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2004年7月アーカイブ

営業時間終了まであと30分!に駐車場に到着し、ぜいぜい言いながら辿り着きました。(^^ゞ
旅館も何軒かありますが、とっても静か。
そこにある鄙びた共同浴場。私は好きな雰囲気です。
入湯料が100円と言うのもウレシイ限り。
先客がいなかったので最初は貸切状態!
静かな中でお湯がふんだんに注がれています。
掛け流しながら、2002年にレジオネラ菌が検出されたと言う事もあり、脱衣室に「塩素投入している」旨の張り紙があるのは悲しい限りですが...。
ちょっと熱めのお湯に体を沈めると、ザバザバ溢れて気持ちイイ。
湯口からお湯を取って顔に近づけるとほんのり硫黄臭もあり、良いお湯です。
塩素の匂いも感じませんでした。(私が鈍感なのか!?)
男湯との仕切りが磨りガラスなので、近づくと結構見えちゃいますのでご注意を!?
営業時間終了10分前に地元の親子連れが入ってきたのと、かなり暖まるお湯で逆上せたのもあり、満足してこの湯を後にしました。
この雰囲気は、いつまでも残っていて欲しい。私にとってはかなり好みです。

 

甲信越

共同浴場

 アルカリ性単純泉

 〒386-0321 長野県上田市平井字唐沢口2515-1

 丸子観光協会 0268-42-3100

 

入湯料:100円

 

温泉>長野086

600円(当時)と言う私にとってはビミョーな入湯料。
掛け流しをウリにしているので、思い切って行ってきました!
街中を一歩入ると...、カナリどでかい施設。
駐車場には車もいっぱい停まっていて、繁盛している様子です。
この日女湯は「白岩の湯」。ロッカーは100円リターン式で安心。(下駄箱も100円リターン式)
まあまあ混雑していましたがキャパもそれなりなので、「混みすぎて困る!」って程でもありません。
ただ、洗い場がせせこましい感じ。
隣との仕切りは無く、後ろからも何度もシャワーのお湯を引っかけられました。
まぁ、市街地の施設にはよくある傾向ですが...。(x_x)(周りへの気遣いが出来ないお客が多いと言う点で)
お湯は2種類。
メインである裾花峡温泉と、内湯の浴槽1つだけに張ってある保玉・湯ノ花温泉。
保玉・湯ノ花温泉の方は、経営母体である(株)日興商事が源泉保有しているらしいですが、たぶんローリーなのでしょう。
掛け流しを謳ったこの施設の中でも、この浴槽は循環と見受けられました。
ちょっと濁った感じの透明湯はヌルツルしますが、かなりくたびれ気味。
そんなに魅力を感じません。
これも掛け流しならGOODなのですが...。
もう1つ、メインの裾花峡温泉の方は、「水道水は一切薄め湯として使用はいたしません」とかなり自信を持っておられるようです。
露天は直で掛け流し、内湯は熱交換器を利用して温度調整をして掛け流している模様。
内湯は熱めだったので、歩行浴で遊んだ後(足の裏が痛かった!)早々に露天に避難します。
かなり大きい湯船なので、混んでいても肩がぶつかり合う事もなく良かったです。
濁りつつも濁りきっていない赤みがかった褐色のお湯が、どんどこ溢れています。
こちらもぬるい訳ではないので、ちょっと浸かっていると逆上せてきますので、湯船の外にある何個かの椅子と石造りの腰掛けで体を冷まします。
囲いがかなり高い位置まであるのが残念ですが、上の方からは緑も見えます。
風が吹くとちょっとは涼しいので、椅子に座ってぼけーっと体冷まし。
横では湯船の縁に座ったマダム達が談笑中。かなり賑やかなお風呂です。
「湯船へ投入するお湯と飲むお湯が一緒ではダメと指導されている」(?)というような理由で、湯口から直接お湯を飲む事は出来ませんが、2階のレストランでお湯を請えば冷たく冷やした源泉を頂けます。
塩味の飲みやすい源泉でした。
鉄味は殆ど感じられなかったのは、私が鈍感なのか冷蔵庫で寝かした源泉だったからなのか...?
ボディーソープを始めリンスインシャンプー、女湯にはアロエシオも完備なので、600円(当時)でも納得!?

