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2004年2月アーカイブ

地図で見ると結構山間の方に入っていくので、沿道はもっと寂れた感じの集落かと思いきや、結構「街中」って感じの道の奥にこの温泉はありました。
常連さんも多い温泉のようです。車もたくさん停まっていました。
大規模な旅館で、フロントの方もキチッと接客される感じで気持ちイイ。
お風呂の方は、内湯の湯船は2つ。温めの湯船と熱めの湯船。
そして外には檜?造りの露天風呂があります。
まずは露天に行ってみましたが、ほぼ透明のお湯からは、あまり匂いもしなかったかな?
露天のお湯も熱めに設定してあったので、内湯に移動。
内湯の温め湯船が、私にとってのヒット!しっかり硫黄臭を感じられるイイお湯です。
ザバザバ大量掛け流し~♪湯口は析出物で白く色付いています。
この温めの湯船が気に入ってしまったので、殆どココに浸かっていました。
内湯の熱い湯船には手を浸しただけ...。(^_^;)
余談になりますが、ココの女湯は、アメニティも充実!
浴室にはハーブ系?のシャンプー・リンス・ボディーソープを始めとして、炭シャンプー・ボディーソープ、炭のフェイスウォッシュもあります。
そして脱衣室には、ローズ&ヒアルロン酸配合のローション・ジェル、ザクロのボディーローション、極めつけはマイナスイオンドライヤーも無料で完備!
何だか得した気分になっちゃいました。(^_^)

 

甲信越

清風館

 単純泉

 〒949-1221 新潟県糸魚川市大字大平6429

 0255-59-2011

 

入湯料:500円

 

温泉>新潟038

リフト券付き宿泊パックを利用しての宿。今回は内湯温泉でした!
1泊目はほぼ貸し切り状態だったので、新館のお風呂を使わせてもらいました。
軽く濁ったお湯には黒い湯の華がちらほら...。硫黄臭もプンプンでイイ感じです。
小さめの岩風呂は、循環設備など無粋なモノはありません。
前に浸かった人が水でうめたのかちょっと温めでした。
お湯も薄くなっちゃってたのが残念。
2泊目はお客さんも増えるという事で、本館(旧館)のお風呂が女湯になりました。
ココのお風呂が凄かったです!
小さな小さな湯船は2つに仕切られていて、左の湯船は1人入ったらいっぱいという小ささ。
その左湯船の横から源泉が注がれていて、湯船側面の仕切りに仕込まれているパイプを通じて、右の湯船に源泉が供給される仕組みになっています。
右の湯船は、2人でいっぱいか!という小ささです。
私が利用した時は、先客にお姉さんがいらっしゃり右の湯船に浸かっておられたので、まずは...と左の湯船へ。
...ぬぉ~!!なんじゃこりゃ~!!という位の、黒い湯の華が舞いまくり...というか、殆ど墨湯の状態です。
お湯は熱めだけど、浸かっていられる位の温度。43℃位でしょうか。
湯の華のムワムワモワモワ攻撃はかなり激しい。
掛け流しっぱなしなので、日に日に堆積した湯の華が成せるワザだと推測されます。
お姉さんが出ていった後右の湯船に手を突っ込んでみましたが、温湯を通り越す位の温度だったので浸かりませんでした。
側面のパイプからしかお湯が行き来しませんから、右の湯船は湯の華も少な目。ちらほら程度でした。
さて、そろそろ出ようか...と湯船から上がった自分の体を見ると、薄めた墨汁を垂らしたように...。
無論、タオルで拭くと、タオルに黒いシミが付きました。(;^_^A

 

思惟の宿 菩提樹

 カルシウム・マグネシウム硫酸塩泉

 〒949-2112 新潟県妙高市関川2446

 0255-86-4455

 

# 宿泊にて入湯(スキープラン)

 

温泉>新潟036

天橋立駅すぐ近くにあるレトロな雰囲気の造りでイイ感じの日帰り施設です。
但し狭いので混雑している時はうんざりしそうですが、私は21:00少し前に行ったので(受付終了時間ギリギリ!)そんなに混んでいませんでした。
この日女湯は狭いと言われる「はしだて湯」の浴室。(T.T)
内湯は細長い浴槽と洗い場、一旦外に出ると手足湯の別棟があります。
内湯の方は湯船に使われている檜?の香りのお陰かカルキ臭も若干でしたが、手足湯の方はかなりカルキ臭を感じました。
お湯自体は、ニュルニュルツルツルでちょっと緑褐色がかったイイお湯なのですが、いかんせん湧出量が少ないので完全循環&塩素。
浴感があったので、まあまあ満足しました。
もう一つの浴室には、手足湯の代わりに露天風呂があるそうです。
こぢんまりしていますがオシャレな造りは、女の子にも受けそうな雰囲気でした。
外には無料の足湯がありますが智恵の湯営業時のみのようで、営業終了時には蓋がしてありました。

