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2000年9月23日アーカイブ

ココは青っぽい白濁のお湯が有名で、ずーっと来たいと思っていた温泉でした。
着いたのが夕方、暗くなりかけていたので、早速お湯に浸かることにしました。
夕陽が沈む寸前の薄墨色の風景の中にある露天風呂は、うっすらとライトに照らされており、そのお湯の色は青白濁というより灰青白濁色。
パンフレットなどに載っている水色とは少し違う感じがしました。
体が火照ってきたら、ちょっと冷ますために岩の上で一休み...。と、いきなりアブに刺されてしまいました。(T.T)
アブはなかなかしぶとく何度も刺しに来るので、アブ避けの為にお湯に浸かり...を繰り返していると、いつの間にか逆上せてしまいました。
働いているおばちゃんが感じのイイ方で「今度は泊まりでゆっくりなさって下さいね」と声をかけてくれ、こういう何気ない一言がウレシイKAKUKAKUでありました。

 

高田グリーンランド

高田グリーンランド

 アルカリ性単純泉

 〒647-1101 和歌山県新宮市高田1810

 0735-29-0321

 

入湯料:400円

 

温泉>和歌山012

まず管理人さん(ご主人さん?)に料金を払います。
おじさんがいる建物の前には、何故か台所の流しが...アヤシイ雰囲気バリバリです。
ちょっと目が点になりつつも、早速お風呂へ。
オレンジ色のテントが張ってある内湯は太陽光がテントを通して、どこもかしこもオレンジ色に染まっています。
目がチカチカしますが、かかり湯をして浴槽に体を沈めと、硫黄のイイ香り、そして、温めのお湯...。
KAKUKAKUにとって、極楽のお湯です。
飽きることなく浸かれる...、はぁ~気持ちイイ♪
あっという間に時は過ぎていき、結局外にある「プールのような混浴露天風呂」には入りませんでした。
決してきれいな施設ではありませんが、落ち着いてリラックスできるお風呂でした。(目を開けていたらチカチカするけど(^_^;)

 

近畿

那智天然温泉

 単純硫黄泉

 〒649-5304 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字川関1546

 0735-52-6426

 

入湯料:300円

 

温泉>和歌山011

亀を型どった連絡ボートで竜宮城...、いえいえ、ホテル浦島まで。
さてさて、6湯巡りに挑戦します。
まずは「ハマユウの湯」。こちらはいきなり貸切状態。
お湯はやや白濁していて硫黄臭も感じられ、白、茶の湯の華も確認できます。
ツルツルとした感触がウレシイ。塩卵味と言った味わいでした。
次は「ごんど浴場」。こちらも誰もいない♪貸切状態。
浴室奥の浴槽は青みがかったやや白濁のお湯で、手前の浴槽は薄い白濁のお湯が満ちていました。
タイル張りできれいな浴室でしたが、ちょっと物足りない気も。
窓の外に海が見え、イイ感じでした。
さてさて次は「磯の湯」。
こちらは先客が一人いらっしゃいましたが、ほぼ入れ違いで貸切状態でした。
窓が小さく暗い印象があるのですが、何故か落ち着きました。
透明のお湯には白い湯の華が舞い、強めの硫黄臭を感じられます。
ここのお湯は、美味卵味でした。
さぁーって、次は名物「忘帰洞」へ。
洞窟の規模がスゴイこちらは、このホテルのシンボル的な場所でもあって、さすがに混んでいました。
台風の影響かうち寄せる波もダイナミック!
おばちゃん連中、ちょっと若めのギャル連中が、「うわーーー!!海ぃ!!」「すっごぉぉい!!波ぃ!!」と当たり前のことを叫びまくっておりました。(^_^;)
ココは浴槽によって微妙に色が違い、右手前が緑白濁、左手前が青白濁、右中が透明、右奥が薄い白濁、左奥が白濁と、いろんな色のお湯に出会えました。
さーて終盤に差し掛かって、「天女の湯(女湯)」へ。
長ーい長ーいエスカレーターで山上館へ向かいます。
入口を入って右が完全露天、左が花が咲き乱れる温室風風呂です。
お湯の色は灰白濁で、黒っぽい湯の華アリ。
露天は木で造られていて、お風呂からの眺めは最高!
風に吹かれながら、火照った体を冷ましました。
で、最後の〆は「玄武洞」。
忘帰洞よりも規模は小さい洞窟ですが、なかなかの迫力です。
海側の浴槽の手前は黄色のお湯、奥は真っ茶色のお湯。
手前は暗いので、光の屈折加減でいろんな色に見えます。
手前に吹き出しているお湯は、辛苦い味がしました。
脱衣室を挟んで奥側にも洞窟風呂がありましたが、ここはイマイチ。
タオル付き!6湯入ることができて500円(当時 南紀熊野体験博記念価格)と、コストパフォーマンスも良く、その上「温泉巡り記念スタンプ」を各所で押して回れば、3カ所で粗品1品、6カ所で粗品2品を貰えるという、なんだかウレシイおまけ付き!!
竜宮城温泉巡り、十分堪能させていただきました♪

 

ホテル浦島

ホテル浦島

 <ハマユウの湯>含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 <ごんど浴場>含硫黄食塩泉

 <磯の湯>含硫黄-ナトリウム-塩化物泉

 <忘帰洞>含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 <天女の湯(女湯)>含食塩硫黄泉

 <玄武洞>含硫黄-ナトリウム-塩化物泉

 〒649-5334 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字勝浦1165-2

 0735-52-1011

 

入湯料:1000円

 

温泉>和歌山010

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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