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01 温泉の最近のブログ記事

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「まっとうな温泉・東日本版」の無料温泉入浴手形で入浴させてもらいます。
いつもはあまり縁が無い、ちょいリッチ系な施設。さすが通常入浴料800円!って感じです。
そんなリッチな雰囲気な施設なのに!源泉掛け流しとは嬉しい限り♪
私が訪れた時は、岩露天風呂がある浴室が女湯になっていました。
(もう1つの浴室は樽変わり風呂があり「ハーブとか鉱石とか薬湯の風呂がクローズアップされていて、素の湯がよくわからなかった」とツレ談)
リッチな(!)施設だけあってアメニティが充実。更衣室の鏡前には化粧水や乳液があるし、洗い場には馬油シャンプー・ボディソープ完備。
内湯は温室っぽい作りで明るく快適!
リゾートホテル~な感じが良いですね。
お湯の方は...ちょっとだけスベっとするような。全体的にはやさしいおとなしいお湯です。
露天風呂は岩風呂で大きくノビノビ~なのですが、雨が降っているのでかなり加水。
とは言えども外気に触れられるとやはり気持ちいいので、暫し露天の庇下でのほほんと湯浴みを楽しみました。
恐らくバブルの頃建設されたのか、随所にバブリーな香りを感じられるホテルでした。

リゾートホテル蓼科

リゾートホテル蓼科

 酸性-含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

 〒391-0395 長野県茅野市北山4035

 0266-67-2626

 

入湯料:800円

 

温泉>長野107

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むかしむかしに1度だけ浸かった事がある七味温泉。
その時は紅葉館を利用し「他のお宿のお風呂にも浸かってみたいなぁ」と思っていたのですが、なかなかその機会も無いまま時が過ぎ。
今回は「まっとうな温泉・東日本版」にホテル渓山亭惠の湯が掲載されていて無料入浴温泉手形があったので、利用させて頂きます。
ホテル渓山亭とあったので、渓山亭の駐車場に車を停め...と、はっぴを着た宿の方が近づいて来られ「○○様ですか?」と問われたので「いいえ、日帰りで...」と答えると、「日帰りの場所は違います」と言われちゃいました。(#^_^#)
ホテル渓山亭と惠の湯は離れていたんですねぇ~。
私達が訪れた時には閉館まで1時間を切っていたので、「17時30分閉館ですよ?」と確認されました。
あと、こちらの利用が初めてだと言うと「こちらの温泉は湯船に硫化鉄がたまっているので、お尻や足の裏が黒くなりますけど洗ったら落ちますので~」と教えて頂けました。
内湯は少し灰青色がかった白濁のお湯で硫黄臭がプンプン!たまりまへんなぁ~。^^
露天風呂のお湯は白濁ではなくグレー。少し青みがかった灰色に見えます。
もしかしたら露天はお湯を張ってからの時間が短いのかな?(未確認)
露天のお湯も硫黄臭が♪やっぱり良いですねぇ。
そうそう、お尻や足の裏、手のひらはやはり黒く色づきましたが、洗うと殆ど取れてしまいました。
閉館間際だったこともあり空いていて良かったけど、やっぱりもっとゆっくり浸かっていたかったなぁ。

七味温泉 渓山亭

ホテル渓山亭惠の湯

 単純泉

 〒382-0817 長野県上高井郡高山村七味

 026-242-2921

 

入湯料:500円

 

