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01 温泉の最近のブログ記事

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3月~5月雪解けの頃の約2ヶ月間しか入る事のできないこちらに、やっと浸かる事ができました。
無断立ち入りは厳禁!まずはたつみ荘さんに一声かけて...。私が行った時には娘さんにご対応頂きました。
足元があまり良くない斜面を降りていくと、あこがれの季節限定露天風呂が!
複数の男性の方が浸かっていらっしゃったので少し恥ずかしかったのですが、ここで諦めてはいられない。
大きめのスーパーの袋を用意していたので、そこに脱いだ服を入れ、掛け湯をして湯船へ。
お湯自体は、すぐ上にある共同浴場と同じくほぼ透明で微濁のお湯。
恐らく40℃以下のぬる湯なのでいつまでも浸かっていられる温泉です。
浴槽の底の穴から噴き出す、この大迫力のアワアワ!
噴き出たアワアワを嗅いでみましたが、炭酸ガスでクラクラすることもなくマイルドでした。
ぬるいお湯に体を預けていると汽笛が聞こえてきます。
同浴の方々が「電車が来る」と仰っていたので、私も思わずカメラを向けました。
只見川を眺めながらぼけーっ......。
何時間も浸かっていたい所ですが、帰りのフェリーに乗り遅れる訳にもいかないし、まあまあ混んでいた事もあり、後ろ髪を引かれながら温泉を後にしました。
帰りに声を掛けにたつみ荘さんに行った時にご対応頂いたのは、ご主人さんと奥さんかな?
いい雰囲気の方々だったので、いつかは泊まって、この期間限定露天風呂に浸かりたいなぁ~。

東北

季節限定露天風呂(たつみ荘)

 含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒968-0326 福島県大沼郡金山町大字大塩字休場3106-2

 0241-56-4158

 

無料

 

温泉>福島025

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空いているかな~とちょっと期待して訪ねてみたのですが、さすがにGW中なだけあって、女湯の方はピーク時6人ぐらいの人がいました。
ただ、洗い場と内湯と露天、上手く人がばらけていたようで、そんなに混雑した感じがしなくて良かったです。
女湯は恐らく男湯より少し幅が狭く、内湯・露天を含めた浴室が細長いレイアウトです。
お湯は軽く濁った透明湯で、酸味のあるお湯。
浴槽には適量のお湯が注がれ、それと同時に樋を伝って捨てられるお湯はかなりの量です。
浴槽内の湯温が上がりすぎないようにそうされているらしいのですが、何だか勿体ない気もします。
硫黄の香りに包まれながら、露天でまったり。
逆上せてくれば浴槽から上がって風に当たり、冷めてくればまた浸かる...。
露天の柵の下で草刈りをされていたのであまり柵に近寄る事ができませんでしたが、高原の開放感に身を委ねてリラックスしました。

磐梯沼尻高原ロッジ

沼尻高原ロッジ

 酸性-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒969-2752 福島県耶麻郡猪苗代町蚕養沼尻山甲2855

 0242-64-3722

 

入湯料:500円

 

温泉>福島031

ホテル、温泉を兼ね備えた施設「季の郷・湯ら里」と同じ敷地内にある、入浴専用施設。
「湯ら里」は鉄分を濾過して透明のお湯を使用しているとの事だったので、迷わず「むら湯」へ。
ただ施設の充実度からすると、同料金なのはどうだか...。^^;
小綺麗な施設は清潔で気持ちイイ。
湯船には赤茶色のお湯が満ちていて、色付き温泉ファンとしてはウレシイ限り。
窓も大きく取られていて、明るくとても快適です。
でもなぜだろう...。「アヤシさ」「ボロさ」ってエッセンスがないと、ちょっと寂しい自分...。
赤茶色のお湯で半身浴をしながら、ふとそんなことを考えました。
プレハブの頃に味わってみたかったなぁ~。このお湯。

 

むら湯

 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

 〒968-0442 福島県南会津郡只見町大字長浜字上平50

 0241-84-7707

 

入湯料:600円

 

