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2000年5月アーカイブ

giardini POSEIDON terme

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今回のイタリア旅行でぜひ実現させたかったこと。それが、『海外温泉体験』。
火山国のイタリアは、温泉も多い!この機会にいっちょぉ~体験してやろう!
そんな訳で候補に上げたのが、イスキア。
イスキアならナポリからだと比較的行きやすいし、日帰り入浴施設があるし・・・。
イスキアの数ある温泉施設の中で今回ピックアップしたのが、『giardini POSEIDON terme』。
今日は、『温泉リゾートの巻』だぁ~!!
昨日と同じく、Bevello港へ。相も変わらず・・・すっげー行列!
今日は高速船でなく、フェリーでの船旅。1時間30分とちょっと時間はかかるけど、料金が安いしね。(L9800 約500円)
船内は、家族連れやカップルやで満員!
途中、プローチダ島を経由。この島も、こぢんまりしててイイ感じ!かわいらしい、女の子ウケしそうな島だ。ここも1度、行ってみたいモノだ。
船はようやく、Ischia Portoへ到着!
カプリに比べると、ずいぶん小さく、田舎っぽく(!)感じる。
フェリーから降りてくる客、車、今からフェリーに乗ろうとする客、車、入り交じってえらいこっちゃ状態になっている。
バス停がわかりやすいところにあるんだろうなぁ~と想像して行くも、なかなか場所がわからない・・・。
とりあえず、港近くのインフォメーションでバスチケットを買い(L1800 約90円)、
バス停の場所を聞くも、わかったようなわからんような・・・。(?_?)
とりあえず歩き出したが、どうも見当違いの道を歩いているよう。
大回りしてやっとバス停にたどり着く・・・。ミュールを履いていったので、足が痛い。
「1番のバスに乗ればいい」ということはわかっていたので、とりあえずバスを探す。
バスの駐車場に1台あやしいバスがあるが、正面の表示に『1』の数字がないので安心して待っていると、そのバスが走り出しバスの側面が私の目の前に・・・、なんと表示は『1』!!
「待ってくでぇ~!!」と追いかけるが、時既に遅し。(T.T)
仕方がないから、更に待っていると、バス正面に『POSEIDON・・・』と表示したバスが!!
まだ出発しそうにないので、バスの運ちゃんがたむろっているところに行き、「でぃす ばす ごー ぽせいどん てるめ?」(なんちゅ~聞き方や!)と問いかけると、「Si」の返事。
急いで乗り込んだが、既に席は全部うまってるぅ~。立ったまま終点まで乗り続けたのだが、とぉーっても疲れた!!
※この『2番』のバスは、POSEIDONが終点なので便利なのですが、30分に1本位しか走っていないので、ご注意を!!『1番』のバスに乗ると、少々歩かなければいけないようです。
i-4.jpgやっと着いたゼ!終点に!!「POSEIDONはどこぉ~?」ちょっと歩くと、何だか見えてきた見えてきた!!(ワクワク)
『giardini POSEIDON terme』の正面入口にやっと到着!!
「えーっと、入場料は・・・?」げげーっ!!L45000!?(約2300円)地球の歩き方より、L5000も値上がり!!
13:00~の入場だと、L35000。あと1時間で、13:00なんだが・・・。('-')えーいっ!入っちまえーー!!
入場するも、案内図も何もない。着替えは何処でするんやー!!わからん。
さっき、門を入ったところで、パンフレット売りのおっちゃんがいて、「L10000(約500円)」って言うから断ったのに。
しゃーないから、戻っておっちゃんからパンフレットを買う。そしたら、おもむろに無料のマップを・・・。・・・しくしく。
i-2.jpgパンフレットにもマップにも、脱衣室らしきポイントが記されていない。
たぶん、イタリア語だかドイツ語だかでは、看板表示されているであろうが、読めん!!
だいぶ時間を費やして、なんとか自力で探し、水着に着替えっ!!
「さて、荷物を預けるところは・・・?」
すぐ近くにカギがかかるロッカーみたいなのがあるが、カギがついてない!
横にクロークらしきものがあって、おばちゃんがいた。
「(荷物指さし、ジェスチャー)???」と訴えてみるも、なんか「(どっかで)金払って手続きしなさい。」と言っているよう。
お金を出して、「(ココぢゃダメ)???」ジェスチャーで聞くが、ダメみたい。
結局、荷物を持ったまま、敷地内をうろつくこととする。(とほほ)
※午後6時からの入場だと、L9000。営業は、8:30~19:00(4月~10月)
「とりあえず、手前のほうから攻めて。」と、プールのような『温泉』に浸かる。
みんな、水泳キャップやら麦わら帽子やらシャワーキャップ(!)やら被っているので、思わず吹き出しそうになる。
が、義務付けられているようなので、しかたがない。
プールなのに、泳ごうって人はほとんどいない。みんなプールの端にへばりついている。
KAKUKAKUも浸かってみるが、ゆっくり浸かる気はしない。
下の方のデッキチェアーはいっぱいだったので、上の方に移動し、デッキチェアーでしばしお休み。
照りつける太陽!なんだかバカンス気分~♪・・・ふにゃぁ~。なんだか眠くなってきた。( ^.^)( -.-)( _ _)
気が付けは、小1時間。すっかり肌は焦げていた!!こんがりと小麦色!!
とりあえず、水風呂とおこちゃま浴槽以外は、全ての風呂(プール)に浸かるぞー!!
i-3.jpgこの浴槽は、『Bagno giapponese-Piscina Kneipp』という代物。『日本風風呂』という意味なのでしょうか?
写真ではわかりにくいとは思うのですが、浅い円形の浴槽の底に、玉砂利が敷いてある浴槽です。
みんな仲良く、『歩行浴』してます。
・・・日本では、こんな風呂、あんまりないわいっ!!(諏訪の片倉館なんかは、このタイプかもしれないからね。)
日本人のKAKUKAKUは、「あうちっ!」と言いながら歩いていましたが、他の国の方々は、平気な顔して歩いていました。
・・・こりゃぁ~、『日本風』ぢゃないですぜ。旦那。
でもまあ、よくもこんなにいっぱいのプールを作りまくったモンだ。
それも、温度だけが違う『お湯』で・・・。
日本では、『バス○リン風呂』なんかがあった日にゃぁ「けっ!」と思ってしまうのだが、ここでは、1つくらい『バス○リン風呂』を作って欲しいと思うくらい。
だって、泉質が一緒なんだもぉーン!!バリバリの食塩泉で、超塩辛いお湯ばっかりだからね。
他にも、洞窟サウナなどもあり、とりあえず、ほぼ全種類浸かり尽くす!!
・・・荷物を持って移動するのが、ちょっととほほ。
i-1.jpgKAKUKAKUみたいに、「浸かり尽くす」という楽しみ方よりも、デッキチェアーで日光浴をしつつ、本でも読みながら時間を過ごし、思い出したように、プールに浸かる・・・というのが、本来の楽しみ方のよう。
時間もお金もたぁーっぷりあって、1ヶ月くらいバカンスに来ているのであれば、そういう楽しみ方もしてみたいものだ。
なんだかんだと言いつつも、もう夕方。「さて、帰ろっか。」と言うことで、シャワー室へ。
同行の友人が先にシャワーを浴びる間、荷物番しながら外で待っていると、「げーっ!?」と友人の声。
「なんぢゃ?」と聞くと、なんとシャワーのお湯まで『塩水』ということ。・・・あらま。塩水じゃあ、頭も洗えないね。
シャワーを浴びても、塩水でベタベタ。早くホテルに帰って、真水のシャワーを浴びたい!!
帰りのバスは、早めに行って待っていたので、無事座れた♪
ぐだぁ~と疲れが襲ってきて、うとうとしながら、バスは港へ到着。
フェリーのチケットを買って、「さよなら!イスキア!」
行きにも増して、満員の船室。家族連れが多く、おこちゃまの声が、超うるさい!!
泣いたり、叫んだり、走り回ったり・・・。(@_@)
まるで、『動物園』の檻の中にいるみたい。はぁ~、参った!!
それにもめげず、うとうとしていると、約20分遅れ、所要時間1時間50分でナポリへ到着!

