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01 温泉の最近のブログ記事

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スキー場のナイター営業が悪天候につき中止と言うことで、比較的早い時間に温泉を利用することにしました。
ビジター利用入湯料は950円ですが、今回私達が利用した宿泊プランには1泊につき1回入湯券がついていたので利用した訳で。
もし入湯券が無ければたぶん利用しなかったと思います。
まずお金を払うフロントがありますが、その時点でいきなり強烈なカルキ臭攻撃!
お風呂からかそれともリゾートプールからなのか...不安が募ります。
お風呂へ進むとやはりカルキ臭。逃れられません。
内湯には大きな浴槽や寝湯などがあり温泉利用ですが、カルキ臭の方が気になってお湯の質はよくわかりません。
内湯スペースにあるドライサウナが広く、閉塞感が無くて快適。
内湯から出たすぐの所には円形の浴槽が、更に進み階段を下りると露天風呂とミストサウナがあります。
露天風呂までのアプローチには雪が残っていて、その雪を踏むと心臓が縮み上がりました。^^;
露天風呂のお湯は内湯のお湯に比べると、少しだけツルツル感があるかな?
本当に微妙な差なのですが。
ホテルピアノに宿泊していて入湯券を持っていれば利用しても良いけど、マウンテンホテルからわざわざシャトルバスに乗って利用する程ではないかもしれません。
ましてビジター利用950円では...。

キロロリゾート

キロロタウン 遊湯館・森林の湯

 含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

 〒046-0593 北海道余市郡赤井川村字常盤128-1

 0135-34-7111

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>北海道099

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3度目の豊平峡。
やはり自遊人の温泉パスポート利用。(;´▽`A``
ってか正規料金の1000円払うのは...ビンボー人のウチら的には無理です。
昼の豊平峡は初めて!露天風呂の全容をやっと自分の目で確かめる事ができます。
こちらのお風呂はカメラ撮影禁止なので、内部の写真はありませんが、内湯の床は相も変わらず迫力満点の千枚田。
歩くと足裏が痛いです。
内湯は軽く濁ったお湯で、湯船により湯温の設定が変えてあるので、私はぬるめのお湯で暫しまったり。
ずっと内湯にいてもイイ気分なのですが、折角なので露天風呂に向かいます。
なるほどなるほど、昼間だと開放感があっていいですね~。
外気に触れて酸化の状態が違うからなのか、内湯よりも少し濃度の高い黄褐色(と言っても完全な濁り湯ではありませんが)に見えます。
露天風呂も湯温設定を変えた複数の湯船があり、ぬるめの湯船の方が人気でした。
驚いたのは、平日の昼間、そして1000円の入湯料にもかかわらず、えらく混んでいた事。
良いお湯なのはモチロン認めますが、皆さんお金持ちなのね~と感心しきり。
相変わらずのスパイシーなカレー臭にグラリと来ましたが、今回は節約のためぐっと我慢しました。
豊平峡から程近い定山渓も、木々が黄色く色づいて美しい風景が広がっていました。


北海道

豊平峡温泉

 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉

 〒061-2301 北海道札幌市南区定山渓608-2

 011-598-2410

 

入湯料:1000円

 

温泉>北海道046

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自遊人の温泉パスポートを使い、無料で利用させて頂きました。
玄関から味のある雰囲気満開です。
私達が利用した時はちょうど宿の女将さんが廊下を掃除されていたのでパスポートにスタンプを押して頂いたのですが、普段はフロントは無人のようで、入湯料を入れる料金箱が置いてありました。
平日なので貸切かな~と思いきや、意外や意外、他のお客さんも数組いらっしゃいました。
脱衣室に「カメラ撮影禁止」の張り紙があったので、お風呂の写真は無し。
内湯にシャワーがあったので使おうとすると、水しか出てこない。
よくよく見たら、シャワーは故障中につき、横の湯だまりのお湯を使用して下さいと書いてありました。^^;
かけ流しのお湯は透明で癖がなく、ピュアですが個性はありません。
こちらは混浴露天風呂が名物っぽいので向かうも、川の露天は前日の大雨で川が増水しているため使用禁止、混浴大露天風呂の方は、タオル巻きの先客アリ。
おまけに男の方が湯に浸けたタオルを湯船の中で搾り、更にテンション下がりまくり~。
同浴の客筋がもう少し良ければ、印象も違ったのかもしれません。

北海道

御宿かわせみ

 アルカリ性単純泉

 〒052-0316 北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町40

 0142-68-6014

 

入湯料:500円

 

