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2004年9月アーカイブ

自遊人の源泉湯パスポート利用。入湯料が高いので自腹はイタイかな?
内湯の黒っぽい千枚田がイイ感じ。
露天も広~~い。底に藻が付いているので足元注意!ツルリと滑ってしまいます。
でも掃除してないって訳ではなくお湯と光が反応して出来る?そうです。
名物のカレーの匂いがたまらなかった!
フェリーの時間が気になるので食べられませんでしたが...。
今度行く事があれば、ぜひカレーを食べたい!!

 

北海道

豊平峡温泉

 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉

 〒061-2301 北海道札幌市南区定山渓608-2

 011-598-2410

 

入湯料:1000円

 

温泉>北海道046

2年前11月に来た時は営業期間でなく涙。。。で2年越しのリベンジ。
2年前には無かったであろうビニールハウスに阻まれて、なかなか見つからず迷いました。
源泉の湯温が下がったらしく(36℃ちょい?)、以前は非加熱だった露天も加熱になった模様。
ボコボコ豪快にお湯が投入されて湯口では炭酸気を感じられるが、肌へのアワ付着が殆どなかったのが残念!
でも、ほぼ貸切状態でお山を眺めながらの入浴は気持ち良かった~。

 

北海道

黄金温泉(旧施設)

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩-硫酸塩泉

 〒048-1323 北海道磯谷郡蘭越町黄金258-1

 0136-58-2654

 

入湯料:400円

 

温泉>北海道045

自遊人の源泉湯パスポート利用。
グリーンパークいわないのお湯とはまったく別物。浴感は...無し。
少なくとも内湯は循環だったし...。(露天はイマイチわかんなかった)
接客はカンペキ!こちらが恐縮してしまう程。上品なお宿ですね。

※2010年5月に経営変更及びリニューアルの際、「いわない温泉 高島旅館 別館おかえりなさい」に名称変更。

 

北海道

聖観湯(旧施設)

 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

 〒045-0024 北海道岩内郡岩内町字野束491-21

 0135-63-2111

 

入湯料:1300円(旧価格)

 

温泉>北海道044

緑茶濁のお湯は塩分きつめでなかなか。
大きくてキレイな施設でノビノビ出来ました。
露天を覆う目隠しの一部分に透明板を仕込んであり、海が眺められるしかけになっていました。
露天があると、温まった体を冷ます事が出来るので、ホッとします。

 

グリーンパークいわない

 ナトリウム-塩化物泉

 〒045-0024 北海道岩内郡岩内町字野束500

 0135-62-8841

 

入湯料:500円

 

温泉>北海道043

ココには源泉浴槽があり、31℃の冷たさだけどアワアワで気持ちイイ♪みっちり肌に付着してきます。
加熱の方は泡付きないし、循環だし...。やっぱ源泉浴槽がイイなぁ~。
冬は源泉浴槽ってどーなってんのかな?空いてるのかな?と思いつつ、源泉浴槽に浸かる事が出来る気候の時に訪れてヨカッタ!と思いました。
600円って入湯料はビミョーだけど。。。

 

フロンティアフラヌイ温泉

 ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉

 〒071-0554 北海道空知郡上富良野町新町4-4-25

 0167-45-9779

 

入湯料:600円

 

温泉>北海道042

イイお湯なんだろうけど、混んでて落ち着かない!(x_x)
紅葉シーズンだから仕方ないけど、子連れで親やおばばが五月蠅いのは勘弁して欲しい。子供が五月蠅いならまだしも...。
入湯料の高さもネック。
前日9月23日なら紅葉祭り価格で200円だったらしいけど。でももっと混んでただろうから...。(+_+)
お湯はいいと思います。
内湯から露天へお湯が流れ込んでいるようなので、内湯の方がお湯の状態がいいのかな...?と思ったのですが、結構熱いお湯だったので、幾分冷め気味の露天の方が、快適温度でした。

 

湯元凌雲閣

 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉

 〒071-0579 北海道空知郡上富良野町十勝岳温泉

 0167-39-4111

 

入湯料:800円

 

温泉>北海道041

女性は水着姿ばっか。一部男性も...。お風呂じゃなくてプールみたい。
私は負けずにそのまんまで浸かりましたけどね。
でも落ち着かないし熱いしですぐ出ちゃいました。浴感とか何とか...も感じないウチに。
空いてる時だったら印象が変わったんでしょうけど...。

 

