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2000年9月アーカイブ

国道沿いにあるオートレストランですので、駐車場はダンプなどの大型車がいっぱい!
ちょっとトホホ系食堂と鄙びたゲームコーナー。
その場末チックな建物の奥に、温泉への入口があります。
タオルなどを売っているので、手ぶらで行ってもダイジョーブ。
浴室へ進むと、これまた鄙びた大浴場です。
黄色っぽいお湯が、結構イケル!
ダバダバお湯が溢れているので、言うことナシです。
肌触りはちょっとスベスベするかなぁ。
あの雰囲気に引いてしまう方もいるかもしれませんが、KAKUKAKUは結構気に入りました。

 

東海

オートレストラン長島(旧施設)

 アルカリ性単純泉

 〒511-1137 三重県桑名市長島町福吉526-17

 0594-45-8866

 

入湯料:400円(旧価格)

 

温泉>三重003

ココは青っぽい白濁のお湯が有名で、ずーっと来たいと思っていた温泉でした。
着いたのが夕方、暗くなりかけていたので、早速お湯に浸かることにしました。
夕陽が沈む寸前の薄墨色の風景の中にある露天風呂は、うっすらとライトに照らされており、そのお湯の色は青白濁というより灰青白濁色。
パンフレットなどに載っている水色とは少し違う感じがしました。
体が火照ってきたら、ちょっと冷ますために岩の上で一休み...。と、いきなりアブに刺されてしまいました。(T.T)
アブはなかなかしぶとく何度も刺しに来るので、アブ避けの為にお湯に浸かり...を繰り返していると、いつの間にか逆上せてしまいました。
働いているおばちゃんが感じのイイ方で「今度は泊まりでゆっくりなさって下さいね」と声をかけてくれ、こういう何気ない一言がウレシイKAKUKAKUでありました。

 

高田グリーンランド

高田グリーンランド

 アルカリ性単純泉

 〒647-1101 和歌山県新宮市高田1810

 0735-29-0321

 

入湯料:400円

 

温泉>和歌山012

まず管理人さん(ご主人さん?)に料金を払います。
おじさんがいる建物の前には、何故か台所の流しが...アヤシイ雰囲気バリバリです。
ちょっと目が点になりつつも、早速お風呂へ。
オレンジ色のテントが張ってある内湯は太陽光がテントを通して、どこもかしこもオレンジ色に染まっています。
目がチカチカしますが、かかり湯をして浴槽に体を沈めと、硫黄のイイ香り、そして、温めのお湯...。
KAKUKAKUにとって、極楽のお湯です。
飽きることなく浸かれる...、はぁ~気持ちイイ♪
あっという間に時は過ぎていき、結局外にある「プールのような混浴露天風呂」には入りませんでした。
決してきれいな施設ではありませんが、落ち着いてリラックスできるお風呂でした。(目を開けていたらチカチカするけど(^_^;)

 

近畿

那智天然温泉

 単純硫黄泉

 〒649-5304 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字川関1546

 0735-52-6426

 

入湯料:300円

 

温泉>和歌山011

亀を型どった連絡ボートで竜宮城...、いえいえ、ホテル浦島まで。
さてさて、6湯巡りに挑戦します。
まずは「ハマユウの湯」。こちらはいきなり貸切状態。
お湯はやや白濁していて硫黄臭も感じられ、白、茶の湯の華も確認できます。
ツルツルとした感触がウレシイ。塩卵味と言った味わいでした。
次は「ごんど浴場」。こちらも誰もいない♪貸切状態。
浴室奥の浴槽は青みがかったやや白濁のお湯で、手前の浴槽は薄い白濁のお湯が満ちていました。
タイル張りできれいな浴室でしたが、ちょっと物足りない気も。
窓の外に海が見え、イイ感じでした。
さてさて次は「磯の湯」。
こちらは先客が一人いらっしゃいましたが、ほぼ入れ違いで貸切状態でした。
窓が小さく暗い印象があるのですが、何故か落ち着きました。
透明のお湯には白い湯の華が舞い、強めの硫黄臭を感じられます。
ここのお湯は、美味卵味でした。
さぁーって、次は名物「忘帰洞」へ。
洞窟の規模がスゴイこちらは、このホテルのシンボル的な場所でもあって、さすがに混んでいました。
台風の影響かうち寄せる波もダイナミック!
おばちゃん連中、ちょっと若めのギャル連中が、「うわーーー!!海ぃ!!」「すっごぉぉい!!波ぃ!!」と当たり前のことを叫びまくっておりました。(^_^;)
ココは浴槽によって微妙に色が違い、右手前が緑白濁、左手前が青白濁、右中が透明、右奥が薄い白濁、左奥が白濁と、いろんな色のお湯に出会えました。
さーて終盤に差し掛かって、「天女の湯(女湯)」へ。
長ーい長ーいエスカレーターで山上館へ向かいます。
入口を入って右が完全露天、左が花が咲き乱れる温室風風呂です。
お湯の色は灰白濁で、黒っぽい湯の華アリ。
露天は木で造られていて、お風呂からの眺めは最高!
風に吹かれながら、火照った体を冷ましました。
で、最後の〆は「玄武洞」。
忘帰洞よりも規模は小さい洞窟ですが、なかなかの迫力です。
海側の浴槽の手前は黄色のお湯、奥は真っ茶色のお湯。
手前は暗いので、光の屈折加減でいろんな色に見えます。
手前に吹き出しているお湯は、辛苦い味がしました。
脱衣室を挟んで奥側にも洞窟風呂がありましたが、ここはイマイチ。
タオル付き!6湯入ることができて500円(当時 南紀熊野体験博記念価格)と、コストパフォーマンスも良く、その上「温泉巡り記念スタンプ」を各所で押して回れば、3カ所で粗品1品、6カ所で粗品2品を貰えるという、なんだかウレシイおまけ付き!!
竜宮城温泉巡り、十分堪能させていただきました♪

 

