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2002年3月アーカイブ

繁華街の片隅にある、こぢんまりとした銭湯です。
受付のおばあちゃんもいい味出してます。(^_^)
軽く濁った褐色のお湯は温めで快適温度、少々ヌルつきも感じられてウレシイお湯です。
暗いけど、アヤシイけど、キレイじゃないけど...、何故か落ち着ける空間。
帰りのフェリーの時間を気にしつつも、ゆっくり浸からせてもらいました。

 

九州

楠温泉(廃業)

 単純泉

 〒874-0943 大分県別府市楠町1区9-15

 

 

入湯料:60円

 

温泉>大分014

女性の観点を接客、設備に生かしておられるというこのホテル。
「日帰り客を軽く見る」という事もなく、とても丁寧な応対に好感が持て、気持ちよく浸かる事ができました。
緑褐色のお湯が満ちた大きな湯船に、1人で浸かる幸せ。
窓が大きく取られているので、とても明るく快適でした。
飲んでみると、味はあまり感じられません。
清掃、備品などにも気を配られていてうれしかったです。
スタッフの方々の「もてなしの心」に癒される1湯でした。

 

ホテル芙蓉倶楽部

ホテル芙蓉倶楽部

 炭酸水素塩泉

 〒874-0831 大分県別府市堀田7-1

 0977-26-7711

 

入湯料:600円

 

温泉>大分013

昼間に行ったにもかかわらず、かなり迷ってしまいました。
だって、カーナビが変な所に導くんだもん。(;.;)
やっとこさ辿り着き、雑貨店の様な所でお金を払い(当時は泥湯があり、泥湯と単純泉両方利用は250円、単純泉のみは50円)いざ「鉱泥温泉」へ。
乳酸飲料色と言うか何というか、クリーミィーな色のお湯です。
泥はヌリヌリ出来るほど多くないですが、湯に溶け込んでサラサラ~。
湯船から上がって体を乾かすと、体の悪い所は乾きが悪いとか。
KAKUKAKUはまんべんなく乾いた様な気がしたので、悪い所はなかったのかな?
別室の「単純泉」はお湯も熱く長い間は浸かっていられませんでしたが、硫黄臭もしてイイお湯です。
こちらには、地元の方が数人いらっしゃいました。
ココだけだと50円...安い!

 

九州

神丘温泉(廃業)

 <単純泉>単純泉

 <鉱泥温泉>鉱土鉱泥泉(現在は休止)

 〒874-0842 大分県別府市小倉4-2

 

 

入湯料:50円

 

温泉>大分012

地獄巡りはちっちゃい頃にした事があるらしいが、記憶にナイ。(^_^;
今回はお風呂目当てなので、入場料を払って見学へ。
どの湯溜まりを見ても「浸かりたい」と思うのは異常かしら。
さてさてお風呂はと思って探してみても、なかなか見つかりません。
そんなに広くない敷地なのになぁ~と入ってすぐの売店で聞いてみると、「出てすぐ左の所ですよー」と教えて頂き、無事見つかりました。
先客がいなかったので、貸し切り状態♪
小さな湯船には、青白濁色のお湯が!
んぁ~。たまりまへんなぁ~。地獄じゃなく天国じゃん♪(^.^)
ココを見つけて入りに来るお客さんもいらっしゃらなかったので、ゆっくり浸からせてもらいました。

 

九州

かまど地獄3丁目の湯

 含芒硝弱食塩泉

 〒874-0045 大分県別府市御幸621

 かまど地獄 0977-66-0178

 

入湯料:400円*かまど地獄入場料

 

温泉>大分011

別棟の湯小屋があるのは分かっていましたが、とりあえずはお金を払わねばと思い、何度か声をかけるも反応無し。(>_<)
途方にくれていた時、宿泊されていると言うお客さんが帰ってこられて「女将さんはたぶん出かけておられるから言っておきますよ。入ってこられたら?」とありがたーいお言葉をいただけました。
お言葉に甘えて、まずは浸からせてもらう事にします。
薄い乳緑色のお湯は熱いけど気持ちイイ~けどやっぱり熱い。
出たり入ったりを繰り返しながら、イイお湯としみじみとした雰囲気を楽しみました。
飲むと強烈に酸っぱい~!口に含んでちょこっと飲むのが精一杯。
湯から上がった後には、無事女将さんともお会いできました。

 

九州

山田屋旅館

 酸性含明礬-緑礬泉

 〒874-0843 大分県別府市明礬3

 0977-66-0332

 

入湯料:400円

 

温泉>大分003

遅い時間にチェックインして利用したせいか、大浴場の湯船へお湯の供給がされていなかったのが残念でした。
湯船、床には、クリーム色、茶色の析出物が固まっています。
カランも温泉です。
褐色のお湯にまったりと浸かろうかと思いましたが、同浴のおねーちゃんグループがうるさくて、落ち着いて浸かっていられなかったのがとても残念。
部屋のお風呂も何と温泉!
翌朝には、お部屋で朝風呂しました。

