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01 温泉の最近のブログ記事

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ココもまた「まっとうな温泉・東日本版」の無料温泉入浴手形で浸からせてもらったお湯です。
まずはチャプンと内湯に。濁った黄土色のお湯は熱めであまり長く浸かっていられません。
なので露天風呂へGO!内湯から外へ出るとすぐの所に1つ湯船があったらしいのですが(と言うか全然眼中に無かった)、内湯からの廃湯利用なので浸からず。
やたら開放感のある歩道を進みます。
手前には屋根掛けしてある木造の湯船があり、ドバドバとお湯が掛け流されています。
湯船の底にはオレンジ色の湯の華がたっぷり沈殿。
敷地の外側ギリギリの所にはタイル貼りの湯船があり、立ち上がると海を一望!
海だけでなくすぐ下には五能線のレールがあり、運が良ければ電車も...キターーー!
...電車が来た事に夢中になりすぎて、無防備で立ち上がっちゃってたかも。^^;;;
露天風呂からの景色が良いし、お湯は外気で程良く冷まされているのでぬる湯好きの私にとっては適温で、かなり長湯をしちゃいました。
お湯から上がると体がポッポと温まってきてちょっとぐったり。パワーのあるお湯でした。

みちのく温泉旅館

みちのく温泉旅館

 含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩泉

 〒038-2327 青森県西津軽郡深浦町舮作字鍋石76-2

 0173-75-2011

 

入湯料:450円

 

温泉>青森027

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「まっとうな温泉・東日本版」の無料温泉入浴手形を利用して、朝湯(と言うには遅すぎるか)を楽しませてもらいます。
別館にあると言う大浴場を見つけられなくて...「宿泊者様専用」と書いてある浴場へ向かいます。
(自宅に帰って調べたら、公式ウェブサイトには「宿泊者様専用」と書いてあるのだけど、他のサイトには「宿泊者専用時間帯がある」と書いてあったり。謎だ。)
鶴の舞橋が見える展望浴場。窓が大きくとられているので、明るくてイイですね。
お客さんと言うより職員っぽい人達が数人。
湯船には烏龍茶色のお湯がドンドン投入されています。
浸かってみると...おお~スベスベで気持ちイイ!その上アワアワが肌に付着してくるではないか♪
金気臭さも良いですね。
少し熱めのお湯なのですぐ逆上せてしまいますが、出たり入ったりでアワアワの湯を堪能しました。
お風呂から上がり「満足満足」と車に戻ろうとした時、フロントの方が「大浴場にも浸かって行ってくださいよ~」と。
あらら!私達入るトコ間違えた?折角なのでその別館大浴場も少しだけ浸からせてもらいましょう。
こちらの大浴場は上下二段になっており、下段が四角い浴槽、上段が丸い浴槽になっています。
下段は窓からの光が届きづらいので、暗くてちょっと陰鬱な雰囲気。
展望浴場のお湯と比べると、少し新鮮さが足りないような感じがします。
丸い浴槽の方は下の浴槽のお湯に比べると少しだけ熱めかな。
全般的に展望浴場の方が気に入りました。

東北

つがる富士見荘

 ナトリウム-塩化物泉

 〒038-3542 青森県北津軽郡鶴田町大字廻字大沢71-1

 0173-22-3003

 

入湯料:350円

 

温泉>青森026

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前々から浸かってみたいと思っていた百沢温泉。
「まっとうな温泉・東日本版」の無料温泉入浴手形を使えると言う事で、今回お邪魔しました。
「平日だし貸し切り状態だったら嬉しいな」と甘い考えを持っていましたが甘かった!
混んではいませんでしたが、切れ目無く人がいる状態だったので、ほとんど写真は撮れませんでした。
とりあえず、メイン浴槽に大量投入されるお湯が迫力満点!(写真にはそういう風に写っていませんが)
黄土色がかった熱めのお湯は、ぐったり疲れるタイプのお湯。
決してキライではないのですが、浴室に熱気がこもっていた事もあり、すぐさま1人用の浴槽へ移動。
なぜかと言うと、1人用の浴槽はぬるめのお湯だから。
それにしてもメイン浴槽(大小2つに区切られている)と、少し離れた場所にある独立した1人用浴槽のお湯は同じ源泉を利用しているのだろうか?と疑問になるほどの違いがある。
まずはお湯のルックス。メイン浴槽は黄土色で濁りも少し濃いめだけど、1人用は極々軽い濁り。
そして肌触り。メイン浴槽では泡付きを感じられなかったけれど、1人用はびっしりと泡が付着してくる。
故に私は1人用浴槽が好きだなぁ。
他のお客さんが1人用浴槽に浸かろうとされなかった事もあり、出たり入ったりしながらもほぼ独占状態で浸かっちゃいました。
メイン浴槽と1人用浴槽の源泉がもし一緒なのであれば、投入方法が異なり湯の酸化や炭酸っ気の抜けが違う為に、色や肌触りが違ってくるのかな。
1人用浴槽のお湯が温めだとは言え、湯上がりは体が火照って、いつまでも温もりが続きました。

