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2001年9月アーカイブ

なかなかアヤシイ(?)雰囲気だと評判(失礼!)だったので行ってみました。(^^ゞ
普通の民家みたいな建物。
「お風呂に入りたいんですが~...」と声をかけると「じゃあ今からお湯を温めるから、ここでTVでも見て待ってて」と茶の間に通されました。
程なくしてご主人登場。お茶を入れて頂きました。
少しすると近所の方が茸を持ってやって来て、山で取ってきた茸が食べられるかどうか、茸の人工栽培を本業とされているご主人に聞きに来られた模様。
お風呂を温めに行った奥さんも帰ってきて、世間話に花が咲く。
...30分程経過。(^_^;この間お茶4杯。(^_^;
「あ、お風呂沸いてますんでどうぞ」...ぁ、忘れられてた?σ(・_・)私たち...。
気を取り直してお風呂へ。
「浴槽の半分に蓋がしてあるから、そこには乗らないようにね」と言われていたにもかかわらず、床と一体化していたその「蓋」に乗りそうになる。...あぶないあぶない。
いかにも手作り!と言った感じの浴室です。
お湯は無色透明。本来は赤い湯らしいですが、濾過して使用との事。
浴槽の底の一部に、卵のパックを型にして作ったらしき「足底マッサージ」みたいなのがあります。けど痛い...。(>_<)
お湯の特徴があまり感じられなかったのが残念でしたが、おもしろいお風呂でした。

 

甲信越

えこじの湯(廃業)

 アルカリ性単純泉

 〒949-8726 新潟県小千谷市真人町129-3

 

 

入湯料:500円

 

温泉>新潟025

10月末には完全閉鎖を噂されているので、悔いが残らないように、もう一度浸かりに行きました。
今度は昼間にお邪魔し明るいので、全容が明らかになりました。
男湯の方は3つの浴槽、女湯は2つの浴槽。
女湯の左浴槽はパイプの小さな穴からお湯が、右浴槽はパイプの端の開口部から透明のお湯が流れ込んでいます。
どちらも同じくらいの温度であったが、不思議なことに、左側の方が泡付きが良く感じました。
湯の注ぎ口の大きさの違いでこういう現象が起こるのかどうか...?KAKUKAKUには解りませんが...。
とにかく、この素朴でのんびりとした空間が無くなるのは惜しいです!
少し離れた場所に引き湯して開業するという「温泉センター」では、この湯、この雰囲気は味わえないだろうと思いました。(T.T)

※2002年4月に「白銀の湯」(新潟県魚沼市銀山平)がオープン。

 

甲信越

丸太沢仮設湯小屋(閉鎖)

 アルカリ性単純泉

 〒946-0085 新潟県魚沼市銀山平

 

 

寸志(旧価格)

 

温泉>新潟023

ホテル、温泉を兼ね備えた施設「季の郷・湯ら里」と同じ敷地内にある、入浴専用施設。
「湯ら里」は鉄分を濾過して透明のお湯を使用しているとの事だったので、迷わず「むら湯」へ。
ただ施設の充実度からすると、同料金なのはどうだか...。^^;
小綺麗な施設は清潔で気持ちイイ。
湯船には赤茶色のお湯が満ちていて、色付き温泉ファンとしてはウレシイ限り。
窓も大きく取られていて、明るくとても快適です。
でもなぜだろう...。「アヤシさ」「ボロさ」ってエッセンスがないと、ちょっと寂しい自分...。
赤茶色のお湯で半身浴をしながら、ふとそんなことを考えました。
プレハブの頃に味わってみたかったなぁ~。このお湯。

 

むら湯

 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

 〒968-0442 福島県南会津郡只見町大字長浜字上平50

 0241-84-7707

 

入湯料:600円

 

温泉>福島030

車もそこそこ停まっていたので混んでるかなぁ~と思いつつ、まず内湯へ。
あれ?KAKUKAKU1人?ラッキィー♪
浴室に入ると洗い場部分の床はブロンズ色に、浴槽脇は茶色にコーティング。コッテコテです!
緑褐色の濁ったお湯は、比較的浸かりやすい温度で、快適快適♪
窓が開け放たれていたので、風に当たりながら「田舎の風景」を楽しみます。
この内湯はカナリ気持ちが良かったです。
で次は、別棟(?)の露天の方に行ってみることに。
内湯と打って変わって、露天のお湯は目にもまぶしい濃い黄土色のお湯。
湯口の滝部分は真っ黒に染まり、クリーム色、茶色の析出物が階段状で固まりコッテコテ!
ただ、湯船の脇の方は、あまり湯が回っていないようで、新鮮さにかけるような気がしました。
湯口付近はお湯の温度が高いので、あまり長く浸かっていられなかったのが残念。
内湯と露天が同じお湯だとすれば、空気に触れやすいか否かによって、ここまで色が変化するんだなぁ~。
KAKUKAKUは、内湯の方が好きでした。

 

東北

赤岩荘

 ナトリウム-塩化物泉

 〒967-0501 福島県南会津郡南会津町古町字太子堂186-2

 0241-76-2833

 

入湯料:600円

 

