モンスターカレンダー

« 2015年1月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

01 温泉の最近のブログ記事

201411171645.jpg

201411180818.jpg

201411171809.jpg

201411171808.jpg

201411180815.jpg

201411180814.jpg

201411180753.jpg

201411180758.jpg

201411171813.jpg

201411171812.jpg

201411171811.jpg

201411180817.jpg

久しぶりの蔵王温泉、楽しみにしていました。
浴室は、お宿の規模(客室数)の割に小さいかな?
一番手前の大きめ内湯は、温泉ではなく白湯なのでパス。
内湯奥は小さい岩風呂。白濁の温泉が満ちています♪
岩が白く染まって良い雰囲気...。混んでいなければ落ち着ける湯船です。
ただ一番気に入ったのはやはり露天風呂かな。
青みがかった白濁湯が満ちている露天からの眺めはイマイチですが、外の空気に触れながら長湯が出来るのが良い!
夕・夜・朝いろんな表情を見せてくれる露天風呂。
湯温がぬるめなので、何回も長湯しました。
ただ何回も入りすぎたからなのか酸性のお湯に肌が負けてしまったようで、粉ふき芋状態になっちゃいましたが。^^;
内湯にはサウナもありましたが、利用せず。
団体客が多くその客層がよろしくなく...、浴室の桶・椅子の放置がひどかったのと(あまりにひどくて何度か片付けましたが)、脱衣室も荒れまくっていたのがちょっと...。
あと、同じタカミヤグループの施設の温泉を利用できる(湯めぐりが出来る)のにその説明をチェックイン時にされなかったのと、別施設利用可能時間が一般の外来入浴受付時間と一緒(チェックインからチェックアウトまでの間で実際利用できる時間が短い)ってのはちょっと残念。
各施設いろんな源泉を使われているようなので、その入り比べをしてみたくてタカミヤ系列のホテルを選んだので特に...ね。

蔵王温泉 ホテル ルーセントタカミヤ <タカミヤホテルグループ>

ホテルルーセントタカミヤ

 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉942

 023-694-9135

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>山形001

201111191207.jpg

201111191201.jpg

201111191154.jpg

201111191155.jpg

201111191142.jpg

もう少し鄙びた宿なのかなーと想像していたのですが、思ったより立派な建物の温泉です。
入湯料の500円を払おうとしたら、女将さん?らしき人が「今日は檜大浴場は使えませんが」「400円です」との事。
天然水わかし湯の檜大浴場が利用できなかったから100円引きだったのかな~?であればラッキー♪
もし利用できたとしても、檜大浴場はパスしようと思っていたから。
と言う事でいそいそと源泉を使った温泉浴場へ。
先客は1人だけ。人が多くなくて良かった~。
と言うのも浴室自体凄く小さく、洗い場はモチロン湯船もかなりカワイイサイズだったので。
お湯は温めで薄緑褐色。
鉄分が多めのようで、湯船周りや洗い場が茶色く染まっています。
炭酸泉ですが体に泡が付着するなどの泡感はあまりありません。
しかし、注がれている湯からなのか、炭酸臭っぽいものは感じました。
ぬるめにじっくり、浸かりっぱなしでも大丈夫なのは、温湯好きの私にとって好都合。
先客が出た後は、ひたすらボーっと浸かり続けました。

東北

三好荘

 含鉄・二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

 〒999-1522 山形県西置賜郡小国町大字小玉川715

 0238-64-2220

 

入湯料:500円(※私が利用した時は天然水わかし湯の檜大浴場が利用できなかったからなのか400円でした)

 

温泉>山形008

201111181643.jpg

201111181621.jpg

201111181622.jpg

201111190734.jpg

こちらは鉱泉なので、ある程度加温する事が必要です。
こちらに宿泊する日の夕方前に携帯に連絡を頂いたのは、恐らくお風呂の沸かし時間の都合もあったからでしょう。
チェックインしてひといきついてから、いよいよお風呂へ。
私達が泊まった日は、宿泊客は私達だけだったので、男湯のみにお湯が張ってありました。
鉱泉ならではの風呂蓋を上げて手を浸けてみると、かなり熱めに加温されています。
浴槽右端にあるカランは源泉だと言う噂なので、暫し投入して湯温を下げてザブン。
軽く濁ったお湯は、ニュルニュルの感触!
スルスルヌルヌル...思わず肌を撫でてしまいます。
循環なのは残念だけど、沸かし湯だから仕方がありません。
夕食後もう一浴した時にはボイラーが止まっていたので、宿のお母さんに「ぬるかったら言ってくださいねー」とお声掛けいただきましたが、問題なし。
少し冷めてぬるくなっていたので、結構長く浸かっている事ができました。
「朝は何時頃入ります?」と尋ねられた際に「温湯好きなのでもう少しぬるめに沸かして下さい」とお願いして、翌朝は私達にとっての適温で浸かる事ができました。
何度浸かってもニュルニュルぶりには驚かされるお湯でした。