温泉>北海道098

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貸切でゆっくりできる温泉、どんなお湯か楽しみにしていました。
家庭のお風呂にしては大きめで立派、タイル貼りの浴室は清潔感があってイイ感じ。
浴室に入った瞬間に感じたのは、心地よいモール臭?とアブラ臭。たまりませんなぁ♪
掘り込みの浴槽なので、出たり入ったりが楽です。
事前に「ぬるめに設定していただけるとありがたいです」と要望を出していたので、私達好みの程よいぬる湯。
黄色っぽい飴色のお湯が絶えず注がれていて、体を沈めると浴槽からザバーッと溢れ出るのがまた楽し。
そして何と言っても素晴らしいのが、泡付きの良さ。
お湯自体のすべすべ感+アワアワを拭うツルリン感がイイっ!
晩に2回、朝に1回とたっぷり堪能させていただきました。
それにしても憧れるなぁ~。良い温泉に常時浸かれるなんて...。

北海道

遊狸庵(ゆりあん)

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒059-0922 北海道白老郡白老町萩野433-40

 高田さん 090-3776-1369

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>北海道097

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入店時に温泉に浸かれるか尋ねた所、その時点で3組待ちとの事。
成る程、窓際の席で食事を食べ終わっても手持ち無沙汰な感じで待っている2人連れはお風呂待ちなのね。
「海鮮炭焼定食」をガツガツモリモリと頂いた後に「お風呂はあと何人待ちですか?」と聞くと、即OKとの事♪
服を脱いで海際の露天風呂へ!!
...私達が訪れた時はスゴイ嵐だったのです...。
湯船の上に屋根があるにもかかわらず、海風にあおられた雨粒がガンガン入ってきて、えらいこっちゃ。
お湯はすべすべの肌触りでイイお湯なんですが、雨での加水でだいぶ薄まっていたんじゃないかな。
湯温もかなりぬるく、私達向きと言えばそうなんですが...。
お湯に浸かっていても頭のてっぺんから雨モロかぶりなので、タオルで頬被りをしながらぬる~~いお湯を堪能。
客観的に見ると、かなり滑稽な絵でした。^^;;;
懺悔ならぬ修行の湯と言った感じ。
次利用することがあれば、今度は雨の降っていないベストな状態で浸かりたいなぁ。

北海道

北のランプ亭

 食塩泉

 〒059-0642 北海道白老郡白老町字竹浦116-12

 0144-87-6777

 

無料*要食事

 

温泉>北海道096

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「今度は宿泊するのだから、ふやける程浸かるぞー!」と思いきや、想像した以上に寒くて、何度もお風呂に向かうのも億劫なほど。
まずは夕食前に男女別浴場のお風呂に行く事にします。
ミニログやコテージからお風呂までは少し距離があり車で移動する人も多いのですが、私達は「車を出す方が面倒!」と暗い夜道をテクテクと歩いて移動。
道々はLEDイルミなどで飾り付けてあり、一種独特の雰囲気です。^^;
男女別浴場の脱衣室の床はほんのり温かく、温泉を利用した床暖房なのかな?
内湯には先客のマダムが体を洗っておられたので、少しだけ浸かり体を温めた後、露天風呂へ。
ひゃ~極寒!でも気持ちイイ!顔は冷たく、体は温かく。
スルスルした肌触りで、やっぱりイイお湯です。
翌朝は早起きして、男女別浴場と混浴露天風呂の両方に浸かりに行きました。
お風呂へ向かう道ばたの草には霜がおりていて、空気がキンと冷えています。
男女別浴場の露天からは、会員の方?が植樹された木々が見えました。
さて、昨晩は先客がいて利用しなかった混浴露天風呂に向かいましょう。
施設としては、トイレや洗面台などがある男女別浴場の方が充実していますが、雰囲気はやはり、こちらの混浴露天風呂の方が好み!
朝の清々しい光に包まれて、お湯が贅沢にこぼれる大きな湯船に一人。
泡付きのある烏龍茶色のお湯を存分に楽しみました。

北海道

オーロラファームヴィレッジ

 アルカリ性単純泉

 〒088-2337 北海道川上郡標茶町字栄219-1

 015-488-4588

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>北海道071

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自遊人の温泉パスポートを使い、無料で入浴させて頂きました。
オーナーさんがプロの写真家だけあって、何だか洗練されてオシャレな雰囲気です。
内湯はタイル貼りで清潔な印象。
紅茶色のお湯が掛け流しでドンドン投入されています。
湯の表面には泡が浮いていて、湯の感触はスベスベ!
ただもう少しぬるいお湯を楽しみたかったので、扉の外の露天へ向かいます。
気温がかなり低めの日だったのですが、火照った体には心地良い。
お湯に体を沈めると、程なくして肌にアワアワが付着していく~♪
そのアワアワをぬぐうとツルリンスベスベ!
モール泉独特の良い香りがまた宜し!
幸い空いている日だったので、お湯の状態もベストだったのだと思います。

北海道

鶴居ノーザンビレッジ HOTEL TAITO

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

 〒085-1203 北海道阿寒郡鶴居村鶴居西1-5

 0154-64-3111

 

入湯料:500円

 