東北

株式会社百沢温泉

 ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒036-1343 青森県弘前市大字百沢字寺沢290-9

 0172-83-2226

 

入湯料:300円

 

温泉>青森025

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テレビなどで"ランプの宿"と有名なこちら。
今まで浸かる機会が無かったのですが、「まっとうな温泉・東日本版」の無料温泉入浴手形を利用して今回浸かりました。
結構な山道を登り、やっと到着!と駐車場に車を停めて徒歩で坂を下りていきます。
駐車場の車もそこそこだったので「平日だしそんなに混んでいないかも」と淡い期待を持つも、坂を下りきると目に入ったのが送迎バス!
...そう言えば上の駐車場に観光バスがあったかも。^^;
とりあえず本館で入浴手形に印をもらわねば...って人で溢れかえっているし!帳場まで行列できているし!
やっと印をもらってお姉さんにお風呂の場所を教えて頂きましたが、団体さんが向かった本館奥方向にある、露天風呂と内湯と滝見の湯に行く気力が一気に萎え萎え。
結局、当分団体さんが流れ込んで来なさそうな健六の湯だけ利用する事にしました。
ヒバ造りらしいのですが、新しさを感じつつも良い具合に渋い色に変色している所もありイイ感じ。
天井が高いので開放感があり、窓が大きく外の光や景色が存分に楽しめるのが良いですね。
お湯は無色透明で湯量豊富。サラサラと湯船から流れていくのを見るのも楽しい。
女湯には小さい露天風呂(釜風呂+α)がありますが、釜風呂は1人の方が独占状態、+αの湯船はグループ客で占められていたので、あえてそちらにはいかず、ひたすら内湯を楽しみました。
他の浴場には行っていないのでわかりませんが、本館などをちらりと見る限りは「作られた秘湯で、秘湯のテーマパークっぽいな」と感じました。
空いている時全湯を利用していたら印象は変わっていたのかもしれませんが...少し残念でした。

ランプの宿 青荷温泉

青荷温泉

 単純泉

 〒036-0402 青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1-7

 0172-54-8588

 

入湯料:500円

 

温泉>青森024

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こちらには、交流センターにある内湯とは別に露天風呂があり、露天風呂はコテージ・キャンプ場宿泊利用者のみが利用と言う事で、ちょっとワクワクしていました。
しかしチェックイン時に「今の時期は気温が下がり露天風呂は閉鎖していますので、交流センターのお風呂を使って下さい」と言われ、少しショック。
ま、交流センターも露天風呂も同じ源泉だし、コテージ・キャンプ場宿泊利用者は無料で利用できるからいいのだけれど。
と言う事で、日帰り利用のお客さんが捌ける時間を見計らって、交流センターの内湯へ浸かりに行きます。
事前にネット等の写真を見る限り、茶褐色の濁ったお湯なのかな~と思っていたのですが、実際は褐色ではあるけれど濁りきってはいない薄濁褐色?
どちらかと言うと、浴槽の側面や底に付着した析出物の色がお湯に透けて見える感じです。
浸かった感じは強い個性は感じられないけれど、熱めでポカポカ温まるお湯。
私が浸かっている時は貸し切り状態だったので、ちょっと失礼して窓を細く開けて、外気を少し取り込みながら出たり浸かったりを繰り返しました。
翌朝明るくなってから、露天風呂の様子を覗きに行きました。
しかし外からは露天風呂の全容はわからず。
「気温が低い時期は開けていない」=「気温が高い時はやっている?」であれば、いつか露天風呂をやっている時期にコテージを宿泊利用して浸かってみたいなぁ。
「浸かってみたい」と考えるのはこちらも。旧久吉温泉源泉の湯船です。
底からプクプクお湯が湧いています。足元湧出だ!
私が訪れた時は雨が降り続けていた事もあり「加水しまくりだよな」と思い直し、暴走を食い止められたのですが。^^;
オレンジ色のモラモラは沈んでいるけれど...これ、キレイに掃除してお湯を張って、夜のうちに浸かりたいなぁ~。^^;;;
手を突っ込んでお湯の匂いをかいだら、鉄臭さをしっかり感じられたし。
今の久吉温泉より個性的な源泉だと感じ、それが利用されていないのは非常にもったいないと思いました。

東北

たけのこの里(交流センター)