東北

滝の湯旅館

 ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉

 〒992-0775 山形県西置賜郡白鷹町黒鴨403

 0238-85-1135

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>山形007

201111181517.jpg

201111181518.jpg

201111181510.jpg

201111181436.jpg

201111181437.jpg

201111181438.jpg

平日の昼間だし空いているかな~と期待をするも、駐車場が結構埋まっている!
こりゃお風呂も混んでいるかなーと思いきや、浴室に入ると洗い場もチラホラ空いていて、思ったより混んでいなくてホッ!
C=(^◇^ ;
体を洗い終わると露天風呂が空いてきたのでGo!
お湯は緑褐色で塩分多め、後でグダっと来そうなお湯です。
飲泉許可が出ていないとの事でしたので飲みませんでしたが、かなり塩っからそう。
源泉そのまんまの掛け流しらしいのですが、湯の温度がちょうど良くてそれなりに長湯も可能。
...が浴槽横には、成分が濃いので3分以上は浸からないよう掲示してあります。
時々岩の上で火照った体を冷まし...柵の外に目をやると、冠雪したお山が見える!
広々した露天風呂なので、他にお客さんがいてもお互いに遠慮することなく浸かる事ができます。
内湯のお湯も同じ感じでしたが、外気に触れていない分少し熱く感じました。
300円でボディソープやシャンプー完備なので、気軽に立ち寄れてイイですね。

東北

百目鬼温泉

 ナトリウム-塩化物泉

 〒990-2361 山形県山形市百目鬼42-1

 023-645-9033

 

入湯料:300円

 

温泉>山形006

201105031659.jpg

201105031658.jpg

201105031700.jpg

201105031737.jpg

201105031731.jpg

201105031733.jpg

201105031701.jpg

201105031727.jpg

お湯は、約1.6km離れた「むくどりの夢館温もりの湯」からパイプで引き湯されているようです。
割烹旅館ビジネスホテルよしのやに宿泊すると温泉入浴券を1枚いただけます...が私が泊まった時(5月3日~5月5日)はちょうど無料開放の日で、凄い混雑ぶりでした。
とりあえず強烈な塩素臭が...。
少しスベっとした感じのお湯ですが、なにぶん混んでいたので劣化しているでしょうし、お湯そのものの質がわかりません。
内湯から外のスペース(かなり狭く壁と天井に囲まれていますが)に出られ、そこには水風呂とベンチがあり、火照りを冷ます事ができます。
入湯料300円で、洗い場にはリンスインシャンプー、ボディソープが完備していてサウナもあるので、銭湯代わりにはイイ施設だと思うのですが、温泉の質云々は...。
駅の中にある温泉という立地ですが、浴室から電車などを眺める事もできず、駅中と言う特徴を生かし切れていないのが勿体ないなと感じました。

東北

太陽館

 アルカリ性単純泉

 〒999-2173 山形県東置賜郡高畠町大字山崎200-1

 0238-57-4177

 

入湯料:300円

 

温泉>山形005

201105031046.jpg

201105031148.jpg

201105031141.jpg

201105031138.jpg

一見センター系で「施設は立派だけど...」のトホホ湯かと思いきや、お湯もなかなか優秀な温泉です。
浸かる前に洗い場で体と髪の毛を洗います。
入湯料が300円とお安い割には、洗い場は隣との境に壁があり使いやすく、またボディソープやリンスインシャンプーが完備しているのは嬉しいですね。
体を洗い終わり、まずは露天風呂へ。
あったまりの湯(金)で、花咲か2号源泉を使用した浴槽があります。
黄土色のお湯が、さくらんぼ湯口から豊富に満たされています。
鉄分・塩分多めのペタペタとした肌触り。
すぐに逆上せてしまいそうなお湯ですが、露天で外気に当たる事ができるので、利用されている皆さんは半身浴をしたり、浴槽の縁に座ったり...。
思い思いのスタイルで長湯をしておられました。
内湯中浴槽は美肌の湯(銀)と名付けられた、花咲か1号源泉使用の浴槽。
軽く濁った感じのお湯は、硫黄臭を感じられます。
炭素が沈殿していて、皮膚などに付着すると黒くなる場合があるとの注意書きがありましたが、私は大丈夫でした。
湯温自体はそう高くないかと思うのですが、浸かっているうちに結構すぐに温まります。
内湯大浴槽は健康の湯(銅)、新寒河江源泉使用の浴槽です。
烏龍茶っぽい濃い茶色のお湯はサラリとした感触で、湯温は高め。
熱めのお湯はあまり得意でない私は、少し浸かっただけでギブアップ。
洗い場の充実度、そして3つの源泉共に大量掛け流しと、かなり贅沢な温泉を300円で利用できるのは良いなぁ~。
人気・混雑ぶりが納得の施設でした。

