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13 栃木の最近のブログ記事

日光湯元の街の中でも一番奥、お土産物屋さんに併設されている温泉。
お土産物屋さんで料金を払い、お風呂のある建物へ。
建物には、「無断入浴禁止」の看板アリ。コソっとタダで入る不届きモノもいるようです。
脱衣室で丁度、湯上がりの母娘連れと遭遇。イイお湯とのこと。期待が高まります。
建物も簡素な造りだが、お風呂もこぢんまりとしています。
浴槽はコンクリート造り。お湯の溢れ口、流れる湯道は、析出物で白く色づいているじゃ~ん♪(^ー^)ニヤリ。
お湯も乳白色♪更に(^ー^)ニヤリ。
おっと!跨ぎ高が結構あるので、ちと入りにくい。
うぉ~、結構熱い。じわじわ染みてくるー!
貸切状態、しかもお湯は豊富にダバダバ♪ウレシイ限り。
ただし、結構熱いので、出たり入ったり...で、ぢっくり楽しみました。
一応内湯なのですが、窓部分にガラスが入っていないので、外気に触れられます。
KAKUKAKUが行った日はあいにく雨だったのですが、それも情緒があってヨカッタです。
源泉名は「営林署源泉」。
ちなみにこれは余談なのですが、温泉を汲んだ洗面器にタオルを浸すと、白いタオルが灰色に染まってきてビックリ!
どうも、前日に浸かった温泉の鉄分が、タオルに残っていて、反応したからだと思います。
...で、ふと手を見ると、爪の間も真っ黒!!!(@_@)はぁ~、ビックリしたー!!!

 

北関東

はるにれの湯(廃業)

 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉

 〒321-1662 栃木県日光市湯元1068

 0288-62-2564

 

入湯料:500円

 

温泉>栃木012

露天風呂だけだけど、広ーいオフロなので、満足満足♪
お湯も豊富。薄い褐色のお湯が満ち満ちています。なんとカランも温泉だー。
岩風呂になっているので、常連のマダム達がその岩に腰掛けて、井戸端会議に花が咲く...。
KAKUKAKUも近所に住んでいれば、常連化しそうな雰囲気。
塩辛いお湯がじわじわと染み入ってきて、気持ちよかったー。

 

北関東

喜連川第二温泉浴場

 ナトリウム-塩化物強塩泉

 〒329-1412 栃木県さくら市喜連川871-1

 028-686-5047

 

入湯料:300円

 

温泉>栃木011

この日、宿泊場所を決めていなかったKAKUKAKU。
数軒電話でアタックするも「今日は休み」「やってない」「明日定休日だから今日は客とらない」とふられ続けて、「えーーい!もうダメもとで!」と電話したところ、快諾して頂いた。ありがたーい♪
もう夜になっていたので、とにかく急いでチェックインせねば!と車を走らせるが、真っ暗な狭い道になりなかなか見あたらない...。
幸い途中で民家の方が出てきて下さって、「もうちょっと先よ」と教えてくれたので、無事着くことができました。
宿に着くと、お風呂終了時間まであとわずかだったので、急いで浴室へ!!
客室など建物は純和風なのに、なぜか浴室だけは洋風。
脱衣室は緑色の壁で、ペンションみたい。(ё_ё)
で、お風呂の方は...、天井部分がステンレス製なので、自分がローストビーフか七面鳥の丸焼きになっているような錯覚に陥りそう...。(^_^;)
お湯は濁り系茶色!ガツンと来ます。イイ感じです。
お湯を落とす前なので、ちょっと温め。(翌朝浸かった時は、沸かしたてのせいか、結構熱かった!)
ホカホカと温まった体を布団に横たえ、大満足のKAKUKAKUでした。

 

寺山鉱泉

 明礬緑礬泉

 〒329-2514 栃木県矢板市長井1922-2

 0287-43-3773

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>栃木010

昼間は入湯料が高いので、夕方に行きました。(^_^;)
1歩建物に入った時から、独特の雰囲気が漂っています。
...とりあえず、お風呂へ。
お!噂には聞いていたけれど、これまた不思議な雰囲気。
仮設なんだか、ちゃんとした施設なのかわからない造り!
冬は窓一面ガラス張りらしいが、KAKUKAKUが行ったときは夏なので、そのガラスが取っ払われて半露天!?
えらく天井も高く...南国チックで、なんだか「パラダイス」状態...。
そして独特の石油臭というかゴム臭というか...な匂い。緑白濁の色。塩辛い味...。
「湯が臭い!!!!!」とばあちゃんに訴える孫娘。おしゃべりに夢中なマダム達。湯口を独占しているばあちゃん...。
独自の世界が繰り広げられていました。
決してキライじゃない(好き系)なんだけど、なにか圧倒される雰囲気の中、お湯を楽しみました。
湯上がり後、ちょっと休むか...と休憩室に行くと、カラオケ・カラオケ・カラオケ...。
それだけかと思ったら、唄っている人とは全く無関係であろうと思われる老夫婦がいきなり舞台に上がり、「社交ダンス」のようなモノを踊り出したときには、もう...。(@_@)ビックリ!
カラオケスターに渡すためであろう「生花」を売っているのにも驚きました。
とにかく、初体験の雰囲気でした。

 

北関東

喜連川早乙女温泉

 含硫黄-ナトリウム・カリウム・塩化物泉

 〒329-1414 栃木県さくら市早乙女2114

 028-686-4126

 

入湯料:1000円*18:00~600円

 