温泉>福島030

車もそこそこ停まっていたので混んでるかなぁ~と思いつつ、まず内湯へ。
あれ?KAKUKAKU1人?ラッキィー♪
浴室に入ると洗い場部分の床はブロンズ色に、浴槽脇は茶色にコーティング。コッテコテです!
緑褐色の濁ったお湯は、比較的浸かりやすい温度で、快適快適♪
窓が開け放たれていたので、風に当たりながら「田舎の風景」を楽しみます。
この内湯はカナリ気持ちが良かったです。
で次は、別棟(?)の露天の方に行ってみることに。
内湯と打って変わって、露天のお湯は目にもまぶしい濃い黄土色のお湯。
湯口の滝部分は真っ黒に染まり、クリーム色、茶色の析出物が階段状で固まりコッテコテ!
ただ、湯船の脇の方は、あまり湯が回っていないようで、新鮮さにかけるような気がしました。
湯口付近はお湯の温度が高いので、あまり長く浸かっていられなかったのが残念。
内湯と露天が同じお湯だとすれば、空気に触れやすいか否かによって、ここまで色が変化するんだなぁ~。
KAKUKAKUは、内湯の方が好きでした。

 

東北

赤岩荘

 ナトリウム-塩化物泉

 〒967-0501 福島県南会津郡南会津町古町字太子堂186-2

 0241-76-2833

 

入湯料:600円

 

温泉>福島029

西山温泉の新湯源泉に浸かることが出来るのはココだけ!と言うことで、宿泊することにしました。
外見に比べて、お部屋は新しく改装(?)したらしくキレイ。
もっと鄙び系かと思っていたので驚きました。
夕食前にまずはお風呂へ。
男湯(荒湯)は、この改装部分に造られたお風呂で小綺麗。(誰もいなかったので覗きました。^^;)
女湯は、たぶん昔からあるであろう、1階からさらに階段を下りていった所にあります。
造り自体はくたびれた感じだが、脱衣室に入った途端油臭を感じる。ワクワク♪
浴室には湯船が2つあり、どちらも同じ大きさ。
手前のお湯をチョイと触ると激熱!こちらには浸かれなさそう...。
奧の湯船は加水されているのと、湯の投入量が手前の湯船より少な目にしてあるせいか、浸かれる温度。
ヌルヌル、スベスベとした感触が、タマラナーイ♪(^。^)
トロっとした柔らかな感じが肌にまとわりつきます。
お湯にはかすかに色がついていて、湯の華もチラホラと確認できました。
湯船の底は黒く光るような色。床、湯船の縁は、析出物で灰色にコーティングされていました。
1泊2食で8000円で、夕食も充実していました。
時期が良かったせいか、天然松茸1本半を焼き松茸で♪
んまかったぁ~♪モチロン、お湯もヨカッタぁ~♪
男湯には入らなかったけど、女湯の新湯源泉、なかなかヨカッタです。

 

旅館新湯

 <女湯 新湯>硫黄泉

 ※男湯 荒湯は未湯

 〒969-7321 福島県河沼郡柳津町大字砂子原字老沢931

 0241-43-2024

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>福島028

施設の近くまで行くと「源泉100%循環なし 宮床温泉→」の看板が。期待も高まります!
お金を払って浴室へ。ピンク色のタイルが目にまぶしい...。(@_@)
お湯は緑がかった濁り褐色で、やや硫黄臭あり。少々ヌルつきがあります。
建物内、お風呂の中にも「源泉100% 循環なし」の張り紙が。相当こだわっておられる感じですね。
湯船の奧には、水槽に入れておくブクブク(?)の大きいバージョンのようなものが沈んでいました。
むむー。これは何か意味があるんでしょうか?(^_^;もしかして、ジャグジーとか!?
お湯の成分のせいか、床が滑りやすいので注意!なかなか良いお湯でした。

 

東北

宮床温泉

 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒967-0622 福島県南会津郡南会津町宮床字欠下3

 0241-72-2589

 

入湯料:500円

 

温泉>福島027

本業は石材を扱われるのか、建物前には墓石etc...が積んであり、いきなり度肝を抜かれました。
お金を払い浴室へ。私の後ろをカワイイ飼い犬がついてくるが、浴室の入口でお別れ。(^_^)ノ""""
平日の昼間に行ったせいか貸し切り状態。意外と広い浴室を、1人で独占♪
黄土色でやや濁ったお湯の表面には、カルシウム分が固まったモノが膜になって浮いています。
「熱っつー!」と言う程の温度ではないが、ちょっと浸かっていると体がポカポカ温まってきます。
黄土色、クリーム色にコーティングされた湯船、床を見ながら、出たり入ったり~。
湯上がりにはやはり犬がついてきて、玄関までお見送りしてくれました。
このお湯が100円で入れるなんて、お得♪(^^)

