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1999年7月アーカイブ

仕出しお弁当屋さんが解放している温泉です。
普通の温泉場を想像して行くと、ちょっとびっくりしてしまう佇まいです。
まず、食事が先かお風呂が先かを聞かれ、希望に応じてくれます。
KAKUKAKUが行ったときには、松花堂弁当1050円(当時)なり。だんご汁定食が無くて残念。
まず、お食事を頂き、そして、待望のお風呂へ。
「プールの方は掃除直後でお湯を張っていませんが」と言われ、ちょっと残念と思っていましたが、問題なし。
高台にあるので、別府の町と別府湾が一望でき爽快!
そして、お湯の色が...、なんと乳青色!
お湯を入れた直後は透明で、空気に触れて冷やされることによって乳白色から乳青色に変化するそうで、すっごく不思議な色の温泉でした。
「景観の湯」と「金鉱の湯」が曜日ごと交代で男湯、女湯になります。
今度は寒い時期に、また絶対行きたいです。

 

九州

いちのいで会館

 ナトリウム-塩化物泉

 〒874-0829 大分県別府市上原町14-2

 0977-21-4728

 

入湯料:1300円(食事付き)

 

温泉>大分002

まず「保養ランド」という名前と値段から「クアハウスみたく小ぎれいなんじゃないの?」とタカくくって行ったのですが、結構鄙び系(ボロ系)って感じです。
かけ湯をした後、男女別の鉱泥湯へGO!
おわーーー!すごいっ!足下が泥でスブスブ、体中灰色のどろんこ。
ちょいとぬるめなのでゆっくり入浴できます。
泥をシャワーで流して、いよいよ混浴の鉱泥露天風呂へ向かいます。
タオルを取ってまず、中央の浴槽へ。
ちょい熱めの灰色泥に包まれ、まったりほっこり。
常連さんに教えられ左の方の露天に移動すると、こちらはクリーム色の泥できめ細かい感じがします。
お肌にヌリヌリ、しっとりツルツル。
内湯のコロイド湯も白濁したお湯が満ちています。
お湯自体はおもしろいのですが清潔感がないのと、覗き目的の男性がいらっしゃるので、女性にはお勧めできないかも。

 

九州

別府温泉保養ランド

 酸性明緑礬泉

 硫黄泉

 〒874-0843 大分県別府市明礬5

 0977-66-2221

 

入湯料:1050円

 

温泉>大分003

鄙びた温泉街の石畳が続く坂道を上がったところにある温泉旅館です。
いい鄙び具合ですが、新しく露天風呂が出来たらしく、とてもきれいです。
宿泊者が少なかったせいか、内湯にはお湯が張ってありませんでした。
ということで、露天も貸し切り状態!
無色透明のさらっとしたお湯に、ほんの少し白い湯の花が浮いています。
飲泉は胃腸病に特効があるらしく、お部屋のポットにも源泉が入っていました。
丁度、胃腸の調子を崩していたKAKUKAKUは、ごくごく飲んでしまいました。

※2003年3月に経営変更及びリニューアルの際、「宿潦ばん屋」に名称変更。

 

宿潦ばん屋

旅館大正館(旧施設)

 弱食塩泉

 〒879-5112 大分県由布市湯布院町湯平798

 0977-86-2412

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>大分001

お肌がスベスベになる白濁のお湯にあこがれて、浸かってきました。
源泉はぬるいと聞いていたのですが、想像以上!冷たいです。
内湯は加熱してある浴槽と源泉そのまんまの2つ。
目標は露天だー!とばかりに、かかり湯をして露天へ。
手前のお風呂は、あれ?ほんのりあったかくて適温です。
その上岩で仕切られているので、男湯からの目隠しにもなり、安心して浸かることができます。
で、その先の「仕切り線だけで分かれた男湯・女湯ゾーン」露天にまず手を浸すと...、冷たいぃぃーー!
気合い入れて、肩までザブン!一気に芯から冷えてきます。
ぬるめの露天と源泉露天に交互に入って満足。結構楽しめました。
ちなみに源泉は、約27℃だそうです。

 

九州

赤川荘

 含二酸化炭素・硫黄-カルシウム-硫酸塩冷鉱泉

 〒878-0201 大分県竹田市久住町大字久住4008-1

 0974-76-0081

 

入湯料:500円

 

温泉>大分005

ほんとは「筌ノ口共同温泉」に入ろうかと思って立ち寄ったのですが、隣の新清館さんの入口に「露天アリ」の札を見て、こちらを利用させてもらいました。
混浴露天風呂と女性専用露天風呂があったのですが、混浴の方に誰も入ってない!ということで、混浴に浸かることにしました。
大自然の中で褐色のお湯に入る...、いいですね~。
熱すぎず適度な湯温もGOOD!!
のんびりゆっくり、楽しみました~♪
でも、間一髪!入れ違いで男性が入ってきました。ほっ。

 

