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2002年11月アーカイブ

スポーツクラブそしてレジャープールに併設されている温泉なので、入った途端ぐっちゃぐっちゃに混雑していました。
KAKUKAKUは頂き物の招待券を使ったのですが、その招待券の使用期限最終日と言う事と土曜日が重なったせいかもしれませんが...。
ロッカールームはスポーツクラブ会員専用ゾーンと一般客ゾーンに分かれており、数はかなりのもの。
但し浴室から離れているので、みんな裸で闊歩しているのがちょっと異様でした。(^_^;
浴室に入ると...、うううっ!超カルキ臭が襲ってきます。
洗い場は全部埋まって、傍らで順番待ちをしている人多数。
仕方がないので掛け湯をして湯船へ。
一番右がバイブラ、気泡風呂、真ん中が普通の湯船、左側に寝湯と打たせ湯があります。
とりあえずは真ん中の普通の湯船へ。
子供がタオルをジャブジャブ浸けて遊んでいて、ムカッときました。
完全完璧循環のお湯は、何故かヌルつきがありました。
やっと洗い場が空いたので、頭と体を洗います。
...シャワーが弱々しくて洗いづらいです。
入湯料が高いのに(当時は2200円*17:00~1200円)これじゃあねぇ。
気を取り直して打たせ湯へ。
打たせは2本あるのですが、隣のおばちゃんの湯が思いっきりかかります。
...仕切り板位付けてくれ~!
寝湯がやっと空いたので暫しごろりん。
他にミストサウナ、普通のサウナ、水風呂などあるみたいですが、もう入る気力は残っていませんでした。
浴室の天井は低く、開放感がありません。
プール込みの値段(当時は2200円*17:00~1200円)なので何とも言えませんが、シャワーの水圧が弱いのはダメでしょう。
こういう施設なのに。
タオルレンタルが別料金って言うのもダメでしょう。
高いお金払って入っているのに。(KAKUKAKUは払っていませんが(^^ゞ)
ロッカーが6・7・8月だけとは言え別途200円かかるって言うのはダメでしょう。
それ位サービスしましょうよ。
カルキ臭は...、レジオネラ菌で問題が起こっても困るから仕方ないのでしょう。

 

ホテル大阪ベイタワー

コナミスポーツクラブ弁天町・湯の国ジャポン

 単純泉

 〒552-0007 大阪府大阪市港区弁天1-2-3

 06-4395-2619

 

入湯料:600円*土・日・祝650円

 

温泉>大阪017

暗くなった事と、「まさか!?」というアプローチでカナリ迷いましたが、やっと到着!
飛行機の時間も迫っていたのですが、とりあえず脱衣室へGO!
...普通の女性は引いてしまうかもしれません。でもKAKUKAKUは好きです。(^.^)
先客はお1人。掛かり湯をして浸かる。暗くてよくわからなかったのですが、澄んだ褐色系のお湯です。
ニュルニュルした感触が気持ちイイ~♪
薪で沸かしてあるみたいで、お湯はちょっと熱めでしたが、(湯船の底から熱くなってくるみたい)
水替わりの冷たい源泉を投入すれば問題なし!でも埋めすぎには気を付けつつ...。
洗い用の蛇口がないので、体などを洗う際は、湯船のお湯もしくは冷たい源泉を利用する事になります。
広くキレイな施設を求められる方にはオススメしません。

 

北海道

祝梅温泉(旧施設)

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒066-0006 北海道千歳市祝梅2142

 

 

入湯料:200円(旧価格)

 