 

大分キャセイホテル

大分キャセイホテル

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒870-0877 大分県大分市大字賀来1261-1

 097-549-2890

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>大分010

町中にある、いかにも銭湯な温泉です。
ちょうど晩ご飯後の時間帯だったので、地元の人達で賑わっていました。
お湯はかすかに色が付いていました。
冷えた温泉浴槽が別に設けられていて、浴室の説明書きによると普通湯との交互浴が推奨されています。
熱い湯で逆上せ気味だったので早速実践!ちめたいけど気持ちイイ~。
何度か繰り返すうちに、体の中からしっかりあたたまってきました。

 

九州

錦温泉(旧施設)

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒870-0024 大分県大分市錦町2-3-15

 097-532-0703

 

入湯料:300円(旧価格)

 

温泉>大分009

民宿に併設された公衆浴場。
100円(当時)という入湯料の安さも魅力です。
湯船の中央からはボコッボコッと間欠泉の如く、お湯が湧き出しています。
軽く濁った褐色のお湯は、ちょっと熱めです。
湯船が析出物により明るいクリーム色でコーティングされていたのが印象的なお風呂でした。

※2005年7月にリニューアルの際、男湯・女湯共に露天風呂が新たに追加。

 

九州

公衆浴場<民宿城山>(旧施設)

 マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒878-0203 大分県竹田市久住町大字仏原1066-2

 0974-77-2818

 

入湯料:100円(旧価格)

 

温泉>大分008

地元の方の為の浴場なのでまずは「木乃葉の湯」に行き、「下湯に浸かりたいのですが~」とお声をかけます。
「自動販売機でココ(木乃葉の湯)の入浴券を買って下さい。鍵をお渡しします。」とウレシイお言葉♪
「モチロン、ココ(木乃葉の湯)も浸かってイイですよ。あ、そうそう、扇風機はちゃんと回して浸かって下さいね。」と、場所を教えて頂き、待望の下湯へ。
(現在は、木乃葉の湯の自販機入浴券を買い鍵を借りるのは変わりないのですが、「下湯」の入浴券(300円)、「木乃葉の湯」の入浴券(300円)と各々分かれているようです)
ボロい佇まいに、笑みがこぼれるます。
服を脱いで浴室へ。
ちょっと階段を下りると、静かにお湯が満ちあふれた湯船が。
床も湯船も析出物で赤茶色にコーティングされて、うーんイイ!うれしさで胸がドキドキしていました。
極薄い褐色のお湯に体を沈めると、あっという間にアワアワまみれ。
湯面ではアワアワプチプチシュワシュワ~♪
泡付きが半端じゃありません。その上温めだから言う事無し。
いつまでもいつまでもいつまでも...×100回
とにかくこれ程「上がりたくない!」と思ったお湯はありません。
体に付く泡と湯面ではじける泡をぼーっと眺めながら、かなり長湯をしてしまいました。
でも、キリがないので、鍵を閉めて「木乃葉の湯」へ返却しに行きます。
「イイお湯でした!!!」
この感動をそのまんま取っておきたかったので、結局「木乃葉の湯」には浸かっていません。
またいつか、KAKUKAKUが行く事が出来る時まで、あのお湯にはいつまでもそのまんまの姿で、静かに待っていて欲しいなぁ~。
いつか必ず!絶対!再訪したい温泉です。(^-^)/

 

九州

下湯

 マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒878-0202 大分県竹田市久住町大字有氏4050-1(七里田温泉館木乃葉の湯)

 七里田温泉館木乃葉の湯 0974-77-2686

 

入湯料:300円

 

温泉>大分007

本当は「田ノ中の湯」に浸かりたかったのですが、場所を探し当てて行ってみるも、湯船はカラッポでした。
仕方がないので、途中で見つけた「河原湯」を使わせてもらう事に。
湯船はカワイイサイズですが、貸し切り状態なので気にならないです。
透明のお湯からは、軽くゴム臭がします。
お湯が熱く、長く浸かっていられなかったので早々に引き上げましたが、キレイに掃除されていたので、気持ちよく浸かる事が出来ました。
管理していらっしゃる方々に感謝です。

 

九州

河原湯共同浴場

 単純泉

 〒879-4912 大分県玖珠郡九重町大字湯坪

 

 

入湯料:200円

 

温泉>大分006

以前立ち寄った時は隣の「新清館」の露天に入ったので、共同浴場も体験したいと思い立ち寄りました。
どどーーんと大きな湯船には、目にも鮮やかなオレンジ色のお湯が満ちており、湯船は析出物でキレイにコーティングされています。
湯口付近はちょっと熱いのでだんだんと湯口から離れて浸かっていましたが、そう長湯は出来ませんでした。
露天はないけど、広々として気持ちイイお風呂でした。(^_^)

 

