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2000年9月15日アーカイブ

泊まる所を決めていなくて数軒電話するも、予算が折り合わなかったり部屋が一杯だったりで途方に暮れていたところ、やっと見つけた、有り難いお宿です。
町営の施設なので、1泊2食で5500円と安く、貧乏人KAKUKAKUにとってはひじょーに助かりました!!
お湯の方は、あまり特徴がありません。強いて言うなら、ちょっとツルッとしたかなぁ?
地元の方々は愛用されている温泉です。
茅葺き屋根の民家を改築したという「ふぁみりー館」で食べる食事は、1泊2食5500円と思えないほど品数豊富で、充実したモノでした。
宿泊したついでにお湯に浸かるというパターンはオススメです。

 

甲信越

ゆとり館

 メタケイ酸泉

 〒949-1342 新潟県糸魚川市木浦18778

 0255-66-3485

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>新潟004

念願だった蓮華温泉に、やっと浸かることができました!
すれ違いできるのか?と不安になる道をひたすら登り、辿り着いた雲上の温泉!!
ロッジ受付で入湯料を払い(ケッコウ高いのね(T.T))、いざいざ行かん!5湯巡り!!
KAKUKAKUは「左回りルート」で登って行き、まず「三国一の湯」へ。
他のお客さんはみんな手を浸してみるが、「冷たー」と言いつつ素通り。
KAKUKAKUは...、モチロン入りましたよ!だって温湯好きだもぉ~ん♪
服を脱いでそぉ~っと浸かると、冷やっこ~い!
底に溜まっていた白い湯の華が舞う♪イイぢゃな~い♪
幸い殆ど人通りも無かったので、暫し「ちめたい温泉」を楽しみました。
何時までも入っていられそうだが、ずーっと浸かり続ける訳にもいかないので、思い切って上がり、「薬師の湯」へ。
「仙気の湯」の横を通り過ぎて上がっていくのですが「仙気の湯」に浸かってるおじさん、おばさんグループは、みんな水着を着ている...。(-_-X)
「薬師の湯」は、丁度前の人が出たばかりだったので貸切状態♪
硫黄臭強し。こちらはかなり熱い~。お湯の色は白濁♪じわじわ染み入る温泉かな。
あ~!喉乾いた!!
加水の為の水が引き込んであるので、その水をちょっと飲んでみます。
ちょっと「硬い」感じがする水ですが、おいしい♪
さっきの水着グループがやって来たので退散!「仙気の湯」に移動します。
おお!眺めがよろしい。
湯温は「薬師の湯」よりも少し低め、白濁度も少し低めでちょっと緑がかっているように思えました。
さてはて...、次は「黄金の湯」へ。
ココは、他の湯と違い、透明のお湯。さすがにカナリ逆上せてきました。
木々に囲まれ、暫し浸かります。ちょっと人が多くて、リラックスできなかったかなぁ...。
で、ラストは、ロッジの内湯「総湯」へ。
改装された後なのか結構キレイ♪白濁度もカナリのモノ♪
窓をちょっと開けてあったので、風が入ってきて涼しい~。
人も少ないし、落ち着きます。ただし、窓の外はすぐ、ロッジへの徒歩道。
曇りガラスでなかったので、向こうからこちらが見えないか、ちょーっと気になりました。(^^;)
KAKUKAKUが一番気に入ったお湯は「三国一の湯」。あの冷たさが気持ち良かったです。

 

甲信越

白馬岳蓮華温泉ロッジ

 <三国一の湯、仙気の湯>単純酸性泉

 <薬師の湯>酸性石膏泉

 <黄金の湯>重炭酸土類泉

 <総湯>単純泉

 〒949-0464 新潟県糸魚川市大所991

 090-2524-7237

 

入湯料:800円

 

温泉>新潟003

カテゴリ


このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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