北海道

吹上露天の湯

 酸性・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 〒071-0579 北海道空知郡上富良野町吹上温泉郷

 上富良野町役場商工観光まちづくり課 0167-45-6983

 

無料

 

温泉>北海道040

ココは急遽じゃらんで探したお宿。
じゃらんの写真を見る限り、小さめのペンションを想像していったら...、音更町のサイクリングターミナルがリニューアル!公共の宿でした。
モール泉は濃い紅茶色で掛け流し!ツルツルしてて気持ちよかった~。
入湯料も安いせいか、地元の方も浸かりに来られていました。
お風呂も広々。お部屋も値段の割に広くて快適。宿泊料も安くてヨカッタ!

 

北海道

はにうの宿(廃業)

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒080-0262 北海道河東郡音更町十勝川温泉北14-4

 

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>北海道039

内湯には加熱した浴槽と冷たい浴槽(源泉?)があり、交互浴を楽しめます。
硫黄臭があり、スベスベした肌触り。
浴室奥の扉の先には通路があり、そこを抜けると露天風呂。
手前には軽く加熱されたお湯、そして奥にはちめたい!源泉があります。
露天だったので、その源泉は内湯のものよりも更に冷たく、浸かり続けるのは辛い温度。
私は内湯の源泉?が気に入りました。

 

北海道

鹿乃湯荘

 単純硫黄泉

 〒081-0154 北海道上川郡新得町屈足オソウシ鹿の沢330

 01566-5-3338

 

入湯料:600円

 

温泉>北海道038

自遊人の源泉湯パスポートを使ったのでタダでした。
いろんな浴室があって、正直記憶に残る程時間をかけて浸かっていません...。(x_x)
全湯じっくり浸かったら逆上せるのがわかっていたから、本当にハシゴ湯状態。
人も多かったし混浴だし(女性専用タイムもありますが)浴室が離れているので服の脱ぎ着で汗だく。
有料の貸し浴衣もあるみたいだから、利用する手もアリ。
各々いいお湯だと思うのですが、私が気に入ったのは小浴場の「弁天の湯」、
そして元露天風呂?で足元湧出の岩風呂「寿老の湯」。
もう少し入湯料が安ければ言う事ナシって感じかな。

※2014年8月19日に「然別峡かんの温泉」として新装オープン。

 

北海道

かんの温泉(旧施設)

 <不動の湯、弁天の湯>含硼酸重曹食塩泉

 <大黒の湯>含石膏食塩泉

 <恵比寿の湯>重曹食塩泉

 <毘沙門の湯>含芒硝重曹食塩鉄泉

 <布袋の湯>含炭酸重曹食塩泉

 <寿老の湯>重曹硼酸食塩泉

 <福禄の湯>含石膏食塩鉄泉

 〒081-0344 北海道河東郡鹿追町北瓜幕

 050-3136-8039

 

入湯料:1000円(旧価格)

 

温泉>北海道037

前日日帰り団体客が入浴中という事で断られて、翌日リベンジ。
女湯は食塩泉のみ。床は析出物でガビガビだけど、男湯はもっとスゴイ!と言う事で、他にお客さんがいないときを見計らいちょいと楽しませてもらいました。
男湯は硫黄泉と食塩泉アリ。硫黄泉の方は卵っぽい匂い。白っぽい湯の華もチラホラ。
とにかく千枚田、万枚田状態が素晴らしく見ほれてしまいました。
建物もイイ雰囲気、オシャレな分析表?もあり、いろいろと楽しみドコロがありました。

 

北海道

ホロカ温泉(休業)

 含ホウ酸・含重曹-食塩泉

 〒080-1402 北海道河東郡上士幌町幌加番外地

 01564-4-2167

 

入湯料:300円

 

温泉>北海道036

キャンプ場泊を予定していたのだがあまりの寒さに急遽お宿探し。
安くて温泉もあるココを選びました。
旧国鉄の保養所だったらしく、スリッパなどにその名残がありました。
浴室は1つだけ。なので混浴!でしたが、宿泊者が少なかったのでかち合う事はありませんでした。
透明で極々薄い塩味のお湯。温めでいつまでも浸かっていられる~ぅ。
ゆっくりまーったり出来ました。
素泊まりだったので、町に1軒しかないという居酒屋で、行者にんにくの卵とじ、餃子、ほっけなどをアテにビール。〆に豚丼。美味くて以外と安かった。

 

