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2001年1月アーカイブ

4つの源泉があるとの事で、「よっしゃ!浸かるぞ~!!」と意気揚々とお風呂場へ向かいます。
しかし...、< >のお湯は未湯です。(T^T)
お風呂場も点在しているので、まさに湯巡り状態。
まずは、「顯の湯」(女性専用風呂・<プール風呂>・<もみじ風呂>)へ。
ほぼ透明、油臭あり。女性専用風呂はぬるい。プール風呂は熱いらしい。(逆上せて入れず)
次は、「玉の湯」(はたご(ラムネ)風呂・ひょうたん風呂)。
黄緑濁。泡が付着してくる。はたご風呂の方は、湯の表面が泡立っていてスゴイ。
ひょうたん風呂の方は、ガラス張りの浴室で明るく気持ちいい~。
その次は、「幸の湯」(黒湯)へ。湯は熱く、黄茶色。ピリッとくる感じ。
熱いので湯治で宿泊されているおばちゃん達と、浴槽の縁に座ってしばしお話する。
ここまでで約1時間半...。完全に逆上せてしまいました。(T^T)(T^T)(T^T)
鷺ノ湯(<貸し切り風呂>)と、<プール風呂><もみじ風呂>は断念。貸し切り風呂のロストは痛かった。(T.T)
リベンジするぞっっ!!絶対に!!
必死こいて浸かり回っているKAKUKAKUを、もの珍しそうに見るお宿の人々が印象的でした。(^_^;

 

高友旅館

 <顕の湯>ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉

 <玉の湯、幸の湯>含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉

 ※鷺の湯は未湯

 〒989-6811 宮城県大崎市鳴子温泉鷲ノ巣18

 0229-83-3170

 

入湯料:500円

 

温泉>宮城003

雪の降る中、よれよれしながらやっと見つけた滝の湯!(何故か迷ってしまったのです^^;)
入口でお金を払おうとすると「自販機で券を買ってきて下さい」とのお言葉。オーミステイク!!
滝の湯より少し駅方面に下ったお店の横に自販機があるので、そこで券を買い、再び滝の湯へ。
建物全体が木造りで落ち着く空間。浴槽も壁もすべて木。
やや白濁のお湯はちょっとぬるめ。白い湯の華が舞っている♪
浴槽奥に打たせ湯がありましたが、冷たくて入れませんでした。
打たせ湯に湯を回すと内湯がぬるくなってしまうとのこと。残念。
幸い人も少なくほっこりする雰囲気だったので、1時間半程ゆっくりしてしまいました。

 

東北

滝の湯

 酸性-含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム-鉄(Ⅱ)-硫酸物泉

 〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉湯元84

 鳴子温泉郷観光協会 0229-82-2102

 

入湯料:150円

 

温泉>宮城002

完全な湯治宿!ですが自炊するのがダルかったので(^^ゞ、仙台でお総菜を買い込んで行きました。
到着早々、まずは男女別内湯へ。
ん...?右は女湯と書いてあるのに、ガラス越しに見える背中は...、おっちゃん?
めげずに浴室へ。おじさん少しビビリ気味ですが、気にせず浸かります!
ヌルヌルの緑かがったお湯。おじさん途中で出ていったので、一人でゆっくり浸かりました。
夕食後、混浴風呂へ。
階段を下りていくと、右が女性脱衣室、左が男性脱衣室と分かれていますが、透明ガラス張りなので意味はなし。(^_^;
入口が別なだけで浴室は混浴。内湯の色はちょっと黄色がかって見えます。(照明のせいか?)
ヌルつきはかなりのもの。
露天は、右側浴槽が薄緑色、左側が濃い緑色。
内湯、露天を含めて、ヌルつきは同等に感じられた。まさにうなぎ湯!ヌルヌルニュルニュル!!
内湯2つ、露天2つの浴槽を、交代で掃除していき、湯を張り周りをロープでブロック(源泉100℃!)自然に冷まし、冷まし終わったら次の浴槽を同様にしていくようです。
内湯2つ、露天右側の「湯冷まし風景」は見られたが、露天左側は滞在中湯の入れ替えはなかったみたい。
翌朝、露天左側のお湯はかなり冷めていて「冷たい」と感じる程。
夜中、露天で見た、夜空を舞う雪は最高!硫黄臭もしっかりと感じられ、すばらしいお湯でした。
湯治宿に抵抗がない方なら、ぜひお泊まりの上、体験してもらいたいです。

 

東北

東蛇の湯(廃業)

 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸物泉

 〒989-6832 宮城県大崎市鳴子温泉星沼6-1

 