温泉>北海道095

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宿泊した壽苑から程近いこちら。
壽苑とツルツルっぷりを比べてみたかったのと、自遊人の温泉パスポートを使える事もあり、立ち寄ってみました。
開業当時からあると言う「竜神の湯」に浸かりたかったのですが、残念ながら掃除中でダメ。
仕方が無いので、新大浴場に向かいます。
源泉の掛け湯口があるのはポイント高し!
広々とした浴室は、窓が大きくとってあり清々しいです。
ツルツル度は...と言うと、やはりニュルニュルの壽苑よりは弱めです。
今回浸かれなかった「竜神の湯」の方が新大浴場よりも濃いと言う事なので、そちらとの浸かり比べをしたかったなぁ~。
とは言え、広々ノビノビとした浴室でつるすべのお湯に浸かれるのはイイものです。
露天はちょうど紅葉が見頃で、更に良い雰囲気!
軽い硫黄臭も感じられ、気持ちイイ湯浴みを楽しみました。

塩別つるつる温泉

塩別つるつる温泉

 単純硫黄泉

 〒091-0163 北海道北見市留辺蘂町滝の湯201

 0157-45-2225

 

入湯料:500円

 

温泉>北海道094

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お湯が良くて再訪しました。
今回は宿泊しての利用でしたので、晩2回、朝1回とたっぷり浸かりました。
ニュルニュルしたお湯の肌触り、軽~い硫黄臭。
体を沈めるとザバーーーーっと溢れるお湯。やっぱりイイですねぇ。
もう1組宿泊されているようで(ってか常連さんっぽい?長期滞在?)朝湯の時にかち合いそうになったのですが、浴室前にスリッパをぬいで置いておられたので、そのスリッパが無くなったのを見計らってかち合わないように利用しました。

北海道

滝の湯湯治温泉 壽苑

 単純硫黄泉

 〒091-0163 北海道北見市留辺蘂町滝の湯

 0157-45-2970

 

# 宿泊にて入湯

 

温泉>北海道087

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自遊人のパスポートで、日帰り入浴施設の「神々の湯」が無料で利用できると言う事で初訪問。
もっと和風なのかと思いきや、館内は現代風に改装されたオシャレな雰囲気です。
「神々の湯」の浴室は天井が高く、湿気や熱気がこもっていなくて清々しい!
平日と言う事もあり、同浴は他に1人...で途中からは私1人の独占状態で楽しむ事ができました。
まずは内湯の「正苦味泉」と記載された、透明のお湯が満ちた湯船に浸かってみます。
あ、ぬるくて気持ちイイ~♪お湯がドンドン供給されて、ドバドバ溢れていくのがまたよろし。
湯船の底までキレイに見える、濁りのない澄んだお湯です。
次は内湯の「芒硝泉」へ。
こちらのお湯は軽く濁り、湯船の底に茶色っぽい湯の華が溜まっています。
お湯の投入は少な目で「正苦味泉」よりは少し熱めですが、熱すぎず逆上せにくいお湯です。
少し鉄分を感じ、少しスベッとした感触。
露天風呂のお湯も「芒硝泉」ですが、内湯のお湯と比べると濁りが少し濃いような感じ。
外気に触れて酸化が進んでいるからかも。
内湯の「芒硝泉」と比べお湯の投入量が少し多い気がしたので、暫し露天風呂でまったり。
本館は別源泉利用で、日帰り入浴料金は別途1500円らしいですが、さすがにちょっと高い...。
別館の「神々の湯」利用だけでイイかなーと思いました。

旭川旭岳温泉 湯元 湧駒荘

湯元湧駒荘

 <別館神々の湯内湯1・別館神々の湯露天風呂(芒硝泉)>ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
<別館神々の湯内湯2(正苦味泉)>マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉

 〒071-1472 北海道上川郡東川町勇駒別

 0166-97-2101

 

入湯料:600円

 

温泉>北海道093

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このブログは1999年7月7日開設のサイト「KAKUKAKU温泉」(アーカイブ1) (アーカイブ2) をブログ化したモノです。
更新頻度は基本KAKUKAKUが旅に出た時"だけ"です。
(実際の更新作業は旅行が終わって自宅に戻ってからです)
掲載した情報・料金には変更等ございますので、ご自身で事前にお調べ頂いた後、出かけられる事をおすすめします。

・タオルは湯船に浸けない。
・ちゃんと掛け湯をしてから湯船に入る。
・洗い場の場所取りはしない。
(特に混んでいる時)
・大声で騒がない、叫ばない。
・お湯の中でバシャバシャしない。
・シャワーは他の人にかからないように。
・洗い場回りの石鹸、シャンプーの泡はキチンと流して、使った後の洗面器や椅子を片づけて。
・湯上がりの濡れた体は浴室内であらかじめ拭いてから脱衣室へ。

マナーを守って楽しく浸かろう♪
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