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01 温泉の最近のブログ記事

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こちらの温泉は4年ぶり2回目。
「ふやけるほど浸かってやるぞ!」とやって参りました。
平日と言う事もあるのか、空いていたのは何より。
希釈50%の湯船などがあるのはわかっていますが、今回は「ひたすら100%に浸かり続ける!」です。
湯温もぬるめで程良く、ずーっと浸かり続けられます。
軽く濁ったお湯がドバドバと大量掛け流し。
いやぁ~ホントに極楽極楽。
肌にちょっと刺激があるような気もするけれど、そんなに気にならない。
私は肌が強いから「100%に浸かり続け」なんて事ができるのかもしれませんが。
結局2時間の大半を100%に浸かりっぱなし。
宿泊料金は私達にとっては少しお高めなので「泊まってじっくりまったり」できないのですが、またいつか日帰りリピートして、今度は100%3時間に挑戦!?(ちょっと無謀か^^;)

ぶなの森玉川温泉湯治館そよ風

ぶなの森玉川温泉湯治館そよ風

 酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉

 〒014-1205 秋田県仙北市田沢湖玉川字渋黒沢2

 0187-58-3050

 

入湯料:600円

 

温泉>秋田024

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チェックインした時にフロント横のテレビコーナーに湯治部のお客さんがいっぱいいらっしゃり、お風呂も混んでいるかなーとちょっと心配していました。
私が浸かりに行った時はたまたま空いていて、ホッ。
透明のお湯はぬるめで、いつまでも浸かっていられそうな快適温度。
肌触りは至ってマイルド。個性は感じられないけれど、こういうお湯もイイよね。
夕食を食べた後、湯治部棟にある浴室に行ってみました。
「瀬煮川の湯」と名付けられた浴室は男女混浴。
先客がどなたもいらっしゃらなかったので浸かってみましたが、途中男性が入って来られたらどうしようかとドキドキ。
どっちかというと昼間に浸かりたいなーと感じる、激シブの雰囲気でした。

東北

銭川温泉

 アルカリ性単純泉

 〒018-5141 秋田県鹿角市八幡平トロコ

 0186-31-2336

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>秋田027

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こちらもまたまた「まっとうな温泉・東日本版」の無料温泉入浴手形を利用させてもらいます。
宿の周りはイイ感じに紅葉しています。こりゃ露天風呂が楽しみだわ♪
...と掃除したばっかりでお湯が溜まっていないので、内湯のみ利用との事。ちょっと残念。
男湯は他に誰もいらっしゃらないと言う事で先に写真を撮りました。窓が大きくて明るいですね。
女湯は男湯と違い大きな岩がドドーンとあり窓が小さいので、ちょっと暗め。
女湯の方は先客がお1人いらっしゃり、加水をしながら浸かっておられました。
かけ湯をして私も失礼...とアチチ。かなり熱めのお湯です。
「熱いでしょー水の近くに来てね」と仰ったのでお言葉に甘えて水の側へ。
ただずっと浸かっていると慣れてきて耐えられない程ではないので、先客が出られた後は水を止めてじっくりと浸かります。
お湯は限りなく透明でほんのりとした硫黄臭が。
ずっと浸かっていると逆上せてくるので、上がって洗い場の椅子に座って休憩しつつ、また浸かり...。
いや~極楽極楽。
内湯から上がった後、露天風呂を覗いてみました。
大きい湯船で開放感があってイイですね~。こっちにも浸かりたかったなぁ。ちょっと残念。
宿の前には大きな夫婦杉があり、神秘的な雰囲気をかもし出していました。

杣温泉旅館

杣温泉旅館

 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

 〒018-4511 秋田県北秋田市森吉字湯ノ沢7

 0186-76-2311

 

入湯料:400円

 

