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2007年9月20日アーカイブ

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風呂上がりの1本は-196℃ 和梨。
梨だねぇ~~~。
そしてもう真夜中だと言うのに甘い物を食べる私。
ああ、豚の元。
小降りのプリンを4種類。半分ずつ食べます。
左奥がミニ豆腐ババロワ、右奥がミニ杏仁豆腐、左前がミニレアチーズ、右前がミニミルクプリン。
味は...、うーーん。普通。極々普通。
盛岡のガトー風月(風月堂)の商品でした。

東北

夢の湯

 〒029-4504 岩手県胆沢郡金ヶ崎町永沢石持沢6-284

 0197-44-3420

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脱衣室には殺菌灯付きスリッパ入れ。
脱衣室から浴室に向かうとまず目にはいるのが大浴槽。
大きなサイズの浴槽なのに加水なし、加熱なし、循環なしはすごいです。
ドッヒャドッヒャお湯が溢れていて気持ちいいことこの上なし。
ただ、浴槽周りの床はお湯の成分が付いている事もあり非常に滑りやすいので要注意!
通り道には人工芝を置いてあるのでその上を歩いた方が安全です。
軽く濁ったお湯は適温でイイですが、私が浸かった時にはこの大浴槽ではあまり泡付きを感じませんでした。
さて次は、隣接した一角にある木造の小浴槽に浸かりましょう。
アワアワアワ~~~。
泡が付着してきます!
夜だったので暗くて良く見えませんが、大浴槽に浸かった時と手触りが違います。
肌にプチプチとあっという間に泡まみれ。
いやぁ~~気持ちイイ!!
その上、同じく宿泊している他のお客さん達は洗い場や大浴槽にいらっしゃったので、バッティングせずに小浴槽独占状態!
気が大きくなって浴槽周りでトドになり、溢れてくるお湯を楽しんだり...。
(^^;)
思いっきり楽しませてもらいました。
翌朝は朝湯でスッキリと目覚めます。
昨日は時間外で見られなかった「歩き湯」をまず覗いてみる事に。
ちらり。おーーーっ広い!
水着着用しなければならないと言う縛りが無ければ、裸でスイスイ泳げたら、どんなに気持ちがいいだろう...。
男女各々の入り口からこの歩き湯に合流する以上、混浴状態→裸じゃダメ ってのは分かりますが。
でも、誰も入ってないのに勿体ないなぁ~。
朝の大浴槽は相変わらず豪快にお湯が注がれています。
でも、私はやっぱり小浴槽がお気に入り。
ふわぁ~泡付き気持ちエエ~~。
あっという間にアワアワまみれ♪
鮮度抜群!活きがイイっ!水面がピチピチ跳ねています。
好きだな~~この小浴槽。
いつまでも浸かっていたくなりました。

東北

夢の湯

 ナトリウム-塩化物泉

 〒029-4504 岩手県胆沢郡金ヶ崎町永沢石持沢6-284

 0197-44-3420

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>岩手008

夢の湯 夕食

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お風呂はまだ日帰りのお客さんで混んでいるだろうと踏んで、夕食にする事に。
田沢湖で買ったチルド一番搾りと共に。
野菜はたっぷり食べなきゃね。
秋刀魚の南蛮漬けも美味しかった。
イオンスーパーセンターで見かけて思わず買ってしまった、あさ開の果食主義ブルーベリー。
ぶえ。(*_*)私は苦手だ。
勿体ないから飲んだけど。
純米&ブルーベリーのスパークリング、新感覚のお酒らしいです。

東北

夢の湯

 〒029-4504 岩手県胆沢郡金ヶ崎町永沢石持沢6-284

 0197-44-3420

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とっぷりと日も暮れて本日のお宿へやっと到着。
日帰りのお客さんが多いのは想定していたが泊まりのお客さんも結構多い。
宿泊客はそんなに多くないだろう~と勝手に思っていたのでビックリ!
その上、私達にあてがわれたお部屋も大きくて更にビックリ!
昔は休憩用の広間だったのを部屋にしたのかな~と言った雰囲気。
押入は後付けみたいだったし。
(● ̄▽ ̄●;)ゞ
キレイで広くて入湯税込みで素泊まり1人1泊3800円。
素晴らしい!

