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01 温泉の最近のブログ記事

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「まっとうな温泉・東日本版」の無料温泉入浴手形で入浴させてもらった温泉。
温泉旅館ではなく洋風の施設。大きくて結構立派でキレイな「ロッヂ」です。
お風呂は内湯と露天があって、内湯の湯船からオーバーフローしたお湯を露天で利用しています。
故に鮮度は内湯の方が良いのですが沸かし温度が高く、私にとっては、外気で少し冷めた露天風呂の湯温の方が好み。
黄土色のお湯は鉄分を感じさせる匂い。スルスルスベスベした触感があります。
ゴツゴツとした玄武岩を見ながら、ぼーんやり湯浴み。
私が訪れた時は幸いすいていたので、のんびり出来たのが何よりでした。

玄武温泉ロッヂたちばな

ロッヂたちばな

 ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉

 〒020-0585 岩手県岩手郡雫石町長山有根3-5

 019-693-3356

 

入湯料:500円

 

温泉>岩手010

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今回の旅行1湯目は、再訪の温泉からスタート。
「まっとうな温泉・東日本版」の無料温泉入浴手形で浸からせてもらいます。
まずは男女別の内湯へ。
先客は家族連れの3人グループ。
程なくしてそのグループが出ていくと、私1人の貸し切り状態♪
思う存分アブラ臭をくんかくんか嗅いでみる。
鮮やかなエメラルドグリーンのお湯、差し込む日差し。良いですなぁ。
湯口はゴッテリと析出物が固まっています。
湯口からお湯を取り1口ゴクリ。苦みのある玉子味。くぅ~良薬口に苦し!?
内湯に浸かっていると段々逆上せてきたので一度服を着て、露天風呂へ向かいます。
女性専用時間帯は12:30まででちょうど混浴タイムに切り替わった所でしたが、幸い他の男性がいらっしゃらなかったので、ツレと暫し貸し切り状態。
湯船に浸かると眺めはイマイチですが、仁王立ちすると^^;遠くの風景を望む事ができます。
湯船の底の角にはお抹茶の粉の様な湯の華が沈殿していました。
内湯の方がお湯が新鮮で濃いような気がしましたが、火照った体を冷ませる露天もなかなか良いものです。
程なくして男性お1人のお客さんが来られたので入浴終了。
露天を独り占め気分をバトンタッチしました。
ペット専用露天風呂も健在。私が訪れた時にはペットさんはどなたも浸かっていませんでしたが。

東北

森山荘

 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒020-0582 岩手県岩手郡雫石町橋場国見温泉

 090-3362-9139

 

入湯料:500円

 

温泉>岩手004

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立位浴で有名なココ。
今回、自遊人の温泉パスポートで入らせてもらいました。
自炊部、旅館部各々に入口がありますが、私達は旅館部の方から入りました。
温泉の場所の説明を受けた際、白糸の湯(アトミック風呂)と龍宮の湯の説明はなかったので、日帰りでは入れないのかな?
私が行った時にはちょうど河鹿の湯が掃除中だったので、まずは、日本一深いと言われる立ち湯の白猿の湯へ。
ココには目立つように「写真撮影禁止」「盗撮は犯罪(だったっけ)」「他の人から了承を受けても撮影禁止」と言った貼り紙がありました。
白猿の湯は吹き抜けになっており上の窓がちょうど廊下から開くようになっているのですが、ココにも「覗き禁止」と張り紙が。
階段を下りると中央に立ち湯があります。
ちょうど夫婦連れと入れ替わりで入浴。
神秘的と言うか何と言うか...。
上部から日の光が差し込み清澄とした雰囲気。
深さは1.25m。私は背が高いから問題ないですが背の低い女性はちょっとビックリする深さでしょう。
足元湧出のお湯は少し熱めなので長湯は出来ず。
お湯自体は優しいお湯です。
小判型の立ち湯浴槽の横に小さめの丸い浴槽があり、手を浸けるとめちゃぬるいので、冷ましがてら浸かっていました。
ただ、湯が供給されている様子を見受けられなかったし、少し汚れが目立ったかな。
(自宅に帰って調べてみると、小判型の浴槽から小さい丸い浴槽に流れる構造になっているらしい)
女性専用時間帯もあるようですので、混浴はイヤだという女性はこの時間を見計らって浸かられてはどうかと思います。
ただ、回数も少なく時間も短いようですが...。
さて次は、桂の湯に向かいます。
ココは、イマドキの観光旅館のようなお風呂。
アメニティも充実しているしシャワーの出も良いので、体や髪をしっかり洗うならココかも。
軽く濁ったお湯はやはり私にとっては少し熱め。
と言うか、私が行った日は気温が高くて特にそう感じたのかも。
露天もありりそこからの眺めは...、豪雨のせいで川の流れは泥色で当時は風情はありませんでした。
さて、桂の湯から上がり逆上せたのでひとやすみ。
神棚があり白猿様が祭られています。
もうそろそろお掃除終わったかな~と、河鹿の湯へ。
湯は溜まっているみたいですが掃除終了予定時間になっても宿の人が来られません。
湯治部に泊まっているお客さんが「入っちゃいなよ。大丈夫だよ。」と言ってくれましたが迷っている所へ宿の人到着。
脱衣室にゴザなどを敷かれて準備完了。
ココは今までのお風呂の中で一番簡素なイメージ。
シンプルであっさり、サッパリ。
私はココで体と髪を洗ったのですが水圧は低め。
桂の湯で洗っておけば良かったかも。
全体的にやさしいお湯だなぁと言う印象でした。

