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04 廃業の最近のブログ記事

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昔は4軒ほどの宿がある温泉だったようですが、現在新庄温泉はこの鳥海荘が1軒残るのみ。
鳥海荘は日帰り利用を受け付けていないので、新庄温泉に浸かりたい時は必然的に宿泊利用となります。
チェックインしてからお湯をボイラーで沸かして浴槽に投入してくれるようで、チェックイン後1時間ぐらいしてから浸かる事ができました。
宿泊は私達だけという事もあり、男湯を利用。
男湯は岩造りの浴槽は、鉄分なのか茶色く染まっています。
まだ満杯にはお湯が溜まっていないので、寝湯状態で入浴。
すごく塩分が濃いお湯の様で、顔にお湯が付くとガビガビヒリヒリしてきます。
塩辛い温泉の割には意外に長時間浸かっている事ができ、逆上せにくいお湯です。
肌触りはヌルヌルスルスルして気持ちがイイ~♪
夕食後もう一浴...と男湯に入ろうとすると「あ!女湯へどうぞ」との事。
もしかして、今夜はもう浸からないと思ってお湯を落とされ、ご家族用に女湯にお湯を張られていたのかも。
いやはや申し訳ない。^^;
お風呂の所にも一応「夜は9時まで朝は7時から」と貼ってありますが、ボイラー加熱の都合もあるので、入りたい時間を知らせておいた方がいいかもしれません。
女湯は男湯よりも狭く、2槽のタイル貼り浴槽があります。
お湯が張ってあるのは手前の槽だけですが、2人で利用するには十分!
タイルは茶色く色づいていますが、お湯は透明でヌルツル。
翌朝は7:30位で良いですか?とちゃんと確認をして頂き、朝風呂を楽しむ事もできました。
朝風呂も女湯。男湯の扉には「女湯へ入って下さい」の貼り紙が。
自分達の為だけに沸かしてもらう贅沢。
恐縮しつつも嬉しい一湯でした。

東北

鳥海荘(廃業)

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒996-0112 山形県新庄市大字本合海2535

 

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>山形003



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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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