 

東北

民宿松の湯

 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

 〒968-0325 福島県大沼郡金山町滝沢細田1455

 0241-56-4970

 

入湯料:100円

 

温泉>福島026

建物の表にお湯の加熱時間帯の表示があり「ぇっ!もしかして加熱されていない時間帯→今はやってないってこと!?」と焦るが、よくよく見ると、加熱時間帯以外も入れると気づき、ホッとしました。
ちなみに、
・4月~10月 営業時間/7:30~21:00 加熱時間/12:00~21:00
・11月~3月 営業時間/8:30~20:30 加熱時間/12:00~20:30
建物に入ると休憩室もあり、充実しています。ワクワクしながら階段を下り、浴室へ。
おー!!スゴイ!!床や浴槽は析出物で固まりまくり!濃い茶色やクリーム色でコッテコテ!!
お湯自体は褐色で、黄土色の膜に被われている~♪
加熱していない38℃のお湯が、コレまた気持ちイイ~♪
お湯はザバザバ、アワアワで炭酸ピチピチ!!
適温だから、暫しボーっと浸かっていると、頭の中が空っぽになっていくみたい。
すごくリラックスできるお風呂です...。
お味は酸っぱみのある塩味。炭酸っ気が感じられます。
お気に入りの一湯がまた見つかり、ウレシイ気分になりました。

 

東北

大塩温泉共同浴場

 含重曹食塩泉

 〒968-0326 福島県大沼郡金山町大字大塩字休場3103-1

 金山町観光協会 0241-54-2311

 

協力金:200円

 

温泉>福島025

脱衣室は男女別。服を脱いで...さーて!と浴室の戸を開けたら、あらあら!お風呂は混浴になってるのね~。
ちょっとビックリしちゃいました。
で、1組のご夫婦がいらっしゃったのですが、お湯が汚かったと言うことでお掃除中。
「お湯はすぐに溜まるから、ちょっと待ってれば浸かれるよ」とお声をかけて頂いたので、少し待つことに。
おじちゃんがデッキブラシでゴシゴシと浴槽の底、側面を擦っておられる。
浴槽は、茶色、クリーム色、緑色といろんな色でコーティングされており、浴槽の底は黒!
お湯の成分が固まって、こんなにカラフルになっちゃうのね~と驚かされました。
掃除が終わってお湯を浴槽へ。ドバドバと勢いよく注がれる湯に心は躍る♪
「熱いから、体の回りにホースで加水しながら入りなさい」とのアドバイスを頂き、浴槽に手を突っ込むと...、あぢぃー!!
源泉は60℃以上だもんね。そりゃ熱いわ!!やむなく加水しながら入浴~。
加水しつつでも入れ立てのお湯はやはり熱いので、肌にピリピリ!
お味の方は...と飲んでみると、マイルドな塩味でした。
がーーっと源泉投入して一晩かけて冷まして、翌朝また源泉を足しながら適温にして入浴する...なんて事が出来たらイイだろうなぁ~。
とりあえず、掃除をされていたご夫婦に、感謝感謝でした!

 

東北

湯倉温泉共同浴場

 含重曹食塩泉

 〒968-0016 福島県大沼郡金山町大字本名字上ノ坪

 金山町観光協会 0241-54-2311

 

協力金:200円

 

温泉>福島024

本当はここの自炊部で宿泊も考えていたのですが、今は宿泊受付をしていない模様。
ま、日帰りはOKだから良かったですけどね。
建物は新しく感じませんでしたが、浴室は比較的新しい感じでした。
お湯は少々緑がかった褐色。
黄土色の湯の華、カルシウム分が固まって出来た白くて薄い析出物の破片が、湯船の底に沈んでいます。
湯船全体が黄土色にコーティングされていて、スベスベ気持ちイイ♪
飲むと鉄臭く塩味も感じられます。
浸かった感じは比較的あっさりとしたお湯ですが、なかなかイイお湯でした。

 

東北

つるの湯(旧施設)

 塩化物泉

 〒969-7406 福島県大沼郡三島町大字早戸字湯ノ平888

 0241-52-3324

 

入湯料:300円(旧価格)

 

温泉>福島023

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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