ホテル浦島

ホテル浦島

 <ハマユウの湯>含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 <ごんど浴場>含硫黄食塩泉

 <磯の湯>含硫黄-ナトリウム-塩化物泉

 <忘帰洞>含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 <天女の湯(女湯)>含食塩硫黄泉

 <玄武洞>含硫黄-ナトリウム-塩化物泉

 〒649-5334 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字勝浦1165-2

 0735-52-1011

 

入湯料:1000円

 

温泉>和歌山010

ココは21:30まで営業(入館は21:00)なので、ラストスパには最適♪
しかも17:00から入湯料が安くなるのはウレシイよね!
さてさてお湯の方は、黄色で微濁。
ちょっとヌルスベ系です。
露天風呂は東屋風で屋根がありますが、外気にあたることができ、気持ちイイ~。
岩風呂に浸かり、高原の風で体を冷やす...、で、また浸かる...を繰り返していると、1時間もあっという間!
リフレッシュルームや休憩室も充実しているみたいなので、ゆっくりするにはもってこいだと思います。

 

ふれあいセンターもみの湯

 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒391-0115 長野県諏訪郡原村原山17217-1729

 0266-74-2911

 

入湯料:500円*17:00~300円

 

温泉>長野042

駐車場に着いた途端、賑やかな声が...。w(-_-)
とりあえずお風呂へ。
浴室に入ると賑やかな声の正体、おばちゃん2人組とおねえちゃん2人組が。
どうも、近所の方々のようです。世間話に華が咲く。
その話し声を遠くで聞きながら(音的にはかなり近かったけど)、澄んだ褐色のお湯に浸りまくりました。
程なく、おねえちゃんもおばちゃんもいなくなったので、かなり大きめの内湯を貸切状態♪
大きな自然石でできた岩風呂に一人で浸かる贅沢...。
最後はトドになり楽しみました。

 

甲信越

若栗温泉乗鞍荘

 ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村大字千国乙5506-1

 0261-82-3073

 

入湯料:600円

 

温泉>長野041

武田信玄の隠し湯と言われる、山里の温泉。
(それにつけても信玄の隠し湯って多いよね!全国でいくつくらい隠してらっしゃるのかしら...?信玄さんは)
村営の雨飾荘よりちょっと上に、露天風呂があります。
森の中の露天!木々に囲まれていて、なんだか別天地♪
澄んだお湯に体を沈めて、見上げれば緑...。う~ん、たまりません!
心が安まるひととき...(うっとり)と思いきや、男湯から騒ぎ声が!!(-_-X)
おいおい。アンタ達の貸切でも何でもないんだから、騒がないでくれよー。
ホント、いい歳のオッサンがぁ...。(-_-X)プリプリ
もうちょっと、落ち着いて入りたかったなぁ...。

 

甲信越

露天風呂

 ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒399-9511 長野県北安曇郡小谷村中土

 

 

協力金

 

温泉>長野040

道の駅に併設された真新しい温泉です。
独自源泉かと思いきや、分析表には「風吹荘源泉」の文字が。
たぶん、来馬温泉からの引き湯なのでしょう。
ま、KAKUKAKUは来馬温泉に入ったことがなかったのでヨカッタですけど。
お湯の方ですが、内湯には薬草風呂などありますが、KAKUKAKUは温泉槽しか眼中になし。
褐色に濁ったお湯でイイ感じです。
暫しふにゃーと浸かった後、露天風呂へ。
こぢんまりとしていますがそんなに混んでいなかったので、ゆっくりできました。
行き交う車の音が、ちょっと気になりましたけどね。
(さすが道の駅!?)

 

甲信越

道の駅小谷 深山の湯

 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

 〒399-9601 長野県北安曇郡小谷村大字北小谷1861-1

 0261-71-6000

 

入湯料:600円

 

温泉>長野039

「黄金の湯」は温泉街から幾分近いせいか、ちょっと作り物っぽい印象を受けました。
「河原の湯」と同じようにイイお湯だとは思うのですが、KAKUKAKUはどちらかというと「河原の湯」の方が好みです。

 

甲信越

黄金の湯

 硫黄泉

 〒949-2235 新潟県妙高市関山

 

 

無料

 

温泉>新潟002

渓谷沿いの道はさすがに雪もなく(9月だから当たり前だって?)快適に歩くことができ、10分程で「河原の湯」に到着ーー!!
おっと!先客は誰もいない♪早速お湯に浸かることとします。
濃いーい白濁のお湯がたまりません。(^^)
雨の中で浸かる露天も、なかなかのモンです。
程なく中年のカップルが登場。
女性の方が混浴に抵抗があるらしく、そのまま引き返して行かれました。モッタイナイ。
その後、男性客1人...2人連れ...と人が増えてきたので、「黄金の湯」に移動する事にしました。

 

甲信越

河原の湯

 硫黄泉

 〒949-2235 新潟県妙高市関山

 

 

無料

 

温泉>新潟002

ネットで予約して、泊まりで浸かってきました。
KAKUKAKUが宿泊したときは他に1グループしかいなかったので、お風呂は何時入っても貸切状態でした♪
鉄分たっぷりの茶色いお湯&茶色い湯の華。
浴槽の縁に析出物がこびりついているのがウレシイ。
湯量も豊富で言うことナシ♪こぢんまりとしたお風呂でしたが大満足。
(ただし、スキーシーズンは混みそうですが...)
ポカポカ温まるイイお湯でした。

 

甲信越

四季の宿グリーンヴィラ

 含鉄食塩泉

 〒949-2235 新潟県妙高市関山6087-19

 0255-82-3165

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>新潟008

川口町滞在型家族旅行村「キャンパス川口」に湧き出る温泉。
カナリ人気の施設のようで、駐車場に車がいっぱいです。
建物に入ると、休憩所は人でいっぱい!
泉質の良さを物語っているのでしょうか。(^.^)
施設は新しくキレイですが、さてさてお風呂の方は...こちらも新しくキレイ!
ただし、人がいっぱい!洗い場が全部埋まってる...。スゴイ。
お湯は薄黄色。スベスベするお湯です。
信濃川と魚野川の風景を楽しめる展望風呂もありますが、こちらは狭くてちょっと窮屈。
持って帰ってきたリーフレットを見ると「泉質日本一」の文字が。スゴイ自信です。確かにイイお湯でした。
ただし混んでいるので、じっくり楽しむ余裕がなかったのは残念でした。