旅館新清館

旅館新清館

 ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉

 〒879-4911 大分県玖珠郡九重町大字田野1427-1

 0973-79-2131

 

入湯料:500円

 

温泉>大分004

阿蘇山にほど近い静かな町にある、ビジネスホテルに湧く温泉です。
ビジネスホテルなのに露天風呂もあります。
まぁ露天風呂といっても、天井部分はプラスティックの波板で覆われていますが。
2つの露天風呂は貸し切り可なので、ゆっくりと入浴できます。
お湯の色は薄い褐色でヌルつきがあり、お肌しっとり!
浴槽の底がヌルヌルしていたのは温泉成分のせいかな?
とにかく足下に気を付けて入りましょう。
リーズナブルに温泉を楽しめるお宿です。

 

五岳ホテル

五岳ホテル

 ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉

 〒869-2301 熊本県阿蘇市内牧264

 0967-32-1151

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>熊本002

混浴露天風呂「すずめの湯」があまりにも有名な温泉です。
私が行った時も、湯治客や日帰り客でにぎわっていました。
いさぎよい混浴初体験のKAKUKAKU(いさぎよくない混浴は、鹿児島県平内海中温泉で経験済み)、内湯でかけ湯をしたあと「すずめの湯」に挑戦!
えいやっ!とタオルを取って、泥で濁ったお湯に体を沈めます。
柔らかなお湯が気持ちいいー!!
泥湯といっても、そんなにドロドロしていないお湯です。
その後、白濁した元湯、男湯が見下ろせる露天風呂「仇討ちの湯」を体験し、どれもいいお湯で満足。
その他、新湯などあり、逗留してゆっくりと入りたい温泉でした。

 

清風荘

清風荘

 単純硫黄泉

 〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2327

 0967-67-0005

 

入湯料:400円

 

温泉>熊本001

雲仙の温泉街からちょっとはずれたところにある、いい鄙び具合の温泉です。
気軽に雲仙のお湯を楽しめます。
青みがかった乳白色のお湯が体を包み、とっても落ち着けるお風呂です。
大きな内湯の続きに打たせ湯がありそちらもGOOD!
パシパシ肩のコリをほぐしましょう。
民営国民宿舎青雲荘の外湯でもあるので、青雲荘宿泊の方は割引価格で入浴できるようです。

 

国民宿舎 青雲荘

雲仙小地獄温泉館

 単純硫黄泉

 〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙500-1

 民営国民宿舎青雲荘 0957-73-3273

 

入湯料:400円

 

温泉>長崎002

英彦山中腹にあり大自然に包まれた温泉です。
たどり着くまでは、かなり細い道続きでした。
ヌルつきがある黄褐色のお湯は最高!
涼しい風にそよがれながら入る露天風呂は、また最高!
緑まぶしいお風呂でした。

 

九州

英彦山温泉しゃくなげ荘(旧施設)

 ナトリウム-炭酸水素塩泉

 ※新源泉の単純放射能泉がブレンドされたお湯は未湯

 〒824-0721 福岡県田川郡添田町大字英彦山1881-1

 0947-85-0123

 

入湯料:600円

 

温泉>福岡001

ひなびた山里にある立派な施設。
すぐ近くにゴルフ場があり、プレー前、プレー後のお客さんの入浴も多い温泉です。
内湯の一つと露天風呂に褐色でかなり塩っ辛いお湯が満たされています。
そよそよと風に吹かれながら露天風呂で暫しノンビリ。結構好きな雰囲気です。
ただ、料金が高い(当時950円)のが難点!

 

近畿

観音湯

 ナトリウム-塩化物強塩冷鉱泉

 〒669-2704 兵庫県篠山市遠方石ン堂41-1

 079-592-0211

 

入湯料:700円

 

温泉>兵庫006

無色透明のお湯です。
大露天風呂がウリらしいので行ってみましたが、女湯は"大"というより"中"露天風呂。
とにかく、団体さんいらっしゃ~い状態で混雑度にはかなりウンザリ。
洗い場も露天も薬草湯も...。何処も彼処も満員御礼でした。
個人でお湯を楽しむのにはちょっと肩身が狭く、居心地が悪かったです。

 

近畿

久美浜温泉 湯元館

 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉

 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 〒629-3432 京都府京丹後市久美浜町平田1106-4

 0772-83-1071

 

入湯料:600円

 

温泉>京都001

淡路島の中でも一番神戸に近い位置にある港、岩屋港から徒歩3分の所にある町営の温泉です。
ここらへんでは珍しいラドン泉の温泉。
ラドンの成分を逃さない為に、浴室の扉は開放厳禁です。
深呼吸して思いっきりラドンを吸い込みましょう。
窓からは海が一望でき開放感満点!
(でも、明石海峡大橋は脱衣場からしか見えませんが...。)
こぢんまりとしたお風呂でした。

 

近畿

岩屋温泉会館(閉鎖)

 放射能泉

 〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋884-7

 0799-72-4276

 

入湯料:560円

 

温泉>兵庫005

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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