東北

夢の湯

 〒029-4504 岩手県胆沢郡金ヶ崎町永沢石持沢6-284

 0197-44-3420

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今日は素泊まりなので夕食を買って行かなくては。
夕食とお酒、デザート、明日の朝食を買って、暑いし喉が渇いたなぁ~ガリガリ君でも食べようかと思いきや...選んだアイスはガリガリ君ちゃうし!
周りがチョコ、中がいちご味で、巨大と言うのにそそられた。
フタバ食品 特デカチョコバーいちご味。
定価60円!安い!
その上ココではもっと安くて40円!

東北

イオンスーパーセンター金ヶ崎店

 〒029-4502 岩手県胆沢郡金ケ崎町三ケ尻荒巻165

 0197-41-0800

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最初はエネオスで給油しようかと寄ったのだがそこは何とプリペイドカード専門店。
\(*`∧´)/
で、すぐ近くのココで給油。
リッター@135円でした。

東北

コスモ石油株式会社セルフピュア事業部セルフピュア北上南SS

 〒024-0056 岩手県北上市鬼柳町笊渕20-1

 0197-81-5720

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自遊人の温泉パスポートを利用し無料で入浴。
私達が初めて利用する事が分かると、受付のおじさまがお風呂のレイアウト図と各お風呂の入浴時間が明記されている紙をくれました。
その時、(当時)先日の豪雨で川が氾濫した為疝気の湯が埋まってしまい使えないと説明されました。残念。
まずは、混浴時間帯の大湯へ。
パパッと服を脱いで湯船に行くと、先客の男性が去っていかれ私達だけで貸切状態♪...と先に掛け湯をしたツレの「あちちちっ!」と言う悲鳴が。
私も掛け湯をしてみると確かに熱い。
「でも根性!」と10杯程掛け湯をし湯船へ足を...。
「あちちちちちちっっっ!!」
すねがヒリヒリ。真っ赤っか。浸かるのは無理でした。
(>_<、)
すぐ近くの滝の湯は男性専用時間帯だったので、少し離れた真湯へ。
川側からショートカットして行きたかったのですが無理そうだったので、一度石段を上がり湯治の建物の間を通り更に石段を下りて向かいます。
真湯は女性専用時間帯だったので、ノビノビと入浴。
軽く濁ったお湯は少し熱めですが先程の大湯に比べれば浸かれる温度です。
(^▽^;)
川向かいの女(目)の湯から丸見えですが、17:00までは真湯も女(目)の湯も女性専用時間だから大丈夫~と湯船から上がって川をボケーッと眺めていたら、おっさんが石段を下りて川際のちょうど真湯の真ん前にニュッと出現するではないか!
急いで湯船に浸かったけど。
女性専用時間でも無防備ではいられないのか。
(○`ε´○)
17:00少し前にそのおっさんが真湯の脱衣室に入ってきた気配がしたので、ササッと服を着て狭い橋を渡り、向かいの女(目)の湯へ。
こちらはもう混浴露天時間だからそれなりの覚悟はできています。
お!ココはぬるめで私好み~~。ゆっくり浸かっていられます。
薄く褐色に濁ったお湯とチャプチャプ戯れていると、続々と男性陣がなだれ込んで来ます。
そりゃそうだ。さっきまで女性専用時間帯だったんですから。
あまり広くない湯船がギッチリになったので女(目)の湯から上がる事に。
最後は、またまた石段を上がり湯治の建物の間を通りまたまた石段を下がって、滝の湯に向かいます。
こちらは女性専用時間帯。
先客の2人連れが楽しそうに話をしている所にお邪魔しま~す。
露天ではなくしっかり湯小屋と言った感じ。
透明のお湯に白い湯の華が舞っていました。
ただ少しお湯が疲れていたかな?
それともはしご湯で、私が疲れていたのかも。
(*゚.゚)ゞ