※キャンパス川口温泉→リニューアルの際、「和楽美の湯」に名称変更→中越地震で被災→復旧工事後再オープン→経営改善のため町から公社に運営委託の際、「えちご川口温泉」に名称変更。

 

甲信越

キャンパス川口温泉(旧施設)

 ナトリウム-塩化物強塩泉

 〒949-7503 新潟県長岡市川口中山2515-5

 0258-89-4511

 

入湯料:600円*19:00~500円(旧価格)

 

温泉>新潟007

元町営の幼稚園を改装して使っているという、怪しい外観に、ニヤリ。
入口の所には、これまた怪しい外観で有名なラーメン屋「寅さん」があるというのだが...。
あれっ!?取り壊してる??
張り紙があり「とうとう廃業する決心をしました。ありがとうございました。」とのこと。
あらあらちょっと残念。食べてみようかなぁ~とちょびっと思っていたのに...。
気を取り直して、お風呂へ。
ココの造りは結構変わっていて、浴室が凄く細長いのです。で、一番奥っ側に浴槽があります。
うふふ...、麦茶のような澄んだ茶色のお湯。(^^)
大きな浴槽に早速浸かります!(モチロンかけ湯はしてますよ)
結構ヌルスベ系♪イイぢゃな~い♪はぁ、気持ちイイ~...。お肌がスベスベしてきます。むふふ。
お湯がちょっと熱いので、浴槽の奥の窓際へ。
顔を外気に当て、火照りを冷ましました。
程なくして入ってきた常連のマダムが思いっきり加水。
悲しいようなうれしいような...でも、やっぱり悲しい。
いやいや...イイお湯でした!!

 

甲信越

千手温泉(旧施設)

 単純泉

 〒948-0144 新潟県十日町市水口沢121-7

 02559-6-2221

 

入湯料:300円(旧価格)

 

温泉>新潟006

越後三大名湯、日本三大薬湯の一つと言われる、松之山温泉。
その温泉街の一角にある、日帰り専門の施設です。
施設はまだ新しく、浴槽は広々!内湯と露天風呂があります。
お湯の色はちょっと緑がかっていて微濁。
カナリあっついお湯が、浴槽にそそぎ込んでいます。
独特の匂いがあり(うまく説明できませんが)、個性があるお湯。
露天で、出たり入ったりを繰り返しながら、ぼーっと過ごしました。
そんなに混んでいないので、落ち着けましたよ。

 

甲信越

温泉センター鷹の湯

 ナトリウム・カルシウム塩化物泉

 〒942-1432 新潟県十日町市松之山湯本18-1

 02559-6-2221

 

入湯料:500円

 

温泉>新潟005

泊まる所を決めていなくて数軒電話するも、予算が折り合わなかったり部屋が一杯だったりで途方に暮れていたところ、やっと見つけた、有り難いお宿です。
町営の施設なので、1泊2食で5500円と安く、貧乏人KAKUKAKUにとってはひじょーに助かりました!!
お湯の方は、あまり特徴がありません。強いて言うなら、ちょっとツルッとしたかなぁ?
地元の方々は愛用されている温泉です。
茅葺き屋根の民家を改築したという「ふぁみりー館」で食べる食事は、1泊2食5500円と思えないほど品数豊富で、充実したモノでした。
宿泊したついでにお湯に浸かるというパターンはオススメです。

 

甲信越

ゆとり館

 メタケイ酸泉

 〒949-1342 新潟県糸魚川市木浦18778

 0255-66-3485

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>新潟004

念願だった蓮華温泉に、やっと浸かることができました!
すれ違いできるのか?と不安になる道をひたすら登り、辿り着いた雲上の温泉!!
ロッジ受付で入湯料を払い(ケッコウ高いのね(T.T))、いざいざ行かん!5湯巡り!!
KAKUKAKUは「左回りルート」で登って行き、まず「三国一の湯」へ。
他のお客さんはみんな手を浸してみるが、「冷たー」と言いつつ素通り。
KAKUKAKUは...、モチロン入りましたよ!だって温湯好きだもぉ~ん♪
服を脱いでそぉ~っと浸かると、冷やっこ~い!
底に溜まっていた白い湯の華が舞う♪イイぢゃな~い♪
幸い殆ど人通りも無かったので、暫し「ちめたい温泉」を楽しみました。
何時までも入っていられそうだが、ずーっと浸かり続ける訳にもいかないので、思い切って上がり、「薬師の湯」へ。
「仙気の湯」の横を通り過ぎて上がっていくのですが「仙気の湯」に浸かってるおじさん、おばさんグループは、みんな水着を着ている...。(-_-X)
「薬師の湯」は、丁度前の人が出たばかりだったので貸切状態♪
硫黄臭強し。こちらはかなり熱い~。お湯の色は白濁♪じわじわ染み入る温泉かな。
あ~!喉乾いた!!
加水の為の水が引き込んであるので、その水をちょっと飲んでみます。
ちょっと「硬い」感じがする水ですが、おいしい♪
さっきの水着グループがやって来たので退散!「仙気の湯」に移動します。
おお!眺めがよろしい。
湯温は「薬師の湯」よりも少し低め、白濁度も少し低めでちょっと緑がかっているように思えました。
さてはて...、次は「黄金の湯」へ。
ココは、他の湯と違い、透明のお湯。さすがにカナリ逆上せてきました。
木々に囲まれ、暫し浸かります。ちょっと人が多くて、リラックスできなかったかなぁ...。
で、ラストは、ロッジの内湯「総湯」へ。
改装された後なのか結構キレイ♪白濁度もカナリのモノ♪
窓をちょっと開けてあったので、風が入ってきて涼しい~。
人も少ないし、落ち着きます。ただし、窓の外はすぐ、ロッジへの徒歩道。
曇りガラスでなかったので、向こうからこちらが見えないか、ちょーっと気になりました。(^^;)
KAKUKAKUが一番気に入ったお湯は「三国一の湯」。あの冷たさが気持ち良かったです。