九州

筌ノ口温泉共同浴場

 ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉

 〒879-4911 大分県玖珠郡九重町大字田野1427

 九重町観光案内所 九重"夢"大吊橋内 0973-73-3800

 

入湯料:300円

 

温泉>大分004

無人の施設ですが料金箱の上には監視カメラらしきモノが...。
お金を払わない輩がいるのでしょうね。
意外とキレイな建物なので、ちょっとビックリ。
湯船が2つに仕切ってあり、寒い時には小さい湯船が加熱されるようです。
とにかく湯量がスゴイ!
ザバザバダバダバ溢れまくっていてウレシイ限り。
ほのかに硫黄臭がある、温く透明のお湯に浸かると細かい泡がビッチリと体に付着して、ホント気持ちイイ~♪
底には石が敷き詰めてあります。
昔、奴さんを留めたと名付けられたという奴留湯。
KAKUKAKUもしっかりと留められ、ゆっくり浸かってまったりしました。

 

九州

共同浴場

 単純硫黄泉

 〒869-2505 熊本県阿蘇郡小国町北里2248

 小国町商工観光課 0967-46-2111

 

入湯料:200円

 

温泉>熊本005

この日泊まる所を決めていなかったKAKUKAKU。
ガイドブックに掲載されていた、お手頃価格のこちらに決めました。
最近改装されたばかりか立派で綺麗な施設。
お部屋も値段の割には広く快適でした。
お湯の方はと言いますと、「亀の湯(赤湯)」は褐色の色は残っているものの、バリバリ循環。
素性の良さをあまり感じられなくて、とても残念です。
せめて源泉浴槽を造ってくれればなぁ~と思いました。
「鶴の湯(白湯)」は無色透明で内湯はやっぱり循環のようでしたので、洗い場で体を洗うことに専念しました。
しかし意外にも、露天はザバザバお湯があふれています。
湯の行き先は不明ですが、軽い硫黄臭もしたので、もしかしたら掛け流しかな!?(未確認)
お湯目当てであれば、お隣の元湯旅館なんでしょうねぇ。たぶん。

 

九州

長命館

 <亀の湯(赤湯)>単純炭酸鉄泉

 <鶴の湯(白湯)>アルカリ性単純泉

 〒861-0111 熊本市植木町宮原292

 096-274-7777

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>熊本004

場所が分からなくてちょっと迷いましたが、無事到着!
...といきなり~♪~演歌でお出迎えです。(^_^;
あまり広くない浴室はそれなりに混んでいましたが、芋洗いではなくて良かったです。
透明のお湯は、ほのかにゴムっぽい臭い。
シュワシュワ細かい泡が付着してきて、気持ちイイ~!
泡を拭えば、スルッ。でもすぐに泡付き開始!
温めのお湯とアワアワが心地よく、思わず長湯をしてしまいました。

 

九州

華まき温泉

 ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒868-0086 熊本県人吉市下原田町1518

 0966-22-6981

 

入湯料:300円

 

温泉>熊本003

コーラ色と言うかブラックコーヒー色のお湯は、ヌルつきも感じられイイお湯です。
内湯の湯船は2つに仕切ってあり温い湯、熱い湯に分かれています。
加水により温度を下げてあったのが残念です。
しかし、熱い湯の方は熱くてなかなか浸かれなーい。^^;
温い湯の方も結構熱かったので上がって体を冷ましながら、地元のおばーちゃんと暫し語らい合いました。
「露天風呂もあるよ。外は涼しいよ。」とのお言葉に「えー!」と気づき、早速露天へ移動。
おお!なかなかヨイヨイ♪
温度もいい具合。逆上せれば湯船の外に出て体を冷ませばいいし。
内湯と違って熱気がこもっていない分、冷めも早くてヨカッタです。

 

九州

鶴丸温泉

 純重曹泉

 〒899-6101 鹿児島県姶良郡湧水町鶴丸622-5

 0995-75-2858

 

入湯料:200円

 

温泉>鹿児島017

すーーーごーーーいーーー!
思わず叫びたくなる、KAKUKAKUの好みジャストミートな温泉です。
析出物の固まり方が半端じゃないです。
床も湯船も赤褐色の析出物で、もぉーガビガビ!
床はまさに千枚田状態。
褐色に濁ったお湯は、炭酸分が含まれ尚かつ適温なので気持ちイイ~♪
飲んでも、モチロン炭酸っ気を感じられます。
他に誰もいなく貸し切り状態でしたので、お湯が創った美しい芸術を眺めながら、かなり長い時間浸かっていました。
感嘆符(!)連続の温泉でした。
また行きたいです!!