 

近畿

智恵の湯

 ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒626-0001 京都府宮津市文珠640-73

 0772-22-1515

 

入湯料:700円

 

温泉>京都008

カニのいい匂い~を感じつつもお風呂だけお借りしました。
(だって貧乏なんだもん。)
この日、女湯は「ハズレ」の浴室だったようで残念でした。
内湯には掛け湯(冷たい第1源泉、熱い第3源泉、そしてその2つが混ざり込むぬるいお湯)と、打たせ湯、泡沫湯、普通の温度の浴槽、そして泡沫湯から流れ込み冷めた「引き締め」の為の浴槽があります。
この内湯のお湯は、たぶん第1源泉のお湯かと思われます。
若干スベスベしたお湯のように感じましたが、完全循環です。
そして打たせ湯横の狭い通路奥の戸を開けると、第3源泉を使ったジャグジー風呂が取って付けたようにあります。
ジャグジーは、ラブ○テルにおいてあるようなモノがポツン。
第3源泉の浴感は殆ど感じないものでした。
そして最後に、内湯の普通浴槽奥の扉を開け階段を下りていくと、岩の露天風呂があります。
こちらのお湯は、第1源泉か第3源泉かの明記がなかったので、果たしてどっちのお湯なのか?って感じなのですが、ややスベスベ系のお湯かなぁ?
お風呂は全体的にくたびれた感じで(お湯もくたびれた感じでしたが)、一昔前の「パラダイス」って感あり。(^_^;)
それにしても、第2源泉ってどこの何に使われているのか...が興味ある所です。

 

近畿

桜泉閣(休業)

 <第1源泉>ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉

 <第3源泉>アルカリ性単純泉

 〒626-0414 京都府与謝郡伊根町字六万部465-1

 0772-32-0313

 

入湯料:500円*土・日・祝・オンシーズン700円

 

温泉>京都007

ガイドブックを見ると300円だった料金が、何と500円に値上げ!(>_<)
浴室へ向かうと廊下から浴室入口の戸を開ける前に...感じてしまいました、強烈な塩素臭を。
内湯もアツアツ、露天もアツアツ。
もちろんどちらも循環でカルキ臭満載、露天からの眺望はナシです。
リンスインシャンプー、ボディーソープ完備なので、しっかり体と髪の毛を洗わせてもらいました。(^_^;)
ちょっと気になったのは、洗面器の少なさ!
洗い場1つあたり洗面器が1つしかなく、洗面器キープの人が多い!!
洗い場が全部うまってるor洗い場が空いていても誰かが洗面器をキープしていると、掛け湯の桶が全然無い状態です。
これはちょっと頂けません。
掛け湯をせずにドブンと浸かる人がいっぱいいるのでは?
いくら塩素消毒してても非衛生的ではないでしょうか。

 

はしうど荘

はしうど荘

 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉

 〒627-0201 京都府京丹後市丹後町間人632-1

 0772-75-2212

 

入湯料:500円

 

温泉>京都006

思い焦がれて幾年月...。やっと浸かってきました。
外観も中もレトロでイイ感じ。
見る人によっては「古い~壊れそう~」と思われるかもしれませんが。(^_^;)
キチンとお掃除もされており清々しく気持ちイイ施設です。
浴室には大きなタイル貼りの楕円の浴槽のみ。
窓から差し込む仄かな光の中で、サラサラと注がれるお湯が満ちています。
モチロン、掛け流し。
この日はお客さんが少ないせいか2本ある投入口の1本からしかお湯が出ていませんでしたが、ザバザバとお湯がこぼれて思わず笑顔。
お湯自体はサラリとして澄んだ透明で個性は感じづらいのですが、ゆっくり浸かっていると細かい気泡が体に付着してきました。
湯温はかなりぬるく32℃くらいでしょうか。沸かしは一切なしのようです。
一般的にはオススメ出来ませんが、純粋に「そのまんま」のお湯を楽しみたい方にはオススメです。

