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1998年11月アーカイブ

色付き温泉...といえば、やっぱりここでしょう!
迫力満点の色の金泉が「色付き温泉ファン」の心をくすぐります。
とにかく、行ってみるべし。真っ茶色のお湯を、存分に楽しみましょう。
銀泉の方は、金泉ほどのインパクトがありませんでしたので、あまり印象に残っていません。^^;
有馬は、旅館やホテルなどに宿泊するにはかなりの出費を覚悟しなければいけませんが、ここ有馬温泉会館は超リーズナブルに有馬のお湯を楽しめます。
個室休憩料金を払わなくても、自由に使える休憩室があるのでゆっくりできます。
(だが、混むのは覚悟して下さい)
お湯に入っちゃぁごろ寝入っちゃぁごろ寝と、1日かけてゆっくり入りましょう。
湯温は超熱いですが。(^^;)

※2001年9月に銀泉(単純二酸化炭素冷鉱泉、単純放射能泉)を利用した外湯「銀の湯」(兵庫県神戸市北区有馬町1039-1)が、2002年12月に金泉(含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉)を利用した外湯「金の湯」が有馬温泉会館跡地にオープン。

 

近畿

有馬温泉会館(旧施設)

 <金泉>含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉

 <銀泉>単純二酸化炭素冷鉱泉、単純放射能泉

 〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町833

 

 

入湯料:550円

 

温泉>兵庫001

観光地なのに意外と静かで、人も少なかったので、落ち着いてのびのびと入浴できました。
浴場は広く、ゆったりできます。
ラジウム泉...といっても、無色透明で体感できる特徴はありませんでした。

 

東海

恵那ラヂウム温泉館

 ラヂウム泉

 〒509-7201 岐阜県恵那市大井町1685-7

 0573-25-2022

 

入湯料:500円

 

温泉>岐阜001

民俗資料館の中にある露天風呂!と言っても、囲いはありますから安心です。
洗い場も無く、シンプルな露天風呂には緑褐色のお湯が満ちています。
紅葉の時期に行ったので、とてもきれいでした。

 

東海

平湯民俗館 平湯の湯

 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

 〒506-1433 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯27-3

 0578-89-3578

 

入湯料:500円(入湯料+平湯民俗館入場料)

 

温泉>岐阜003

御嶽山の東山麓に開かれた、広大な開田高原にある温泉です。
素朴な景色に、心洗われるぅ~♪
褐色のお湯が満ちた露天は眺望も良く、清々しく湯浴みを楽しむ事ができます。
モチロン、内湯のお湯も良かったですよ。
館内のお食事処で食べた開田そばが、とても美味しかったです。

 

甲信越

やまゆり荘

 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉

 〒397-0302 長野県木曽郡木曽町開田高原西野6321-1211

 0264-44-2346

 

入湯料:600円

 

温泉>長野016

とりあえずたどり着くまでは大変です。
車で行かれる方は、覚悟して行きましょう。
でもその苦労を吹き飛ばしてくれる良いお湯です。
大きな露天風呂に流れ込む褐色のお湯、そして、ゆったりした空間と時間。
下界とは別世界の雰囲気でした。

 

東海

市営露天風呂

  ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉

 〒509-3111 岐阜県下呂市小坂町落合2376-1

 0576-62-3373

 

入湯料:500円

 

温泉>岐阜005

海の近くにある温泉だけあって、潮の香りがただよってきます。
茶褐色のお湯がなみなみと満ちあふれています。
内湯と露天風呂がありますが、露天風呂は半露天...という感じの造りです。
しっかり囲ってありますが、光は燦々と入ってきます。
露天風呂の方にジェットが出ていたので背中に当てていると、あれ?止まった...と思ったら今度はその向かいの壁面が湯の滝に!
なるほど、打たせ湯になるわけね♪
ジェットと打たせ湯の交互になるんだ~。
改装後は立派な温泉施設になるらしいですが、入湯料は倍以上になるみたいです。残念!

※1999年7月に「テルメウツミ・白砂の湯」がオープン。2010年現在では、入湯料は平日550円、土・日・祝750円と、倍ほどの値段ではないようです。

 

東海

白砂の湯(旧施設)

 ナトリウム・カルシウム塩化物強塩泉

 〒470-3321 愛知県知多郡南知多町大字内海字浦向54-15

 0569-62-2600

 

入湯料:500円(旧価格)

 

温泉>愛知001

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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