 

九州

城山温泉(休業)

 ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉

 〒889-4162 宮崎県えびの市大字内竪1575

 0984-37-0088

 

入湯料:300円

 

温泉>宮崎006

簡素な施設に期待が高まります。
中には地元のマダム達が楽しそうに語らっておられました。
薄麦茶色のお湯はちょっとスベっとする感じで、こげ茶色の湯の華も見受けられます。
しかし、KAKUKAKUにとっては熱かったので、そんなに長湯できませんでした。

 

九州

えびの温泉

 単純泉

 〒889-4151 宮崎県えびの市大字向江1157

 0984-37-0611

 

入湯料:300円

 

温泉>宮崎005

緑褐色のお湯に、褐色の湯の華もちらほら見受けられます。
飲むと甘い炭酸味がしました。
浸かった感じはサンヨーフラワー温泉と似ているかなぁ~。
掛け流しを強調する表記アリ。(^^)v
温めの湯温設定が、KAKUKAKUにとってウレシイ1湯でした。

 

九州

皇子原温泉健康村

 マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒889-4414 宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田5631-14

 0984-42-1221

 

入湯料:300円

 

温泉>宮崎004

比較的お安い宿泊料金だったので、泊まってみました。
センター系の造りなのでお湯の方にはあまり期待が持てない感じなのですが、意外と結構イイお湯です。
湯口から、炭酸たっぷりのお湯がゴボゴボ!飲むと炭酸も感じます。
湯面では泡がプチプチ!
やや濁った緑褐色のお湯で、内湯の温泉湯船はちょっと熱めでした。
露天もありこちらは適温。温めなので、体を冷ますには最適です。
中庭には、バリケン(鴨)がいっぱい!
部屋の窓を開けたら寄ってきてくれましたが、餌がないのですぐ去っていきました。(;.;)

 

サンヨーフラワー温泉

サンヨーフラワー温泉(休業)

 カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉

 〒889-4414 宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田3-135

 0984-42-2215

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>宮崎003

キレイに改装されてしまってかなり残念です。
濁った褐色のお湯には、褐色の湯の華がちらほら見えます。
しかし、温泉利用の湯船が1つなのは惜しいです!

※2006年10月に内湯の白湯入り檜風呂のお湯を自噴した炭酸泉をそのまま楽しめる高濃度炭酸泉「そのまんま源泉」に、白湯入り露天風呂のお湯をぬるめに加温した中濃度炭酸泉に変更。

 

九州

湯之元温泉(旧施設)

 含二酸化炭素・マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩冷鉱泉

 〒889-4414 宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田7535

 0984-42-3701

 

入湯料:300円

 

温泉>宮崎002

いくつかある湯船のうち、1つ分だけが温泉利用の湯船です。
赤褐色のお湯がザバザバで析出物もたっぷり。
飲むと炭酸っ気も感じられます。
だがしかし、温泉浴槽が1つだけっていうのが残念でした。
アワアワを人工的に作り出す「ミルキーバブロ」とか、ビリビリ「電気風呂」はいらなーーい!と叫びたくなっちゃいました。
家族風呂も比較的安く入れそうなので、そっちにすればヨカッタと後悔しました。

 

九州

血捨ノ木の里 東霧島温泉(休業)

 ナトリウム・カリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉

 〒889-4414 宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田7412-2

 0984-42-4106

 

入湯料:300円

 

温泉>宮崎001

露天風呂は男女入替で、KAKUKAKUが行った時はちょうど女性タイム!
...ですが、脱いであるスリッパの数が半端じゃなかったので断念しました。
内湯の方も人が多かったのですが、こちらの温泉で一番狙っていた手前のラムネ泉には誰も浸かっていないじゃな~い♪といそいそ浸かります。
豪快に湯がこぼれて頬もゆるみます。
軽く濁ったお湯には、フワフワと大きな湯の華!
温めでいつまでも浸かっていられるお湯は、KAKUKAKUにとって極楽でした。
途中で、手を浸けて「ぬるい」というお客さんもいらっしゃり、ラムネ泉はほぼ貸し切り状態。
殆どの時間をこちらの湯船で過ごし、最後に硫黄泉の方にも浸かりました。
白濁していて硫黄臭もありこちらもイイお湯ですが、ラムネ泉の方がやはり気に入りました。

 

湯之谷山荘

湯之谷山荘

 <硫黄泉>単純硫黄泉

 <ラムネ泉>炭酸泉

 〒899-6603 鹿児島県霧島市牧園町高千穂4970

 0995-78-2852

 

入湯料:500円

 

温泉>鹿児島016

まー!人が多い!まず驚きました。
何か俗化しちゃってるとゆーか、なんとゆーか...。
露天が混浴のせいか、内湯(女湯)は人がひしめきまくっていて息苦しいです。
露天は、内湯に比べて白濁も濃く青みがかっていい感じなのですが、女性の姿は皆無でした。
無論、KAKUKAKUはタオル巻きナシで入浴しましたが、何だかなー。浸かっていたら外からジロジロ見られるし。(*_*)
浸かっている人からもジロジロ見られるし。(*_*)
せせこましい雰囲気で、落ち着いて入っていられなくって残念でした。
皮膚病の方専用の浴室もあるみたいです。

 

九州

民営国民宿舎 霧島新燃荘

 単純硫黄泉

 〒899-6603 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3968

 0995-78-2255

 