温泉>福島029

西山温泉の新湯源泉に浸かることが出来るのはココだけ!と言うことで、宿泊することにしました。
外見に比べて、お部屋は新しく改装(?)したらしくキレイ。
もっと鄙び系かと思っていたので驚きました。
夕食前にまずはお風呂へ。
男湯(荒湯)は、この改装部分に造られたお風呂で小綺麗。(誰もいなかったので覗きました。^^;)
女湯は、たぶん昔からあるであろう、1階からさらに階段を下りていった所にあります。
造り自体はくたびれた感じだが、脱衣室に入った途端油臭を感じる。ワクワク♪
浴室には湯船が2つあり、どちらも同じ大きさ。
手前のお湯をチョイと触ると激熱!こちらには浸かれなさそう...。
奧の湯船は加水されているのと、湯の投入量が手前の湯船より少な目にしてあるせいか、浸かれる温度。
ヌルヌル、スベスベとした感触が、タマラナーイ♪(^。^)
トロっとした柔らかな感じが肌にまとわりつきます。
お湯にはかすかに色がついていて、湯の華もチラホラと確認できました。
湯船の底は黒く光るような色。床、湯船の縁は、析出物で灰色にコーティングされていました。
1泊2食で8000円で、夕食も充実していました。
時期が良かったせいか、天然松茸1本半を焼き松茸で♪
んまかったぁ~♪モチロン、お湯もヨカッタぁ~♪
男湯には入らなかったけど、女湯の新湯源泉、なかなかヨカッタです。

 

旅館新湯

 <女湯 新湯>硫黄泉

 ※男湯 荒湯は未湯

 〒969-7321 福島県河沼郡柳津町大字砂子原字老沢931

 0241-43-2024

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>福島028

施設の近くまで行くと「源泉100%循環なし 宮床温泉→」の看板が。期待も高まります!
お金を払って浴室へ。ピンク色のタイルが目にまぶしい...。(@_@)
お湯は緑がかった濁り褐色で、やや硫黄臭あり。少々ヌルつきがあります。
建物内、お風呂の中にも「源泉100% 循環なし」の張り紙が。相当こだわっておられる感じですね。
湯船の奧には、水槽に入れておくブクブク(?)の大きいバージョンのようなものが沈んでいました。
むむー。これは何か意味があるんでしょうか?(^_^;もしかして、ジャグジーとか!?
お湯の成分のせいか、床が滑りやすいので注意!なかなか良いお湯でした。

 

東北

宮床温泉

 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒967-0622 福島県南会津郡南会津町宮床字欠下3

 0241-72-2589

 

入湯料:500円

 

温泉>福島027

本業は石材を扱われるのか、建物前には墓石etc...が積んであり、いきなり度肝を抜かれました。
お金を払い浴室へ。私の後ろをカワイイ飼い犬がついてくるが、浴室の入口でお別れ。(^_^)ノ""""
平日の昼間に行ったせいか貸し切り状態。意外と広い浴室を、1人で独占♪
黄土色でやや濁ったお湯の表面には、カルシウム分が固まったモノが膜になって浮いています。
「熱っつー!」と言う程の温度ではないが、ちょっと浸かっていると体がポカポカ温まってきます。
黄土色、クリーム色にコーティングされた湯船、床を見ながら、出たり入ったり~。
湯上がりにはやはり犬がついてきて、玄関までお見送りしてくれました。
このお湯が100円で入れるなんて、お得♪(^^)

 

東北

民宿松の湯

 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

 〒968-0325 福島県大沼郡金山町滝沢細田1455

 0241-56-4970

 

入湯料:100円

 

温泉>福島026

建物の表にお湯の加熱時間帯の表示があり「ぇっ!もしかして加熱されていない時間帯→今はやってないってこと!?」と焦るが、よくよく見ると、加熱時間帯以外も入れると気づき、ホッとしました。
ちなみに、
・4月~10月 営業時間/7:30~21:00 加熱時間/12:00~21:00
・11月~3月 営業時間/8:30~20:30 加熱時間/12:00~20:30
建物に入ると休憩室もあり、充実しています。ワクワクしながら階段を下り、浴室へ。
おー!!スゴイ!!床や浴槽は析出物で固まりまくり!濃い茶色やクリーム色でコッテコテ!!
お湯自体は褐色で、黄土色の膜に被われている~♪
加熱していない38℃のお湯が、コレまた気持ちイイ~♪
お湯はザバザバ、アワアワで炭酸ピチピチ!!
適温だから、暫しボーっと浸かっていると、頭の中が空っぽになっていくみたい。
すごくリラックスできるお風呂です...。
お味は酸っぱみのある塩味。炭酸っ気が感じられます。
お気に入りの一湯がまた見つかり、ウレシイ気分になりました。

 

東北

大塩温泉共同浴場

 含重曹食塩泉

 〒968-0326 福島県大沼郡金山町大字大塩字休場3103-1

 金山町観光協会 0241-54-2311

 

協力金:200円

 