北海道

湖水荘(廃業)

 単純泉

 〒080-1403 北海道河東郡上士幌町字糠平

 

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>北海道035

山の中なので外気は冷たく体が冷えた~!その冷えた体を温めるべく浴室へ。
どひゃどひゃ流れるお湯にぶふふ。( ̄ー ̄)若干酸味のあり褐色がかった感じのお湯です。
そんなに混んでいないのがウレシイ。ゆっくりほっこり。
上がった後は、ジワジワホカホカ。凄く温まるお湯でした。

 

北海道

愛山渓倶楽部

 ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉

 〒078-1700 北海道上川郡上川町字愛山渓

 01658-2-3887

 

入湯料:500円

 

温泉>北海道034

インド料理クリシュナ経営から変わり、宿泊時の夕食は家庭料理。美味しく頂きました。
お湯は緑茶濁でペタペタする感じ。褐色の湯の華も舞いイイお湯です。
泊まったので夜2回、朝1回入り、十分満喫しました。
宿泊代が安いのはヨカッタのですが、他の宿泊客が騒々しく落ち着かなかったのが残念!

 

北海道

稲富荘(休業)

 ナトリウム-塩化物泉

 〒099-3115 北海道網走市字稲富478

 0152-46-2541

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>北海道033

入湯料が安いのがウレシイ!小さい浴室で尚かつ湯気抜きがなく、熱気がこもるのがちょっと難ですが...。
スベスベしたお湯は結構熱め。
でも勿体ないから加水して無かったのに...常連さん達が私には何も断りなしに、シャワーヘッドを湯船に突っ込んで加水していたのが何だかなぁ~。(ー_ーメ)

 

北海道

ウナベツ自然休養村

 単純硫黄泉

 〒099-4122 北海道斜里郡斜里町字峰浜110

 01522-8-2203

 

入湯料:200円

 

温泉>北海道032

鄙びた温泉街なのかなぁ~と漠然としたイメージを持って現地に行くと、結構立派なホテルが立ち並んでいたのでビックリ!
ココは周辺で一番空いていそうだったので選びました。(^^ゞ
その読みが当たって、ずーっと貸切状態。
緑褐色のお湯が、そんなに大きくない浴槽に満ちています。
鉄臭く塩っぽいお湯が作り出す析出物が見物!湯口の所に膨れあがっています。
湯温がそれなりにあったので、入っては出、出ては入り...。
貸切状態ならではのまったりとした雰囲気の中、ゆっくり楽しみました。

 

北海道

民宿みどり荘(廃業)

 含ホウ酸・重曹・食塩泉

 〒099-4351 北海道斜里郡斜里町ウトロ香川94

 

 

入湯料:500円

 

温泉>北海道031

お湯は良いんだけど...。常連さん濃度が高いから、ちょっと落ち着かなかったかな~。
掲示されている入浴法も守り「入らせて頂く」って気持ちを持って浸かっているんだけど...。
余所者が荒らしているのかな?あまり歓迎されてない様な雰囲気がありました。
女湯には湯投入の調節がなく、男湯側にオーダーして湯を送り込んでもらうシステムみたいです。
乳白色で硫黄臭いお湯には黒い湯の華も浮遊していました。

 

北海道

熊の湯

 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉

 〒086-1822 北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町

 羅臼町役場商工観光課 01538-7-2162

 

無料

 

温泉>北海道030

途中のアクセスも、思ったよりはキビシくなかったので、ホッ。
男湯には常連さんらしき人々の声が。女湯は途中から貸切状態でした。
硫黄の香りたっぷりの青緑がかった白いお湯。自然の中での湯浴みは気持ちイイ~。
(男湯の会話はちょっと賑やかだったけど^^;)
男湯と泉質が違うらしいから、男湯にも入ってみたかったなぁ~。

 

北海道

露天風呂

 含ホウ酸-食塩硫化水素泉

 〒086-1451 北海道標津郡標津町川北

 標津町役場水産商工観光課 01538-2-2131

 

無料

 

温泉>北海道029

10時開店と同時に入湯。内湯も露天もザバザバ掛け流し!
内湯は加温されていた様なので、温湯好きの私は殆どの時間を露天で過ごしました。
露天1号泉はちめたい!ちょっと硫黄っぽい匂いもしたかな?スベスベ系のお湯です。
露天2号泉はゴムっぽいようなアブラっぽい様な匂いがしました。
2号泉の方が温かかったので、まず2号泉で体を温め、温まったら1号泉へドボン!
交互浴で2つの泉質を楽しみました。

 

北海道

公衆浴場浜の湯

 <1号泉>アルカリ性単純泉

 <2号泉>ナトリウム塩化物泉

 〒086-1643 北海道野付郡別海町尾岱沼港町235-5

 0153-86-2600

 

入湯料:420円

 

温泉>北海道028

大小2つの浴槽があり、温度差があるのかと思ったら...、温度差は感じられず。
紅茶色のお湯はスベスベ系でちょっと卵っぽい匂いもアリ。
でも、熊牛の後だったから、感動は薄かったかな?