 

元湯うるおい館

 <裾花峡温泉>ナトリウム-塩化物泉

 <保玉・湯ノ花温泉>含硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩冷鉱泉

 〒380-0872 長野県長野市妻科98

 026-237-4126

 

入湯料:650円

 

温泉>長野085

詳しい場所を調べずに行ったので、ちょっと迷いました。(^_^;)
でも主要道路などには電柱看板も出ています。
駐車場は雑然とした感じで、温泉というより建設屋さんと言った雰囲気。
玄関のちょっと手前には足湯も完備!(私は足湯しませんでしたが)
日帰り施設かと思いきや、宴会や宿泊も受け付けられている様です。
浴室へ入ると、内湯はちょっと暗かったです。
内湯に湯船もありますが、ジェットバスだしあまり落ち着きません。
お湯は溢れていますが、掛け流しかどうかはわかりません。ジェットだし...?
落ち着かないので、露天へ移動。
露天のど真ん中にどでかい岩がどどーんと鎮座しています。
お湯は茶濁褐色で、飲むと塩味&鉄味で若干酸味も感じられます。
お湯自体はとてもイイと思うのですが、いかんせん真夏の暑さの中で浸かり続けるのは辛い熱さ。
湯船の縁に座り膝下湯にしたり...と、露天でまったり楽しみました。
浴室もそんなに広くないし固形石鹸のみっていうのが、ちょっと割高感かなぁ~。
まぁ、500円だから、妥当と言えば妥当なのかもしれませんが...。

 

甲信越

元湯箱山温泉

 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

 〒381-0404 長野県下高井郡山ノ内町大字戸狩405-1

 0269-31-1088

 

入湯料:500円

 

温泉>長野084

今まで「浸かりてぇ~!!!」と思いつつも、入湯料の高さで躊躇していたこのお湯。
自遊人のパスポートに掲載されていたお陰で、やっと浸かる事が出来ました。
10:30頃訪ねたのですが、丁度男湯の清掃タイム。
その後も女湯の清掃に入ると言う事で、14:00に再訪しました。
これから行かれる方は、事前にご確認された方がいいかもしれません。
タダで入浴させて頂くのに、ホテルの方の接客は言う事ナシ!
「いつかは泊まってみたいなぁ~」と思わせてくれる雰囲気です。
女湯は内湯と露天が繋がっていないので「さてどっちから浸かろう...」と思っていると、ほぼ同時に到着したお客さんが露天に行ったので、まずは内湯へGO!
重厚感がある造りに暫し圧倒されました。
近代的なホテル本体とお風呂はまるで別の施設みたい。
何だかとってもイイ雰囲気です。
高い天井の浴室はふんだんに木を使用してあり、清々しく、そしてずっしりとした落ち着きを感じられます。
湯口から絶え間なく注がれるお湯。
湯船に溜まったお湯は、サラサラと縁から流れ出ていきます。
色は黄色がかった緑濁色といった感じでしょうか。湯船の底には白い湯の華も見えます。
ふんわり香る硫黄臭もステキ。
湯口に柄杓があったので飲んでみると、かなり苦み走った弱卵味。
お湯は熱めなので、逆上せると湯船の縁に上がって体を冷ましつつ...。
お風呂の入口で出会ったお客さんが露天からこちらに移動して来られたので、服を着て露天へ向かいます。
女湯の露天は、大樽で出来た樽風呂。
先客が浸かった後なので、お湯が6分目位しか入っていないのはご愛敬。
内湯と比べると黄色の色が強い感じ。黄緑濁色です。
お湯の出方が内湯と違って一定ではなく、たまにガボッと勢いよく出たり、チョロチョロと出たり。
目隠しの板の間からは、目にも眩しい水色のプールがチラチラと見えます。
私は内湯の方が好みかなぁ~。逆上せにくさでは露天なのですが。
結局もう一度服を着て、内湯に再度浸かって〆。
男湯は露天と直結しているのが、ちょっとウラヤマシイ...。
しかし、本当にイイお湯でした!(^_^)v

 

熊の湯ホテル

 硫化水素泉

 〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏熊の湯7148

 0269-34-2311

 

入湯料:1000円

 

温泉>長野083

こちらも今まで「行こう行こう」と思いつつもなかなか行けなかった1湯。
暑いので「お猿と同浴」が叶わないのはわかっていましたが、やっとこさ行ってきました。
軟弱モノのKAKUKAKUは、平林から30分歩くルートをとらず、渋温泉奥から林道で駐車場まで。
駐車場から10分歩くルートにしました。(^^ゞ
駐車場料金が500円っちゅーのは、ちょっと高いなぁ~...。
入湯料は500円ですが、駐車場代を入れると、1人当たり750円...。(x_x)
宿までの道は、最初結構な上り坂で「ぅぇ!この坂が10分も続くのか!?」とげんなりしかけましたが、最初だけだったので、ほっ。
駐車場にはかなり車が停まっていましたが、大半は野猿公苑へのお客さんだった様。
お風呂の方は空いておりました。
最初に内湯を覗くと、先客はお1人。
内湯から混浴露天には直結していないので(男湯は直結している)露天の女性用脱衣室で服を脱ぎ、いざ露天へ。
混浴と言っても先客は1人だけだったので、気後れもせず入湯。
(その後すぐ、先客は出て行かれましたが...^_^;)
硫黄臭の香り湯の華も見受けられるいいお湯ですが、源泉が熱いので、加水しているとは言え長く浸かっていられません。
ふと上を見ると、野猿公苑の展望台みたいな所から、こちらを見下ろされてる...。
晒し者状態です。(^^;)
こんな状態なので、逆上せたからと言って湯船の縁に上がる事も出来ず、あまり落ち着きません。
かなり頑張って浸かっていましたがノックダウン。内湯へ移動。
内湯はこぢんまりしていますが、何だか落ち着けます。
熱くなったら、湯船から出てまったり出来るし。(^^ゞ
何せ源泉が熱いので、ガンガン加水が残念です。
熱交換器でも使って頂けると尚可!なのですが。
お風呂から上がって噴泉も見物して(迫力満点!)、ついでに対岸から露天風呂を眺めて(露天上の斜面でお猿さんがうようよしていた!)、満足して10分かけて駐車場に戻りました。