温泉>北海道019

崩落による工事通行止めなどありましたが、何とか辿り着きました。
ポツンと佇む湯小屋からは賑やかな話し声が。
「こんにちは~」と声をかけながら入ってみる。
湯船にも若干浸かれるスペースがあったので、早速入浴させてもらう事に。
完全混浴ですが、この際羞恥心は捨てて!
おばさまも1人おられた事と、皆様雰囲気的にイイ感じだったので、安心して浸かる事が出来ました。
笹濁りのお湯で温度も温めで適温♪体に泡も付着してきて気持ちイイ~♪
じーっと浸かっていると、髪の生え際からじわーっと汗が染み出てくる。
かなりの時間まったりしましたが、キリがないので40分程で入浴終了。
有志の方々が大切に守っていらっしゃるので、「浸からせて頂く」という心を忘れずに...。
また行きたいなぁ~。

 

北海道

湯小屋

 泉質不明

 〒 北海道登別市

 

 

無料

 

温泉>北海道018

仮設の施設と言う事でしたが、しっかりした施設でした。
浴室内はグリーン中心の色遣いで、ちょっとプールっぽかったですが。(^_^;
軽く褐色に色づいたお湯は、ポカポカ暖まってくるイイお湯です。
すぐに体が暖まるので、湯船横のベンチで体を冷やして繰り返し入浴しました。
このベンチはなかなかいいですね~。

 

北海道

町営ふるっぷ温泉(閉鎖)

 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 〒044-0215 北海道虻田郡喜茂別町相川89-1

 

 

清掃協力金:200円

 

温泉>北海道017

前から憧れていたお湯だったので、泊まりでぢっくり浸かってきました。
夕食後、お風呂へGO!
内湯には「硫黄泉」と「鉄鉱泉」の湯船が2つ。
でもまずは露天を楽しもうと外へ。...が、チョーシバレるぅぅ~。心臓止まるかと思いました。(^^ゞ
まず最初に「ふれあいの湯」へ。瓢箪型の湯船です。
湯温は温めで、KAKUKAKUにとっては嬉しいが、いつまでたっても暖まらなーい。
で次は、階段を下りて、「やすらぎの湯」へ。
こちらはバイブラ風呂らしいのですが、KAKUKAKUが入った時には機械が止まっていて、普通のお風呂でした。
ここも温め。
次はその左下の「檜風呂」へ。
足を浸けると...、い・痛いーーーーー!!熱すぎて浸かれません。(T.T)
気を取り直して来た道を戻り、「ふれあいの湯」横の「ほしぞらの湯」に浸かろうか...と、足をちょいと浸けると、結構温い。
これで寝湯すると風邪引きそうだなぁ~。で、この時は断念。
で、「ほしぞらの湯」右横の「湯華の湯」へ。
ココは女湯にしかない泥湯♪温めのお湯に体を沈めると...足の裏にニュルと泥が。
手で底をさらって、泥を体や顔に塗りつける。すべすべぇ~♪
顔の泥を落とそうとしているウチに目に入った。イタタ。(хх)
「湯華の湯」の横には泥落としの為の「玉肌の湯」がありましたが、これが冷め切っていて、チョー温い!
ココに浸かってたら間違いなく風邪を引きそうだったので、仕方なく「湯華の湯」であらかたの泥を落とし、内湯へ。
「硫黄泉」は灰色がかった白濁湯、「鉄鉱泉」は褐色の濁り湯。
幾分「鉄鉱泉」の方が熱いかなぁ~?「鉄鉱泉」からは軽くゴム臭がしました。
夜寝る前に、「湯華の湯」でニュルニュル体験、「ほしぞらの湯」で寝湯しましたが、静寂を突き破るようなおばさん5人組の奇声であえなくまったり終了。(T.T)
翌朝、8:00~の清掃時間前に再度浸かりましたが、また昨日の『かしましおばさん軍団』が...。。・゚゚・(>_<)・゚゚・。(遭遇したのは内湯だけだったけど)
お願いだから静かに浸からせてくれよー(-。-)と呟いたKAKUKAKUでした。

 

北海道

国民宿舎 雪秩父(休業)

 単純硫化水素泉(硫黄泉、鉄鉱泉共に分析表上では同じ泉質?)