温泉>長野019

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B&BめぐハウスZuKu宿泊者の特典とも言える、ジモ専(組合員専用)である普門寺温泉利用!
ZuKuで鍵と洗面器をお借りして徒歩すぐの普門寺温泉へ。
中門川源湯と湯小路源湯の混合泉との事。
地元の方々が語らい合いながらお風呂を楽しんでおられます。
お邪魔にならないように隅っこで体を洗い、大きな湯船に浸かります。
薄い黄色に色づいたお湯は、硫黄臭がして良い感じ。
お湯の蛇口の所には「最後の人はお湯を1/3位に絞って出ましょう」などのお作法が記されていました。
人が少し引いた後、隅にある小さな湯溜?湯船?からお湯を取ってみましたが、湯船のお湯よりも硫黄臭が強いような気がしました。
お湯の色は、大きな湯船で見られた薄い黄色と言うよりは薄い緑色に見えました。
男湯ではこちらの湯船?に浸かっておられた地元の方もいらっしゃったとか。
もし大々的にOKだったのであれば、私も浸かりたかったなぁ。
組合員の為のお風呂なので、あくまでも「お借りしている」気持ちを忘れずに。
良いお湯に浸からせて頂きました。

甲信越

普門寺温泉

 単純硫黄泉

 〒392-0012 長野県諏訪市四賀6344

 

 

# B&BめぐハウスZuKuに宿泊にて入湯(組合専用)

 

温泉>長野007

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普段なら躊躇する入湯料の温泉でも、利用する機会ができるのが、自遊人温泉パスポートの良い所。
と言う事で私にとっては高級なこちらへお邪魔してみました。
内湯はカルキ臭が籠もっていたので、小さいジャグジーには入らず大きい湯船にもチャプンと浸かっただけで、露天へ向かいます。
露天も塩素を使用しているようですが、外気にさらされているからか臭いは気にならず、湯温もぬるめで適温。
内湯は循環のようですが、露天は完全掛け流しらしいです。塩素は入っていますが。
お湯自体に何かしらの特徴を感じる事はできませんでしたが、時々湯船の外のベンチで体を冷まし、お月見をしながらゆっくり利用させてもらいました。
私が浸かっている間は貸し切り状態でしたが、服を着終わった頃にちょうど団体さん達がドドッと乱入。
かなり姦しい中国系の団体さんだったので、かち合わなくて良かった~と胸を撫で下ろしました。

浅間温泉 静保庵ホテル小柳 蔵のある宿

静保庵小柳

 アルカリ性単純泉

 〒390-0303 長野県松本市浅間温泉3-13-1

 0263-46-0500

 

入湯料:1000円

 

温泉>長野106

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今まで散々高山市~松本市を行き来した事も、国道158号線を利用した事もあるのに、この温泉はなかなか利用する機会がありませんでしたが、今回自遊人の温泉パスポートを使ってやっと入浴させてもらいました。
まずは内湯に。
湯船から蕩々とお湯が溢れていて、イイ感じ。
湯口付近は湯溜まりがあり、そこから掛け湯用のお湯をすくい取る事もできてGood!
白色、灰白色の湯の華が、透明のお湯にモラモラ漂っています。
内湯のお湯は、源泉温度が高温の為、給湯用熱交換器→暖房用熱交換器経由の後、山の湧き水で加水しているとの事。その加水率は30~40%らしいです。
これが源泉100%だったらどんな肌触りになるんだろう~と少し興味が湧いてきました。
露天風呂には洗い場が無いので、体や髪の毛を洗うなら内湯で。
余談ですが、こちらのシャンプー・リンス・ボディソープが黒糖とハチミツを使ったモノで、髪の毛に甘~い匂いが。
美味しそうな匂いをさせながら一度服を着て、次は露天へ移動します。
男湯の方は眺めが良さそうですが、すぐ前に道路がある為、女湯はしっかり目隠しされていて、景観を楽しむと言う感じではありません。
お湯の感じは、何となく内湯より薄いような...。
露天風呂では熱交換器を経由せずに温度調節器により加水していて、内湯の溢れ湯を露天風呂の底面に注入している場合があるそうなので、そこらへんも関係しているのかな。
露天の底には小石が敷いてあるので、足ツボを刺激されて、不健康な私にとってはちょっと痛かったです。^^;

甲信越

坂巻温泉旅館

 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉

 〒390-1520 長野県松本市安曇4460

 0263-95-2453

 