東北

ゆ~チェリー

 <露天風呂 花咲か2号源泉 あったまりの湯(金)>ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 <内湯中浴槽 花咲か1号源泉 美肌の湯(銀)>含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 <内湯大浴槽 新寒河江源泉 健康の湯(銅)>単純泉

 〒991-0041 山形県寒河江市大字寒河江字久保15

 0237-83-1414

 

入湯料:300円

 

温泉>山形004

201105030739.jpg

201105021724.jpg

201105021732.jpg

201105030740.jpg

201105030738.jpg

201105030736.jpg

201105030735.jpg

昔は4軒ほどの宿がある温泉だったようですが、現在新庄温泉はこの鳥海荘が1軒残るのみ。
鳥海荘は日帰り利用を受け付けていないので、新庄温泉に浸かりたい時は必然的に宿泊利用となります。
チェックインしてからお湯をボイラーで沸かして浴槽に投入してくれるようで、チェックイン後1時間ぐらいしてから浸かる事ができました。
宿泊は私達だけという事もあり、男湯を利用。
男湯は岩造りの浴槽は、鉄分なのか茶色く染まっています。
まだ満杯にはお湯が溜まっていないので、寝湯状態で入浴。
すごく塩分が濃いお湯の様で、顔にお湯が付くとガビガビヒリヒリしてきます。
塩辛い温泉の割には意外に長時間浸かっている事ができ、逆上せにくいお湯です。
肌触りはヌルヌルスルスルして気持ちがイイ~♪
夕食後もう一浴...と男湯に入ろうとすると「あ!女湯へどうぞ」との事。
もしかして、今夜はもう浸からないと思ってお湯を落とされ、ご家族用に女湯にお湯を張られていたのかも。
いやはや申し訳ない。^^;
お風呂の所にも一応「夜は9時まで朝は7時から」と貼ってありますが、ボイラー加熱の都合もあるので、入りたい時間を知らせておいた方がいいかもしれません。
女湯は男湯よりも狭く、2槽のタイル貼り浴槽があります。
お湯が張ってあるのは手前の槽だけですが、2人で利用するには十分!
タイルは茶色く色づいていますが、お湯は透明でヌルツル。
翌朝は7:30位で良いですか?とちゃんと確認をして頂き、朝風呂を楽しむ事もできました。
朝風呂も女湯。男湯の扉には「女湯へ入って下さい」の貼り紙が。
自分達の為だけに沸かしてもらう贅沢。
恐縮しつつも嬉しい一湯でした。

東北

鳥海荘(廃業)

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒996-0112 山形県新庄市大字本合海2535

 

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>山形003

201105021513.jpg

201105021446.jpg

201105021511.jpg

201105021447.jpg

201105021501.jpg

評判の良いこちらのお湯に浸かるのを楽しみに訪れました。
入口付近に立つといきなり、ピンポーンとチャイムが鳴ったのでビックリ!
料金箱にお金を入れず、無銭入浴する人が多いのかなぁ~。
男湯は結構混雑しているようでしたが、女湯は私だけ。
大きなパイプから湯船にドンドンお湯が投入されていて、ザバザバと溢れています。
お湯に体を沈めると、ドーッとお湯が零れ、床に置いてあった洗面器が踊り出す!
ちょっと熱めのお湯はヌルヌル系で、自分の肌を触るのが楽しくなるお湯です。
小さな浴槽なので、お客さんが多い時には辛いなぁ~。
私は貸しきり状態だったので、マイペースでお湯に浸かったり浴槽から出て冷ましたりと自由でしたが...。
地元の方濃度が高く愛されている温泉の様ですが、男湯から聞こえた痰吐き音にはちょっと萎えました。^^;

東北

羽根沢温泉 共同浴場

 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

 〒999-5205 山形県最上郡鮭川村大字中渡1321

 羽根沢温泉旅館組合 0233-55-2081

 

入湯料:200円

 

温泉>山形002

お湯は天下の蔵王温泉だけあってモチロン素晴らしいモノなのですが、旅館の割には掃除の方が...。(^^;)
お風呂だけ頂きに行くのはちょっと...。宿泊したからとりあえず浸かる!と言う程度のお風呂です。
ちなみに「山形屋旅館」の源泉は、海老屋源泉。隣にある「えびや旅館」の源泉だと思われます。

 

山形屋旅館

 酸性・含鉄・硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉6

 023-694-9133

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>山形001

温泉街(高湯通り)の中ほどにあり、木造の浴槽。
硫黄の香りプンプンで湯量豊富なのは、他の共同浴場と同じ。
「上湯」「下湯」は同源泉(近江屋3号源泉)です。
こちらは共同浴場の中でも一番賑わっていましたので、私としては空いている「川原湯」の方がイイかな。

 

東北

下湯

 酸性・含鉄・硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉30-2

 蔵王温泉観光協会 023-694-9328

 

入湯料:200円

 

温泉>山形001

12

カテゴリ


このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
  Atom

掲示板

  掲示板

月別 アーカイブ

最近のコメント


gogo.gs

リンク


MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)