温泉>福島025

脱衣室は男女別。服を脱いで...さーて!と浴室の戸を開けたら、あらあら!お風呂は混浴になってるのね~。
ちょっとビックリしちゃいました。
で、1組のご夫婦がいらっしゃったのですが、お湯が汚かったと言うことでお掃除中。
「お湯はすぐに溜まるから、ちょっと待ってれば浸かれるよ」とお声をかけて頂いたので、少し待つことに。
おじちゃんがデッキブラシでゴシゴシと浴槽の底、側面を擦っておられる。
浴槽は、茶色、クリーム色、緑色といろんな色でコーティングされており、浴槽の底は黒!
お湯の成分が固まって、こんなにカラフルになっちゃうのね~と驚かされました。
掃除が終わってお湯を浴槽へ。ドバドバと勢いよく注がれる湯に心は躍る♪
「熱いから、体の回りにホースで加水しながら入りなさい」とのアドバイスを頂き、浴槽に手を突っ込むと...、あぢぃー!!
源泉は60℃以上だもんね。そりゃ熱いわ!!やむなく加水しながら入浴~。
加水しつつでも入れ立てのお湯はやはり熱いので、肌にピリピリ!
お味の方は...と飲んでみると、マイルドな塩味でした。
がーーっと源泉投入して一晩かけて冷まして、翌朝また源泉を足しながら適温にして入浴する...なんて事が出来たらイイだろうなぁ~。
とりあえず、掃除をされていたご夫婦に、感謝感謝でした!

 

東北

湯倉温泉共同浴場

 含重曹食塩泉

 〒968-0016 福島県大沼郡金山町大字本名字上ノ坪

 金山町観光協会 0241-54-2311

 

協力金:200円

 

温泉>福島024

本当はここの自炊部で宿泊も考えていたのですが、今は宿泊受付をしていない模様。
ま、日帰りはOKだから良かったですけどね。
建物は新しく感じませんでしたが、浴室は比較的新しい感じでした。
お湯は少々緑がかった褐色。
黄土色の湯の華、カルシウム分が固まって出来た白くて薄い析出物の破片が、湯船の底に沈んでいます。
湯船全体が黄土色にコーティングされていて、スベスベ気持ちイイ♪
飲むと鉄臭く塩味も感じられます。
浸かった感じは比較的あっさりとしたお湯ですが、なかなかイイお湯でした。

 

東北

つるの湯(旧施設)

 塩化物泉

 〒969-7406 福島県大沼郡三島町大字早戸字湯ノ平888

 0241-52-3324

 

入湯料:300円(旧価格)

 

温泉>福島023

到着時間が遅くなると事前に連絡を入れておいたはずが...、どうも話が通っていなかったようで、かなりご心配をかけた模様。m(_ _)m
夕食の準備が整うまでに、とりあえずお風呂へ。
自慢の露天風呂は、大型サイズ!これが私たちの貸し切りとは...。宿泊者は私たちだけ!(^^)
この時は暗くて色などはよくわからなかったのですが、ややヌルつきがあるお湯です。
浴槽の底がヌルヌルしているので、滑りやすく要注意!!
夕食後にも2回浸かり翌朝も1回浸かったのですが、お湯の色は黄色くやや濁っていました。
食事も美味しく(特に手作り?蒟蒻の刺身!)リーズナブルなお宿でした~。

 

東北

民宿文伍

 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉

 〒968-0012 福島県大沼郡金山町大字小栗山字堂平2154-1

 0241-54-2934

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>福島022

八町の川向かいにある共同浴場。
八町の湧出量が減ったとのことで、ここのお湯も八町に引き湯されているらしいです。
さてさてこちらの方は、八町に比べるとやや近代的な造りで男女別のお風呂。
お湯はちょっと濁った感じで、濃いような気がしました。
湯船はクリーム色&黄土色にコーティング。
飲むと、鉄・塩味・そして炭酸っ気を感じられる酸っぱさがMIX!
雰囲気は八町、お湯は玉梨って所かなぁ~。

 

東北

玉梨温泉共同浴場

 炭酸水素塩泉

 〒968-0014 福島県大沼郡金山町玉梨湯ノ上2781-1

 金山町観光協会 0241-54-2311

 

協力金:200円

 

温泉>福島021

いかにも地元の人の為のお風呂と言った雰囲気。
扉を開けると、脱衣室が男女別左右に分かれているが、湯船は一つです。
湯の成分で黄土色にコーティングされた湯船にはほぼ透明のお湯が満ちています。
旅の中で、温湯に慣れていたKAKUKAKU。
ここのお湯は熱く感じたので「あっつぅ~」と呟くと、「今日はぬるい方よねぇ」と地元の方。そうなんだ。^^;
んーこれ以上熱かったらキツかったので、ちょっとホッとしました。
お湯を飲んでみると鉄分+軽い塩味。
天井も高く、なかなかいい雰囲気のお風呂でした。

 

東北

共同浴場亀の湯(旧施設)

 塩化物泉

 〒968-0014 福島県大沼郡金山町大字玉梨字居平619

 金山町観光協会 0241-54-2311

 

協力金:200円

 

温泉>福島020

決められた曜日(火・木・土・日)の夕方16:00~開くという事で、KAKUKAKUにしては珍しく、キッチリプランを組んで行って来ました。
おばあちゃんが1人いらっしゃったので、ご挨拶した後、湯船へ。
薄暗くてよくわからなかったのだが、軽く濁った感じのお湯だと思われます。
湯船がいぶし銀の様な色になっていて、なかなか美しいです。
肌に泡も付着し気持ちイイ♪ぬるめなのもウレシイ♪
おばあちゃんから「どこからいらっしゃった?」と問われたので、「大阪です」と答えると、ビックリしておられました。
「昔は長い道のりを歩いて旅をしたもんだが、便利になったねー。」おばあちゃんの一言。
確かに...。車や高速道路、新幹線、特急電車がなければ、こんな遠くまで来られなかっただろう...。
今に生まれ生きている事に、ちょっと感謝したひとときでした。