藤三旅館

藤三旅館

 単純泉

 〒025-0252 岩手県花巻市鉛中平75-1

 0198-25-2311

 

入湯料:700円

 

温泉>岩手009

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脱衣室には殺菌灯付きスリッパ入れ。
脱衣室から浴室に向かうとまず目にはいるのが大浴槽。
大きなサイズの浴槽なのに加水なし、加熱なし、循環なしはすごいです。
ドッヒャドッヒャお湯が溢れていて気持ちいいことこの上なし。
ただ、浴槽周りの床はお湯の成分が付いている事もあり非常に滑りやすいので要注意!
通り道には人工芝を置いてあるのでその上を歩いた方が安全です。
軽く濁ったお湯は適温でイイですが、私が浸かった時にはこの大浴槽ではあまり泡付きを感じませんでした。
さて次は、隣接した一角にある木造の小浴槽に浸かりましょう。
アワアワアワ~~~。
泡が付着してきます!
夜だったので暗くて良く見えませんが、大浴槽に浸かった時と手触りが違います。
肌にプチプチとあっという間に泡まみれ。
いやぁ~~気持ちイイ!!
その上、同じく宿泊している他のお客さん達は洗い場や大浴槽にいらっしゃったので、バッティングせずに小浴槽独占状態!
気が大きくなって浴槽周りでトドになり、溢れてくるお湯を楽しんだり...。
(^^;)
思いっきり楽しませてもらいました。
翌朝は朝湯でスッキリと目覚めます。
昨日は時間外で見られなかった「歩き湯」をまず覗いてみる事に。
ちらり。おーーーっ広い!
水着着用しなければならないと言う縛りが無ければ、裸でスイスイ泳げたら、どんなに気持ちがいいだろう...。
男女各々の入り口からこの歩き湯に合流する以上、混浴状態→裸じゃダメ ってのは分かりますが。
でも、誰も入ってないのに勿体ないなぁ~。
朝の大浴槽は相変わらず豪快にお湯が注がれています。
でも、私はやっぱり小浴槽がお気に入り。
ふわぁ~泡付き気持ちエエ~~。
あっという間にアワアワまみれ♪
鮮度抜群!活きがイイっ!水面がピチピチ跳ねています。
好きだな~~この小浴槽。
いつまでも浸かっていたくなりました。