 

北海道

味幸園

 アルカリ性単純泉

 〒088-2331 北海道川上郡標茶町下御卒別628

 01548-5-2482

 

入湯料:400円

 

温泉>北海道027

他にお客さんが居なかったので、本当の貸切状態。
(原則として男女別ではなく、1グループ毎の貸切みたい)
浴室には小さい内湯、そして外にはミルクタンクを使った露天風呂があり、私は殆ど露天に浸かっていました。
濃い烏龍茶色のお湯は、アワアワ♪大満足。
適度な湯温だったので、ゆっくり浸かり続ける事が出来てウレシイ。
澄み切った空を見上げながら、気持ちもゆっくり出来て気に入ったお湯でした。

 

北海道

ペンション熊牛

 アルカリ性単純泉

 〒088-3200 北海道川上郡弟子屈町熊牛原野86-23

 01548-2-2956

 

入湯料:300円

 

温泉>北海道026

キャンプ場が五月蠅くて寝不足気味の頭が、チョー酸っぱいお湯で目覚める!
口が曲がりそうな位の酸っぱさです!
白い湯の華が舞っている酸っぱいお湯が温泉らしいのですが、その横には水風呂が。
その水風呂も温泉では無いが地下水らしく、結構特徴のある水でした。
温泉に逆上せると次は鉄臭い水風呂で冷まし、また熱い温泉へ。
なかなかイイ湯で嬉しかったぁ~♪

 

北海道

公衆浴場

 酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ)-ナトリウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒088-3465 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉

 01548-3-2043

 

入湯料:200円

 

温泉>北海道025

2槽に分かれた露天風呂は奥が温め。
しかし手前熱めの方が油臭を感じられるので、時々上がって体を冷ましながら浸かりました。
どうも手前側から新しいお湯が供給され、奥へ流れて行っている様な...。
だから、手前側の方が新鮮で特徴も感じられやすかったのかなぁ。
褐色透明のお湯は、なかなかイイお湯なんだろうけど、熱すぎてゆっくり浸かれなかったのが残念。

 

三香温泉

 ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒088-3341 北海道川上郡弟子屈町字屈斜路391-15

 01548-4-2140

 

入湯料:400円

 

温泉>北海道024

広い露天風呂が有名なココ。
女性用脱衣室から露天へ出る所には一応目隠しの板があるが、その女性用出入り口よりも奥に男性用内湯があり、そこへ行き来する男性がいる為、殆ど意味がないかも!?
その目隠し板の先は、完全混浴。薄い白濁のお湯が満ち、視界も広がり気持ちイイ~。
露天を味わった後、私は間違って男性用内湯に浸かったのですが(内湯も混浴だと思いこんでいた^^;;;)そこのお湯が気に入りました!
透明だけどじわ~っと染み入るようなお湯。ザバザバあふれるお湯が心地イイ。
ちゃんと女性用内湯もあるようなので、女性の方はお間違えなく!(^_^;)

 

北海道

オンネトー温泉景福

 含硫黄・マグネシウム・カルシウム・ナトリウム・硫酸塩-塩化物泉

 〒089-3964 北海道足寄郡足寄町茂足寄162-1

 01562-9-7370

 

入湯料:300円

 

温泉>北海道023

透明褐色のお湯が、大量掛け流し!
私にとっては結構熱めのお湯だったので、そんなに長湯出来なかったのが残念でしたが...。
ちょっと飲んでみると、鉄っぽさと酸味、そして薄い塩味を感じました。
ドンドコドンドコ掛け流されていくお湯を眺めながら、広い浴槽、浴室を1人で独占する贅沢!
上がった後は思いっきりホカホカ温まりました。

 

北海道

あしょろ温泉

 ナトリウム-塩化物泉

 〒089-3727 北海道足寄郡足寄町郊南1

 01562-5-4133

 