 

東北

玉縄の湯(休業)

 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

 〒968-0011 福島県大沼郡金山町大字川口字上岩下1342

 金山町観光協会 0241-54-2311

 

協力金:200円

 

温泉>福島019

ハッキリ言ってオンボロ系の施設。でも、湯はイイんですよね~♪
脱衣室への入り方が悪かったのか、それともあっていたのかはわからないのですが、男性用脱衣室を通過して(^_^;女性用脱衣室へ。
服を脱いで戸を開けると、小さめの湯船にみっちりとおばちゃん達が浸かっていらっしゃる隙間に「失礼しま~す」と浸かります。
が、ふと右側を見ると、またげる位の仕切の先に、男湯の湯船が...。
で、よーく見ると、男湯の右側の湯船に人が集中してるじゃないの!
さらによーーーく見ると、あれ!?女の人も浸かっているじゃないの!男湯と言うより、混浴だったのね~。
女湯のほうは湯船1つでちょっと熱めだし、仕切を跨いで混浴ゾーンへGO!
何と右側の湯船が源泉槽でした...。
満員状態でしたが、またもや隙を見つけて滑り込みます。んぁぁ~♪冷たくって気持ちイイ~♪
油臭もしっかり感じられるイイお湯。じいちゃん、おじちゃん達の隙間で、まったりゆっくり浸かりました。
床が滑るので、行かれる方はご注意を!

 

東北

中の湯旅館

 単純泉

 〒969-2751 福島県耶麻郡猪苗代町若宮字中ノ湯甲2975

 0242-64-3341

 

入湯料:300円

 

温泉>福島018

野地、新野地、鷲倉からさらに奥にある温泉という事で空いているのを期待しましたが、駐車場に結構な台数の車が!
ちょーっとイヤな予感が...。
1階にも内湯+露天があるみたいですが、とりあえずは2階の混浴露天樽風呂へ浸かる事にします。
青みがかった乳白色のお湯には、先客で中年の男性一人とカップル。
そのカップル女が水着!!!まるでプールかバーデハウスか...。トホホ。
めげずに裸浴で浸かるが、カップルはイチャイチャしながら湯船の中でザバザバかけ湯しあいっこしているし、中年男性はこっちをジロジロ...。
湯船の横にはお洒落チックに白いテーブル&イスなんかがおいてあるけど、そこで煙草を吸われるのもちょっとねぇ...。(‐_‐)
裸で風呂に入るってことがこうも違和感があり、まっとうに裸で入浴した私が居心地悪く感じたので、何だか気分が悪いーー。
で、1階の内湯、露天風呂にも入らずに出てきてしまいました。
後々考えればもったいなかったかも...。(x_x)

 

東北

水戸屋旅館

 硫黄泉

 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町字鷲倉山1-3

 0242-64-3316

 

入湯料:500円

 

温泉>福島017

まずは明礬泉の露天へ。改装前に来てみたかった気はするが、いた仕方ない...。
女湯は、床に埋め込まれた四角の湯船でしたが、湯の成分で湯船や周りの床がブロンズ色にコーティングされている!
渋く光った黒っぽいこげ茶色...。暫しうっとり、ゆったり...。
ちょいと男湯を覗いてみると大きな岩で造ったお風呂ですが、その岩も同じようにブロンズ色にコーティング!なかなか圧巻でした。
露天の建物の入り口付近には飲泉場もあり、柄杓にすくって飲んでみると、酸っぱい+鉄臭いお湯でん~まずいっ!!
改装後でもそれなりに楽しめたので、改装前の凄さを味わってみたかったなぁ~。
次は、建物を挟んで反対側の硫黄泉の露天へ。内湯もあったのだが、今回はパス。
こちらのお湯は、灰緑がかった白濁。白い湯の華が沈殿しています。
攪拌するとモワモワ~ッと湯の華満開!
ここも空いていたのでのんびり出来きました。
どちらかというと、明礬泉の方が強く印象に残ったかなぁ?

 

東北

鷲倉温泉

 <露天風呂薬湯>酸性・含鉄(Ⅱ.Ⅲ)-アルミニウム-硫酸塩泉

 <鷺倉温泉 イ>単純硫黄泉

 ※大浴場は未湯

 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町字鷲倉山1

 0242-64-3224

 

入湯料:500円

 

温泉>福島016

数える所、KAKUKAKUにとってここのお湯が300湯目だったみたいです。(後で数えて気がついた...。(^^ゞ)
「ふくしま日帰り温泉」の割引券を使ったので、実質タダ...になってしまいました。ごめんなさい、宿のお方。m(__)m
さてさて、とりあえず楽しみにしていた露天風呂へ!!
建物を出たすぐの所には内湯もあったが、とりあえず露天が先。
建物から露天までは、細い木の道で繋がっており、道から危険地帯(噴気口など)に近寄れないように柵が設けられています。
噴気口からはシューシューと蒸気が噴き、迫力あり。
男性用露天が坂の中腹、その少し上に女性用露天があります。
澄み切った空気と、雄大な山を眺めながらの入浴は最高!
やや青みがかった白濁の硫黄臭いお湯に浸かりながら、極楽極楽...。
季節柄か、ややぬるめのお湯もKAKUKAKUにとっては適温♪
ちょっと逆上せてきたら、湯から上がって一休み...、そしてまた浸かる...。
繰り返して満足した後、内湯に向かう事にします。
(ちなみに女性用露天の入り口から、男性用露天が丸見えだった。(#^_^#)ま、そんなに覗いてませんよ!)
内湯の方は、旅館の建物とは別棟になっており木造。結構古めで渋い。
木造なのだが、木が深い色に変色していて、じんわり落ち着く感じ。
お湯の方は露天と違い、透明のお湯+沈殿した白い湯の華。
もしかしたら、内湯の方は、掃除したてなのかもしれません。
露天よりは幾分熱めだったので、やはり出たり入ったり...。
ガラス窓から差し込む陽の光も柔らかく、いい雰囲気でした。