入湯料:500円

 

温泉>鹿児島015

ぐるぐる探してやっとこさ見つけたこの湯。
受付には...人がいない...。(>_<)
でも、電話が置いてあり連絡先が書いてありましたので、まず電話を1本。
「入っておいて下さい。後で行きますー。」とお言葉を頂いたので、ワクワクドキドキ、浴室へ向かいます。
シンプルな造りの湯船には、黄色っぽい褐色のお湯が。
新しめの施設ながら、析出物の固まりができかけています。
貸し切り状態だったし、適温だったし、ゆーっくりまったり浸かりました。
大きなお風呂にゆーっくり浸かれるって贅沢ぅ~。

 

九州

中津川温泉(温泉は休業)

 マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒899-6504 鹿児島県霧島市牧園町上中津川389-1

 0995-77-2725

 

入湯料:200円

 

温泉>鹿児島014

外来入浴は、男女別の内湯と混浴の打たせ湯のみとの事です。
どちらも改装されているので、雰囲気が無くて残念でした。
打たせ湯には跳ね返ったお湯で付いた析出物がトゲトゲに固まっていておもしろかったですが、塩浸温泉と似たようなお湯質だったので、感動も薄れちゃったのかなぁ。

 

九州

安楽本家塩湯温泉

 ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉

 〒899-6507 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4152

 0995-77-2223

 

入湯料:200円

 

温泉>鹿児島013

福祉の里で入湯料を払い、裏の小屋へ。うーん、ボロくて何故かウレシイ。
浴室入り口から壁際の湯船までのスペースが、何故かひろびろとしています。
析出物で、湯船が黄土色や茶色に染まっています。
床もガビガビでイイ感じ♪
2つある湯船のうち、窓際の湯船のお湯の方が温いような気がしたので、そちらでじっくり浸かる事にしました。
軽く濁った褐色のお湯が気持ちイイぃ~。
何も考えず、ぼーっとお湯に浸かっているって、とても幸せで贅沢な事だなぁ。
地元のおばあちゃんが入ってこられたので、暫しお話。
遠くから来た事に驚いておられました。
鶴の湯で充分満足したので、福祉の里のお風呂には入っていません。
ちょっと勿体ない気もしましたけどね。

※2010年5月に塩浸温泉龍馬公園が開園し、男湯「龍馬の湯」女湯「お龍の湯」がオープン。

 

九州

鶴の湯(閉鎖)

 ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉

 〒899-6507 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3606

 

 

入湯料:250円

 

温泉>鹿児島012

3つのお風呂を楽しめるお宿だったので、思い切ってお泊まりしました。(*^_^*)
到着し、夕食前にまずは「桜湯」へ。
日帰り常連のおばさま方がたくさんいらっしゃいました。
ちょっと賑やかすぎるなぁと思いつつ、湯船に体を沈めます。
白い湯の華がいっぱい。軽く白濁、熱めのお湯です。
硫黄臭もふんわり。はぁ~たまりませんなぁ...。
夕食後は「竹之湯」へ。
暗くなってから行ったので、全体像がつかみにくいです。
灰色っぽい濁ったお湯、そしてきめ細かい泥。思わず塗り塗りしました。
思いっきり硫黄臭があり、飲めば酸っぱいです。
「開けてある窓は閉めないで」「冬場はお湯の量が少なく泥の量が多くなり酸性が高くなるので体調の優れない方は決して入浴しないで」という内容の貼り紙もありました。うーん、濃いのねー。
打たせ湯もあり、暫し肩に当ててみたりしました。
寝る前には「蒸し風呂」へ。
これはKAKUKAKUにとっては...地獄でした。まさに地獄蒸し。
小さな扉の奥に入った途端、鼻の穴が...口が...息が...と言う状態で、ラジウムを吸う暇もない位すぐに飛び出しました。
翌朝は再び「竹之湯」へ。
なるほど~、やっと湯の色や雰囲気がつかめました。
無骨な造りだけどお湯は泥でニュルニュル、スベスベ。
「桜湯」は激熱であまり長い間浸かっていられませんでしたが、朝の日差しが明るくて気持ち良かったなぁ~。

 

九州

南洲館

 <桜湯>硫黄泉

 <竹之湯>明礬緑礬泉

 <蒸し風呂>ラジウム泉

 〒899-6201 鹿児島県姶良郡湧水町木場6357

 0995-74-3511

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>鹿児島011

余所者が入りに来るのは珍しいのでしょうか?
お金を払う際、じっと見られていた気が...。(^^ゞ
余所者価格でも80円(当時)!スゴイなぁ~。
浴室には1人先客アリ。それにしても静かです。
湯船からは透明のお湯がサラサラとあふれています。
これと言って特徴は無いのですが、飲むとかすかに卵味。
ぼぉーっと浸かっていると何だかとってもリラックスできるお湯でした。
心が癒される、って感じかなぁ。

 

九州

湯田区営温泉(旧施設)