入湯料:300円

 

温泉>北海道022

熱い湯と温い湯の浴槽が分かれていたが、私は温い源泉浴槽がお気に入り♪
ずーっと浸かっていても逆上せないし、卵っぽい匂いと鉄分、酸味などの特徴も強く感じました。
ヒンヤリするお湯に体を浮かべていると、眠くなる程の心地よさ。
スベスベするお湯を楽しみました。

 

本別温泉グランドホテル

 ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒089-3308 北海道中川郡本別町西美里別20-27

 0156-22-3101

 

入湯料:500円

 

温泉>北海道021

朝風呂で利用。朝風呂利用の場合はその半券を持っていると、その日の15:00~の本営業の時間帯にもう1度利用できるというウレシイおまけ付き。
ベッコウ色のお湯は熱めなのに、アワアワが付着してくる気持ちのイイお湯。少し硫黄っぽい匂いも感じました。
熱めが故に、すぐに逆上せて長く浸かっていられなかったのが残念。
産毛という産毛に付着する泡を楽しみながらお湯に浸かり、逆上せれば水風呂...を繰り返し、満喫しました。

 

北海道

温泉アサヒ湯(旧施設)

 アルカリ性単純泉

 〒080-0803 北海道帯広市東三条南14-19

 

 

入湯料:360円(旧価格)

 

温泉>北海道020

雑誌「温泉博士」の温泉手形を利用して浸かってきました。
手形利用でもロイヤルゾーン(露天風呂とサウナ)利用が出来たのでラッキー♪
私の目的は露天スペースにある「源泉壺湯」!
早速、露天スペースへGO!
壺湯は頑張っても2人入浴が精一杯という感じで、2人連れさんがどっぷり浸かっておられるので、まずは壺湯を眺めつつ、普通の露天風呂へ。
大きめの湯船にはいろいろと仕掛けがしてあり、隅の方一角は流れがきつめのトコがあったり、歩行湯や打たせ湯もあります。
(私は壺湯が空くのを見守るのに必死で、ちゃぷんと浸かっていただけですが)
この湯船は掛け流しでは無いように見受けられましたが、真相はどうなんでしょう?
やっと壺湯空いたので、速攻ザブン。ここは純粋に「源泉掛け流し」です。
33.3℃と暑い夏には気持ちのイイ温度。
私が行った時も少し蒸し暑かったので気持ち良かったです。
湯口には湯の華キャッチャーであろうハンカチが巻き付いていたのが残念でしたが...。
お湯の色は、夜だったので分からず。軽く色が付いているのかな?
湯口から湯を受けて臭いを嗅いでみましたが、あまりわかりません。
しかし浸かっていると、何だか金属のような??硬い感じの臭いを感じました。
湯口から匂ってもわからないのに何で?私の鼻がおかしいのかなぁ~。
心地よい温度なので長湯になりがちですが「譲り合って」の注意書き通り、ある程度のお時間で出ると次の人(グループ)がすかさず浸かるといった感じで、かなり人気の壺湯です。
(それでも空いているのを見計らって何度か浸かりましたが)
内湯やサウナもバラエティー豊かみたいですが今回は壺湯中心に考えていたので、他の湯船の感想は無しです。
以前、露天スペースの一角に姉妹店の「箕輪の里」のお湯を運んで入れた湯船があったようですが、私が行った時には「ヒマラヤの塩湯」になっていました。
姉妹店の「箕輪の里」同様、冷凍サウナも名物!これは逆上せを冷ますのにGOOD!

 

近畿

鳥飼の里

 単純泉

 〒566-0062 大阪府摂津市鳥飼上3-19-23

 072-650-3726

 

入湯料:580円(ロイヤル) 土・日・祝680円(ロイヤル)*一般入浴(シャンプー類使用不可 サウナ、露天風呂利用不可)410円

 