 

東北

相模屋旅館

 単純硫黄泉

 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町野地2

 0242-64-3624

 

入湯料:500円

 

温泉>福島015

ナビ任せで車を走らせると土湯温泉の奥の遊歩道付近に出てきた。が、ここからは車で行けない...。(>_<)
気を取り直して来た道を戻ると、不動湯温泉までの道のりを記す地図を発見!
温泉街の入り口付近から不動湯への車道があるらしく、方向修正。
途中、砂利道もあったが、何とか無事到着!
お金を払って、まずは露天風呂へ。長い階段を下りて、さらに下りて...。
渓流沿いに小さな露天風呂があり、やや青みがかった白濁のお湯が溜まっています。
緑に囲まれたロケーションはなかなか。しばしゆっくりと浸かりました。
で、次は階段を少し上って「羽衣の湯」向かいの「女性専用風呂」へ。
後で聞いたところによると、こちらのお湯だけが明礬泉らしいです。
床に湯船が埋め込まれた造りで、ほぼ1人サイズ。貸し切り状態だったので、ちょうどいい大きさでした。
ザバーッとあふれるお湯が贅沢な感じでヨイ!
お湯は透明なのだが、ワカメの様な黒っぽい湯の華がいっぱいありました。
その次は、「羽衣の湯」へ。こちらは単純泉。
透明のお湯には白い湯の華がフワフワ。先客のご夫婦から葡萄を頂きました。
宿泊でゆっくりとお湯を楽しんでおられるようで、ちょーっとうらやましい...。
鉄泉の「常磐の湯」は、お湯張り中で入れなかった為、最後に廊下突き当たりにある「女性専用風呂」に浸かります。
こちらのお湯は、常磐の湯と同じ湯を使用している模様。
小さいサイズの湯船だったが、貸し切り状態なのでノビノビ~。
褐色のお湯がなかなか。
宿から出るとき女将さんに「うちは泊まり専門なので、今度はお泊まりでゆっくりいらっしゃい。」と声をかけられました。
うーん。予算さえあえば...なのですが、ビンボー人KAKUKAKUにとって1泊2食1万円の壁が...。

※2013年8月29日に、火災により全焼。

 

不動湯温泉(休業)

 <露天風呂>含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩-硫酸塩・塩化物泉

 <羽衣の湯向かいの婦人風呂>明礬泉

 <羽衣の湯>単純泉

 <常磐の湯、廊下突き当たりの婦人風呂>単純炭酸鉄泉

 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町大笹25

 024-595-2002

 

入湯料:500円

 

温泉>福島014

ここは素泊まりでお湯を楽しみました。料金も安かったし...。(^^;ゞ
ま、湯治のお部屋はそれなりの造り。
お湯が一番の目的なので、KAKUKAKUはそんなに気になりませんでしたが...。
内湯は、男女別で各1、こちらには「赤湯」を使用。単純泉です。
そして建物から少し離れた場所には男女別の露天風呂もあります。
白い色でたぶん硫黄泉でしょう。
到着後、まずは「赤湯」へ。女性用のお風呂はあまり広くないのですが、ちょうどKAKUKAKU一人だけだったので、貸し切り状態でのんびりと。
やや緑がかった褐色のお湯はかなり温まります。
鉄臭さがプンプンして、濃さも実感。お湯も豊富!
寝る前に、露天にもひと浸かり。暗くてよくわからなかったのですが、確かに白濁したお湯でした。
星空がキレイだったなぁ~。
で、そのまま寝るのももったいなかった(?)ので、もう一度赤湯へ。
他のお客さんが来なかったこともあり、男湯の方に入ってみました。
女湯よりも幾分広く、ちょっとうらやましかった...。

 

東北

好山荘

 <赤湯>単純泉

 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町字鷲倉1

 0242-64-3217

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>福島013

1階浴室の入ったすぐの所にある浴槽が単純泉、
そこから階段を下りた地下浴槽「長寿の湯(女湯)」がナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉なのですが、まず感じるのが油臭!
だが、どのお湯から匂ってくるのかわからない...。
女湯のどちらかの浴槽から?それとも男湯からなのか...。
最初に油臭を感じた鼻が麻痺したのか、少なくとも、女湯のお湯自体からは匂いを感じられませんでした。
「長寿の湯」の方は、褐色と灰色の湯の華がモラモラと浮いていました。
底の穴から少しずつにじみ出るお湯をよく見ると、蜃気楼のようににじみ出る様が目で見て取れます。
浸かっているうちに、手のひらが油でコーティングされたように湯を弾いていたので、どちらかのお湯には、油臭の源となる成分があるような気がしました。
1階&地下の男女別浴室以外にも、2階の展望風呂「鶺鴒の湯」があり、KAKUKAKUが行ったときにはちょうど女湯タイムだったので入ってみましたが、ここは眺めがイイだけって感じでした。