 アルカリ性単純泉

 〒895-1817 鹿児島県薩摩郡さつま町湯田1366-21

 0996-55-9192

 

入湯料:150円

 

温泉>鹿児島010

第一浴場と第二浴場に分かれていて、第一浴場は少し熱め。
KAKUKAKUにとってはとっても熱め。(x_x)
お湯は軽く濁っていて、湯船の回りには析出物があり、泡付きが良かったです。
第二浴場は温めの温度。
こちらはKAKUKAKUにも過ごしやすい温度でした。
しかし、泡付きはあまりありませんでした。(>_<)
第二浴場のお湯の方が、褐色の色が強かったような気がしました。

 

諏訪温泉

諏訪温泉

 含重曹食塩泉

 〒895-1402 鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名8920

 0996-44-3472

 

入湯料:300円

 

温泉>鹿児島009

「日本朝風呂党本部」の看板が入り口にあります。
でも残念。KAKUKAKUは昼風呂になっちゃいました。
こぢんまりとした浴室は、いかにも「町のお風呂やさん」と言った感じ。
湯船は、熱い湯とぬるい湯の2槽に分かれていますが、ぬるい湯でも、KAKUKAKUにとってはちよっと熱め。
クリアな薄緑のお湯はヌルつきアリ、硫黄臭もアリ!
入湯料の安さ(当時120円)もウレシイですね。(^.^)

 

九州

田之湯温泉

 単純硫黄泉

 〒899-2201 鹿児島県日置市東市来町湯田3077

 099-274-2219

 

入湯料:150円

 

温泉>鹿児島008

渋い建物、静かな環境。KAKUKAKUが好む施設です。
木造の建物は天井も高く、広々しています。
浴室にでーーーんと大きな湯船。うーん、たまりません。
お湯はクリアな黄緑色で、とても美しいです。
硫黄臭がほわ~っとして少しヌルつきも感じます。
温度も適温でゆっくり浸かる事が出来ました。

 

九州

助代温泉(休業)

 単純硫黄泉

 〒899-3311 鹿児島県日置市吹上町和田4541

 099-296-4250

 

入湯料:330円

 

温泉>鹿児島007

ここは厳密に言うとラブホテルではないのでしょう。
タウンページにも、ビジネスホテルとして掲載されていますし。
でも休憩料金って...。でも全室ダブルベッドって...。でもえっちちゃんねるが見放題って...。(爆)
これってラブホテルっぽいです。フロントの雰囲気はビミョーな感じですが。
お湯の方は、少々ヌルつきがあるかな?って感じの透明湯。
40℃、60℃の蛇口と水の蛇口があり、「温泉の良さを生かす為、出来るだけ水を加えないで下さい」との明記があります。
この姿勢、この設備はいいかも!

 

九州

田上インターホテル

 弱アルカリ性重曹泉

 〒890-0034 鹿児島県鹿児島市田上7-22-7

 099-282-0888

 

入浴休憩 80分2500円 3時間3500円

ノータイムサービス(平日9:00~18:00) 3500円

宿泊 シングル 4500円

宿泊 ツイン 7500円

宿泊 ダブル 5500円

 

温泉>恋人達の温泉008

「弥次ヶ湯」に入るつもりが「大黒湯」の方に入っちゃったぁ~!
おばあちゃんにお金を払って、目についた(と言うしかそこしか見えなかった)入り口から浴室へ。
あら...。意外と小ぎれい。
クリーム色にコーティングされた湯船には、軽く濁った褐色のお湯が満ちています。
KAKUKAKU的には湯温が熱かったので、出たり入ったりを繰り返し。
ちょうど夕方過ぎの時間帯だったので、地元の方が4人位いらっしゃり、皆さん湯船を取り囲むようにして、黙々と体や髪を洗っておられました。
暫し静寂の雰囲気を楽しみつつ、逆上せてしまったので、出る事に。
と、ありゃりゃ?あと1箇所お風呂があるじゃん!もしかしてこっちが「弥次ヶ湯」!?
はぅーーー。源泉も違うらしいし...。でもこれ以上は浸かれない。(T^T)
たぶん、2カ所入っても料金は一緒なのでしょう。
でもーーー、体力的に無理でした。残念!
次の機会に置いておきましょう。

 

九州

大黒湯

 塩化物泉

 〒891-0402 鹿児島県指宿市十町1068

 0993-22-3030

 

入湯料:250円

 

温泉>鹿児島006

ボロめの国民宿舎です。
内湯のお湯は熱めで、コッテコテに析出物が固まりイイ感じ。
茶色に濁ったお湯が充ち満ちていますが、やっぱ露天でしょ!と移動。
海、海、海...!思わず仁王立ちしてしまいました。(^^ゞ
こちらは内湯に比べると幾分温め。
逆上せたら上がって潮風で体を冷ましつつ、また浸かり...。
ロケーションGOOD!お湯もイイお湯でした。

 

九州

国民宿舎 かいもん荘(廃業)