 

甲信越

白馬岳蓮華温泉ロッジ

 <三国一の湯、仙気の湯>単純酸性泉

 <薬師の湯>酸性石膏泉

 <黄金の湯>重炭酸土類泉

 <総湯>単純泉

 〒949-0464 新潟県糸魚川市大所991

 090-2524-7237

 

入湯料:800円

 

温泉>新潟003

こちらに辿り着いた頃には夕方...というか夜に近いお時間。大丈夫かな...と思いつつ、玄関へ。
何度か声をかけるとご主人が出てこられたので、入浴をお願い。
了承していただいたので、ホッ。
夕食の準備か何かでお忙しそう。すぐ奥に戻って行かれました。
建物はまだ新しいです。脱衣場もお風呂もキレイ!
内湯はちょっと温め。内湯を暫し楽しんだ後、露天へ!
おぅ!かなり温い~。けど、気持ちイイ~♪温湯好きのKAKUKAKUは、大満足♪
目隠しの簾があるので景色は楽しめませんが、1時間弱、ずーっと浸かりっぱなしで楽しみました。
後で入ってこられたマダムが内湯の方から「露天風呂はどう?」とお聞きになったので、「結構温いですよ」と答えると、「え!?ココより温いの?」と驚かれ、ちょっとだけ浸かって、すぐに出て行かれました。
ここまで温いと一般ウケはしないのかなぁ...?KAKUKAKUは結構好きだけど。
湯温は温くても、お湯から上がった後はちゃんと温まっているのが不思議でした。

 

つまごい館

 重曹泉

 〒377-1612 群馬県吾妻郡嬬恋村大字大前1077

 0279-96-0443

 

入湯料:500円

 

温泉>群馬011

日帰り入浴を請いに、玄関に入ったときは16:50!ぁぁ、露天樽風呂に入れない...。(T.T)
(ちなみ日帰りの露天樽風呂終了時間は16:00)
ま、気を取り直して内湯へGO!おおっっと!褐色のお湯が溢れてる~♪
それに、内湯の外に普通の露天風呂もあるじゃない♪
とりあえず、内湯経由で露天へ。
見晴らしがイイのですが、近くには学校のグラウンドが!
青少年からこちらが見えないかしら...とちょっとビビリつつも、とりあえず浸かる。
風が気持ちイイ~♪茶色の湯の華も舞っている♪
露天の真下は、吾妻線の線路。KAKUKAKUが入浴している時も、電車がプワーンと通っていきました。
いつものごとく、出たり入ったりを繰り返し、貸切状態でお湯を楽しみました。

 

山田屋温泉旅館

 ナトリウム・マグネシウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉

 〒377-1523 群馬県吾妻郡嬬恋村芦生田533

 0279-97-2057

 

現在は外来入湯不可

 

温泉>群馬010

ここは地元の方用のお風呂のようです。
誰もいらっしゃらず鍵も開いていたので、よそもんですがお湯を頂きました。
表通りに看板も何もなかったので、場所の公開は差し控えさせていただきます。m(_ _)m
プレハブっぽい湯小屋は無人。料金箱にお金を入れて、いざお風呂へ。
心持ち微濁のお湯は適温。浸かっていると泡が付いてきて気持ちイイ♪
小さな窓から差し込む夕陽の中で、一人っきりのお湯を楽しみました。
ただ、無人のせいか、入浴マナーに問題があるようです。
体からはがした貼り薬(サロ○パス系)を木の壁に貼り付けて帰ったり...。
警告文というかお願い文が脱衣場に貼ってありました。悲しい限りです。
マナーはきっちり守って、いつまでも使わせてもらいたいですね。
こんなことで閉鎖になるようなことがあったら...。悲しいです。

 

北関東

平治温泉

 ナトリウム炭酸水素塩泉

 〒 群馬県吾妻郡

 

 

入湯料:200円

 

温泉>群馬009

愛嬌のある名前ですが、これはこの地区の名前。
愛想の良い女将さんにお金を払いお風呂へ。
改装したてなのか、脱衣場、内湯はまだ新しい感じです。
お湯がサバサバ溢れています。これは露天も期待できそう...。(^^)で、裸のまま露天風呂へGO!
内湯は男女別ですが、内湯から外に出て少し歩くと、赤ちょうちんの先に混浴の露天風呂が待っています。
浴槽は木造り。長方形でその浴槽の内左側に、木樽が2つ置いてあります。
木樽には源泉が流れ込んでいて体を沈めると、穴が開いている部分から長方形の浴槽に流れ込む構造。
(わかりにくい説明ですが)
まずは、長方形右側へ浸かってみることにする。温めで何時までも入っていられそう...。
うっすら黄色っぽいお湯。お湯の成分からか、木造りの浴槽に藻が張り付いています。足下には気をつけて!
で、次は木樽の方へ。ザバーッとお湯が流れていく~。なんだか贅沢気分。
よくよく観察してみると、体に泡が付いてきます。新鮮なお湯なのでしょう。
貸切状態だったせいか、かなりリラックス。温湯だったので、長時間お湯を楽しめました。

 

登喜和荘

 含塩化土類-弱食塩泉

 〒377-1521 群馬県吾妻郡嬬恋村今井97-1

 0279-97-3373

 

入湯料:400円

 

温泉>群馬008

...でも、やっぱり「ふれあい館」が気になる。ということで、翌日KAKUKAKUは再び、倉淵村へ。
迷いながらも、今度は「ふれあい館」にたどり着けました。
食堂や休憩室に人がいっぱい!
さぞかしお風呂も混んでいるのだろう...と思いきや幸いお昼時だったせいか、お風呂には人少なし。(^^)v
内湯は透明。湯の華が沈んでいるのが目で確認出来ました。(濾過しているのかなぁ?)
露天風呂は褐色のお湯。循環はしていないと思います。岩で造られたワイルドな浴槽です。
村外者の方で、お湯を楽しむなら「ふれあい館」の方をオススメします。(ただし3時間の時間制です)
館内の方の感じが良く、気持ちよく過ごせました。