 

近畿

しらさぎ荘(廃業)

 アルカリ性単純泉

 〒629-3241 京都府京丹後市網野町木津195

 

 

入湯料:300円

 

温泉>京都005

「大阪府内だしいつでも行けるし...。」「会員制の料金体系がよくわからないし...。」
いつか浸かってみたいと思いつつも、なかなか足が向かなかったこのお湯。
構想5年?やっと浸かりに行けました。
山空海近くの道沿いには小さな看板が随所にあり、誘導してくれます。(^_^;)
ぶふふ...。佇まいに思わず笑みが。期待通りの雰囲気です。
まずは100円玉、もしくは新500円しか受け付けない券売機(当時入湯料500円)で入浴券を買い、すぐ横にある竹筒へ投入。
車利用の場合は、入浴券入れ竹筒の上にある駐車場代入れに100円を入れましょう。
簡素な造りの建物は脱衣室も狭め。
浴室入口から見て奥、窓側に長細い浴槽があり、左側が32~36℃のぬるい浴槽、右側が40~43℃のあたたかい(適温)浴槽、そして手前左角にステンレスの源泉槽があります。(女湯の場合)
掛け湯をしっかりして、さて...。おばさまグループがぬるい浴槽にギッチリ。(^_^;)
足と頭を1人ずつ互い違いにし工夫して5人ギッチリ浸かっておられましたので、まずはあたたかい浴槽の方へ。
右端の蛇口から熱めに加熱されたお湯が絶えず投入されています。ぁぁ掛け流しぃ~♪
...と、ぬるい浴槽からおばさまが1人出られたので、すかさずぬるい浴槽に移動。
ぬる湯好きの私としては、こちらのお湯の方がまったり出来てイイ感じです。
こちらの蛇口からは冷たい源泉が投入されており、ぬるい浴槽とあたたかい浴槽の間は穴が空いているので、相互のお湯が混ざり合って温度調節をしているという構造。
お湯の色はほぼ透明ですが、やや白っぽく濁っても見えます。
窓が全開になっていたせいか外からボイラーの匂いが入って来て加熱されたお湯自体の匂いは感じませんでしたが、冷たい源泉をダイレクトに嗅ぐと硫黄臭を感じました。
ステンレス浴槽の蛇口から飲泉すると、ハッキリとした卵味もします。
入浴後半にはおばさまグループも出られ、他のおばさまと2人っきりでゆったりまったり...。
源泉槽にも浸かってみましたが、ちめたさでしびれるぅ~。
その後ぬるい浴槽に浸かると、ジンジンして気持ち良かったです。
関西にはめずらしい硫黄を含んだ鉱泉、そして(混んでいなければ)ゆったり鄙びた雰囲気。
年会費も払わなくてよくなり利用しやすくなりましたので、豪華な施設を求められない方にはオススメだと思います。
但し「山空海憲法」はしっかり守って浸からせてもらいましょう。

 

近畿

山空海温泉

 泉質不明(硫黄分を含んだ鉱泉)

 〒563-0123 大阪府豊能郡能勢町下田尻801

 090-7887-0995

 

入湯料:700円

 

温泉>大阪020

無事スキーを楽しんだ後、帰路につく前に一汗流そう!と入湯したココ。
同じ考えの方が多く(妙高杉ノ原スキー場のすぐ近くですから当然ですが)めっちゃくちゃ混んでました!
施設横の第1駐車場は満車。私達が停めた第2駐車場もかなりの車数。
脱衣室では空きロッカーを探すのに一苦労。洗い場も常時うまっています。
ちょっとよどんだ感じのお湯にはあまり特徴無し。
アツアツに沸かしてあったので温まりました。
モチロン循環。
ダイナミックにお湯が投入されていますが、洗い場側には1滴もこぼれず。
窓側に排湯口があったので、たぶんそこからこぼれたお湯が循環されているのでしょう。
450円という値段の割には、貸しタオルもコミ、シャンプー・ボディーソープ完備というのがウレシイ。
(貸しタオルなしの料金はありませんが...(^^ゞ)

 

甲信越

杉野沢温泉センター苗名の湯

 ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉

 〒949-2113 新潟県妙高市杉野澤2030

 0255-86-6565

 

入湯料:450円

 

温泉>新潟037

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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