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01 温泉の最近のブログ記事

こちらに辿り着いた頃には夕方...というか夜に近いお時間。大丈夫かな...と思いつつ、玄関へ。
何度か声をかけるとご主人が出てこられたので、入浴をお願い。
了承していただいたので、ホッ。
夕食の準備か何かでお忙しそう。すぐ奥に戻って行かれました。
建物はまだ新しいです。脱衣場もお風呂もキレイ!
内湯はちょっと温め。内湯を暫し楽しんだ後、露天へ!
おぅ!かなり温い~。けど、気持ちイイ~♪温湯好きのKAKUKAKUは、大満足♪
目隠しの簾があるので景色は楽しめませんが、1時間弱、ずーっと浸かりっぱなしで楽しみました。
後で入ってこられたマダムが内湯の方から「露天風呂はどう?」とお聞きになったので、「結構温いですよ」と答えると、「え!?ココより温いの?」と驚かれ、ちょっとだけ浸かって、すぐに出て行かれました。
ここまで温いと一般ウケはしないのかなぁ...?KAKUKAKUは結構好きだけど。
湯温は温くても、お湯から上がった後はちゃんと温まっているのが不思議でした。

 

つまごい館

 重曹泉

 〒377-1612 群馬県吾妻郡嬬恋村大字大前1077

 0279-96-0443

 

入湯料:500円

 

温泉>群馬011

日帰り入浴を請いに、玄関に入ったときは16:50!ぁぁ、露天樽風呂に入れない...。(T.T)
(ちなみ日帰りの露天樽風呂終了時間は16:00)
ま、気を取り直して内湯へGO!おおっっと!褐色のお湯が溢れてる~♪
それに、内湯の外に普通の露天風呂もあるじゃない♪
とりあえず、内湯経由で露天へ。
見晴らしがイイのですが、近くには学校のグラウンドが!
青少年からこちらが見えないかしら...とちょっとビビリつつも、とりあえず浸かる。
風が気持ちイイ~♪茶色の湯の華も舞っている♪
露天の真下は、吾妻線の線路。KAKUKAKUが入浴している時も、電車がプワーンと通っていきました。
いつものごとく、出たり入ったりを繰り返し、貸切状態でお湯を楽しみました。

 

山田屋温泉旅館

 ナトリウム・マグネシウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉

 〒377-1523 群馬県吾妻郡嬬恋村芦生田533

 0279-97-2057

 

現在は外来入湯不可

 

温泉>群馬010

ここは地元の方用のお風呂のようです。
誰もいらっしゃらず鍵も開いていたので、よそもんですがお湯を頂きました。
表通りに看板も何もなかったので、場所の公開は差し控えさせていただきます。m(_ _)m
プレハブっぽい湯小屋は無人。料金箱にお金を入れて、いざお風呂へ。
心持ち微濁のお湯は適温。浸かっていると泡が付いてきて気持ちイイ♪
小さな窓から差し込む夕陽の中で、一人っきりのお湯を楽しみました。
ただ、無人のせいか、入浴マナーに問題があるようです。
体からはがした貼り薬(サロ○パス系)を木の壁に貼り付けて帰ったり...。
警告文というかお願い文が脱衣場に貼ってありました。悲しい限りです。
マナーはきっちり守って、いつまでも使わせてもらいたいですね。
こんなことで閉鎖になるようなことがあったら...。悲しいです。

 

北関東

平治温泉

 ナトリウム炭酸水素塩泉

 〒 群馬県吾妻郡

 

 

入湯料:200円

 

温泉>群馬009

愛嬌のある名前ですが、これはこの地区の名前。
愛想の良い女将さんにお金を払いお風呂へ。
改装したてなのか、脱衣場、内湯はまだ新しい感じです。
お湯がサバサバ溢れています。これは露天も期待できそう...。(^^)で、裸のまま露天風呂へGO!
内湯は男女別ですが、内湯から外に出て少し歩くと、赤ちょうちんの先に混浴の露天風呂が待っています。
浴槽は木造り。長方形でその浴槽の内左側に、木樽が2つ置いてあります。
木樽には源泉が流れ込んでいて体を沈めると、穴が開いている部分から長方形の浴槽に流れ込む構造。
(わかりにくい説明ですが)
まずは、長方形右側へ浸かってみることにする。温めで何時までも入っていられそう...。
うっすら黄色っぽいお湯。お湯の成分からか、木造りの浴槽に藻が張り付いています。足下には気をつけて!
で、次は木樽の方へ。ザバーッとお湯が流れていく~。なんだか贅沢気分。
よくよく観察してみると、体に泡が付いてきます。新鮮なお湯なのでしょう。
貸切状態だったせいか、かなりリラックス。温湯だったので、長時間お湯を楽しめました。

 

登喜和荘

 含塩化土類-弱食塩泉

 〒377-1521 群馬県吾妻郡嬬恋村今井97-1

 0279-97-3373

 

入湯料:400円

 

温泉>群馬008

...でも、やっぱり「ふれあい館」が気になる。ということで、翌日KAKUKAKUは再び、倉淵村へ。
迷いながらも、今度は「ふれあい館」にたどり着けました。
食堂や休憩室に人がいっぱい!
さぞかしお風呂も混んでいるのだろう...と思いきや幸いお昼時だったせいか、お風呂には人少なし。(^^)v
内湯は透明。湯の華が沈んでいるのが目で確認出来ました。(濾過しているのかなぁ?)
露天風呂は褐色のお湯。循環はしていないと思います。岩で造られたワイルドな浴槽です。
村外者の方で、お湯を楽しむなら「ふれあい館」の方をオススメします。(ただし3時間の時間制です)
館内の方の感じが良く、気持ちよく過ごせました。