温泉>栃木009

近くまで来て迷ったので派出所で道を聞いたところ、なんと、手書き地図をコピーしたものをくれた!
道を聞く人が多いのだろうなぁ~。
なにより、入湯料が安いのがウレシイ♪
コンクリートで造られたプールのような浴槽に、お湯が満ちています!
湯量は結構豊富なよう♪ご近所さん達で、結構混んでいました。
素朴な雰囲気があふれる仮設のお風呂。立派な施設が出来ても、「掛け流し」と「安い料金」は守って欲しいなぁ。

※2002年4月に「まほろばの湯 湯親館」(栃木県那須郡那珂川町小川1065)がオープン。

 

北関東

まほろば露天乃湯(閉鎖)

 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒324-0501 栃木県那須郡那珂川町小川1243-1

 

 

入湯料:200円(旧価格)

 

温泉>栃木008

県道から細い道に入ると、いきなり未舗装のガタガタ道!
少し行くと「これより先はジープのみ」の看板がありますので素直に従い、車を置いて下りていくと建物が見え、愛想のイイ犬が出迎えてくれます。
湯治客が意外とたくさんいます。みんな浴衣姿やパジャマ姿でリラックスー。いいなー。
浴槽はホントにこぢんまりとしていて、何だか落ち着く...。(貸切状態だったから特に)
澄んだ茶色のお湯が、気持ちイイー。極楽。
田舎のおばあちゃんちに行ったような、そんな気分が味わえる、静かな宿です。
こんな所で1週間位湯治が出来たら、最高だろうな。

 

北関東

赤滝鉱泉

 酸性鉄冷鉱泉

 〒329-2506 栃木県矢板市平野1628-1

 0287-43-0940

 

入湯料:500円

 

温泉>栃木007

さくら@女将さんに薦められて行ってみました!正解、正解、大正解!
看板に従って細ーい道を進んでいくのですが、なかなか見えない...。
「道、合ってるのかなぁ...」と不安になった頃に目の前に現れたキャンプ場。
愛想の良い、ファンキーなおばあちゃまが迎えてくれました。
脱衣場は銭湯の雰囲気、内湯はなかなかきれい。で、露天に行きますと...、いけすのようだ!!
お、奥の方が広そうだ...で、手を浸けてみると、かなり温い!
温湯好きのKAKUKAKUにとってはうれしい温度です。
烏龍茶色のお湯に体を沈めて、しばし惚ける。お!泡まで付いてくる!イイお湯です♪
かなり長い時間浸かり続けていると、やっぱり温かさが恋しくなってきたので、手前の狭い方の浴槽で体を温めていると...。
きゃー!やって来ました!KAKUKAKU苦手な「元気なお子様」!
泳ぐ泳ぐ...広い方の浴槽で泳ぎまくり!
でもって、一緒に入っていたマダム達が「子供だからね~」とか言っちゃったりするもんだから、泳ぎに拍車がかかる!!
もう一回、温い方に浸かりましたけど、気が休まらなかった...。
お湯はヨカッタです。
あとは「元気なお子様」と出会わなければ、言うことナシでした。('〇';)

 

北関東

塩原温泉カントリーキャンプ天恵の湯(休業)

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉

 〒329-2805 栃木県那須塩原市上横林404-140

 0287-35-2220

 

入湯料:500円

 

温泉>栃木006

駐車場に車を置いて、テクテクと川沿いを歩くと...、見えてくるのは吊り橋!
清掃協力金をチャリンと入れて、いざ岩の湯へ!
お!女性も一人いるー。お!珍しく裸浴か!?と思いきや、しっかり水着着用。(;-_-X;)
めげずに、裸浴しちゃいましたよ。KAKUKAKUは。
お湯は緑がかった褐色濁り系。湯口に近寄って、口に含んでみたいのだが...。
...視線が痛い...。
その上、湯口の前から動いてくれないのよねー。お兄さん...。(¨;)
イイお湯だったのですが、視線が痛すぎて、落ち着いて入っていられませんでした。残念。
ただし今後は、防犯上の面も改善して頂ける模様ですので、女性の方も、タオル巻き、水着はやめて、裸で気持ちよくお湯を楽しんでみてはいかがですか?

 

北関東

岩の湯

 ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒329-2921 栃木県那須塩原市塩原字福渡

 塩原温泉観光協会 0287-32-2512

 

清掃協力金:100円

 

温泉>栃木005

ココの名物と言えば「墨の湯」!まずはこのお湯から体験してみました。
噂に違わず、墨色のお湯!温めのお湯に黒い湯の華、そして墨色のお湯...。
体がほんのり黒く染まってしまう、不思議なお湯です。
湯口にコップが置いてあったので飲んでみましたが、...くー!苦いです!!
で、次は、混浴露天風呂へ。
「五色の湯」って名前がついているということは、色が変わるということなのかしら?
KAKUKAKUが浸かった時には、緑がかった白濁のお湯でした。
こちらもイイお湯♪硫黄の香りが...う~ん、たまりません!!
最後にフロントにいたおやじさんに、「分析表はないのですか?」と聞いたところ「無い」とのご返事。
「泉質は?」と聞くと、「炭酸泉」とのご返事。
...淡々としておられるなぁ~(^_^;)と思いつつ、宿を後にしました。

 

北関東

大出館

 <墨の湯>炭酸泉

 <五色の湯>含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原102

 0287-32-2438

 

入湯料:600円

 

温泉>栃木004

共同浴場の「中の湯」。宿泊客は無料で浸かる事ができます。
ココは男女別になっていて、先客のマダムと2人っきりでした。
こちらはだいぶ加水されているようで温かった!
周りの旅館と同じ源泉のようですが、加水のせいか少し薄く感じてしまいました。

 

北関東

中の湯

 単純酸性硫黄泉

 〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原27

 塩原温泉観光協会 0287-32-2512

 

入湯料:300円

 

温泉>栃木003

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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