東北

夢の湯

 ナトリウム-塩化物泉

 〒029-4504 岩手県胆沢郡金ヶ崎町永沢石持沢6-284

 0197-44-3420

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>岩手008

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自遊人の温泉パスポートを利用し無料で入浴。
私達が初めて利用する事が分かると、受付のおじさまがお風呂のレイアウト図と各お風呂の入浴時間が明記されている紙をくれました。
その時、(当時)先日の豪雨で川が氾濫した為疝気の湯が埋まってしまい使えないと説明されました。残念。
まずは、混浴時間帯の大湯へ。
パパッと服を脱いで湯船に行くと、先客の男性が去っていかれ私達だけで貸切状態♪...と先に掛け湯をしたツレの「あちちちっ!」と言う悲鳴が。
私も掛け湯をしてみると確かに熱い。
「でも根性!」と10杯程掛け湯をし湯船へ足を...。
「あちちちちちちっっっ!!」
すねがヒリヒリ。真っ赤っか。浸かるのは無理でした。
(>_<、)
すぐ近くの滝の湯は男性専用時間帯だったので、少し離れた真湯へ。
川側からショートカットして行きたかったのですが無理そうだったので、一度石段を上がり湯治の建物の間を通り更に石段を下りて向かいます。
真湯は女性専用時間帯だったので、ノビノビと入浴。
軽く濁ったお湯は少し熱めですが先程の大湯に比べれば浸かれる温度です。
(^▽^;)
川向かいの女(目)の湯から丸見えですが、17:00までは真湯も女(目)の湯も女性専用時間だから大丈夫~と湯船から上がって川をボケーッと眺めていたら、おっさんが石段を下りて川際のちょうど真湯の真ん前にニュッと出現するではないか!
急いで湯船に浸かったけど。
女性専用時間でも無防備ではいられないのか。
(○`ε´○)
17:00少し前にそのおっさんが真湯の脱衣室に入ってきた気配がしたので、ササッと服を着て狭い橋を渡り、向かいの女(目)の湯へ。
こちらはもう混浴露天時間だからそれなりの覚悟はできています。
お!ココはぬるめで私好み~~。ゆっくり浸かっていられます。
薄く褐色に濁ったお湯とチャプチャプ戯れていると、続々と男性陣がなだれ込んで来ます。
そりゃそうだ。さっきまで女性専用時間帯だったんですから。
あまり広くない湯船がギッチリになったので女(目)の湯から上がる事に。
最後は、またまた石段を上がり湯治の建物の間を通りまたまた石段を下がって、滝の湯に向かいます。
こちらは女性専用時間帯。
先客の2人連れが楽しそうに話をしている所にお邪魔しま~す。
露天ではなくしっかり湯小屋と言った感じ。
透明のお湯に白い湯の華が舞っていました。
ただ少しお湯が疲れていたかな?
それともはしご湯で、私が疲れていたのかも。
(*゚.゚)ゞ

東北

元湯夏油

 <大湯・疝気の湯・真湯>ナトリウム・カルシウム・塩化物-硫酸塩泉

 <滝の湯>含硫黄・ナトリウム・カルシウム・塩化物泉

 <女(目)の湯>含二酸化炭素・カルシウム-塩化物泉

 <白猿の湯>ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉

 <小天狗の湯>ナトリウム・カルシウム・塩化物泉

 〒024-0322 岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22

 (衛星電話) 090-5834-5151

 

入湯料:500円

 

温泉>岩手007

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食事をした後ポンポコになったお腹をさすりつつ、いよいよお風呂をお借りする事に。
ドキドキ...。おお~~っ。
小振りでタイルがかわいらしい湯船。
早速浸かるとざんぶりこ~~~と豪快にお湯がこぼれ、手桶が転けています。
透明で熱いお湯からは強いアブラ臭が。
湯船の中の黒っぽい穴の所から?熱い湯が出ていてお尻が熱いです。
あっと言う間に逆上せてしまったので湯船から上がり、少しだけ窓を開けて体を冷まそうとしたのですが、体から熱気が抜けない~。
でめ金さんの壁画を見ながら冷ましたのですがもう限界~。
短い間だけしか浸かれなくてちょっと残念。
雰囲気はB級ですが(^▽^;)お湯は極上でした!

東北

でめ金食堂

 泉質不明

 〒029-5522 岩手県和賀郡西和賀町巣郷163-14

 0197-82-2830

 

無料*要食事

 

温泉>岩手006

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栗駒山荘とは目と鼻の先。
栗駒山荘のお湯は、ココ須川高原温泉側から引っ張っているらしいです。
目と鼻の先だけど、栗駒山荘は秋田県、ココ須川高原温泉は岩手県。
内湯の大浴場と別棟の大露天風呂は各々別料金らしいので、今回は大露天風呂に浸からせてもらう事にしました。
大露天風呂の受付&脱衣室の建物は簡素な小屋と行った感じ。
受付のお姉さんは愛想が良く気持ちいい接遇です。
広めの露天には青緑白濁のお湯が満ちていて、栗駒山荘よりも少し濃いような感じがしました。
見上げれば大日岩。スゴイ迫力。
ズンドコドヒャドヒャ豊富な源泉が注がれていいます♪
オシャレさを求めるなら栗駒山荘、質と迫力を求めるならこちら須川高原温泉かなぁ。

東北

須川高原温泉

 酸性・含鉄(Ⅱ)・硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

 〒021-0101 岩手県一関市厳美町祭畤山国有林

 0191-23-9337

 

入湯料:1カ所500円(大露天風呂もしくは大浴場)

 