 <ふれあいの湯、ほしぞらの湯、檜風呂、湯華の湯、内湯入って左側>(硫黄泉)

 <やすらぎの湯、玉肌の湯、内湯入って右側>(鉄鉱泉)

 *男湯は不明

 〒048-1321 北海道磯谷郡蘭越町字湯里680

 

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>北海道016

立て替える前はイイ雰囲気だと言うこの施設。チョー立派な建物でした。(^_^;
まずは手前の新しめの浴室へ。
内湯はタイル張りで湯船は3つ。どの湯船にも緑白濁のお湯が満ちています。
内湯外には露天もあり、そちらも同じ色のお湯が。底に白い湯の華も沈んでいて、イイお湯。
ただ、目の前に板で目隠ししてあるのが邪魔だなぁ~と、服を着て、次は奥の浴室へ。
こちらはちょっと古びていてイイ雰囲気。
内湯も鄙びた感じだし、露天も視界を遮るモノがなくて雪景色バッチリ!
手前浴室のお湯と比べると、白濁度はちょっと低め。
飲むと酸っぱ~いのは手前浴室と変わりませんが...。
KAKUKAKUは奥の浴室がお気に入りだったので、こちらの露天で、雪をぼーーっと見ながら長い時間を過ごしました。

 

五色温泉旅館

 含フッ素・食塩・苦味-硫化水素泉

 〒048-1511 北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ510

 0136-58-2707

 

入湯料:500円

 

温泉>北海道015

もっと鄙びた感じのお宿なのかなぁ~と思っていたら、意外に新しくキレイでビックリ!
浴室へ進むと、昔ながらの雰囲気である意味ホッ。
女湯の脱衣室は...ちょっと新しい感じ。
内湯は、中程度の湯船が1つ。笹濁りのお湯が溢れている...が露天もあると言う事で露天へ。
...がっ!その時雨が激しく降っていて、もー大変。
頭はビチョビチョになっちゃうし、半身浴をしていたら雨が当たって冷たいし...。
雪見露天と洒落込みたかったのですが、雨の冷たさに負けて内湯へ。
こちらもなかなか雰囲気が良く、満足満足...。
と、上がった後男湯の内湯を見せてもらうと、んまーーーー!!こっちの方がイイ!!
壁面のレトロなタイル絵と、2槽に分かれた大きな湯船。湯口近くの湯船は熱め、そのお湯が流れ込む手前の湯船はちょっと温めになっている模様。
昔は混浴で、女湯は男女別にする際に増設されたんだろうなぁ...。
最後にちょっとぐっすん(T.T)になったKAKUKAKUでした。

 

北海道

鯉川温泉旅館

 ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉

 〒048-1321 北海道磯谷郡蘭越町字湯里592

 0136-58-2111

 

入湯料:500円

 

温泉>北海道014

「透明湯」と「濁り湯」があると言う事で、まずは「透明湯」へ。
細長い湯船の底からは、プクンプクンと気泡が浮いてくる。
底からジワジワと湧き出るお湯に体を沈めると、あっという間に、体に泡が張り付いてくる。
きめ細かい泡なので、すごく気持ちイイ♪それに、KAKUKAKU大好きの低めの温度。
湯船中の段になっている所に腰掛けると、いい具合に落ち着ける。
たまに体に付いた泡を拭いつつ、微睡みの中での入浴...。うーーん。至福のひととき...。
だいぶ長い間浸かっていたかと思うのですが、キリがないので次の「濁り湯」へ。
こちらは混浴だけあって、大きな湯船。
褐色のお湯で、こちらも底からお湯がプクプクと沸いてくる!はぁぁ~。たまりまへんなぁ~...。
こっちは、湯船中の段の所に腰をかけると、肩が出てしまうので、居眠りするとまではいきませんでしたが、ゆーーっくり浸かりました。
一度宿泊して、飽きるほどふやけるほどに浸かりたいなぁ。

 

薬師温泉旅館(廃業)