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>宮城001

浴室も結構大きいのですが、スキーシーズンだとスキー合宿や修学旅行の学生さん達が多いので手狭に感じます。
浴室に入った瞬間、硫黄臭を感じられます。
でも、お湯に近づいてみても、それほど感じない硫黄臭。
KAKUKAKUの鼻が麻痺したのかな?
色は微濁。底には白~クリーム色の湯の華が沈殿しています。
かけ流し...ではなさそう。(未確認)
洗い場側にお湯がこぼれて来なくて、窓側のすのこ状部分に消えていくお湯。
「飲泉不可」の文字を見ると、疑ってしまいます。
循環なのかどうなのか?いいお湯だと思いますが、謎の多いお湯でした。
ともあれ、スキーの後の温泉はサイコー♪
夏季シーズンのみ利用できる露天もあるらしいです。
しかし、KAKUKAKUが行ったときはスキーシーズンなので雪に埋もれていました。

 

硯川ホテル

 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉

 〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏7148-10

 0266-74-2911

 

# 宿泊にて入湯(スキープラン)

 

温泉>長野043

「まだ新しい温泉だからみんなに知られていないだろう。→空いてる?(^^)」と思いきや、ダダ混みでした!
駐車場には車がいっぱい!停めるスペースを探すのに一苦労。
老若男女芋洗い状態のロビーを抜け内湯脱衣室へ。こちらも芋洗いです。
気を取り直して浴室へ。ここも芋洗い。洗い場満杯、浴槽も満杯。
緑がかったお湯を楽しみたいけど、そんな余裕はありません。
とりあえず洗い場を確保して体と頭を洗い、服を着て露天風呂へ移動します。
イチイチ服を着なきゃいけない露天風呂=結構面倒くさいです。
面倒くさい人用に湯上がり着レンタルもあるのですが、もちろん有料。
なかなかしっかりしていらっしゃいます。(^^;)
露天風呂の方は、おっ!結構空いてるぅ~♪
寒風の中入る露天も、なかなかいいものです。
湯の色はやはり緑がかった微濁。
内湯より幾分強めのツルツル感がありますが半循環でした。
尚、男湯のみ檜風呂露天があるようで、源泉が注ぎ込まれていて飲泉も可能とのこと。ええなぁ~。
ヌルヌル感も、の浴槽が一番だったと、かっちさん談。(T.T)
決して悪くはないのだけど、内湯~露天移動の面倒くささと料金の高さがネックでした。

 

近畿

よい温泉

 単純弱放射能泉

 〒671-2512 兵庫県宍粟市山崎町与位66-3

 0790-63-2615

 

入湯料:700円

 

温泉>兵庫018

建物前にいきなり析出物にまみれた飲泉場があり「むふふ」と期待するも炭酸は感じられず、どちらかというと鉄分味でした。
「塩田観光ホテル!」と言うよりは...かなり鄙びています。(^_^;
気を取り直して浴室へ向かいます。
この日、女湯は右側でした。
...う~む、脱衣室もかなり鄙びています...。
さてさて...浴室に足を踏み入れると、ん??正面には透明のお湯が入った中浴槽?
噂で聞いていた茶色のお湯じゃない!?水車千人風呂でもない!?
と、奥右手にアヤシイ空間が。(^^)むふっ♪どよよんと茶濁のお湯が。
岩のような洞窟のようなその空間は、壁面苔生し状態でした。
浴槽はえらく小さく浴槽のお湯は温め。
シャーと水らしきモノが浴槽に注がれていたので手を伸ばすと...あぢっ!熱湯でした。
その熱湯の対角線上にちめたい水が糸のようにチョロチョロと注がれています。
飲んでみると、飲泉場では感じなかった炭酸っ気が!ん~鉄分っ気もある~♪
なるほど、冷たい源泉の温度を上げるために熱湯投入していたのね...。と言うことは薄まってるのかな?
でもでも浴槽は析出物でコッテコテ。背中にチクチク刺さってくる~。
温湯もええ感じ、茶色の湯の華もモワモワ。
温いながらもあたたまるお湯でした。
で、最初に目にした中浴槽なのですがこちらはたぶん白湯で残念。
ついでに入湯料の高さも残念。あまりメンテもされていなさそうだし、ね。
尚、左側の浴室(当日男湯)の方は、白湯浴槽はズバリ「水車千人風呂」。
源泉浴槽は女湯ほどアヤシくなかったそうです。(かっちさん談)
壁面のアヤシイペンキ絵、男湯との仕切は大衆演劇のセット風。アヤシイワールドを楽しむならぜひ!

 

近畿

塩田観光ホテル知新荘(廃業)

 ラジウム炭酸泉

 〒671-2113 兵庫県姫路市夢前町古知之庄30

 

 

入湯料:800円

 

温泉>兵庫017

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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