温泉>岩手005

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国見温泉と言えば石塚旅館かなぁ~と思っていたのです。
源泉は石塚旅館にあって、石塚旅館から森山荘に引っ張って来ているのは重々承知なのですが。
ただこちらは、北東北温泉本を持って行けば100円引きになる訳で...。
で、100円の差額だったら石塚旅館にしようかと思って悩んでいたのですが、当時、石塚旅館も森山荘も入湯料が400円から500円に値上げしたばかりとの事でした。
で、森山荘は500円に値上げにも関わらず、北東北温泉本の使用期限が来るまでは旧料金の400円から100円引きの300円で浸かれる...との事。
...200円の差額に負けて森山荘に決定!
(^^;)
もっと鄙びた施設で空いているかと思いきや、雨の中にも関わらずお客さんがいっぱい!
受付でお金を払って浴室へ向かいます。
まずは内湯から。
アブラ臭漂うヌルツルのお湯の色はグリーンで、味は卵苦い。
底には白い湯の華がワシャワシャ溜まっています。
第一印象は「月岡っぽい」と感じました。
窓の外を見ると眼下にタープが張ってあり、お風呂らしきものが。
常連のおばさまに「あれが混浴の露天ですか?」と聞くと「あれはペット専用のお風呂なのよ~」との事。
さて、最後に雨にめげず露天風呂に向かいます。
12:30までは女性専用時間帯だったようですが、私が行った時間帯は混浴タイム。
お湯の色は内湯より濃い緑色のように感じました。

東北

森山荘

 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉

 〒020-0582 岩手県岩手郡雫石町橋場国見温泉

 090-3362-9139

 

入湯料:500円

 

温泉>岩手004

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夜のお掃除時間も終わりいよいよ温泉です。
狭い方の浴室が女湯。
(夜中に男女が入れ替わります)
薄暗い浴室は、ちょっと幻想的ですらあります。
暗くてよく分かりませんが、湯の色がそんなに濁っていないように見えました。
ガイドブックやネットで見る限り灰色~白に濁っているのですが、そんなに濁っていないお湯に白い湯の華がチラチラと舞っているように見えます。
掃除したてで新鮮だからなのか?と推測しました。
結構熱々のお湯で、少し浸かっているだけで体がピリピリしてきて長湯出来ませんので、湯船から出たり入ったりしてこの雰囲気を楽しみました。
さてさて、朝には男湯と女湯が入れ替わっていると言うことで、朝湯を楽しむことに。
おお。確かに広い。
昨晩入った時より、お湯の濁り度が濃いような気がしました。
窓も大きいし明るいので、ノビノビと浸かっていられます。
昨晩の狭い方の浴室の雰囲気も好きですが。
ご主人のこだわりが随所に見られ、雰囲気のある施設でした。

東北

滝峡荘

 含硫黄・鉄-アルミニウム-硫酸塩泉

 〒020-0585 岩手県岩手郡雫石町長山東葛根田国有林176

 長谷川さん 019-676-2175

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>岩手003

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自遊人の温泉パスポートを利用させてもらってお邪魔させて頂きます。
まずは洞窟露天風呂に。
10:00~12:00(17:00~19:00も)は女性専用時間になるので、ツレにとっては立ち寄るタイミングが良かったかも。
青っぽい乳白色で硫黄臭があり、ちょいとぬるめの温度がイイ感じ。
他にも夫婦連れの方々などが浸かっておられましたが、そんなに混んでいなく良かったです。
常連の愛嬌があるおばあちゃんがいろいろ話しかけてくれたのですがカナリネイティブ岩手弁(?)でしたので、あまり分からなかったのが残念。
さて、女性専用時間になるのでボチボチ引き上げて、今度は男女別の内風呂へ。
内湯は、お客さんがいっぱいいらっしゃったので、写真は撮らず。
洞窟露天に比べると、白さが濃いようなお湯です。
湯の温度も少し高めなので、内湯のドアの外にある女性専用露天風呂へ。
男性の目が無い分、湯船から上がって体をゆっくり冷ます事が出来ます。
(^▽^;)
こぢんまりしていますが、そんなに混んでいないので問題なし。
さて最後に、混浴の露天風呂に行ってみます。
脱衣室は男女別。
ドアを開けるといきなり湯船が丸見えで、開けた途端、男性数人が女性脱衣所寄りに立ってこちらを見ていました!
(○`ε´○)
ま、めげずに浸かりましたけど。
ただまあ、わざわざ勇気を出して入る価値があるかと言われると、別に女性専用露天風呂でかまわないと言う感じ。
洞窟露天風呂はわざわざ入る価値はあると思いますが、こちらの露天風呂は、混浴でもめちゃくちゃ広い訳ではありませんしね。

東北

松楓荘

 単純硫黄泉

 〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木1-41

 0195-78-2245

 

入湯料:500円

 

温泉>岩手002

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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