 

北関東

くらぶち相間川温泉ふれあい館

 ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉

 〒370-3403 群馬県高崎市倉渕町水沼27

 027-378-3834

 

入湯料:500円

 

温泉>群馬003

白濁のきっついお湯を楽しめるということで、泊まりでじっくり浸かりました。
お部屋は、露天風呂入口のすぐ近く!硫黄の匂いが...。極楽です♪
お部屋の方は一番安いプランだったので「それなり」でしたが、目的はお風呂!お風呂しかないっしょ!?
お部屋の窓をガラリと開けると、そこは混浴露天風呂!!
...ほぉ...、この棟の全部屋から見えちゃうってわけね。
...入るしかないっしょ!!で、夜に帳が下りかけた頃、入っちゃいましたよ。
キョーレツな硫黄臭&白濁湯♪
いざ入ろうとすると、ウワッ!結構深い!1mちょいはあるかしら...。
前の人が加水していたようで(水ホースが突っ込まれていた)、湯温は適温♪
湯口からはカナリ熱いお湯がドボドボ流れ込んできています。
周りに視線を向けると見晴らしがイイので、万座温泉へ下りてくる観光バスなどからモロ見え!?
ま、そんなことは気にしなーいKAKUKAKU。出たり入ったりを繰り返し、夕食前の入浴は完了。
その後、晩に2度、朝に1度浸かり、万座のお湯を満喫♪(夜の露天もなかなかよん♪)
晩2回目に入ったときに水ホースを完全に抜いていたので、翌朝はケッコー熱いお湯になってしまい、さすがに入れなくてちょっと加水しちゃいました~。(T.T)
宿のご主人曰く、これでも6つの升を通して、ある程度冷ましてから浴槽にそそぎ込む構造になっているとのこと。
つい先日パイプを掃除されたとのことで、「だから熱いのかなー」と仰られていました。
いやいや、「出来るだけ濃いままに」お湯を楽しめるように考えておられるようで、嬉しくなっちゃいました。

 

北関東

豊国館

 酸性含硫黄-ナトリウム-硫酸塩-塩化物泉

 〒377-1528 群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣万座温泉2401

 0279-97-2525

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>群馬007

間口が狭いので見落としてしまいそうな、こぢんまりとしたお風呂です。
地区の方以外は「協力金」を入れて入ります。
澄んだ透明のお湯...、間口の割には以外と大きい浴槽。
ココは貸切状態だったので、「んあ~」とリラックスして入浴。
観光客にも無料・寸志で解放して下さっている草津の外湯。
いつまでも入らせていただけるように、最低限のマナーを守っていきたいモノです。

 

北関東

瑠璃の湯

 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町大字草津

 草津温泉観光協会 0279-88-0800

 

協力金

 

温泉>群馬006

草津ヨイと~こ~一度はぁおいで~♪と呼ばれた気がしたので、立ち寄ってみました。
草津のお湯は熱い熱いと聞いていたのですが、そんなに熱くなくて、内心ホッ。(熱すぎるのはちょっと苦手)
ビミョーに微白濁してる風に見えました。
なんだかとーっても落ち着きます...。はぁ~。
地元のマダムも気さくに話しかけてくれて、のほほんと過ごしました。

 

北関東

地蔵の湯

 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町大字草津

 草津温泉観光協会 0279-88-0800

 

無料

 

温泉>群馬006

「近くまで来たことだし、いっちょー浸かってみるか!」と、はずみで行った、尻焼温泉。
駐車場に車を置いて川縁まで行くと...、げげーっ!テレビの取材に来てるー。
...ま、そんなことでひるむKAKUKAKUではなく、早速服を脱いで浸かります。
(ちなみに女性客は、誰一人として「裸浴」してませんでした)
レポーターのおねえちゃんもモチロン水着。やっぱしね。
とりあえず足下の藻がスゴイので、ツルツル滑って怖かったです。
はっきり言って、あまり落ち着いて入浴していません。(T.T)
藻のせいか、緑色っぽく見えたお湯は、たぶん無色透明?
屋根のある露天風呂にも浸かりましたが、こちらは熱くて...。短時間で出てしまいました。
河原の石が赤茶色に染まっている様を眺めながら、有名な尻焼温泉を後にしました。

 

北関東

河原の露天風呂

 含食塩石膏泉

 〒377-1701 群馬県吾妻郡中之条町入山

 

 

無料

 

温泉>群馬005

いずれはダムの底に沈む温泉...ということで、温泉街もちょっと寂しげ。
先客は男性一人。混浴慣れしてきたKAKUKAKUは...、浸かりました。
湯の香りがヨイです。透明のお湯ですが、白い湯の華がチラホラ...。
そよそよと頬をくすぐる風が気持ちイイです。
ちょっと熱めのお湯なので、あまり長い時間浸かっていられませんでしたが、雰囲気GOOD!
この雰囲気に浸れなくなる日が来るのは、とても残念です。

 

北関東

聖天様露天風呂(閉鎖)

 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒377-1302 群馬県吾妻郡長野原町川原湯

 

 

管理料:100円

 