 弱食塩泉

 〒048-1322 北海道磯谷郡蘭越町字日出370

 

 

入湯料:300円

 

温泉>北海道013

営業開始時間直後に行ったので、空いててラッキー♪
内湯もかなり鄙びていてイイ感じでしたが、まずは露天へ。
おー!目の前は海ー!!海を見下ろしながら、褐色のお湯にゆたぁ~っと浸かる。
塩分を感じるお湯は、湯中のパイプを通して供給されており、そのパイプ穴の小ささの加減か湯に空気が含まれるみたいで、微かに泡付きを感じる。
しかし、湯の特性ではないかと思われます。
逆上せたら、大胆にも仁王立ちーーー!!ウミネコと波を眺めながら体を冷やし、また浸かり...。
開放感が爽快なお湯でした。

 

北海道

島牧漁り火温泉

 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

 〒048-0623 北海道島牧郡島牧村江ノ島250

 島牧総合サービス 0136-74-5334

 

入湯料:500円

 

温泉>北海道012

食事がボリュームたっぷりと言う事で、あえて湯元であるモッタ海岸温泉旅館を選ばず、こちらでお世話になる事にしました。
シーズンではないけれど、雲丹ウニうに~♪焼きウニ、ウニと蒲鉾を煮たヤツ?、鍋物のお汁にもウニが混じっていました。
「これが今年の残り最後」と生ウニも出て、満足ぅ~。
鮑もあるし、ツブ貝、海老やイカなどの刺身などなど海の幸を満喫出来て、海の物好きのKAKUKAKUとしては大満足!

さてお湯の方は、透明のお湯で硫黄臭も感じられます。
湯の中に糸のような白いモノ、その破片の湯の華が舞っています。
女湯と男湯は、足元で繋がっていて、湯口は男湯に。(T.T)
男湯を覗いてみると、ちょっとだけ女湯より広い...。女湯より明るい...。
男湯の湯口からお湯を取って飲んでみると、かすかに卵臭を感じる塩味。
じわぁ~っと体に染みるお湯でした。

 

北海道

きむら温泉旅館

 食塩硫化水素泉

 〒048-0634 北海道島牧郡島牧村栄浜368

 0136-74-5256

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>北海道011

凍結した道をヨチヨチと進み、辿り着いた施設。
お風呂に行くと、ちょっと異様な光景。湯面一面に小汚い(失礼!)無数の発泡スチロール板が浮いている。
冷めないようにとの考慮の上だと思うのですが、ちょっと情緒に欠ける。
その上、発砲スチロールの破片がお湯に浮いてるし...。(T.T)
少し緑がかった薄い褐色のお湯でイイお湯なのですが...。
湯温もそこそこあるので、発泡スチロール板は要らないような気がしました。
清掃されていても、そう見えない(そう感じない)のが残念。贅沢なんですけどね...。

 

北海道

湯とぴあ臼別

 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

 〒043-0514 北海道久遠郡せたな町大成区平浜691

 大成総合支所 01398-4-5511

 

清掃協力金:100円

 

温泉>北海道010

お金を払って浴室へ...向かった所で、お掃除のお兄さんと出くわす。
「ぁ...フロントで何も聞かれませんでした?」「ん?いいえ。(?_?)」
「露天風呂、掃除する為に今お湯を抜いた所なんですよ~。」「がーーーん。(хх)」
と言う訳で、月曜日の午前中は露天風呂の掃除時間に当たる可能性があります。
露天風呂に入りたい人は、その時間帯は外された方がイイかと思います。
気を取り直して浴室へ。露天風呂を覗くと、お湯が残っている♪
「なぁ~んだ。男湯だけだったんだー。お湯抜いたの。」と思い、露天に浸かっていると、見る見るうちにお湯の水位が...。(T.T)
やっぱり栓抜いていたのねぇ~と諦めて内湯へ。
笹濁りというのでしょうか。緑褐色の濁り湯はちょっと熱め。
逆上せたら、露天スペースで体を冷やす。なかなかの眺め。
露天風呂に浸かった体勢では、この景色を楽しめないしーと自分に言い聞かせて、内湯と露天スペースを行ったり来たりして、過ごしました。