 

東北

富士屋旅館(廃業)

 <長寿の湯>ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉

 <1階内湯、2階鶺鴒の湯>単純泉

 ※男湯不老の湯は未湯

 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町下ノ町5

 

 

入湯料:500円

 

温泉>福島012

アクセス方法を充分調べずに行ったので、最短距離の道を選んだのです。が、ダート続きのすっげー道!
あまりにも荒れた道だったので、車は左右に振れまくり!ヒーヒー言いながらやっと辿り着きました。
「微温湯」の名前通り、とにかくぬるい、31℃!
ドバドバと豊富に投入されているので、むっちゃ気持ちイイ!
底にはサラサラとした茶色の湯の華が溜まっていますが、お湯自体は透明。
飲むと超酸っぱく、鉄の味もします。
沸かし湯の浴槽もあるので、他の人たちはみんな交互浴していましたが、KAKUKAKUはぬる湯好きなので、源泉槽のみで1時間粘りました。
が、流石に湯上がりは寒かったなぁ~。
でも、車に戻り次の目的地に向かう途中、体がポカポカして来ました。温泉効果なんだろうねぇ。不思議。

 

東北

旅館二階堂

 酸性-含鉄(Ⅱ.Ⅲ)-アルミニウム-硫酸塩泉

 〒960-2151 福島県福島市桜本字温湯11

 024-591-3173

 

入湯料:500円

 

温泉>福島011

ここの白濁のお湯は、前から浸かりたかったお湯の一つ。
想像していたより小綺麗でちょっと驚き。
但し、人気があるせいか人も多く混んでいました。
まずは、野天岩風呂「天渓の湯」へ。
浴槽は2つあり、浅くぬるめの浴槽と少々熱く白さも濃い浴槽。
大きな岩を積んであり、ダイナミック!
湯船からあがれば、火照った体に当たる風も気持ちイイ...けど、日差しがきつかったので、婦人専用露天風呂「瀬音」へ移動。
ココは、湯船の半分位はひさしがあるので、強い日差しが幾分避けられます。
最後に、外風呂「玉子湯」へ。茅葺き屋根がイイ雰囲気。
ただ、混んでいたので、あまりゆっくり出来ませんでした。
他にも、大浴場「滝の湯」、内湯「仙気の湯」があるみたいでしたが、最初にフロントの人にも説明されなかったので、結局、その2つには入らず仕舞い。
宿泊者専用なのかな?

 

旅館玉子湯

 含石膏明ばん硫化水素泉

 〒960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯7

 024-591-1171

 

入湯料:500円

 

温泉>福島010

岳温泉の中でもお湯はピカイチ!という噂と、かなりお得な宿泊プランがあったので、1泊させてもらいました。
お部屋も、想像していたより立派だったので、ウレシイ驚き。
夕食の前に、まずはお風呂へGO!
内湯はかなり熱めで、湯を撹拌すると白い湯の華がボワーッと浮いてきて、みるみるうちに白濁に!
ただ、長くは浸かっていられない温度だったので、露天へ移動。
露天は内湯に比べると湯の華が少な目だが、内湯より幾分ぬるめで、KAKUKAKU好みの温度!
頬に冷たい風を受けながらの露天は、やっぱイイねぇ~。
結局夜2回、朝1回、浸かりました。(#^_^#)
料理も美味しかったし、給仕の人も感じが良く、宿泊して良かったです。
KAKUKAKUみたいなビンボー人の為にも、「ビックリコース」今後もずーっと続けて欲しいなぁ~。

 

東北

アークホテル(廃業)

 単純酸性泉

 〒964-0074 福島県二本松市岳温泉1-102

 

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>福島009

ここのお湯はイイと評判だったので、ワクワクしながらGO!お金を払って浴室へ...と思ったら「お風呂ダケのお客さん?」とか言われちゃったりして...、ちょっと(--)ム!としてしまいます。
ま、「ダケ」のお客さんなんですけどねー。
脱衣室は満員御礼!ばあちゃん、おばちゃんが溢れています。カナリ人気のあるお湯のようですね。
だが、手入れとか掃除とかが行き届いていない様子で、脱衣室、汚い...。
浴室にも人がいっぱい!浴槽の回りにみんな座っているので、かけ湯もしにくい~。
お湯は薄褐色で、泡は若干付く程度。
「泡付きスゴイ!」という噂からすると、ちょっと期待はずれだったなぁ~。
お湯の調子がたまたま悪かったのかな?ヌルヌル感もあるが、期待したほどではないです。
湯口を占領する常連さんが多数いるのでちょっと引いたが、スキを見つけて飲泉。やや甘みがあり、不思議な味。
壁には発祥や蘊蓄(?)が掲示されています。
出鼻も挫かれ、尚かつ混雑もあり、何となく居心地の悪いお風呂でした。

※2009年7月に経営変更及びリニューアルの際、「弘法不動の湯」に名称変更。

 

東北

ホテルマルナカ(旧施設)