温泉>大阪030

雑誌「温泉博士」に掲載の温泉手形を利用して浸かってきました。
そんなに広くない敷地の、縦のスペースを上手に利用して、女湯は3階に脱衣室、内湯、露天がコンパクトにまとまっています。
内湯にもいろんな湯船がありますが、とりあえず露天へ。
温くもなく熱くもなく適温のお湯は加熱の為でしょうか?
湯船底から力強く吸い込み循環しているようですが、それなりの量の源泉も投入しているようで、湯船からお湯が溢れています。
薄い黄色っぽいお湯は、ヌルスベ系。
源泉が投入されているであろう湯口から手に取ったお湯は、湯船に浸かって感じるより更に強いヌルスベを感じました。
温泉らしい浴感があるのは、ウレシイですね。
ほんの少し(ホントにごく僅か)塩素っぽい臭いもあるような...。但し気になるレベルではありません。
ほけぇ~と浸かって逆上せたら、ココ(と姉妹店の「鳥飼の里」)名物の冷凍サウナへGO!
ひゃぁ~!まさに冷凍庫。
でも、水風呂よりはマイルドな感じで気持ちイイ~♪
ホントは高温サウナとの交互浴をするようですが、私は露天風呂と冷凍サウナの交互浴を楽しみました。
露天と冷凍サウナで満足したので、内湯とサウナは利用していませんので、それらの感想はありません。

 

近畿

箕輪の里

 単純泉

 〒578-0915 大阪府東大阪市古箕輪1-14-24

 0729-61-4126

 

入湯料:410円

 

温泉>大阪029

普段なら「絶対無理!」な入湯料ですが、雑誌「温泉博士」の温泉手形を利用して浸かってきました。
大規模な旅館(ホテル)で、私が立ち寄った時も「宴会&宿泊」のお客さん達がロビーにいっぱいいらっしゃいました。
お風呂は4階にあり「衣懸けの湯」と名付けられています。
浴室に入るといきなり『リーブルア○エの茶ソープ』の香りが充満。
暫く私の鼻腔内は、茶ソープの香りしか検知出来ませんでした。(^_^;)
流石にアメニティー充実!茶ソープ、茶リンスインシャンプー、そしてコンディショナーとフルセット。
内湯内は茶ソープの香りしかしなかったので、露天へ移動します。
......塩素臭を感知しました。ヒグラシの声と塩素臭。何だか遠い昔の夏休みを思い出してしまいました。(;^_^A
塩素+循環ですが、寝湯でのんびり楽しみました。
ただ1500円払ってとなると、リピートはしないかな。
1号泉と2号泉の2つの源泉があるみたいですが、どういう風に使用しているかは不明です。

 

不死王閣

不死王閣

 <1号泉>単純放射能泉

 <2号泉>ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒563-0011 大阪府池田市伏尾町128-1

 072-751-3540

 

入湯料:1500円

 

温泉>大阪028

茶濁のお湯という認識はありずっと気にはなるお湯でしたが、高級店で躊躇していた所、雑誌「温泉博士」の温泉手形を利用してやっと浸かってきました。
源泉浴槽があるという2階浴室が女湯である事を期待して行ったのですが、残念ながら2階浴室は男湯でした。
気を取り直して1階浴室へ。
全体的にこぢんまりとした浴室です。
入って正面が岩造りの温泉浴槽、右側が白湯を使用した?ジェット浴槽の2つの浴槽があります。
洗い場はL字型に配置してあり全体的に狭いので、シャワーを勢いよく使う人がいれば飛沫がかかります。(^_^;)
温泉のお湯は、噂通りの茶濁。
循環しているので、鮮度はよく無さそうで、鉄っぽい匂い以外お湯そのものの特性があまり感じられません。
ただ、そんなに熱く沸かしていない割にはよく暖まり、温泉らしさを垣間見る事ができました。
1階で尚かつ窓が磨りガラス(模様ガラス?)の位置も高めで、目線の高さの開放感がないのと明るくないのとで、閉塞感を感じました。
毎週水曜日に男湯・女湯が入れ替わるので、電話で問い合わせて2階浴室を狙うのが吉だと思われます。
お風呂上がりに、休憩室で一息入れましたが、この休憩室がリッチな雰囲気でGOOD♪
休憩室を出た廊下脇(外)に飲泉場もあるので、是非とも一口飲んでみてください。
ちょっと鉄+炭酸味のお湯を飲むと「この湯に浸かりてぇ~!」って思われる筈です。
ちなみに2階浴室の源泉浴槽は、温度が約19℃位(飲泉場のお湯よりも更に冷たく感じるそう)で、20分も浸かり続けると体が芯から冷えるらしく、泡付きは少しだけあったようです。

 

汐の湯温泉

汐の湯温泉

 含二酸化炭素-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

 〒563-0362 大阪府豊能郡能勢町森上317

 072-734-0021

 

入湯料:1000円

 

温泉>大阪027

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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