 

北海道

見市温泉旅館

 ナトリウム-塩化物泉

 〒043-0405 北海道二海郡八雲町熊石大谷町13

 01398-2-2002

 

入湯料:500円

 

温泉>北海道009

場所がわからなくて派出所で聞いて辿り着きました。(^_^;
簡易浴場と言う事でしたが、簡易と言うには立派!
ただ、夕食前と言う事と日曜日と言う事もあって、えらく混雑していました。
洗い場はいっぱいいっぱいなので、まずは湯船へ。透明のお湯は熱い。浴感はないかなぁ~。
ふと窓の外に目をやると、こぢんまりとした露天が!簡易浴場なのにすごーい。
外の風は冷たかったので、適度に体が冷めて気持ちイイ。
200円なら充分満足できる施設でした。

 

北海道

花沢温泉簡易浴場

 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

 〒049-0601 北海道檜山郡上ノ国町字勝山161

 01395-5-1770

 

入湯料:200円

 

温泉>北海道008

かなり人気の施設らしく、人がいっぱい!
浴室に入ると、手前に黄緑褐色のお湯が満ちている湯船が見える。
とりあえず掛け湯をして、湯船に浸かろうかなぁ~と思って見回すが、生憎と洗い場は埋まっている。
黄緑褐色の湯船の横に、透明のお湯が入った湯船があり、「掛かり湯ならこれでイイか~。」と洗面器でお湯を取ろうとした所、湯口付近が白く濁っているではないか!
よくよく見直すと、湯口には「源泉」の文字。白く濁っているのは、気泡ではないかいな!?
早速体を沈めると、心地よい温めのお湯と気泡プチプチ上質湯♪
長湯をしても大丈夫。拭っても拭っても付いてくる気泡を眺めながら...。
温めと言えども暖まるせいか、生え際からじりーっと汗がにじみ出てくる。
この日は、普段より暖かい気候だと言う事だったので、(KAKUKAKUにとってはシバレるー!でしたが)温めの源泉湯船に人が集まってくる。
満員状態になった事と、黄緑褐色のお湯に興味があったので、とりあえず出て、手前の濁り湯へ。
熱めの温度設定のせいか、長く浸かっていられない...。
また源泉湯船に戻って、じーっくり浸かる。う~ん気持ちヨイ♪
一番奥には源泉ジャグジーがありましたが、源泉湯船で超満足だったので、浸かりませんでした。

 

北海道

湯ノ岱国民温泉保養センター

 ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒049-0562 北海道檜山郡上ノ国町字湯ノ岱507-2

 01395-6-3147

 

入湯料:350円

 

温泉>北海道007

内湯が男女別で2つずつ+混浴の露天風呂があると言う事で、まずはフロントから廊下を左へ進んだ男女別の「岩風呂」へ。
浴室の床は、千枚田状態!こげ茶、茶色、緑色に色づいています。足の裏がチークチク。
湯船に体を沈めると...、あーっちっち!!かなり熱い~。
湯口に近い所に入ったので、とりあえず湯口から一番遠い場所に移動。
薄黄色のお湯は、かなり咬んでくる感じ。
ふにゃーと浸かっては、アチチ...で冷まし、また浸かって...。
でも熱気がこもっている為、あまり長くは浸かっていられませんでした。
次は、露天風呂の横の男女別内湯に行こうかなぁ~と思ったのですが、チラリと覗くと、岩風呂より狭いので、熱気がこもってムンムン。
ヒノキのイイ香りはしたのですが、入らず露天風呂へ。はぁぁ~、冷たい風が気持ちイイ~。
湯温も内湯より幾分温めだったので、ゆっくり浸かって逆上せたら出て...を繰り返しゆっくりしました。
静かに過ごせるイイ湯でした。