温泉>群馬004

ホントはね...告白します。最初は「ふれあい館」を目指していたのです。
で、辿り着いたきれいな施設。温泉と書いてあるし、「ふれあい館」だと誤解したまま受付へ。
あれ?村外者は土日のみ?あれ?入湯料、こんなに高かったっけ...?と思いつつも、とりあえず受付のやさしそうなお兄さまに尋ねると、「本当は土日のみですが、どうぞ」と快諾していただいたので、お湯を頂くことにします。
新しくてきれいな施設。おじいちゃん、おばあちゃんが溢れているが、若い人は全然見あたらず。
とりあえず、内湯へ。
おばあちゃんで満員御礼。
褐色のお湯が満ちているが、とりあえず露天へ進みます。
この日雨が降っていたせいか、露天には人影ナシ。
ラッキー♪ってなもんで、貸切露天を楽しみます。
湯温も適温。たまにおばあちゃんが顔を覗かせるが「雨が降っているのかね~?」とすぐ内湯に戻っていかれます。
カナリ長い時間、露天で過ごしました。ただし、循環ですけどね。
シャンプー&ボディーソープ完備。とりあえず、きれいな施設で大満足♪
(ちょっと高いけど...)と思いつつ、ロビーでくつろぐ...。
なにかいろんなリーフレットがあるので、ふんふん♪と見ていると...、「ふれあい館」のリーフレットが!?
どう見ても、外観が違う...。この時やっと、ここが「ふれあい館」でないのに気づいた次第で...。(^_^;)
ココは「倉淵村総合福祉センター」だーーー!!
さすがにこの後、はしご湯をする気にもなれなかったので、「ふれあい館」は諦める事としました。(結局翌日行きましたが^_^;)
おばあちゃん達の語らいを聞きながらゆっくりするなら、「総合福祉センター」(ただしちょい高、ただし時間制限ナシ)かな?
館内の方の感じが良く、気持ちよく過ごせました。

※「総合福祉センター」は「ふれあい館」からの引き湯のようです。

 

北関東

倉渕総合福祉センター

 ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉

 〒370-3404 群馬県高崎市倉渕町岩氷19-1

 027-378-3440

 

入湯料:700円*市民以外は土日祝のみ

 

温泉>群馬003

石段通り近く、こぢんまりとしていますが上品に改装されていて、とても落ち着けるお宿でした。
夕食は囲炉裏でお肉や海老を焼いて食す...っていうのも風流でヨカッタです。
(ちょっと演出入ってますけど)
さて、お風呂の方は内湯のみですが、上品な石造りでお湯がザバザバ溢れてる!!う~ん、サイコー♪
しかも、貸切状態!ちょっと緑がかったような褐色のお湯&茶色の湯の華...。
出たり入ったりを繰り返した後、トド状態でお湯を満喫しました♪
大型旅館・ホテルではないので、とっても落ち着けました。

 

青山旅館

 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩-塩化物泉

 〒377-0102 群馬県渋川市伊香保町伊香保47

 0279-72-3300

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>群馬002

場所などは詳しく書けませんが、イイロケーション、イイ雰囲気です♪
有志の方々がきれいに掃除して下さっているので、気持ちよーく浸かることが出来ました。
豊富な湯量、なんだか泡も付着したような...、新鮮なお湯なのでしょう。
大自然の中での入浴は、やっぱり最高ですね。
気持ちよくお湯に浸からせていただいたのも、日々清掃・管理をなさっている方々がいるから。
感謝の気持ちとマナーは忘れないようにしたいと思います。

 

北関東

露天風呂(閉鎖)

 泉質不明

 〒 群馬県吾妻郡

 

 

無料

 

温泉>群馬001

日光湯元の街の中でも一番奥、お土産物屋さんに併設されている温泉。
お土産物屋さんで料金を払い、お風呂のある建物へ。
建物には、「無断入浴禁止」の看板アリ。コソっとタダで入る不届きモノもいるようです。
脱衣室で丁度、湯上がりの母娘連れと遭遇。イイお湯とのこと。期待が高まります。
建物も簡素な造りだが、お風呂もこぢんまりとしています。
浴槽はコンクリート造り。お湯の溢れ口、流れる湯道は、析出物で白く色づいているじゃ~ん♪(^ー^)ニヤリ。
お湯も乳白色♪更に(^ー^)ニヤリ。
おっと!跨ぎ高が結構あるので、ちと入りにくい。
うぉ~、結構熱い。じわじわ染みてくるー!
貸切状態、しかもお湯は豊富にダバダバ♪ウレシイ限り。
ただし、結構熱いので、出たり入ったり...で、ぢっくり楽しみました。
一応内湯なのですが、窓部分にガラスが入っていないので、外気に触れられます。
KAKUKAKUが行った日はあいにく雨だったのですが、それも情緒があってヨカッタです。
源泉名は「営林署源泉」。
ちなみにこれは余談なのですが、温泉を汲んだ洗面器にタオルを浸すと、白いタオルが灰色に染まってきてビックリ!
どうも、前日に浸かった温泉の鉄分が、タオルに残っていて、反応したからだと思います。
...で、ふと手を見ると、爪の間も真っ黒!!!(@_@)はぁ~、ビックリしたー!!!

 

北関東

はるにれの湯(廃業)

 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉

 〒321-1662 栃木県日光市湯元1068

 0288-62-2564

 

入湯料:500円

 

温泉>栃木012

露天風呂だけだけど、広ーいオフロなので、満足満足♪
お湯も豊富。薄い褐色のお湯が満ち満ちています。なんとカランも温泉だー。
岩風呂になっているので、常連のマダム達がその岩に腰掛けて、井戸端会議に花が咲く...。
KAKUKAKUも近所に住んでいれば、常連化しそうな雰囲気。
塩辛いお湯がじわじわと染み入ってきて、気持ちよかったー。

 

北関東

喜連川第二温泉浴場

 ナトリウム-塩化物強塩泉

 〒329-1412 栃木県さくら市喜連川871-1

 028-686-5047

 

入湯料:300円

 

温泉>栃木011

この日、宿泊場所を決めていなかったKAKUKAKU。
数軒電話でアタックするも「今日は休み」「やってない」「明日定休日だから今日は客とらない」とふられ続けて、「えーーい!もうダメもとで!」と電話したところ、快諾して頂いた。ありがたーい♪
もう夜になっていたので、とにかく急いでチェックインせねば!と車を走らせるが、真っ暗な狭い道になりなかなか見あたらない...。
幸い途中で民家の方が出てきて下さって、「もうちょっと先よ」と教えてくれたので、無事着くことができました。
宿に着くと、お風呂終了時間まであとわずかだったので、急いで浴室へ!!
客室など建物は純和風なのに、なぜか浴室だけは洋風。
脱衣室は緑色の壁で、ペンションみたい。(ё_ё)
で、お風呂の方は...、天井部分がステンレス製なので、自分がローストビーフか七面鳥の丸焼きになっているような錯覚に陥りそう...。(^_^;)
お湯は濁り系茶色!ガツンと来ます。イイ感じです。
お湯を落とす前なので、ちょっと温め。(翌朝浸かった時は、沸かしたてのせいか、結構熱かった!)
ホカホカと温まった体を布団に横たえ、大満足のKAKUKAKUでした。