東北

元湯夏油

 <大湯・疝気の湯・真湯>ナトリウム・カルシウム・塩化物-硫酸塩泉

 <滝の湯>含硫黄・ナトリウム・カルシウム・塩化物泉

 <女(目)の湯>含二酸化炭素・カルシウム-塩化物泉

 <白猿の湯>ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉

 <小天狗の湯>ナトリウム・カルシウム・塩化物泉

 〒024-0322 岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22

 (衛星電話) 090-5834-5151

 

入湯料:500円

 

温泉>岩手007

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食事をした後ポンポコになったお腹をさすりつつ、いよいよお風呂をお借りする事に。
ドキドキ...。おお~~っ。
小振りでタイルがかわいらしい湯船。
早速浸かるとざんぶりこ~~~と豪快にお湯がこぼれ、手桶が転けています。
透明で熱いお湯からは強いアブラ臭が。
湯船の中の黒っぽい穴の所から?熱い湯が出ていてお尻が熱いです。
あっと言う間に逆上せてしまったので湯船から上がり、少しだけ窓を開けて体を冷まそうとしたのですが、体から熱気が抜けない~。
でめ金さんの壁画を見ながら冷ましたのですがもう限界~。
短い間だけしか浸かれなくてちょっと残念。
雰囲気はB級ですが(^▽^;)お湯は極上でした!

東北

でめ金食堂

 泉質不明

 〒029-5522 岩手県和賀郡西和賀町巣郷163-14

 0197-82-2830

 

無料*要食事

 

温泉>岩手006

でめ金食堂 昼食

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こちらの食堂は温泉ファンには有名処。
道中お腹が減ったのをグッと我慢して、やっと辿り着きました。
私達が入った時には、座敷の方でトラックの運ちゃんグループ?の方々が盛り上がっておられました。
私が頼んだのは親子丼・小ラーメンセット。800円。
小鉢はなぜか茄子のお浸し!?
ツレはカツ丼・小ラーメンセットをオーダー。850円。
やはり小鉢は茄子のお浸し!
関西ナイズされた私の舌には少し醤油辛く感じたかな。
お腹いっぱい~~~~~。

東北

でめ金食堂

 〒029-5522 岩手県和賀郡西和賀町巣郷163-14

 0197-82-2830

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栗駒山荘とは目と鼻の先。
栗駒山荘のお湯は、ココ須川高原温泉側から引っ張っているらしいです。
目と鼻の先だけど、栗駒山荘は秋田県、ココ須川高原温泉は岩手県。
内湯の大浴場と別棟の大露天風呂は各々別料金らしいので、今回は大露天風呂に浸からせてもらう事にしました。
大露天風呂の受付&脱衣室の建物は簡素な小屋と行った感じ。
受付のお姉さんは愛想が良く気持ちいい接遇です。
広めの露天には青緑白濁のお湯が満ちていて、栗駒山荘よりも少し濃いような感じがしました。
見上げれば大日岩。スゴイ迫力。
ズンドコドヒャドヒャ豊富な源泉が注がれていいます♪
オシャレさを求めるなら栗駒山荘、質と迫力を求めるならこちら須川高原温泉かなぁ。

東北

須川高原温泉

 酸性・含鉄(Ⅱ)・硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒021-0101 岩手県一関市厳美町祭畤山国有林

 0191-23-9337

 

入湯料:1カ所500円(大露天風呂もしくは大浴場)

 