 

北関東

くらぶち相間川温泉ふれあい館

 ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉

 〒370-3403 群馬県高崎市倉渕町水沼27

 027-378-3834

 

入湯料:500円

 

温泉>群馬003

白濁のきっついお湯を楽しめるということで、泊まりでじっくり浸かりました。
お部屋は、露天風呂入口のすぐ近く!硫黄の匂いが...。極楽です♪
お部屋の方は一番安いプランだったので「それなり」でしたが、目的はお風呂!お風呂しかないっしょ!?
お部屋の窓をガラリと開けると、そこは混浴露天風呂!!
...ほぉ...、この棟の全部屋から見えちゃうってわけね。
...入るしかないっしょ!!で、夜に帳が下りかけた頃、入っちゃいましたよ。
キョーレツな硫黄臭&白濁湯♪
いざ入ろうとすると、ウワッ!結構深い!1mちょいはあるかしら...。
前の人が加水していたようで(水ホースが突っ込まれていた)、湯温は適温♪
湯口からはカナリ熱いお湯がドボドボ流れ込んできています。
周りに視線を向けると見晴らしがイイので、万座温泉へ下りてくる観光バスなどからモロ見え!?
ま、そんなことは気にしなーいKAKUKAKU。出たり入ったりを繰り返し、夕食前の入浴は完了。
その後、晩に2度、朝に1度浸かり、万座のお湯を満喫♪(夜の露天もなかなかよん♪)
晩2回目に入ったときに水ホースを完全に抜いていたので、翌朝はケッコー熱いお湯になってしまい、さすがに入れなくてちょっと加水しちゃいました~。(T.T)
宿のご主人曰く、これでも6つの升を通して、ある程度冷ましてから浴槽にそそぎ込む構造になっているとのこと。
つい先日パイプを掃除されたとのことで、「だから熱いのかなー」と仰られていました。
いやいや、「出来るだけ濃いままに」お湯を楽しめるように考えておられるようで、嬉しくなっちゃいました。

 

北関東

豊国館

 酸性含硫黄-ナトリウム-硫酸塩-塩化物泉

 〒377-1528 群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣万座温泉2401

 0279-97-2525

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>群馬007

間口が狭いので見落としてしまいそうな、こぢんまりとしたお風呂です。
地区の方以外は「協力金」を入れて入ります。
澄んだ透明のお湯...、間口の割には以外と大きい浴槽。
ココは貸切状態だったので、「んあ~」とリラックスして入浴。
観光客にも無料・寸志で解放して下さっている草津の外湯。
いつまでも入らせていただけるように、最低限のマナーを守っていきたいモノです。

 

北関東

瑠璃の湯

 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町大字草津

 草津温泉観光協会 0279-88-0800

 

協力金

 

温泉>群馬006

草津ヨイと~こ~一度はぁおいで~♪と呼ばれた気がしたので、立ち寄ってみました。
草津のお湯は熱い熱いと聞いていたのですが、そんなに熱くなくて、内心ホッ。(熱すぎるのはちょっと苦手)
ビミョーに微白濁してる風に見えました。
なんだかとーっても落ち着きます...。はぁ~。
地元のマダムも気さくに話しかけてくれて、のほほんと過ごしました。

 

北関東

地蔵の湯

 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町大字草津

 草津温泉観光協会 0279-88-0800

 

無料

 

温泉>群馬006

「近くまで来たことだし、いっちょー浸かってみるか!」と、はずみで行った、尻焼温泉。
駐車場に車を置いて川縁まで行くと...、げげーっ!テレビの取材に来てるー。
...ま、そんなことでひるむKAKUKAKUではなく、早速服を脱いで浸かります。
(ちなみに女性客は、誰一人として「裸浴」してませんでした)
レポーターのおねえちゃんもモチロン水着。やっぱしね。
とりあえず足下の藻がスゴイので、ツルツル滑って怖かったです。
はっきり言って、あまり落ち着いて入浴していません。(T.T)
藻のせいか、緑色っぽく見えたお湯は、たぶん無色透明?
屋根のある露天風呂にも浸かりましたが、こちらは熱くて...。短時間で出てしまいました。
河原の石が赤茶色に染まっている様を眺めながら、有名な尻焼温泉を後にしました。

 

北関東

河原の露天風呂

 含食塩石膏泉

 〒377-1701 群馬県吾妻郡中之条町入山

 

 

無料

 

温泉>群馬005

いずれはダムの底に沈む温泉...ということで、温泉街もちょっと寂しげ。
先客は男性一人。混浴慣れしてきたKAKUKAKUは...、浸かりました。
湯の香りがヨイです。透明のお湯ですが、白い湯の華がチラホラ...。
そよそよと頬をくすぐる風が気持ちイイです。
ちょっと熱めのお湯なので、あまり長い時間浸かっていられませんでしたが、雰囲気GOOD!
この雰囲気に浸れなくなる日が来るのは、とても残念です。

 

北関東

聖天様露天風呂(閉鎖)

 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒377-1302 群馬県吾妻郡長野原町川原湯

 

 

管理料:100円

 

温泉>群馬004

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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