 <川尻温泉>塩化物泉

 <恵美寿温泉>塩化物泉

 <湯津温泉>単純泉

 〒891-0602 鹿児島県指宿市開聞川尻5390

 

 

入湯料:300円

 

温泉>鹿児島005

病院に併設された共同浴場です。
最初、非ジェットの浴槽はかなり湯温が熱く泡付きもあったのですが、誰かが加水を始めた途端、泡付きがなくなっちゃいました。(T.T)
温度のせい?濃度のせい?KAKUKAKUはよく分からないのですが。
薄い褐色のお湯でした。

 

九州

みやびの湯

 ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒891-0704 鹿児島県南九州市頴娃町別府1

 中村温泉病院 0993-38-0046

 

入湯料:280円

 

温泉>鹿児島004

黒っぽいお湯と言う事で期待していたのですが(どうも日によって色が変わるらしい)KAKUKAKUが行った時は、薄く濁った灰色のお湯でした。
硫黄臭を感じられ、湯の華も見受けられるのですが、ちょっと物足りない気がしました。

 

九州

吹上町営公衆浴場

 単純硫黄泉

 〒899-3303 鹿児島県日置市吹上町湯之浦1208

 099-296-3930

 

入湯料:280円

 

温泉>鹿児島003

海岸沿いの国道に面したちょっとアヤシめの佇まい。
バンガローも併設されていて、宿泊も可能らしいです。
KAKUKAKUが行った時には生憎にも雨。
名物という露天風呂には浸かれなかったのですが、内湯でも充分満喫。
黄土色の迫力あるお湯、湯船もパイプも析出物でコッテコテ!
湯口付近では炭酸っ気もスゴイ。息を吸うと鼻にツーン!飲んでも炭酸を感じます。
温度も温めでKAKUKAKUには適温でした。
じっくり浸かって、フェリーでの長旅の疲れも吹っ飛びました。

 

九州

テイエム温泉牧場

 炭酸水素塩泉

 〒891-2114 鹿児島県垂水市新城4453-1

 0994-35-3520

 

入湯料:330円

 

温泉>鹿児島002

賑やかな通りから1本入っただけでこんな銭湯があるなんて!とビックリ。
場所のせいか、夜のイイ時間だったせいか、かなり混んでいました。
カランも温泉使用なのはウレシイ♪
内湯はジェット、ジャグジーの超ブクブク。落ち着かないので、露天に逃げます。
東屋のついた露天は「囲まれた」感じですが、外気にあたることが出来るのはイイ。
露天は常連さん達のたまり場になっていて、湯船の隙間をぬって浸かりました。
暗くてよくわからなかったのですが、麦茶っぽい色のお湯...だったと思います。
逆上せたらあがって体を冷まして、また浸かる...。下町の湯を十分に楽しみました。

 

首都圏

蛇骨湯

 重炭酸そうだ・メタ珪酸含有泉

 〒111-0032 東京都台東区浅草1-11-11

 03-3841-8645

 

入湯料:450円

 

温泉>東京012

平日の夕方早めの時間に行ったせいか、空いていてヨカッタ♪
温泉使用は、加熱浴槽1つ+サウナ横の水風呂代わりの源泉浴槽。薄黄色のお湯です。
加熱浴槽で暖まった後源泉で冷やして、また加熱浴槽へ...。
KAKUKAKUお得意の交互浴で暫し楽しみました。
天井が高くて、ノビノビ開放的なのはGOOD!

 

首都圏

つるの湯

 メタ珪酸含有泉

 〒134-0091 東京都江戸川区船堀2-11-16

 03-3689-0676

 

入湯料:450円

 

温泉>東京011

朝10:00~の営業という事もあり、開店を待ちわびた常連さん達が玄関前に溢れていました。
温泉利用は小さな湯船2つ。熱い湯と温い湯に分かれています。
コーヒー色のお湯は、温めの湯船でもKAKUKAKUにとってはちょい熱い。(>_<)
常連のおばあさんが冷たい源泉を投入してくれたので、入りやすくはなったのですが...。
朝湯が別料金なしで利用できるのはイイと思います。但し、結構混んでいましたが...。(^^;)

 

首都圏

蒲田温泉

 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉

 〒144-0053 東京都大田区蒲田本町2-23-2

 03-3732-1126

 

入湯料:450円

 

温泉>東京010

女湯は小さなジェットバス1つだけですが入浴しているのはKAKUKAKU1人でしたので、十分な広さ。
濃いブラックコーヒー色のお湯は、ヌルつきアリ。気持ちイイ~。
冷たい源泉が、少量ながら常時投入されていました。
男湯の方も見せて頂いたのですが、女湯よりは広めでサウナもあるらしいです。
夜そして翌朝と、十分楽しませてもらいました。
JR蒲田駅から徒歩1分、また羽田空港からのアクセスもイイのが便利ですね。

 