 アルカリ性単純泉

 〒969-0401 福島県岩瀬郡鏡石町岡ノ内418

 0248-62-1770

 

入湯料:300円(旧価格)

 

温泉>福島008

浴室に入ってすぐの所に壁に囲まれた小さな湯船がありますが、その奧の木のくぐり戸の先には、混浴の「千人風呂」!
かなり広く、窓も大きく取ってあるので明るいです。が、ちーとプールっぽい。(^_^;
そのせいか「お風呂で浮き輪使用禁止」などの張り紙もある。(^_^;
緑褐色のお湯が大量掛け流し!
肌への泡付きも多く、カナリヌルヌル。ヌルヌル度がかなりキツイく気持ちイイ~がしかし...。
プールっぽい造りがアダとなり、「おこちゃま」(それも2人!)が、潜るし!泳ぐし!もう!!(-_-メ)
で、母親も、子を増長させるような態度を取りやがるし!むっかー!!(ー_ーメ)
あれがなければもう少し浸かっていた所だが、イラついたので早々に引き上げる。
湯温が低めなので長く浸かっていられただけに、残念!

 

東北

新菊島温泉

 アルカリ性単純泉

 〒969-0403 福島県岩瀬郡鏡石町久来石南470-1

 0248-62-6515

 

入湯料:300円

 

温泉>福島007

結構立派なお食事処!団体さんの食事利用もあるようです。
食事(うどん、定食類?)をすれば、300円の入湯料が無料になりますが、残念ながら、お腹が空いていない!
で、300円を払ってお風呂へ。
薄黄色のお湯は、やや硫黄臭がします。ヌルヌルとした肌触りが気持ちイイ!
内湯にしばらく浸かっていたがちょっと熱めだったので、ぬるめの露天でボーっと微睡みました。
飲むと薄卵味。
熱い内湯の方が、ぬるい露天に比べて、ヌルヌル度は強い気がしました。
駐車場に車がたくさん停まっていたことと団体さん用のマイクロバスが停まっていたので、お風呂の混雑も覚悟しましたが、意外と空いていて(と言うよりは殆ど貸し切り状態で)ヨカッタです。(ほっ)

 

東北

お食事処いやさか

 アルカリ性単純泉

 〒969-0223 福島県西白河郡矢吹町文京町197-1

 0248-44-3233

 

入湯料:300円*食事をすると無料

 

温泉>福島006

観光用金山の中にある温泉。浴槽は露天のみ。高速道路を見下ろすロケーションです。
褐色のお湯ですが、バリバリカルキ臭。肌はカサカサするし~。(;;)
トルマリンとやらを入れて「ミネラルパワー!」の張り紙も誇らしげだが、お湯そのものをもっと大事にして欲しいなぁ。
ガイドブック「ふくしま日帰り温泉」の割引券を使ったので10%OFFだったのですが、受付で「下駄箱に靴を入れて下さい。下駄箱の鍵とロッカーの鍵を引き替えでお渡しします」って...、靴ロッカーが50円するじゃん!それもお金が戻ってこない方式の靴ロッカーだし!
それだったら最初っから、50円上乗せして入湯料を取った方が、すっきりするのになー。
ナンダカナ...って感じでした。

 

東北

高玉金山・黄金温泉(休業)

 単純鉄(Ⅱ)冷鉱泉

 〒963-1303 福島県郡山市熱海町玉川字横道13

 024-994-1031

 

入湯料:500円

 

温泉>福島005

はっきり言って、ボロ...な山小屋風のお宿。
お風呂も1グループずつの貸し切りとなり、浴室には1人サイズのポリバスが2つ並んでいます。
左の浴槽は目にも鮮やかなバスクリン風呂、右の浴槽が鉱泉風呂。
着いたその晩は、鉱泉の湯の色は薄褐色でした。
入る順番も最後の方だったので、お湯も温い目。
翌朝は、鉱泉のタンクの中をかき混ぜて沸かしてくれたとの事で、赤褐色のお湯で湯の華もいーっぱい!!
熱々に沸かした赤いお湯に浸かって、眠い目もしゃきっと開きました!
夕食は天然の舞茸、川魚の焼物などおかずいっぱいで、もー満腹!
釣りを楽しみに来られている常連のお客さんからのお裾分け「岩魚のお刺身」がおいしかった!!
但し、お部屋は超山小屋ちっくなので、女性の方は引いちゃうカモ...。(^_^;

 

東北

飯豊鉱泉(廃業)

 含硫黄-ヒ素・銅・マグネシウム-ナトリウム塩化物・冷鉱泉

 〒969-4108 福島県喜多方市山都町一ノ木字川入乙4687

 

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>福島004

新しくキレイで立派な施設です。
内湯2つのうち1つが源泉浴槽。源泉浴槽のお湯は鉄臭く、黄茶濁のお湯が満ちています。
ただ、露天ともう1つの内湯は濾過していて透明のお湯で、カルキ臭があり興ざめ。(;;)
んー、カルキ臭は悲しい...。

 

東北

いいでのゆ

 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

 〒969-4108 福島県喜多方市山都町一ノ木字越戸乙3876-4

 0241-39-2360

 

入湯料:500円*17:00~300円

 

