近づけると炭酸っ気で鼻がツンとしました。
肌への泡付きはそれほどでもありませんでしたが、この迫力はスゴイ。
温度がそれなりにあったのとお湯のパワーでそうそう長湯はできませんでしたが、独占状態でゆったりと楽しませてもらいました。

東北

森田温泉

 含重曹弱食塩泉

 〒038-2816 青森県つがる市森田町森田月見野110-2

 0173-26-2211

 

入湯料:300円

 

温泉>青森004

200909181232.jpg

200909181233.jpg

リッター@122円でした。

東北

ゼネラルエクスプレス弘前城北SS

 〒036-8381 青森県弘前市大字独狐字島田31-2

 0172-95-3530

斉藤農園 おやつ

| コメント(0) | トラックバック(0)
200909181203.jpg

200909181154.jpg

嶽温泉のお土産物屋さんで焼いた嶽きみを横目で見つつ「200円かぁ~」と結局食べず仕舞い。
嶽温泉街から少し離れた国道沿いで嶽きみの直売所発見!
「ゆできみ150円」の文字を見て、速攻買いに走ります。
粒が揃ってキレイなとうもろこしは甘くて抜群に美味しい!
旅程の最後であれば買って帰りたい所ですがまだまだ旅が続くので、残念ながら買って帰る事はしませんでした。

東北

斉藤農園

 〒036-1343 青森県弘前市百沢字裾野

 0172-83-2028

200909181126.jpg

200909181128.jpg

200909181145.jpg

北東北温泉本持参で浸からせてもらいました。
事前連絡を入れていなかったのでお小言をいただいてしまいましたが。
まずは浴室に向かいます。
ヒバ造りの浴室は小さな湯船が2つ。
両方ともの湯船に硫黄臭がある白濁のお湯が満ちこぼれています。
加水の具合が各々微妙に違ったのか、それとも源泉のブレンドの違いなのか、突き当たりの湯船の方はクリーム色っぽい白濁、左手の湯船の方は青白濁でした。
温泉成分のせいか木の床が滑りやすいので注意必要。
館内には芸能人のサインや縄文?オブジェの数々などちょっと下世話な感じがしましたが、こだわりの一つなんでしょうね。^^;

東北

縄文人の宿

 酸性-カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

 〒036-1345 青森県弘前市大字常盤野字湯の沢14

 0172-83-2123

 

入湯料:500円

 

温泉>青森003

200909180953.jpg

200909180956.jpg

小腹が空いた~と思ったところに「いか焼き村」の文字が目に入り立ち寄る事に。
早い時間だった事もあり表での炭火焼きのいかはありませんでしたが、中に焼いて置いてモノがありましたので購入。
サザエを茹でたモノもあったので買って、外のベンチで食べました。
ボリュームもあり、美味しかったぁ~♪

東北

道の駅ふかうらかそせいか焼き村

 〒038-2411 青森県西津軽郡深浦町大字風合瀬字上砂子川144-1

 0173-76-3660

200909180806.jpg

200909180909.jpg

200909180810.jpg

200909180812.jpg

200909180815.jpg

200909180850.jpg

200909180907.jpg

前々から憧れていましたが、やっと浸かる事ができました。
想像よりも近代的な建物で入湯料を支払うとリストバンドを付けられます。
お金を払わずに海辺の露天に浸かる人が多いのかもしれませんね。
まずは内湯で体を洗ってから露天に移動しろと言う事でしたので、まずは内湯へ。
ガラス張りで開放的...と言いたいところですが目線付近は目隠しの磨りガラスっぽくなっているので明るいながらも景観は望めません。
内湯のお湯は茶褐色で浸かり続けると疲れそうなお湯なので、服を着て露天へ向かいます。
私が訪れた時には他のお客さんがいらっしゃらなかったので、まずは混浴露天風呂へ。
すぐ側は海!近くの漁船?からは見えそうな気もしますが気にせず浸かります。
ひょうたん型の湯船には黄土色のお湯が満ちており、湯船の周りには析出物が固まっています。
私が浸かった時には言うほど熱くはありませんでしたが結構温まりました。
他のお客さんが来るまでは、逆上せたら湯船の外に出て冷まし...としていましたが、太陽の日差しがきつくて肌がジリジリ焼けてしまいます。
程なくして他の男性客もいらっしゃったので外で体を冷ます事もし辛くなり、アッと言う間に逆上せてしまいました。
湯口からお湯をとり口に含んでみましたが、しょっぱ苦くて、少しさび味もありました。
そんなこんなで女性専用露天風呂にはちょっと浸かっただけ。
混浴に抵抗のある女性でも安心して浸かる事ができそうでした。

不老ふ死温泉

不老ふ死温泉

 含鉄-ナトリウム・マグネシウム-塩化物強塩泉

 〒038-2327 青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15-1

 0173-74-3500

 

入湯料:600円

 

温泉>青森002

200909180638.jpg

200909180646.jpg

サークルKでホットコーヒーを買い、昨日買ったパンを食べました。

東北

サークルK三種八竜店

 〒018-2401 秋田県山本郡三種町鵜川字帆出32-2

 0185-85-4112

200909180543.jpg

やっと秋田に到着しました。
さあ、いよいよスタートです。

東北

秋田港フェリーターミナル

 〒011-0945 秋田県秋田市土崎港西1-13-13

 018-880-2600

200909180516.jpg

目覚めのコロッケパン。

カテゴリ


このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
  Atom

掲示板

  掲示板

月別 アーカイブ

最近のコメント


gogo.gs

リンク


MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)