温泉>秋田026

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朝早くから浸かる事ができる温泉と言う事で、立ち寄ってみました。
まずは新館の大浴場へ。
2つに区切られた大きな内湯と岩造りの露天風呂があります。
露天風呂は気温の低い期間のみ加熱、冬期期間のみ塩素投入らしいですが、塩素の匂いもせず湯温も内湯よりぬるかったので、露天風呂ばかりに浸かりました。
透明のお湯は結構ヌルつきがあり、肌触りが気持ちイイ~♪
軽くアブラ臭がしました。
気温が低めだったこともあり、露天風呂ではいつまでも浸かっていられる温度でしたが、途中お掃除のおばちゃんが「ぬるいですか~?」と私に声を掛けた後、お湯に手を浸けられ「あー少しぬるいねえ」と仰っていたので、私が出てから湯温を上げられたかもしれません。
もう少し浸かっていたい気もしましたが元湯の方にも浸かりたかったので、服を着て移動。
元湯は大きい浴槽と小さい木造の浴槽があり、大きい浴槽は少し熱め、小さい浴槽は心持ちぬるめでした。
硫黄臭を感じられ、飲むと卵味がふわ~んと鼻に抜けます。
元湯のお湯は日によって色が変化するようですが、私が利用した時は透明でした。
私は、元湯よりヌルつきを強く感じられ湯温も低めだった新館のお湯の方が好みかも。

共林荘

共林荘

 <元湯>単純硫黄泉

 <新湯>単純泉

 〒019-1105 秋田県横手市山内南郷字大払川139-1

 0182-53-2800

 

入湯料:400円(1湯)*2湯利用の場合は大広間券700円を購入

 

温泉>秋田025

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以前東北旅行をした際には、田沢湖から玉川温泉までの道が崖崩れで寸断されていて断念した玉川温泉。
やっと念願が叶いました。
玉川温泉の中でも一番新しいこの施設。
本家の玉川温泉も良いと思うのですが、落ち着いて浸かる事ができそうなこちらをセレクトしました。
青森ヒバやベイ松をふんだんに使った立派な浴室です。
希釈50%のぬるい気泡湯、あつい湯をはじめ、たる湯や寝湯、露天スペースには歩行浴や露天風呂などバラエティー豊かです。
最初は希釈50%のぬるい気泡湯や露天風呂などに恐々浸かっていましたが、慣れると100%がイイ感じ。
肌の弱い部分が若干ビリビリしましたが、何よりぬるい温度が気持ちイイです。
ツレも100%がいたく気に入った様子で、一度各々約束の時間に上がったのですが「あと1時間延長!」とお互いの気持ちが通じ合い^^;再び100%の湯船に体を沈めました。
上がり湯無しで上がった直後はさすがに肌がピリピリしましたが、完全に乾くと痒みも治まりました。
でも普通の方には上がり湯をオススメしますが...。^^;;;
次は2泊位して、ふやけるほど100%湯船に浸かりたいです。

ぶなの森玉川温泉湯治館そよ風

ぶなの森玉川温泉湯治館そよ風

 酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉

 〒014-1205 秋田県仙北市田沢湖玉川字渋黒沢2

 0187-58-3050

 

入湯料:600円

 

温泉>秋田024

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「日帰りは13:00かららしいしもしかしたら入れてもらえるかも。もしダメだとしても30分位待てば良いわけだし。」と、日帰り営業時間の30分以上前でしたが掃除がほぼ終わっていると言う事でOK!
薄緑色のお湯、一番風呂いただきま~~す♪
塩辛いお湯はほぼ適温、と言えどもすぐに逆上せてしまう私なので、他のお客さんがいない事をイイ事に窓を開けて涼をとります。
海風がビュービュー入ってきて涼し気持ちイイ~~。
顔が析出物でガビガビになったライオンの口からはお湯がジョボジョボ...。
と、いきなりドワーッと出てみたり。
間欠的にお湯の量が変わります。
混じりっけなしのピュアなお湯に満足しました。

東北

国民宿舎 男鹿

 ナトリウム-塩化物泉

 〒010-0687 秋田県男鹿市北浦湯本字中里21-19

 0185-33-3181

 

入湯料:300円

 