温泉>福島003

隣の叶屋商店でお金を払いカラカラッと戸を開けると、いきなり男女共用の脱衣室!
じいちゃん、ばあちゃんにお尻を向けて服を脱ぎます。(脱衣室は狭い!で、そこで湯上がり談義されてたので...^^;)
男湯、女湯と浴室への扉は2つあるが、中に入ってみれば浴槽が低めの壁で隔てられているだけ。
実質は1つの浴室で、男湯、女湯の行き来も出来る造りです。
薄黄色のお湯は、キョーレツな塩味と鉄っぽい味。湯口は茶色く染まっています。
女湯の方は、湯温を下げる為に源泉投入が止められていたせいかよどんだ感じだったので、男湯にも浸かってみる事に。
男湯の方が、濁りも少なくフレッシュな感じで気持ちイイ。でも、熱い!!!
思わず、温めの女湯と「交互浴」してしまいました。(#^_^#)
地元の人々が集う、イイ雰囲気のお風呂でした。

 

東北

下の湯共同浴場

 含土類食塩泉

 〒966-0101 福島県喜多方市熱塩加納町熱塩甲715

 

 

入湯料:200円(隣の叶屋商店で支払い)

 

温泉>福島002

まずは、ざるそば(850円)を頂き(ツルツルと喉ごしのイイお蕎麦で美味しゅうございました)、
レジでお勘定を済ませつつ「お風呂」の鍵をお借りして、お風呂へGO!
小さな別棟のお風呂は小さいながらも明るくイイ感じ。貸し切りだしね♪
半端じゃない量のお湯が、ザバザバと溢れているー!
お湯は透明の筈なのだが、アワアワが凄くって白濁っぽく見えます。
モチロン、体にもミッチリと泡が付着して、超気持ちイイ~♪拭っても拭っても、アワアワ~♪
水面では泡がピチピチ弾けまくりー♪\(^O^)/
湯口から取ったお湯はすぐ飲むと程良い塩味。でもでもアラ不思議!
お湯を取って手のひらの上でクルクル混ぜると、炭酸っ気を感じられる酸っぱい味に変化するのだ!
温めのお湯なので逆上せず、いつまでも浸かっていられる~。ふわぁ~気持ち良かった~...。
また、絶対行きたいよーー!!

 

東北

古澤屋(廃業)

 強アルカリ泉

 〒969-4406 福島県耶麻郡西会津町野沢字道下乙112-5

 

 

無料

 

温泉>福島001

1泊朝食付き4000円という安さがGOOD!
1泊2食付きもモチロン受け付けておられますが到着が遅くなることもあり、朝食付きで宿泊しました。
宿泊客がKAKUKAKU達だけだったので、幾分広めの男湯を利用させてもらいました。
お湯は透明で、湯口はやや茶色に染まっています。ザバザバかけ流しがウレシイ♪
あまり特徴がないお湯だが、少し熱めでまろやか。
手のひらが油分でコーティングされ、湯を弾くような感じでした。

 

甲信越

銀泉荘

 単純泉

 〒946-0088 新潟県魚沼市大湯温泉282

 02579-5-2700

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>新潟024

ネットで調べた情報を頼りに探しながら、やっと到着しました。
小屋の前には車が数台停まっています。
近くでキャンプしている人も入りに来られるらしく、夜にもかかわらず人も多かったです。
入口を照らす電球はあったが、脱衣室、浴室は真っ暗!
先客のおばちゃんが懐中電灯を持ち込んでおられたので、何とか服を脱ぐことが出来ました。
が、おばちゃんが出ていった後は、再び真っ暗!
女湯の方は、2つの浴槽(養殖用のプラスチックの生け簀?プラスチックのでっかいコンテナ?)があり、KAKUKAKUが行ったときはどちらも加水されておらず同じくらいの温度だったので、左の浴槽に浸かりました。
真っ暗で目には見えないのですが、手触りで細かい泡が肌に付着することがわかりました。
その後入ってきた人が懐中電灯を持っていらっしゃったのでほのかに明るく、何とか着替えも終了。
適温で気持ちのイイお湯でした。

※2002年4月に「白銀の湯」(新潟県魚沼市銀山平)がオープン。

 

甲信越

丸太沢仮設湯小屋(閉鎖)

 アルカリ性単純泉

 〒946-0085 新潟県魚沼市銀山平

 

 

寸志(旧価格)

 

温泉>新潟023

最初「入るベシ!」と意気込んで行った温泉銭湯が温泉利用を開始していなかったので、比較的近いココに浸かって行くことにしました。
「湯あそびひろば」と言う位なのでもっと広めの施設を想像していたのですが、意外にこぢんまりしています。
温泉利用は露天のみの情報があったので、体を洗って露天へGO!
う~む。
表の飲泉場で見たお湯は透明に見えたのですが、浴槽のお湯は薄い黄緑色に見えます。
まぁ、見るからにバリ循環。入ってみると少々ヌルつきがあるかな?
体を洗ったボディーソープの保湿性なのかお湯の力なのか...?
内湯はジェットマッサージ浴槽、KAKUKAKUニガテな電気風呂などもありバラエティー豊か。
追加料金を払えば、サウナも利用OK。
お腹が空いたら、ファーストフードも食べられるスペースもあります。
オールナイト営業と言うのがスゴイですね。

 

近畿

湯あそびひろば元浜(廃業)

 単純泉

 〒660-0085 兵庫県尼崎市元浜町2-62-4

 

 

入湯料:380円

 

温泉>兵庫024

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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