 

寺山鉱泉

 明礬緑礬泉

 〒329-2514 栃木県矢板市長井1922-2

 0287-43-3773

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>栃木010

昼間は入湯料が高いので、夕方に行きました。(^_^;)
1歩建物に入った時から、独特の雰囲気が漂っています。
...とりあえず、お風呂へ。
お!噂には聞いていたけれど、これまた不思議な雰囲気。
仮設なんだか、ちゃんとした施設なのかわからない造り!
冬は窓一面ガラス張りらしいが、KAKUKAKUが行ったときは夏なので、そのガラスが取っ払われて半露天!?
えらく天井も高く...南国チックで、なんだか「パラダイス」状態...。
そして独特の石油臭というかゴム臭というか...な匂い。緑白濁の色。塩辛い味...。
「湯が臭い!!!!!」とばあちゃんに訴える孫娘。おしゃべりに夢中なマダム達。湯口を独占しているばあちゃん...。
独自の世界が繰り広げられていました。
決してキライじゃない(好き系)なんだけど、なにか圧倒される雰囲気の中、お湯を楽しみました。
湯上がり後、ちょっと休むか...と休憩室に行くと、カラオケ・カラオケ・カラオケ...。
それだけかと思ったら、唄っている人とは全く無関係であろうと思われる老夫婦がいきなり舞台に上がり、「社交ダンス」のようなモノを踊り出したときには、もう...。(@_@)ビックリ!
カラオケスターに渡すためであろう「生花」を売っているのにも驚きました。
とにかく、初体験の雰囲気でした。

 

北関東

喜連川早乙女温泉

 含硫黄-ナトリウム・カリウム・塩化物泉

 〒329-1414 栃木県さくら市早乙女2114

 028-686-4126

 

入湯料:1000円*18:00~600円

 

温泉>栃木009

近くまで来て迷ったので派出所で道を聞いたところ、なんと、手書き地図をコピーしたものをくれた!
道を聞く人が多いのだろうなぁ~。
なにより、入湯料が安いのがウレシイ♪
コンクリートで造られたプールのような浴槽に、お湯が満ちています!
湯量は結構豊富なよう♪ご近所さん達で、結構混んでいました。
素朴な雰囲気があふれる仮設のお風呂。立派な施設が出来ても、「掛け流し」と「安い料金」は守って欲しいなぁ。

※2002年4月に「まほろばの湯 湯親館」(栃木県那須郡那珂川町小川1065)がオープン。

 

北関東

まほろば露天乃湯(閉鎖)

 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒324-0501 栃木県那須郡那珂川町小川1243-1

 

 

入湯料:200円(旧価格)

 

温泉>栃木008

県道から細い道に入ると、いきなり未舗装のガタガタ道!
少し行くと「これより先はジープのみ」の看板がありますので素直に従い、車を置いて下りていくと建物が見え、愛想のイイ犬が出迎えてくれます。
湯治客が意外とたくさんいます。みんな浴衣姿やパジャマ姿でリラックスー。いいなー。
浴槽はホントにこぢんまりとしていて、何だか落ち着く...。(貸切状態だったから特に)
澄んだ茶色のお湯が、気持ちイイー。極楽。
田舎のおばあちゃんちに行ったような、そんな気分が味わえる、静かな宿です。
こんな所で1週間位湯治が出来たら、最高だろうな。

 

北関東

赤滝鉱泉

 酸性鉄冷鉱泉

 〒329-2506 栃木県矢板市平野1628-1

 0287-43-0940

 

入湯料:500円

 

温泉>栃木007

さくら@女将さんに薦められて行ってみました!正解、正解、大正解!
看板に従って細ーい道を進んでいくのですが、なかなか見えない...。
「道、合ってるのかなぁ...」と不安になった頃に目の前に現れたキャンプ場。
愛想の良い、ファンキーなおばあちゃまが迎えてくれました。
脱衣場は銭湯の雰囲気、内湯はなかなかきれい。で、露天に行きますと...、いけすのようだ!!
お、奥の方が広そうだ...で、手を浸けてみると、かなり温い!
温湯好きのKAKUKAKUにとってはうれしい温度です。
烏龍茶色のお湯に体を沈めて、しばし惚ける。お!泡まで付いてくる!イイお湯です♪
かなり長い時間浸かり続けていると、やっぱり温かさが恋しくなってきたので、手前の狭い方の浴槽で体を温めていると...。
きゃー!やって来ました!KAKUKAKU苦手な「元気なお子様」!
泳ぐ泳ぐ...広い方の浴槽で泳ぎまくり!
でもって、一緒に入っていたマダム達が「子供だからね~」とか言っちゃったりするもんだから、泳ぎに拍車がかかる!!
もう一回、温い方に浸かりましたけど、気が休まらなかった...。
お湯はヨカッタです。
あとは「元気なお子様」と出会わなければ、言うことナシでした。('〇';)

 

北関東

塩原温泉カントリーキャンプ天恵の湯(休業)

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉

 〒329-2805 栃木県那須塩原市上横林404-140

 0287-35-2220

 

入湯料:500円

 

温泉>栃木006

駐車場に車を置いて、テクテクと川沿いを歩くと...、見えてくるのは吊り橋!
清掃協力金をチャリンと入れて、いざ岩の湯へ!
お!女性も一人いるー。お!珍しく裸浴か!?と思いきや、しっかり水着着用。(;-_-X;)
めげずに、裸浴しちゃいましたよ。KAKUKAKUは。
お湯は緑がかった褐色濁り系。湯口に近寄って、口に含んでみたいのだが...。
...視線が痛い...。
その上、湯口の前から動いてくれないのよねー。お兄さん...。(¨;)
イイお湯だったのですが、視線が痛すぎて、落ち着いて入っていられませんでした。残念。
ただし今後は、防犯上の面も改善して頂ける模様ですので、女性の方も、タオル巻き、水着はやめて、裸で気持ちよくお湯を楽しんでみてはいかがですか?