温泉>秋田023

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ココは結構楽しみにしていた一湯。お金を払い浴室へ。入浴時間は日帰りも宿泊も同じみたいです。
やった!誰もいらっしゃらなく貸し切り状態♪
浴室に入ると、ツーンとしたアンモニアっぽい臭いとアブラ臭が混じったような臭いが鼻をくすぐります。
湯船に浸かると満ちていたお湯がザブーッと豪快に溢れ、めちゃ気持ちイイ。
薄黄緑に色づいたお湯はジワリジワリと体に染みていく感じで、あっという間に逆上せてしまいました。
他にお客さんがいないので、窓を開けて風を入れて湯船のすぐ側でトドになって...。
極上の時が過ぎていきます。
シンプルな浴室に極上のお湯。
好みの温泉でした。

※2011年2月に閉館後、2011年9月に経営変更及びリニューアル。

東北

船沢温泉(旧施設)

 ナトリウム-塩化物強塩泉

 〒016-0179 秋田県能代市浅内字船沢73-125

 0185-54-4838

 

入湯料:400円

 

温泉>秋田022

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北東北温泉本持参であれば無料で浸からせてもらえると言う事で利用させてもらいました。
古いながらもキチンと掃除されていてキレイ。
お風呂の方はバリ塩素臭バリ循環なので、湯の質をどうこう言うモノではありません。
湯が熱めなので、あまり長湯は出来ません。
300円(当時)と言う安さながら(それをさらに無料で入らせてもらいましたが)シャンプーやボディーソープが完備!
銭湯としてはイイ施設だと思います。

※国民年金福祉施設から民間施設として経営変更、リニューアルし、2008年5月に「湯らくの宿のしろ」に名称変更。

湯らくの宿のしろ

国民年金健康保養センターのしろ(旧施設)

 単純泉

 〒016-0014 秋田県能代市落合亀谷地1-11

 0185-54-2121

 

入湯料:400円

 

温泉>秋田021

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玄関脇には巨大ななまはげ顔がドーンとあります。
悪りぃ子はいねぇがぁ~~!
北東北温泉本で無料入浴させてもらいます。
お客さんは絶えず数人。
まずは(と言うか結局ココしか浸かりませんでしたが)窓際の温泉浴槽へ。
緑色のお湯はアブラ臭を感じらます。
オフィシャルサイトには「男鹿半島唯一の硫黄泉(源泉掛け流し)です」と表記されていますが、実際の所は加水で温度を下げているとか?
折角の高台の施設なのに湯船に浸かっての眺望が全くないのが残念。
浴槽の縁に立って背伸びをすれば、何とか景色が見えますが...。
消毒をしているとかしていないとか?分析表をじっくり見なかったので真相はいかに!?
素性の良いお湯だと思うので何とか加水なしで冷まして、ほんまもんの掛け流し浴槽を作って欲しいなぁ。
あと、窓を大きくするなど何とか眺望を良くすれば、もっと人気が出そうな気がします。

東北

お宿楽一(廃業)

 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

 〒010-0531 秋田県男鹿市船川港台島字鵜ノ崎62-2

 

 

入湯料:400円

 

温泉>秋田020

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人気の施設らしく、結構な数の車そして大勢のお客さんが見受けられました。
こちらの名物は、何と言っても露天からの眺めらしいです。
早速露天へGO!
横に広い湯船です。
生憎スキッと晴れていなかったので、あまりいい眺望ではありませんでしたが...。
お湯は、青みがかった乳白色です。
内湯にも露天とほぼ同じ大きさの浴槽がありガラス張りになっていたので、露天とほぼ同じ眺望を楽しめましたが、私の場合火照った体を冷ましたいので、ほとんどの時間を露天ですごしました。
お風呂から上がり休憩しようと考えましたがゆっくり休憩できそうな休憩所は有料みたいだったので、外へ出てベンチで休憩しました。

東北

栗駒山荘

 酸性・含鉄(Ⅱ)・硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒019-0803 秋田県雄勝郡東成瀬村椿川字仁郷山国有林

 0182-47-5111

 

入湯料:600円

 

温泉>秋田019

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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