 

ユートピア和楽園

 含重曹弱食塩泉

 〒049-1221 北海道上磯郡知内町字湯ノ里284

 01392-6-2341

 

入湯料:390円

 

温泉>北海道006

駐車場も完備!ロッカーも洗い場もいっぱいで驚き!
内湯もありますが、まずは露天風呂へ。濁った明るい褐色のお湯がダバダバ溢れています。
五稜郭をかたどったという星形の湯船で、暫しぼぉ~っ。
逆上せたら上がって、冷たい風に吹かれてぼぉ~っ。体が冷えたらまた浸かり...でカナリ快適。
飲むと鉄分を感じる塩味。
休憩室もあるみたいなので、もっとゆっくりしたかったなぁ~。

 

北海道

函館市営谷地頭温泉

 ナトリウム-塩化物泉

 〒040-0046 北海道函館市谷地頭町20-7

 0138-22-8371

 

入湯料:420円

 

温泉>北海道005

温泉付近に近づくと、プーンと硫黄臭。思わずワクワク♪
町の施設だけあって、立派な造り。内湯は、右側が白湯(?)、左側が緑がかった白濁湯。
露天風呂もあるとの事だったので、まずは露天へ。
熱すぎもせず、適温適温。硫黄臭もバッチリ!
後で入ってこられたおばさま達が、「今日はダメだわ!温い。昨日はヨカッタのに...。」と、そそくさと内湯に戻られる。
温い位で、KAKUKAKU的には助かったのですが...。(^_^;
肩までじーっくり浸かり、体が温まったら縁の石に腰掛け体を冷やし、また浸かり...と、露天にはかなり長い間いました。
最後に内湯の左側、白濁湯へ。
湯口が段々になっていて、透明のお湯がザバザバと投入されている。
透明のお湯が時間がたつと白く濁ってくるのだろうか...?
湯口にはコップが置いてあったので飲んでみると、苦い卵味。新潟の月岡温泉のお湯をちょっとだけマイルドにした感じかな?
これだけの施設で370円は、お得ですね。

 

北海道

函館市南かやべ保養センター

 含硫黄・ナトリウム-塩化物泉

 〒041-1622 北海道函館市大船町832

 01372-2-3749

 

入湯料:400円

 

温泉>北海道004

女湯は新館、男湯はイイ感じに鄙びた旧館にあると聞いていたので、「はぁぁ~。旧館に入れればなぁ~。」と思っていました。
ただ、KAKUKAKUが行った時には幸い他にお客さんがいなかったので、男湯に入っていいとの事!
但し他のお客さん(男性)が入ってくるかも...と言われましたが、その時はその時!喜び勇んで、イザイザ男湯へ。
トントン...と階段を下りると、カーテンの奥に脱衣室。石油ストーブが焚いてあったので、震える程寒くなくってヨカッタ。
戸をガラガラと開けると、憧れの鄙びた浴室が!
コンクリート造りの湯船は3つあり、戸に近い左の湯船は一番温め、右奥の湯船はちょっと温め、右手前の湯船はアッチッチ!
クリアーな薄黄緑色のお湯は、浴室に入った瞬間から感じる油臭アリ。ちょっとヌルつく感じもあります。
クリーム色、薄茶色の析出物が、湯船の回りをコーティングしてコッテコテ!
湯船内側の側面には、析出物が茶色のツブツブになって、背中をチクチク。それもまた嬉しい。
飲んでみると、軽く塩味を感じられるが、本当にマイルドなお湯。
何より鄙びた雰囲気と静かさが最高!かなりゆっくりと浸からせて頂きました。
モチロン、お湯もイイお湯でした!!

 

北海道

新栄館

 含食塩重曹泉

 〒049-2462 北海道茅部郡森町字濁川49

 01374-7-3007

 

入湯料:400円

 

温泉>北海道003

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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