 

giardini POSEIDON terme

 salso-bromo-iodiche, sodio-solfato-cloruro-alcaline con tracce di composti di magnesio ferro e radon

 Via Giovanni Mazzella Loc. Baia di Citara, 80075 Forio, Italia

 081 9087111

 

入場料:23ユーロ

 

温泉>イタリア001

新しい施設ですが嫌みがなくイイ施設だと思います。
「槙の湯」「栃の湯」が、毎日男女交互になるようで、KAKUKAKUが行ったときには「槙の湯」が女湯。
天然木をふんだんに使った浴槽が心地イイですが、KAKUKAKUはやっぱり露天が好き。
石造りの浴槽に満ちたお湯はヌルヌル、スベスベ♪
循環なのがちょっと悲しいですが、ヌルヌル加減がGOOD!

 

近畿

きなりの湯

 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

 〒639-3805 奈良県吉野郡下北山村大字上池原282

 07468-5-2001

 

入湯料:600円

 

温泉>奈良004

桜の時期は超混雑しそうなロケーションにありながら、道を1本入りちょっと奥まっているので結構静かな温泉宿です。
(KAKUKAKUが行ったときは、丁度ハイカー集団50人くらい!?がウヨウヨしていていましたが)
蔵王堂や吉水神社など観光スポットが付近にありますが、そのお客さん達はあまり立ち寄らないようです。
KAKUKAKUは貸し切り状態で、お湯を楽しめました♪
建物は古そうなのですが、お風呂は比較的新しめ。
でも、ふんだんに木を利用しているので、落ち着ける雰囲気です。
お湯はKAKUKAKUが大好きな褐色。
石組みの湯口からトボトボ(チョロチョロでもなくドボドボでもなく)と、お湯が浴槽へ。
露天はありませんが、窓から中庭を見つつ、ゆったり楽しみました。

 

吉野温泉元湯

吉野温泉元湯

 単純二酸化炭素冷鉱泉

 〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町大字吉野山902-2

 0746-32-3061

 

入湯料:700円(要予約)

 

温泉>奈良003

西名阪自動車道香芝ICからすぐのラブホテル街にある、温泉付きラブホテルです。
お部屋は結構広いです。
地下850mより湧出したお湯だそうで無色透明、ちょいツルスベ系かな。
室内に「薬用飲料水をご用命の方はフロントまでお電話を」との表示があり、オーダーすると、氷の入った小ジョッキに入れて温泉水を持ってきてくれました。
冷たくっておいし~い!ほのかに甘い?お味でした。
温泉水をきゅーっと1杯!味わってみる?

※改装の際「ホテルウォーターゲート香芝」に名称変更。

 

近畿

ホテルシャローム(旧施設)

 ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒639-0263 奈良県香芝市平野361-1

 0745-77-0731

 

休憩・フリータイム 3440円~8070円

宿泊 5540円~14780円

*料金・時間設定が曜日によって違うので、公式サイトでご確認下さい

 

温泉>恋人達の温泉006

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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