入湯料:500円

 

温泉>長野105

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白骨温泉には何度か訪れていますが、こちらは、自遊人温泉パスポートで今回初めて利用させて頂きます。
良い雰囲気の館内を進み、浴室へ。
うわ~!お風呂の雰囲気は更に良い!!
大きな窓が開け放たれ、まるで半露天。
窓の外の緑がすぐそこに感じられ、お湯に浸かりながら森林浴気分を楽しめます。
青白い湯に写る、窓の外の緑...。
そしてこちらのお風呂の素晴らしい所は、析出物で形作られた白い湯船。
原型がわからないほどに、析出物が新たな命を湯船に吹き込んでいます。
この波打つ曲線、美しすぎる白い色。色気を感じる湯船です。
外の緑を、素晴らしい湯船や建物を、そして青白いお湯を目で楽しみながらお湯に体を沈めて...はぁ~至福の時。
こういうお宿はやはり、宿泊してゆっくり楽しむのが良いのでしょうね。

甲信越

小梨の湯笹屋

 含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉

 〒390-1520 長野県松本市安曇4182-1

 0263-93-2132

 

入湯料:600円

 

温泉>長野003

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前回利用した時に、内湯のアワアワっぷりに感動したこちら。
今回は、混浴露天風呂は完全パスして内湯のみに浸かろうとやって来ました。
日帰り受付で自遊人温泉パスポートに印を頂いて...。
随所に「コレより先はカメラ、カメラ付き携帯持ち込み・撮影禁止」の貼り紙があります。
入口だけでなく脱衣室や浴室の入口など何カ所にも貼り紙があったので、余程マナーの悪い人が多かったのでしょう。
何はともあれ、内湯へ直行!
んは~~♪源泉そのままのぬる湯、サイコー!
アワアワがみっちりと肌に付着してきて、フワフワ、シュワシュワ...。
混浴露天風呂はそれなりに混んでいたようですが、内湯はそれほど混んでいなかったので、まったり微睡みながら湯浴みを楽しみます。
何と言っても浸かりっぱなしでいられるこの湯温がたまりませんなぁ~♪
貧乏旅行ばかりの私達だけど、いつかは宿泊してこのお湯に浸かり続けてみたいなぁ~。

白骨の名湯 泡の湯

泡の湯旅館

 含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉

 〒390-1515 長野県松本市安曇白骨4181

 0263-93-2101

 

入湯料:800円

 

温泉>長野003

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550円とかなり微妙な入湯料ですが、滅多に訪れない木曽のお湯に浸かっておきたいと思い立ち寄りました。
木工直売所と食堂と温泉をされていると言うこちらは、ちょっと雑多な雰囲気。
温泉入浴・お食事入口から中に入ると、いきなり食堂。意外にお客さんが多く、結構混んでいました。
食事は別の場所でする予定だったので入湯料を支払い、靴を脱いで浴室に向かいます。
脱衣室でちょっとすえたような臭いを感じたのは(-_-;ウーンですが、浴室はタイル張りで清潔感あり。
湯船は高野槇で造られた立派なものです。
そんなに多くない量ですが新鮮なお湯が絶えず投入され、澄んだ透明のお湯はツルツル感があり、肌触りが良く気持ちイイです。
湯船自体は言うほど大きくないので、混雑するとかなりストレスが溜まりそうですが、私が訪れた時にはちょうど親子連れと入れ違いで貸し切り状態だったので良かった!
昔は、壁から天井、床まで総木曽檜造りだったらしく、その時に浸かってみたかったですが、今は今で清潔感があって良いのではないでしょうか。
ただ入湯料が550円ってのが設備等考えるとちょっと割高な感じです。
せめて500円だったら良いのになぁ。

甲信越

あららぎ温泉湯元館

 アルカリ性単純泉

 〒399-5302 長野県木曽郡南木曽町吾妻2333

 0266-52-3659

 