 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉

 〒038-0101 青森県平川市碇ヶ関東碇ヶ関山1-128

 0172-45-3131

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>青森023

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昔は第一浴場と第二浴場、各々別の源泉が注がれていたようですが、現在は同じお湯との事で少し残念。
まずは混浴である第二浴場に向かいます。
脱衣室は男女別で、女性の脱衣室から女性専用風呂...へ行けるようになっていたのですが、現在は使われていないのか掃除用具が置いてありました。^^;
楕円形の湯船には緑白濁色のお湯が満ちていて、湯船の縁は成分でコーティングされています。
硫黄臭が強いお湯は、熱くて長くは浸かっていられません。
蕩々と流れるお湯を目で楽しみつつ出たり入ったりを繰り返しましたが、逆上せはなかなか解消されず。
次は第一浴場に向かいます。
男女別の扉が何となく取って付けた感じでほほえましい。
後付けしたという壁で仕切られた男女別の浴室です。
第一浴場は第二浴場と比べ源泉からの距離があり、それが故に加水なしらしいです。
第一浴場のお湯の方が幾分濁り度、湯温共に低いような気がしました。
別源泉が味わえなかったのは残念でしたが、同じ源泉ながら微妙に違うお湯を味わえて面白かったです。

東北

なりや旅館(休業)

 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉

 〒038-0101 青森県平川市碇ヶ関西碇ヶ関山1-16

 0172-45-2228

 

入湯料:300円

 

温泉>青森022

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日帰り時間が終わり、やっと浸かる事ができました。
あるのはお湯だけ。
ふんだんに投入されるお湯が溢れまくっています。
褐色のお湯が流れゆく様を見るのは良いモノです。
トドになるマダムも多数。
宿泊者しか居ない時間帯にもかかわらず浴室は結構混んでいました。
炭酸っ気も感じられ、お湯の良さは納得。
ただ、宿泊しても混んでいると言うのはちょっと残念。
無論、日帰り可能時間はそれ以上なので利用する気になりませんでしたが。

古遠部温泉

古遠部温泉

 含石膏弱食塩泉

 〒038-0101 青森県平川市碇ヶ関西碇ヶ関山1-467

 0172-46-2533

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>青森021

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北東北温泉本持参で浸からせてもらいました。
ホテルだとカランなどもしっかりしているだろうと、体洗い目的で利用させてもらいました。
日帰りで利用できるのは大浴場「苹果の湯」と竹炭の湯「満天の風呂」の2つの浴場のようですが、私が訪れた時間帯は「苹果の湯」の受付は終了。
必然的に「満天の湯」利用となり、えらく混雑していました。
「満天の湯」は源泉に一番近い浴場で温泉成分が濃く残った温泉らしいのですが、同浴の子供が潜ったりその母親達が騒いだりで、落ち着いて浸かっていられなかったのが残念。
私には特徴らしい特徴も感じられなかったので(もしくは特徴を感じられる余裕がなかったので)、髪の毛と体を洗った後、早々に退散しました。

東北

ホテルアップルランド

 ナトリウム-塩化物泉

 〒036-0114 青森県平川市町居南田166-3

 0172-44-3711

 

入湯料:350円

 

温泉>青森020

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北東北温泉本持参で浸からせてもらいました。
キレイな施設なのでお湯はどうかな?と思いましたが、なかなかスゴイ。
内湯は他のお客さんがいらっしゃったので写真は撮れませんでしたが、床が千枚田状態で足の裏が痛いほど。
建物が新しくキレイなので、そのギャップに驚きました。
茶濁のお湯はアツアツでガツンときます。
内湯だけではすぐに逆上せてしまうので、露天へ移動。
露天のお湯は少しぬるめなので、内湯よりは長湯ができます。
力があるお湯なのでかなり疲れるお湯ではありますが、析出物を含めイイ温泉でした。

東北

白馬龍神温泉

 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

 〒036-8127 青森県弘前市小栗山字芹沢2-1

 0172-88-1250

 

入湯料:350円

 

温泉>青森019

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朝だから空いているかな~と思いきや、地元の方々で結構賑わっていました。
独特の雰囲気を醸し出していて、湯船の周りで垢すりする人あり、長い髪の毛を洗う人あり、縁に座り語り合うマダムあり。
薄黄色のお湯はアワアワが付着するステキなお湯です。
湯温はそんなに高くないのですが、この温泉の前に浸かったあすなろ温泉旅館での熱が体に籠もっていたのか逆上せてきたので、湯船の縁でブレイクを取りつつ浸かりました。

東北

不動の湯

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒038-3635 青森県北津軽郡板柳町大字大俵字和田422-3

 0172-77-2155

 

入湯料:350円

 

温泉>青森018

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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