 

北関東

岩の湯

 ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒329-2921 栃木県那須塩原市塩原字福渡

 塩原温泉観光協会 0287-32-2512

 

清掃協力金:100円

 

温泉>栃木005

ココの名物と言えば「墨の湯」!まずはこのお湯から体験してみました。
噂に違わず、墨色のお湯!温めのお湯に黒い湯の華、そして墨色のお湯...。
体がほんのり黒く染まってしまう、不思議なお湯です。
湯口にコップが置いてあったので飲んでみましたが、...くー!苦いです!!
で、次は、混浴露天風呂へ。
「五色の湯」って名前がついているということは、色が変わるということなのかしら?
KAKUKAKUが浸かった時には、緑がかった白濁のお湯でした。
こちらもイイお湯♪硫黄の香りが...う~ん、たまりません!!
最後にフロントにいたおやじさんに、「分析表はないのですか?」と聞いたところ「無い」とのご返事。
「泉質は?」と聞くと、「炭酸泉」とのご返事。
...淡々としておられるなぁ~(^_^;)と思いつつ、宿を後にしました。

 

北関東

大出館

 <墨の湯>炭酸泉

 <五色の湯>含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原102

 0287-32-2438

 

入湯料:600円

 

温泉>栃木004

共同浴場の「中の湯」。宿泊客は無料で浸かる事ができます。
ココは男女別になっていて、先客のマダムと2人っきりでした。
こちらはだいぶ加水されているようで温かった!
周りの旅館と同じ源泉のようですが、加水のせいか少し薄く感じてしまいました。

 

北関東

中の湯

 単純酸性硫黄泉

 〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原27

 塩原温泉観光協会 0287-32-2512

 

入湯料:300円

 

温泉>栃木003

共同浴場の「寺の湯」。宿泊客は無料で浸かる事ができます。
こちらは「むじなの湯」よりちょっと温めですが、それでも熱い!!
入浴客は「むじなの湯」より少なかったです。
お湯の質は、奥塩原新湯温泉の他の共同浴場と同じように、素晴らしいモノでした。

 

北関東

寺の湯

 酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩泉

 〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原

 塩原温泉観光協会 0287-32-2512

 

入湯料:300円

 

温泉>栃木003

宿の前の階段を下りると、そこが「むじなの湯」。宿泊客は無料で浸かる事ができます。
混浴ですが、思い切ってTRY!
男性の入浴客もあまり意識しないようにして頂いていたせいか、そんなに羞恥心なく入ることが出来ました。
が、めっちゃ熱い!!浴槽の奥の岩からじわじわ熱い湯が湧き出ています。
く~!眠たかった頭もシャキッとする熱さです。
逆上せてきたことと、団体の若い男性客がドヤドヤと入ってきてカナリ五月蠅かったので、次の「寺の湯」へ移動しました。

 

北関東

むじなの湯

 酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩泉

 〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原42

 塩原温泉観光協会 0287-32-2512

 

入湯料:300円

 

温泉>栃木003

イイお湯にの~んびりと泊まりで浸かりたいなぁ...と思いネットで探したこのお宿。大正解でした!!
到着早々、まずは内湯へ。お!イイ感じ~♪
木造りのこぢんまりとした浴槽には、白濁したお湯が満ちています。
いざ浸かろうとすると...、ちょっと熱かったので泣く泣く加水。
じんわり染み入る感じがしました。
で、夕食後には、露天風呂「七福の湯」へ。石造りでひょうたん型の浴槽です。
どろ湯と言われるだけあって、内湯よりも更に濃いような感じがしました。
露天風呂を囲むように客室があるので、部屋から見えはしないかとドキドキものでしたが...。
こちらもちょっと熱めのお湯でした。
星空を見ながら浸かる濃い~いお湯、満喫しました!!(この後3回程入りました)

 

湯荘白樺

 単純酸性硫黄泉

 〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原14

 0287-32-2565

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>栃木003

鄙びた佇まいがたまらな~い!
浴室まで長くて暗~い階段が続いていて、不思議な雰囲気です。
浴室は木造りで、白濁したお湯が満ちています。
ココのお湯は、那須で有名な鹿の湯と行人の湯の混合泉だとのこと。
幸い先客のマダムと2人っきりだったので、そのマダムに勧められて「トド」してしまいました。
火照った体を木の床に横たえ、洗面器を枕がわりにして、ぽーっと過ごす時間...。
「あ~、極楽!」と思わず呟いてしまうほど。ホント、心安らぐひとときでした。

 

雲海閣

 酸性・含硫黄-カルシウム・硫酸塩・塩化物泉

 〒325-0301 栃木県那須郡那須町大字湯本33

 0287-76-2016

 

入湯料:400円

 

温泉>栃木002

ココは超有名ですよね。焼失してしまった宿の跡に残されている野天風呂です。
何といっても開放感がたまらない!ノビノビとした気分で浸かることができました。
浴槽が段々になっていて、1番上が透明、2番目がちょっと白濁、3番目がしっかり白濁しています。
1番上の浴槽の奥からお湯が湧き出ていて、硫黄の香りもたっぷり!!う~んイイ香り♪
お風呂の中で喫煙している人が多いのがちょっと気になりましたが...。
地権者の方が好意で解放されているお風呂なので、ゴミはきちんと持ち帰り、きれいに使用して、いつまでもこのお湯に浸かることが出来るようにしたいものです。

※2004年4月「おおるり山荘」オープンにつき、無料風呂は現存せず。

 

北関東

高雄温泉露天風呂(旧施設)

 含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉

 〒325-0301 栃木県那須郡那須町大字湯本212-486

 

 

無料(旧価格)

 

温泉>栃木001

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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