入湯料:550円

 

温泉>長野104

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狭い路地を進みワクワクするアプローチの先に、突如カオスな中庭が現れます。
ふと振り返ると料金箱。私が訪れた時にはすぐ奥にご主人がいらっしゃったので直接お金を渡してお風呂へ。
私が訪れた時にはちょうど地元のマダム2人が、掛け湯槽の前で体・髪を洗っておられる最中。
間から一寸失礼して掛け湯をして、湯船に体を沈めます。
薄黄色でふわんと硫黄臭のするお湯は、スベッとした感覚で気持ちイイ。
少し熱めかな~と感じる湯温ですが、耐えられない程では無し。
ただ浸かっている間に逆上せてくるので、湯から上がって湯船の側でクールダウン。
掛け湯槽から湯船へ源泉が流れ込む構造になっていますが、先客が皆上がられ、湯温が上昇し気味になってきたので蛇口を閉めました。
ライオン湯口からは直接湯船に源泉が投入されますが、こちらからはチョロチョロと少量投入。
壁や床のタイル、ライオン湯口は緑色で統一され、ステンレスの湯船と共に一種独特な雰囲気を醸し出しています。
硫黄臭の中にゆったり体を遊ばせ、暫し一人きりの時間を楽しみました。
唯一残念だったのは、入浴前に中庭で喉や頭を撫でさせてくれた人懐っこいネコちゃんに、帰りには会えなかった事。
もう少し遊びたかったなぁ。

甲信越

大和温泉

 単純硫黄泉

 〒392-0024 長野県諏訪市小和田17-5

 0266-52-3659

 

入湯料:230円

 

温泉>長野007

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ちょっとお高めの入湯料で普段はかなり敷居が高い温泉ですが、今回は温泉博士のクーポンで入らせてもらいました。
かわいらしい看板娘?息子?さん達に迎えられ、思わず顔がほころびます。
クーポン利用にもかかわらず接遇が良く、柔らかな印象を受けました。
お風呂までのアプローチはやや厳しめですが、途中に休憩場所もあります。
畳敷きの脱衣所から洗面スペース、そして内湯までは壁が無く、何だか不思議な雰囲気。
内湯の湯船は、10月から5月までは「初恋りんご風呂」と名付けられ、お湯に浮かべられたりんごの甘い香りが楽しめるようですが、私は夏に訪問したので残念ながら無し。
内湯は塩素入りで加熱有りなので浸からずに、体を洗った後にドアを開けて露天風呂に出ます。
露天風呂の湯船は2つに分かれていて手前が加熱されたお湯、奥には源泉そのままのお湯が投入されています。
(加熱湯船と源泉湯船の仕切りはきっちりとは分かれていないので、若干互いのお湯が行き来していますが)
私はぬる湯好きなので、迷わず奥の湯船へ。
冷たすぎる事もない適温のお湯は、ほぼ透明でスベスベして極々軽く硫黄臭も感じられます。
気泡が付着すると言う情報があったので楽しみにしていたのですが、私が浸かったときには気泡感はほぼありませんでした。
敢えて言うなら、高い位置からお湯を投入されているので、その周辺のお湯が白く空気が混じった感じにはなっていましたが。
男湯から更に高い位置にある女湯の露天風呂は、木々や竹に程良く囲まれて旅館のすぐ側にある団地の建物が見えにくい構造になっているので、山の中の旅館に来たような良い雰囲気です。
飲泉所は石の階段途中にある休憩場所にあり、かなり気泡が混じって白いお湯は、軽い硫黄臭を感じられる薄い卵味の飲みやすいお湯でした。

島崎藤村ゆかりの宿 中棚荘

中棚荘

 アルカリ性単純泉

 〒384-0802 長野県小諸市乙1210

 0267-22-1511

 

入湯料:1000円

 

温泉>長野103

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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