ホテル末広

 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉

 〒144-0051 東京都大田区西蒲田8-1-5

 03-3734-6561

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>東京009

温泉使用は、1つの湯船のみでした。残念。
露天は男女入れ替えで、丁度その日女湯の番だったと言う事もあり、楽しみにしていたのですが...。
露天湯船のお湯は「木酢液」入りの白湯。(T.T)露天も温泉だったら、ヨカッタのになぁ...。
内湯の温泉浴槽は、熱めの温度です。
濃いコーヒー色のお湯にしばし浸かり、逆上せると露天へ行って体を冷まし、そしてまた内湯へ...。
交互浴をしているうちに、立ちくらみを起こしそうになったので出る事に。(^^ゞ
脱衣室の天井絵(花をモチーフにしたもの)がかわいらしかったです。

 

首都圏

第二日の出湯

 ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉

 〒144-0051 東京都大田区西蒲田6-5-17

 03-3731-7761

 

入湯料:450円

 

温泉>東京008

マンション下にある銭湯なのですが、フロントが2階なので入口がわかりづく最初はとまどいました。
湯船すべて温泉使用していると書いてあったのですが、湯船1つを除いて他の湯船のお湯には色が付いていないのはなぜ?
薄黄色のお湯は、ちょーーっとスベ感があったかな?と言う感じ。
2日おきに男女入れ替えするという露天付きの浴室は、この日あいにく男湯で残念でした...。(T.T)

 

首都圏

宮城湯

 メタ珪酸含有泉

 〒141-0033 東京都品川区西品川2-18-4

 03-3491-4856

 

入湯料:450円

 

温泉>東京007

温泉使用は1つの湯船のみ。しかし...、熱い!!!!熱すぎるぅ~!!!!
足をちょっと浸けかけて、あまりの熱さに飛び退いてしまいました。
浸けた部分がじんじんと痛い...。(T.T)と、程なくして、常連さんが加水し始められました。
真水だと思った蛇口も、実は冷たい源泉の蛇口でした。ヨイヨイ♪
何よりも、浸かれる温度になってヨカッタです。(ホッ)
湯気抜きがないのか浴室内はすごい湯気で、目が慣れるまで大変でした。
現代建築のモダンな施設。
ただし回りの環境(お店など)は凄かったですけどね...。(^^ゞ

 

首都圏

利世館

 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉

 〒231-0045 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-127

 045-251-1017

 

入湯料:450円

 

温泉>神奈川003

入浴時間終了間近に入ったせいか湯の投入が殆どなく、湯船のお湯はちょっと温めです。
薄黄色のお湯は、ちょっとよどんだ感じがしました。
翌朝は、男女入れ替えにより、女湯は檜風呂「檜乃湯」。
お湯の投入が多いせいか、前日晩よりも熱いお湯です。
お湯独特の匂い(うまく表現できませんが)も感じられます。
湯船からお湯もこぼれていたので、掛け流しかな?
都内のビジネスホテルで温泉が楽しめるのは貴重だと思いました。

 

水月ホテル鴎外荘

 重炭酸そうだ含有泉

 〒110-0008 東京都台東区池之端3-3-21

 03-3822-4611

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>東京006

古く趣のある建物。商店街のはずれにあるにも関わらず、すごく空いていました。
タイル絵もかわいく、レトロな感じ。
濃い褐色のお湯はカナリ熱めなので、あまり長い間浸かっていられなかったのが残念。(;.;)
カランのお湯も温泉使用でビックリ!ウレシイ!
昔ながらの番台形式、雰囲気が何とも良い感じです。ここはカナリ気に入りました♪

 

首都圏

銀座湯(廃業)

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉

 〒136-0073 東京都江東区北砂5-14-19

 

 

入湯料:400円

 

温泉>東京005

古い建物は、昭和の時代にタイムスリップした感じでおもしろいです。脱衣室には坪庭まであります。
湯の色は濃いこげ茶色。まるでブラックコーヒーの様!まさに「黒湯」って感じです。
熱い湯、温い湯の湯船が分かれているのがヨイ。
サウナ前の水風呂は源泉を使用していらっしゃるらしく、色も濃くコーヒー色。こげ茶の湯の華も見えます。
湯の感触は、ちょっとスルっとする感じかな?

 

首都圏

六郷温泉

 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

 〒144-0055 東京都大田区仲六郷4-19-2

 03-3731-0024

 

入湯料:450円*10:00~15:00は550円

 

温泉>東京004

薄黄色のお湯は、残念ながらあまり浴感ナシ。
温泉使用の浴槽は、内湯1つと露天、そして2階サウナ前の水風呂です。
露天と水風呂で体を冷ましながら、交互浴を楽しみました。
水風呂では、内湯や露天では目につかなかったこげ茶色の湯の華も確認できました。

 

首都圏

幸の湯

 ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物冷鉱泉

 〒144-0034 東京都大田区西糀谷1-25-18

 03-3741-4321

 

入湯料:450円

 

温泉>東京003

カテゴリ


このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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