 

甲信越

後楽館

 食塩含有石膏性苦味泉

 〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏6818

 0269-33-4376

 

入湯料:500円

 

温泉>長野082

ココの前を通り過ぎるのはいつも、土曜や日・祝日の昼間。
その度に「浸かっていこうかな...」と思いつつも、駐車場から車が溢れている様を見ると挫折していました。
で、今回は平日の午前中という事もあり、初チャレンジ。
内湯も露天も空いていました。
ゆっくりぼーーーっと出来るのはいい事です。
お湯は透明。これといった特徴は感じられませんでした。
ちょっと循環しているっぽく感じたのですが、真偽の程はわかりません。
露天でぼーっとしていると、燕がひっきりなしに飛んでくるので上を見ると、屋根部分裏に巣が...。
親鳥が飛んでくると大きな口を開けて、ピィピィとアピール。
親鳥が餌を捕りに飛んでいくと、静かに巣の中で待っています。
一応巣の下には板を仕込んであり、フンが落ちないようにしてありました。
(が、男湯では、親鳥が飛んでいる時にお土産を湯船に落としていったらしい...(^^ゞ)
平地の街中よりもちょっと涼しい風に吹かれながら、田園風景を眺めてぼーっと出来るのは、なかなか良いかも。

 

甲信越

ふれあいの湯

 カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

 〒382-0813 長野県上高井郡高山村大字奥山田蕨平1321-1

 026-242-2313

 

入湯料:300円

 

温泉>長野081

今ハヤリのスーパー銭湯で料金はお高めです。これはまあ仕方がないか。
従業員さん達の接客は気持ちイイです。d(-_^)
脱衣室の掃除もこまめにやってる感じですし、空いた洗い場もこまめにチェックしておられました。
で、お湯の方はと言いますと、内湯は温泉ナシなのでカルキ臭充満。
しかし、露天の源泉壺湯2つと主浴槽、高温風呂は、源泉掛け流し!
源泉温度は47.4℃。
温泉浴槽各々の湯温の違いは浴槽の大きさの違いからで、一番熱いのはやはり源泉壺湯かな?
主浴槽、高温風呂は鉄分が酸化してかなり濃いめの茶濁湯ですが、源泉壺湯は人が浸かる度に湯がザバーンと溢れお湯の入れ替えが激しいのとお湯の投入量がそれなりにあるからか、お湯の酸化も進まず薄茶濁のお湯になっていました。
源泉壺湯は2つしかない=2人しか浸かれないと言う事もあり、争奪戦は必至です。
ですが湯温が高く人の入れ替えも頻繁で、独占状態という事はありません。
私も4度程浸かりましたが、気持ちよかったです!
鉄臭くてしょっぱくて、そして酸味も感じられます。
サブーんとお湯を溢れさせながら、都会の空でも何とか確認できる星を仰ぎつつ...、まったりのぼせました。(^^ゞ
源泉壺湯の横には「寝床」と名付けられたスペースがあり、これまた面白いです。
石造りで樹脂竹の枕付きのトドスペースなのですが、ボタンを押すと一定時間水が流れる仕組みになっています。
今まで体験したスーパー銭湯のトドスペースにはこういう仕組みが無く、寝転がる前に湯船から桶でお湯を汲んで流していましたが、この仕組みだとそうする必要もなくなり「こりゃ考えたな!」と思いました。
寝ている間にも水ボタンを押すと、ひゃっこくって気持ちイイ~♪
他にも女湯には塩サウナ、そして男女共通のサウナ、内湯には白湯のジェット系バス数種、水風呂、週替わり湯など種類豊富。
施設内にはマッサージやあかすり、散髪、お食事処などもあるので、1日いても楽しめると思います。
スーパー銭湯の割に、お湯遣いが良かったのがうれしかったです。

 

近畿

つかしん天然温泉 湯の華廊

 ナトリウム-塩化物泉

 〒661-0001 兵庫県尼崎市塚口本町4-8-12

 06-6423-4426

 

入湯料:750円*入会金400円を払い会員になると700円

 

温泉>兵庫030

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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