温泉>岩手005

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人気の施設らしく、結構な数の車そして大勢のお客さんが見受けられました。
こちらの名物は、何と言っても露天からの眺めらしいです。
早速露天へGO!
横に広い湯船です。
生憎スキッと晴れていなかったので、あまりいい眺望ではありませんでしたが...。
お湯は、青みがかった乳白色です。
内湯にも露天とほぼ同じ大きさの浴槽がありガラス張りになっていたので、露天とほぼ同じ眺望を楽しめましたが、私の場合火照った体を冷ましたいので、ほとんどの時間を露天ですごしました。
お風呂から上がり休憩しようと考えましたがゆっくり休憩できそうな休憩所は有料みたいだったので、外へ出てベンチで休憩しました。

東北

栗駒山荘

 酸性・含鉄(Ⅱ)・硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒019-0803 秋田県雄勝郡東成瀬村椿川字仁郷山国有林

 0182-47-5111

 

入湯料:600円

 

温泉>秋田019

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温泉パスポートで入らせて頂く事に。
田舎風の建物はいろいろと演出(?)されていて楽しい雰囲気です。
お風呂の方は、残念ながら加水あり循環との明記がされていました。
ただ、掛け湯からは良いお湯だと推測されます。
内湯と言えども露天への戸が開け放たれているので、熱気がこもっていなくて過ごしやすいです。
内湯から出てすぐの所の露天が一番適温かな?
そこから階段を少し下りた所にある露天・せせらぎの湯は、日なただったせいか頭が熱い~。
そして、更に階段が続いており川に下りる事ができ、夏期の天気がいい時には川をせき止めて湯船にする川湯が出来るらしいです。
全体的におとなしいお湯ですが、掛け湯からは良い硫黄の臭いがしていました。
熱い湯をゆっくり冷まして適温にした掛け流し浴槽があれば最高かな~。

東北

阿部旅館

 単純硫黄泉

 〒012-0183 秋田県湯沢市皆瀬字奥小安国有林34

 0183-47-5102

 

入湯料:400円

 

温泉>秋田018

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ガス注意の文字を見つつ、ちょうど日帰り入浴営業開始時間に到着。
売店?お食事処?で自遊人の温泉パスポートにスタンプを押してもらい、タダで入らせてもらいました。
湯小屋は2カ所に分かれていて、まずは天狗の湯の方へ。
内湯・天狗の湯はまず入った所に1つ。こちらは少し熱めだったかな。
そして階段があり上段にも少し大きめの湯船が1つあります。
どちらも灰色っぽい白濁のお湯です。
さて、では混浴露天に出てみましょう。
男湯寄りの露天、女湯寄りの露天、どちらも黄白濁のお湯です。
温度が適温だったので比較的長湯が出来ました。
道路側からこちらが見えそうな気もしますが、そんなに通行量がなかったので気にしない!
さて次は、道向かいの大野天風呂の方へ行ってみる事に。
戸を開けるとストーブのある休憩スペース。
お風呂は、昔混浴だったらしいのですが、今はキッチリ男女の壁を設けてあります。
青白く濁ったお湯です。
湯船の底には石が敷いてあり足つぼ刺激しまくり。
女性露天風呂には、どろ風呂と名付けられた小さめの湯船があり、そちらのお湯は濾さずに注ぎ込んでいるらしいです。
底にはクリーミーな泥が沈殿していました。
腕に塗りつけてみましたが、後生掛温泉の泥湯ほど肌トゥルンにはなりませんでしたがツルツルしました。

東北

奥山旅館

 <天狗の湯>酸性-鉄(Ⅱ)-硫酸塩泉
<大野天風呂(新湯)>単純泉

 〒019-0404 秋田県湯沢市高松字泥湯沢25

 0183-79-3021

 

入湯料:500円

 

温泉>秋田017

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ご飯は美味しいし温泉はあるし、他にお客さんがいなかった事もあり静かで熟睡出来たし。
わざわざ外にまで出て送って下さいました。^^
またリピートしてもいいと思えるお宿でした。

東北

民宿上の湯

 〒012-0183 秋田県湯沢市皆瀬小湯ノ上48

 0183-47-5073

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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